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中村敬斗

上さんによると、中村敬斗の見た目がいいと。 早く引退して女子サッカー代表チームの監督になって欲しい。 ところで「斗」ってどういう意味か?調べたら「ひしゃく」だって。あんまりいい意味でもないが、名前の「止め字」として結構使われているとか。 Kateって英語じゃア、女の名前だが・・・ Katherineから来てるって・・・名付け親はLGBTだったのかな?

アップルペイって何?

 アップルペイって何?と上さんが聞く。アップルペイで払うと何とかポイントがつくらしい。 俺は「アイフォンがやってるペイじゃあないか?」と答える。 つまり、うちには関係ない。 アップルパイを買ったらアップルペイで支払ったらいい。

素晴らしき資本主義・民主主義

朝日で「米価格」と検索する。6月には米価格を報じた記事はない。5月20日付けで 「令和の米騒動」後も増産傾向 足元は在庫過剰、さらに価格下落も という記事(以下): 農林水産省は20日、2026年産の主食用米の作付面積が備蓄米を含めて139万ヘクタールになる見通しだと発表した。備蓄米は昨年はゼロだったが、今年は2万7千ヘクタールを見込む。米価高騰で各地が増産に走った昨年産の136万7千ヘクタールを2.3万ヘクタール上回る。  増産意欲の高まりを示す結果だが、在庫がだぶつき、米価下落を加速させる可能性もある。農水省の調査によると、スーパーでの5月第1週の平均価格は5キロ3742円(税込み)で、ピークの今年1月から約15%下がっている。  「令和の米騒動」で高騰した米価が今後も続くと見込んで、主食用米の生産意欲が高まっているとみられる。農水省の担当者は「昨年産米の価格はまだ高い水準で推移しており、期待感があると感じている」とみる。  ただ、今年産も増産傾向が続き、昨年並みの収穫が見込まれれば、卸売業者が在庫を安値で売る動きが加速する可能性がある。  主食用米の生産意欲が旺盛な一方で、米菓向けの加工用や家畜のエサになる飼料用など、主食用米以外のコメや国産麦、大豆の作付けは減る見込み。農水省は、加工用や飼料用などの主食用米以外のコメが20万~30万トン程度不足しているとして、補助金が出る、これらのコメ作りへの切り替えも促している。切り替えが進めば主食用米の流通量が減り、産地にとっては価格下落に歯止めがかかることにもつながる。 「令和の米騒動」は収束したのか コメ価格が下落傾向の理由と今後の展望は と題して山路力也という「専門家」が6月6日にYahooに以下:   現在、米の価格が下落傾向にある背景には、豊作による供給量の増加、買い溜め需要の反動、業者による在庫処分の動きなどがあると考えられます。政府による備蓄米の放出や、販売減による業者の倉庫の在庫過剰からの「損切り」による放出もあり、米が足りなかった状況が一変して余っている状態になっています。  「令和の米騒動」の要因の一つとして考えられるのが、連日の報道やSNSなどで煽られた米不足の危機感や不安感による買い占めなどの動きでした。テレビやネットニュースでも連日のように米不足が報じられたことにより、不安そのものが需要...

高橋和夫さんのイラン勝利説

米・イランが停戦合意に達するらしいという報道を受けてYouTubeで高橋和夫さんが言うには:  トランプはイランの資産凍結解除額にこだわる。トランプはオバマがイランの資産凍結解除をたくさんしたからイランが息を吹き返した、と批判しているから、オバマの解除額より小さくするのにこだわる。 イランはトランプの誕生日(6月14日)には合意書にサインしないだろう。トランプへの誕生日プレゼントなんて絶対贈らないはずだ。 石油価格を人質にしたイランの勝利だ。トランプにとって、時間的にも価格的にもこれ以上石油価格が上がるのは限界だった。 今後の不安定要因はイスラエルのヒズボラ(レバノン)攻撃だ。これをアメリカが抑えられないとイランがイスラエルに報復する。 >> イスラエルも敗者だろう。SNSの発達で、ユダヤの支配するアメリカのオールドメディアによる世論コントロールが機能しなくなった、と言われる。確かに。オールドメディアはトップ記事を選べた。それがニュートラルになって、「何がトップ記事か?」を決めるのは読者自身(またはSNSに組み込まれたAIだかアルゴリズム)になった。 しかし、イランにしろトランプにしろ、最後は「子供の喧嘩」だ。こんなガキどもに石油や株の価格を左右されるのってものすごく気分が悪い。 でもSNSって、本当にニュートラルなんだろうか???疑い続ける必要はある。

