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歌のお姉~さん

スポニチに以下: 歌手はいだしょうこ(47)が5日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」(月~木曜前8・00)にゲスト出演し、うたのおねえさん時代の大ハプニングを明かした。  父はピアニスト、母は声楽家という音楽家の家庭に生まれた。宝塚音楽学校から宝塚歌劇団に入り、タカラジェンヌに。退団後はNHK「おかあさんといっしょ」で、19代目うたのおねえさんとして活躍した。   音楽のセンスはピカイチながら、天然でほんわかした性格から、愛されキャラでもある。一方で、うたのおねえさん時代のハプニングは語り草となっている。  パーソナリティーのフリーアナウンサー垣花正からは、「衝撃的な伝説というのは、しょうこおねえさんが描いた絵が、大変なインパクトのある、なかなか普通の人が描けないような絵だったんですね」と振られた。  はいだは当時、収録で番組キャラクター「スプー」の絵描き歌を披露。しかし、仕上がったのは、そのかわいらしい原型をとどめないようなホラーな絵で、子供たちに大きな衝撃を与えた。  はいだは「描いたとたんに子供が泣いちゃって」と、収録での子供たちの反応を告白した。さらに「それが全国に放送されたら、各ご家庭のお子さんも泣いちゃって、NHKにクレームの電話が入ってきたという」とも。スタジオは大きな笑いに包まれ、「まさか流しても、あんなにみんなが泣くとは思わなかったのかもしれない」と推測していた。  番組には当時の視聴者からメッセージが届いた。はいだは絵を描いた後、「おねえさん、一生懸命描きました」と話したといい、うまくいかなくても懸命に向き合う姿に共感したという内容だった。  はいだは「言ったかな…」とおぼろげな記憶ながらも、「温かいお言葉、ありがとうございます」と感謝を口にしていた。 >> 大好きなしょうこさん、是非また素晴らしい絵を見せてください。 ところで、しょうこねえさんは「歌手」かい??あんまり歌ってんの見たことない。

これは別に朝日に限った話ではない

朝日に以下:  京都府南丹市の山中に市立園部小の安達結希(ゆき)さん(当時11)の遺体が遺棄された事件で、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)=死体遺棄容疑で逮捕=と結希さんの間に、関係性をめぐるトラブルがあったとみられることが、捜査関係者への取材でわかった。  関係者への聴取などから判明したという。  優季容疑者は結希さんの殺害を認めているが、トラブルはその直前だったという。(後略) >>「関係性をめぐるトラブル」って何? 関係性、寄り添う、自分事…俺の気に入らない最近の流行語だ。特定の個人、メディアが言うのなら構わない。俺が気に入らないのは、メディアが一斉に(談合でもしてるみたいに)使い始めることだ。 さて、”関係性”って何の言い換えだ?そして、なぜ、言い換えなくっちゃいけなかったんだ?「まま父」と子供がなじめなっかった、ということだろう。そういうと、子連れの再婚を非難することになるから関係性などと訳の分からない表現になるのか? 誰か、日本で子連れ再婚が何組あって、うち、「関係性」トラブルが顕在化したケースは何組あるのか、そのトラブル発生率あるいは深刻さなどが、自分たちで産んだ子供を抱えた家庭と比較してどうなってるのか?調べて教えてくれないか? 俺は、この、「言い換えによって事態にオブラートをかけて誤魔化し、問題の所在や問題の解決法を見えなくする」やり口には不満だ。

バックコーラスが素晴らしい

 ユーミンの「最後の春休み」が気に入って、日に何十回と聞く。すると、YouTubeが気を利かして?勝手に「サーフ天国 スキー天国」もかけてくれる。(これもアルゴリズム?)すると、こんどは「サーフ天国 スキー天国」が好きになって日に何十回も聞くようになる。 「サーフ天国 スキー天国」の何がいいって、バックコーラスだ。歌詞はよくわからないが、お姉さんたちがユーミンのバックで素晴らしく気の利いたコーラスを聞かせてくれる。次にいいのが、「エレクトーン」だ。エレクトーンって、今じゃあ死語カネ。でも、キーボードなんていう、とぼけた名前の楽器ではなくて、正しく”エレクトーン”の音色だ。 つまり、アレンジした、旦那の松任谷正隆さんの手腕だ。

