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嗚呼、野党の権力監視!

 朝日に 問われる野党の権力監視 簗氏問題で「中道」が追及ギア上げた背景は という見出し。 さて、野党って権力監視のために存在するのか?「監視のための監視」じゃあないか? 監視さえすればいいのか?監視じゃあなく、与党に代わって権力を行使する側に回ることを第一義に考えるべきではないのか? 朝日も55年体制の主要な構成要員だから「野党は政権取らずに野党のまま」を守りたいのか?そろそろやめられないか?

カマスを食らう

小ぶりな カマスが30%引き、4尾360円で売られている。開いてあるから、塩焼きにする。塩は振ってなさそうだから、適当にぱっぱっと塩して魚焼き機で焼く。待ちきれないで魚焼き機から出したところで皿に受け、そのまま立ち食いする。実にうまい。 さて、こんなにうまいんだから、旬なのかな、と思ってCOPILOTに聞くと: かますの旬は種類によって異なり、アカカマスは春と秋、ヤマトカマスは初夏から夏が食べごろです   だって。 カマスに2種類あるのを知らなかった。食ったカマスはアカなのか、ヤマトなのか全く分からない。 久しぶりに食ったが、うまかった。 食欲の秋!!!!!!!!

2024年にTBSが行った澤地久枝に対するインタビュー番組

満州にいた澤地は敗戦のとき「政府から見捨てられた」と痛感した。国が誤ると一番弱いところにしわ寄せがくる・・・と。その通り。だが、それは戦時に限らない。平時でも同様だ。 次に1981年の反戦演説の様子が映る。「9条の会」というのを作り、戦争法反対した、と。 最近、沖縄で自衛隊が増強されていることに「不法な政治」と言う。全く理解できない。政治というものは自国の国民なんて捨てる、と言う。これは理解できるが、それがいきなり「戦争反対」につながるのは理解不能。  物凄く「上から目線」だ。反権威を唱える人がとっても権威主義的であるというパターンだ。93歳という年齢のせいかもしれない。 次いで保坂正康登場。中国で行った悲惨な中国人民に対する殺人、掠奪を語る元兵士のことを語る。戦後それを知った息子が家を出て行ったと。そしてメディアが売れるために国策に協力した記事を書きまくった、と。日本は戦争する経緯・仕組みについて検証していない、とも語るが、さて、どうして戦争する経緯・仕組みに至ったのかを彼自身が語らない。俺も知りたい。「何故負けると分かっている戦争をしたのか?」を。ただし、俺は戦争に反対しない。「負けるとわっかてる戦争をしないには、どうしたらいいか?」を知りたい。今のところ、「負ける戦争を始めたのは日本人だから」と言うのが俺の考えだ。つまり、日本人なら再び負けると分かっている戦争をする可能性があるのだ。 再び澤地さん登場。安倍首相以降、日本は戦争に向かっていると・・・なにを根拠にそう言うのか?分からない。彼女はそれを語ったんだろうか?それをTBSが報道しないだけなのか?そうは思えない。彼女は語っていないのだ、と思う。 保坂さんが、日本がかつてなぜ戦争に至ったのか?を「検証」してくれれば、日本が今戦争に向かっているかどうかが分かると思う。その説明・検証なしに「日本は戦争に向かってる」と高飛車に言われても反感を覚えるだけだ。 93歳の澤地・84歳の保坂さんが「虚仮の一念」だ、と感じる。 お二人ともリベラルだ。自分の言ってることが分からないのは聞いてる方が馬鹿なのだ。そして日本を戦争しない国にするためにやることは、デモか演説かTV(YouTube)に出ることか書いたものを発表することだ。どうして民主主義の原理原則に従って選挙で自分たちの主張を実現してくれる団体・人を当選させよう...

パスワードのリストをPCから削除した

 個人情報がどんどん漏洩してるから俺もパスワードの一覧を記入したエクセルのシートをUSBに移し、PCから削除した。 やっぱり紙がいいとのことなので、俺と上さんの株取引パスワードを紙に書き移した。 盗まれるのが当たり前、盗まれる奴は間抜け・・・日本人以外なら常識だ。グローバリゼーション・・・やっぱり鎖国したらどうか?