歴史学者の原罪

東大史料編纂所教授を定年退職した本郷和人さんが、文春に以下: (前略)   かつては今と違って、歴史学がもてはやされた時代もあったんです。歴史学者は社会で重要な役割を担い、料亭に勝手に上がり込んでご飯を食べても、一筆書けばタダになった時代があったそうです。いま、同じことを私がやったら、即刻、無銭飲食で通報されます(笑)。  ただし、それは戦前、戦中に隆盛を誇った「皇国史観」と不可分で、これが当時の軍部と結びついて、戦争を正当化する理論を裏付けてしまったわけです。これは 歴史学者にとっての原罪 です。当時のことを思えば、今、歴史学者が 日陰者 として、目立たず慎ましく暮らしているのは、いいことなのかもしれません。調子に乗って、テレビで天皇制や皇位継承問題についてペラペラと語り始めたら、非常に危険な兆候です。今の歴史学者がそういう場で沈黙を守っているのは、過去の過ちに対する自省の表れなのです。 >>歴史学者にこんな原罪意識・日陰者意識があったとは驚いた。かねてから、天皇制や皇位継承問題を語るのに一番ふさわしい歴史学者が何故メディアで語らないのか、疑問に思っていた。これって、原発悪者論で、原子力研究者の人気が落ちるのと似てないか?少なくとも廃炉が終わるまで日陰者かもしれないが、しっかりした原子力研究の継続が必要だ。歴史学者が同じ罪を犯さないようにするには、どうしても歴史学者が必要だ。原罪意識があるところに有為な若者が行くだろうか?自らを日陰者と卑下するような先輩上司がいるところにまともな後継者が育つのだろうか? 歴史に学ぶ、とは自分たちの祖先が犯した罪・失敗を繰り返さない(自分たちの祖先の成功を繰り返す)ことがその目的ではないのか? かねてから本郷さんの「軽み」が好きだったが、それは、「歴史学者はしゃしゃり出てはいけない」という原罪意識があったからなんだ、と理解はした。 皇国史観も、天皇制の歴史も知らず、戦後民主主義という包丁で皇位継承問題を切り刻んで語る人の声ばかりが伝わる今の状況は決して好ましくない。歴史学者なんてそんなに影響力ないんだから、まっとうに歴史を学んだ人が過去の皇国史観形成の歴史を滔々と語ったっていいんじゃないか?俺は皇国史観が受けるほど今の日本人の民度は低くないと思う。むしろ、皇国史観の歴史を学ぶという「ワクチン」をうたないで済ましてしまう方が危...

今年は新ショウガが安い

 もう、100g 98円の新ショウガが出た。今までだと、100g 100円レベルのものは7,8月にならないと出回らない。俺の仮説だが、今までは高知あたりだけで作っていたのが他の色んな土地で作り始めたんじゃないか? ”記念に”100g 98円の新ショウガを買って来て、早速甘酢漬け(ガリ)にした。 新ショウガに関して言えばインフレではない。デフレだ。 ガリ好きな俺にはうれしい話だ。 沢山のガリと今年始めたラッキョウの甘酢漬け。冷蔵庫が甘酢漬けの瓶だらけになってきた。 ラッキョウは漬け始めて一月弱になるが、まだ漬かってない。まだ白っぽい。売ってるラッキョウは透明感がある。