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ラッキョウを漬ける

コリコリとした食感のラッキョウがない、と ゴルフ仲間に言ったら、高くてもいいから国産のラッキョウを買え、と言われた。自分でラッキョウを漬けるというヤツもいた。そこでラッキョウを漬けることにした。5月に入ったら国産のラッキョウが出回り始めたので購入。 ネットで調べたらどうも、2通りの漬けかたがあるらしい。 漬け汁は、酢、砂糖、塩が基本だが、味醂を加えるか加えないかで分れる。 ①新ショウガの甘酢漬けと同様の漬け方。ラッキョウの皮を手でむき、流水で皮を落としたら上下を切り落とし、熱湯をかけてざるに取り塩をかけて手で揉む。粗熱がとれたら、水気を拭きとって酢、砂糖、塩の漬け汁に漬ける。 ②ラッキョウの皮を手でむき、流水で皮を落としたら上下を切り落としたら熱湯をかけずに、そのまま水気を拭きとって酢、砂糖、塩、味醂の漬け汁に漬ける。 ①、②とも試しに500グラムずつ漬けてみた。 ②のレシピのラッキョウは今日で3日目だが、試食してみる。結構いける。ただし、まだえぐみというのか、ツンツンする。やっぱり1月くらい漬けないと駄目か?味はよい。コリコリ食感もよい。期待しよう。

可愛いElla Fitzgerald

  "You Turned The Tables On Me" - Ella Fitzgerald | Joe Pass | Duets in Hannover 1975を見て聞く。Ellaは1917年生まれだから58歳だ。実に可愛い声と歌だ。映像も、度の強い老眼鏡をかけてはいるが、やはりかわいい。Joe Passも実に滋味深い伴奏。何より、EllaがJoeをリスペクトというか大好きなのが伝わってくる。

文春6月号、藤原正彦「古風堂々」で理解が難しい箇所が

 文春6月号、藤原正彦「故風堂々」”恵まれた立場ならばこそ”に以下: (チャーチルは) 一九四四年九月にはルーズベルト米大統領に会い、「原爆が完成したら(ドイツでも日本でもなく)日本人の上に落とす」と承諾させた(ハイドパーク覚書)。 日本ではなく日本人…何だろう?日本という国家はどうでもいいが、日本人だけは許せない、ということ???

文春6月号、辻田真佐憲「戦後の正体」が思い出させてくれた

 「戦後の正体」第3回”「九条」と「平和」をめぐって” に以下(抜粋) そもそも、GHQはなぜこのような態度で憲法草案の受け入れを迫ったのだろうか。じつのところ、マッカーサーは早くより天皇制を存続させ、みずからの占領統治に活用する方針を固めていた。  少数の支配者で多数の被支配者を統治する場合、力による一方的な抑圧では反発を招いてうまくいかない。米国の植民地だったフィリピンでの勤務が長かったマッカーサーも、現地の制度や文化を利用すべきだという点をよく理解していた。  ただし、「青い目の大君」と呼ばれたマッカーサーも、現実には自由に振る舞えたわけではない。マッカーサーは米軍人なので米本国からの指示は無視できず、また連合国軍の最高司令官として赴任している以上、英国やソ連などの意向にも配慮しなければならなかった。  とりわけ同年2月後半に初会合を控えていた極東委員会の動向が重くのしかかっていた。極東委員会は連合国の日本占領政策決定機関であり、そこで天皇制の廃止が決定されれば、マッカーサーもそれに従わざるをえなかった。  この極東委員会の介入を避けるためには、新憲法の草案を急いで整え、 日本がすでに民主化を進め、軍国主義と決別していることを示す 必要があった。そうすれば、天皇制の存続も既成事実化してしまうことができる。  しかるに、日本側の憲法草案はあまりに保守色が強かった。その試案の一部が「毎日新聞」によって報道されると、マッカーサーは2月3日、腹心のホイットニーに新たな憲法草案の作成を命じた。このとき指針となったのが、いわゆる「マッカーサー三原則」、すなわち(1)天皇制は維持するが、国民主権に基づくこと、(2)戦争の放棄、(3)封建制の廃止だった。こうして、わずか9日間でGHQ草案がまとめられた。  以上の経緯を踏まえると、ホイットニーの「脅迫」とされることばも「天皇を守るためのものなのだから受け入れよ」という意味合いを帯びていたと理解できる。  やがて日本側もマッカーサーの意図を読み取った。日本のエリート層にとって最優先すべきは、国体の護持=天皇制の存続だった。終戦交渉でも最大の争点はそこにあった。そのため、天皇制が保たれるのであれば、一定の譲歩は現実的な選択となる。こうして、のちの九条にあたる内容はさしたる抵抗もなく受け入れられ、日本政府の「憲法改正草案要綱...

