投稿

6月, 2026の投稿を表示しています

デジタル地球儀(齋藤仁志さん)、素晴らしい!

イメージ
 地政学ってなんだかわからないのだが、トランプや習近平やプーチンになったつもりで、世界を切り分けるということをやってみようと、それにふさわしい世界地図を探していたら、デジタル地球儀なるものを見つけた。こいつは優れもの。自由気ままに地図を回すことができるし、拡大も自由だ。カーソルを当てれば国名と首都が表示される。 この地図で二つ驚かされたことがある。 ①フランスとスペインの間にアンドラという国があること。知らなかった。 ②カザフスタンって巨大だってこと。Wikiってみたら、石油やらウランやら何やら、天然資源が豊富だ。元ソ連だが、中国にも接している。アメリカの石油会社も進出してるらしい。中東にもインドにも近い。一体どの国と仲良くなるんだろう???とても中立を守れるとは思えない。(逆にこれだけたくさんの国に接近していると、けん制し合ってどこの国も手を出しにくいか?)今のところ、ウクライナみたいにNATOに接近しなかったので、ロシアも露骨に手を出さないでいる・・・カザフスタン自身が将来の大国になる可能性もあるんじゃあないか?日本はカザフと仲良くしなくっちゃならない。

Unlucky woman聞き比べ

ひょんなことから、Joe MarsalaのUnlucky womanという歌を聞く。Linda Keeneとかいう女性歌手が歌う。これが珍盤で、Leonard Featherがピアノをやってるんだが、このピアノのイントロがいい。もちろんMarsalaのクラリネットは「これぞブルース!」って感じでよい。1944年11月の録音。いつも思うんだが、こんなレコードを録音するアメリカ相手に戦争したって勝てるわきゃアねえ。 Pete Brown楽団伴奏のHelen Humesの歌もそこそこ。これも戦争中の1942年録音。 Lena HornはTeddy Wilson楽団の伴奏。これも1941年録音。これが面白くってTeddy Wilsonの他にもう一人ピアニストが。しかし、Lena Horn、実にキレイ。特に歯がきれい。 Cleo Laneが歌う1980年以降と思われるカラーのビデオ映像も中々いい。旦那のJohnのバンドの伴奏で歌う。Johnが途中でクラリネットの格好いいブルースソロを聞かせる。Laneの歌い方はすっかりモダンブルースだ。しかし、旦那のバンドの演奏で「碌でもない男と結婚しちまった~」と歌うのも中々粋だ。歌詞以下。 歌詞で理解できなかったのは shootin' diceをしたら、 But it's my bad luck that I got snake eyes twice…という下り。 研究したら、 snake eyesとはさいころを二個振って「1のゾロ目」が出ること。確かにそう見える。 Crapsというさいころを使った賭博で、二個のさいころを振って目の合計が7か11なら振った人の勝ち、 2, 3, 12が出れば負け・・・つまり、snake eyesが出れば負けということ。これが2回続いた、ってんだから、そりゃ、unluckyの一言。 なんとなく、「1のゾロ目」ってラッキーかな、と思っていたが、日本においても、そういうことはなさそうだ。   I was born on Friday, married on Friday too Yes I was born on Friday, married on Friday too But I didn't believe in jinxes till the day that I met you...

冷やし皿うどんはじめました~🎵

 昨日の夕食の皿うどん。食い切れないから麺を半分と上にかける”たれ”を半分残して冷蔵庫へ。暑いので、ふと思いついてそのまま食す。酢、辛子なし。 麺が硬いままだが、結構いける。 冷やし皿うどんはじめました~🎵だ。