KOSPI(韓国総合)株価心配

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 KOSPI(韓国総合)株価は、7月30日に暴落し、6000を切ったが7月31日には6600まで戻した。その後、6500と7000の間を上下していたが、10月12日AM10時半の時点で6500を割った。やっぱりサムスンとSKハイニクスに過剰に頼って株価の動きが激しいから恐くて俺のように売る人が多いのだろう。11月の中間選挙で民主党が勝つようなことがあれば、データセンター建設に急ブレーキがかかって、半導体株が暴落、という可能性はある。 KOSPIチャート COPILOTによれば、以下の通りだが、 マイクロンやTSMC関連株が上昇した一方、韓国半導体株には利益確定売りが続いています。 のくだりが気になる。(まあ、他人のことは言えない。俺も9月に売った・・・)何故韓国の半導体メーカーだけが売られるのか?俺は持っていないけど我がキオクシアはどうなるんだろうか? 日本時間10時30分前後の動きで見ると、 主因は外国人投資家の売りと半導体株安 です。 韓国メディアによると、10月12日のKOSPIは連休明けの取引開始後から下落し、午前9時6分時点で前営業日比1.22%安でした。外国人投資家が約997億ウォンの純売りとなり、指数を押し下げています。特にサムスン電子とSKハイニックスが軟調でした。 [biz.chosun.com] さらに10時頃には下げ幅が拡大し、KOSPIは前営業日比約2.2%安となり、外国人は約4,673億ウォンの売り越しとなっていました。サムスン電子は約2%安、SKハイニックスは約1.4%安で推移していました。 [kospi.ai.kr] 背景としては、 外国人の韓国半導体株売りが継続 9月以降、外国人投資家はサムスン電子とSKハイニックスを大幅に売り越しています。 [en.sedaily.com] , [businesskorea.co.kr] 米半導体株に比べ韓国半導体株の出遅れ マイクロンやTSMC関連株が上昇した一方、韓国半導体株には利益確定売りが続いています。 [en.sedaily.com] KOSPIの構成上、半導体の影響が極めて大きい サムスン電子とSKハイニックスの下落だけで指数全体が大きく押し下げられます。 [phemex.com] , [businesskorea.co.kr] 要するに、**「外国人によるサムスン電子・SKハ...

何故、陸軍のガバナンスがなくなったの?

 保坂正康「秩父宮と昭和天皇」を読んで一番腹立たしく、分からなかったのは、何故陸軍人があんなに傍若無人になり、天皇を馬鹿にしたのか?・・・だ。 権力や差別をけしからんと言うリベラルが権威主義であり、差別的なのと同様で、陸軍が国民には「天皇は神様」と押し付けながら自身は天皇を馬鹿にし、邪魔者扱いした。 明治維新を実行した第一世代は1904年の日露戦争まで戦争に勝った。1938年生まれの山縣有朋は1904年時点で66歳だった。(まだまだしっかりしていて、1922年まで生きた) 1918年、シベリア出兵したときの 首相は1852年生まれの寺内正毅で山縣有朋もシベリア出兵に賛成した。この頃までは陸軍のガバナンスがかろうじて生きていた。 1922年の山縣の死亡は陸軍の曲がり角だ。1920年代、世界中で軍縮ムードとなり、軍人が嫌われ馬鹿にされ、陸軍に入ってくる若者の質・量の劣化が懸念されるようになった。1925年、 宇垣一成が陸軍予算を大幅にカットした。1868年生まれの宇垣は山縣より1世代下で明治維新には直接は関わっていない。 226事件を支援していた林銑十郎、荒木貞夫、真崎甚三郎の生年はそれぞれ1876年または1877年生まれ、東条英機は1884年だった。 簡単に言えば、第一世代が苦労して作り上げた「負けない戦争をしない」陸軍が山縣有朋の死を境に日本の国益のためではなく、軍縮に反発して陸軍の「軍益」のために存在するようになった。陸軍のガバナンスが致命的に弱まって下剋上が盛んになったのは、1920年代前半に山縣が後継を作れ(ら)なかったこと、軍縮ムードで陸軍が存続に危機感を覚え、また入ってくる新人が質・量ともに劣化したのを見た陸軍上層部が若手に迎合したことによる。 日本の組織は個人に頼る。理屈でも理想でもない。理(ことわり)が支配しない。ガバナンスは「俺とお前」という人間関係依存だ。会社法なんていう代物ではガバナンスなんてできない。 天皇が馬鹿にされたのはある意味リベラルな大正天皇が、身体・脳力の弱さから山縣有朋・伊藤博文などに馬鹿にされ、邪魔にされたのが始まりか?明治時代の日本国のガバナンスは明治天皇や元勲一人ひとりのカリスマ性でバランスが取られていたが、次の大正天皇はカリスマ性はゼロ、というかマイナスだった。彼らは、自分たちがいなくなった後、日本を誰がどうガバナン...

”紅玉”が安かった

 ”紅玉”が安かった・・・ただし、紅くないのだ。青い”紅玉”だ。4ケ800円くらいのを半額で購入。買った時からアップルパイにするつもり。 アップルパイと言っても、パイ皮はパイ皮だけで焼き、フィリングは村上信夫さんの「リンゴのクレープ」のフィリングを別に作るのだ。 さて、フィリングはリンゴを剥いて薄切りにし、レモン汁をしぼってリンゴの皮と共にフライパンで煮詰めて作る。(と数十年間思ってきた) レシピには「リンゴは薄切りにし、水につけておき、水から上げてナベに入れ、砂糖とレモンを絞り、カワも一緒に入れて、弱火にかけ・・・」とある。これを俺はレモン汁を絞り入れ、リンゴは剥いた皮と薄切りにしたものを一緒にナベで煮る、と解釈してきた。改めて写真をよく見ると、黄色いものがナベに入っている。これはレモンだ!つまり、「カワも一緒に」の”カワ”はレモン汁を絞ったあとのカワの意だった!するとリンゴのカワは?写真を見直すと、リンゴの皮と思しきものは入っていない。つまり、何十年間もリンゴの皮とレモンの皮を取り違えていたのだ。 今回はレモンの皮もリンゴの皮も一緒に煮詰めました。 生で喰わなければ、青い紅玉も多分、いけると思う。食欲の秋満開だ。