多様性を重んじる オール沖縄会議

週刊ポスト2026年5月22日号に 《辺野古転覆事故》基地建設反対団体「オール沖縄会議」が公式サイトで「喪明け」宣言…原因究明の結果を出さないなかで「抗議活動再開」を急ぐ理由 と題して以下: (前略)   オール沖縄会議に抗議活動の再開について訊くと、こう答えた。 「5月7日からすでに再開しています。船による抗議活動は当面行ないません。今後も船を使った活動について議論を行なっていますが、船を再開するか否かも現時点では決まっていません。 (「喪が明けた」との判断は)四十九日を基準にしました。事故の痛ましさを忘れてはならないと思いますし、遺族の方や子供たちのことも考えないといけません。一方で活動をどうするのか、その辺の葛藤はありました。そこで再開の基準を議論したところ、宗教の違いもありますが、 四十九日 を基準としました。事故から四十九日は5月3日なのですが、それを踏まえて連休明けからということにしました。なお、ヘリ基地反対協議会はこの間ずっと活動は行なっておりません。四十九日以降も自粛を続けています。  時期尚早という声があるのは承知しており、いろんな意見が確かにあります。が、今回は私たちが合議して四十九日という基準で再開をすることにしました。正解かどうかわかりませんが、話し合って決めたものです。  構成団体の多くは玉木知事に賛同しており、同じ思いを持っている方が多いのは事実です。が、オール沖縄会議としては、知事選など政治関連を意識した活動は行ないません」(事務局長) >>高校生もろとも死んだ船長(?)は日本基督教団所属の牧師様でしたが、 教団的には四十九日でいいんでしょうか?心が広いと言うか多様性横溢と言うか ・・・俺は、キリスト教の皮をかぶせて「平和教育」と銘打って極左の後継者を作ろうという手口を是非クローズアップして欲しいんだけど・・・他にも同様の「平和教育」をしてる学校がたくさんあるんじゃないか?

一石二鳥の白黒印刷

 カルビーのポテチの袋、白黒印刷にするんだって。これって、体のいいコストダウンだ。しかもデザインとして素晴らしい。カルビーは賢い。本当は、かねてから白黒を検討していたんじゃアないか?それをイラン戦争にひっかけて・・・(さなえさんは、「インキは供給心配なし」、って言ってるぜ) トランプ様のおかげで、日本の馬鹿丁寧な包装や、SDGsに反する包材がなくなっていく。神様、トランプ様だ。 プラスチックって、沢山作って沢山使おう!という「アメリカ的資本主義」の象徴ではある。

朝日新聞、事実だけじゃアまずいんじゃあないか?

  サイバー攻撃、生成AIは自律的な「実行主体」に 米グーグル報告書  と題して朝日に以下: 米グーグルは11日、サイバー攻撃において生成AI(人工知能)が使い勝手の良い道具からより自律的に動く「攻撃の実行主体」になりつつあるとする報告書を発表した。中国や北朝鮮、ロシア系の勢力が、スパイ活動の自動化や世論操作にAIを活用している実態も指摘した。 (中略)  AIによるシステムの弱点の発見は、その能力が極めて高い 米アンソロピック のAIモデル「クロード・ミュトス」の登場後、世界的に警戒感が高まっている。   北朝鮮 系の攻撃グループがAIを駆使して大規模な攻撃ツールを構築していたほか、 中国系 グループが自律的に動くAIで日本のテック企業の弱点を執拗に調べていることもわかったという。   ロシア系 グループはウクライナで使う不正ウイルスを精緻化するためにAIを利用。米国やフランスを標的に情報操作を行う目的で、本物のニュースに偽の音声や動画を繋ぎ合わせるのにもAIを悪用していた。  一方、 グーグルはAIを弱点の発見や自動修正などに活用するなど、「サイバー防御」のツールとして本格運用し始めている 。サイバー空間は今後ますます「AI対AI」の攻防が激しくなるとみられている。 >> アンソロピックや北朝鮮系、中国系やロシア系が悪者で、グーグルだけが正義の味方か???これ、100%グーグルの”提灯記事”じゃあねえか。”アメリカ系”はサイバー攻撃してないのか?むしろ、北朝鮮やロシアは、アメリカが先に始めたサーバー攻撃を真似してるだけだろう。 アンスラピックのクロードがグーグルのAIなんかよりよっぽど優れていたからイラン戦争にも使われたんだろう。”アメリカ系”が行っているサイバー攻撃にはグーグルのAIは使われていないのか?使われていないとしたら、イラン戦争と同じく、グーグルのAIがダメだからだろう。 これを読んだ素直な少年少女は、「アンスラピック怖い、北朝鮮悪者、中国汚い、ロシア嫌い、正義の味方はアメリカとグーグルだ」、になるだろう。 どこかの報告書やら発表を後生大事にそのまま記事にして「ハイ、おしまい」は、いかにもオールド。「ホントか?」「裏があるだろう」「ホントは何を言いたいんだろう?」「そう言うアンタだって・・・」がジャーナリストの基本じゃあないか?