Fly me to the moon(In other words)聞き比べ
何故か、in other words, I love youという”言い換え”が気に入ってfly me to the moonを聞き比べる。
1954年、作詞作曲はBart Howard。なんで、fly me to the moonがI love youの意味なのか見当がつかない。当時、米ソでロケットの間で月に行く合戦が行われていて、それに刺激を受けたことは確かだろう。
YouTubeに頼らずとも聞き覚えがあるのは、Anita O'Day,Chris Conner,Astorud Gilbertoといった女性歌手。なかでもChris Connerは声がこの歌向き。
YouTubeで当たると、Ella Fitzgeraldが1964年東京で行ったコンサートのライブ録音もいい。
そういえば、Wes MontgomeryのRoad Songというアルバムに入ってるのもよかった。
しかし、何と言ってもびっくりしたのは、原田知世だ。他にも日本女子歌手の椎名林檎、宇多田ヒカルも歌っているが、圧倒的に原田知世だ。彼女のデビュー作?「時をかける少女」は自信がなさそうなか細い声で不安定な音程で歌っていたが、デビューから何十年後かの、この録音はボサノバリズムに乗って非常に良い。
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