天皇の系譜 万世一系・女性天皇 研究

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 暇に任せて、実在が疑われる武烈、その次の実在が確認されているとされる継体以降の天皇の系譜を作ってみた。(Wikipedia及び新人物往来社刊「歴史読本」2002年8月号を参考) 所感: 1.継体は実在は確認されているとのことだが、前任の武烈とは断絶している。ここでヤマト王権とは血の繋がっていない別の豪族に切り替わった、という説もある。 2.6、7世紀は蘇我氏が妃を送り込んで天皇人事を握って政権を壟断。 アンチ蘇我天皇も現れるが潰されたり、殺されたり。調子に乗り過ぎて天皇家に取って代わろうとした蘇我氏は大化の改新(乙巳の変)でやられて勢いを失う。8世紀に入ると藤原氏が蘇我氏同様の壟断を始め、アンチ藤原天皇も現れる。 3.女性天皇 初めての推古は3代前の天皇の未亡人で、蘇我の血を引く。男の候補がいなくなって天皇に選ばれた。 皇極は、蘇我氏がやりやすいから選ばれたが、在任中に大化の改新(乙巳の変)が起こる。大化の改新を目の当たりにした皇極は、弟に史上初の生前譲位をした。弟の死後、中大兄皇子(後の天智天皇)に譲られて史上初の重祚。 持統は自分の息子や孫を天皇にするための権利留保を目的として天皇になった。 元明は、藤原不比等の天皇人事介入の第一号。皇后未経験者初の天皇。 元正は、元明が孫を天皇にする権利留保のため娘を天皇にしたもの。 孝謙は、藤原仲麻呂とねんごろだったのが、心変わりして道鏡に肩入れ。仲麻呂と息子の淳仁天皇の連合をぶっ潰して重祚して称徳天皇に。道鏡を天皇にしようとしたが藤原百川に阻まれる。百川一族(藤原式家)は奈良時代に権勢を誇った。平安時代になると藤原北家が出てくる。 ※史上初の重祚、生前譲位… 女性ならでは、というより女性天皇を産んだ蘇我氏にとって好都合だったからできた。 4.「万世一系」とは何か? ① 継体以前と以後でつながってるの? とか、 ②近親結婚の繰り返しで肉体・精神面で怪しいのがいたんじゃない? (=父親が誰か分からない天皇もいたんじゃ? )とか、 ③後継問題でもめて殺し合いだってやってるじゃん、などと 茶々はいくらでも入れられる。 問題は、そんなことに蓋をして「男系で連綿と続いてきた日本で一番由緒ある古い家柄」というフィクションに恐れ入る日本人の心理(=日本教の第一の教え)だ。 この心理がある限り、憲法で言う「国民の総意」で天皇制は成...

パックル…東ハトの命名の意図を聞きたい

  東日本では買えなくなった「カール」とそっくり菓子「パックル」味も形も似ているのに…X線CTで比べたら差がくっきり」  と題して まいどなNEWSに以下: 2017年に東日本での販売を終了して以降も根強い人気を誇るスナック菓子 「カール」 (明治)と、それによく似ていると噂される 「パックル」 (東ハト)。 今、SNS上ではそんな2つのスナック菓子を X線CT で比較した実験が大きな注目を集めている。 「東日本では買えなくなってしまった『カール』と、それにそっくりなお菓子『パックル』。味も形もパッケージもよく似ています。しかし、X線CTで比較したところ、画素値(X線の吸収量)に明瞭な違いがありました。うっかり混ぜてしまってお困りの方は、ぜひ弊社にご相談を。 」(以下略) >> この「実験」をし、投稿したのは、X線CTに関するさまざまな事業を展開しているホワイトラビットという会社。 東ハトにパックルという名にした理由・意図を聞きたい。「パクってる」から? 俺は、残念ながらパックルは食ったことがない。「うまい棒」の輪切りは形状はともかく、味は似てると思う。

発想はいいけど…

毎日に以下:   国会で改正論議が進む日本国憲法を読んでもらいたいと、憲法の全文を載せたクリアファイル「POCKET KENPOU.」を広島市の会社が制作した。4月22日に販売を始めるとSNS(交流サイト)で広まり、個人を中心に600枚ほど売れているという。  ミントグリーンが基調のA4判ポケット付きで、前文と11章からなる全文を4面に掲載した。  ブランディングやウェブサイトの企画・制作などをする「ロバ企画室」が制作。同市のブックカフェ「ハチドリ舎」店主の安彦恵里香さんから「 憲法が書かれたかわいいクリアファイル があれば」と要望があり、弁護士の監修を受けて完成させた。 >>「憲法読もう」は全く同感。60年以上前の話だが、全学連の皆さんは、安保条約読まないで反対してたらしい。読んで書かれていることと現実を見比べればいい。そして内容を理解した上で、憲法を現実に追随させるべきなのか、現実を憲法に合わせるべきなのかを考えればいい。もちろん、「現実は憲法に書いてあることの通りになってないけど、そのままでいいや。それも日本人らしくって」と諦観する事もありだ。 それから、憲法に書かれた内容自体の不備・矛盾にも気づくんじゃあないか? さて、「憲法を読んで考える」ということが今の人たちにできるか?こんなにタイパの悪いこともないかな。「要約して教えて」かな???もし、それができない人、やりたくない人が多ければ、憲法などという読まれることを要求する代物がオールドなんだ。さてさて、オールドな国家とか憲法なんて止めようぜ(進化)なのか、大事な憲法くらい、タイパなんていわずに読もうぜ(進歩)なのか??? それにしても、 憲法が書かれたかわいいクリアファイル なら読むかね?俺はクリアファイルには違和感が。 閑話休題: 俺が憲法を読むのを推奨する理由はもう一つ。多くの人は憲法に書かれたことと現実のギャップ、あるいは憲法の不備、矛盾を発見するだろう。それに気づくと、「コンプライアンスなんて言ったって、日本人は憲法を守ってないじゃあないか!」「一番大事な憲法に不備、矛盾がある」という発見をするだろう。それが「コンプライアンスなんてナンセンスなものやめちまえ!」につながることを望むのだが。。。

進化(無常観)か進歩(理)か

 護憲か、改憲か? 護憲:憲法前文の理想実現に向かって進歩する 改憲:無常にも時々刻々変化する世界情勢に即応して変化(=進化)する 理が不得意で無常感が好きな日本人には進化が向いている。進歩は不得意。 でも戦前「進化」した結果、日本は戦争した。だから、不得意に挑戦すべきだ。 ・・・きりがない。 やっぱり、平和憲法を墨守して自衛隊も駐日米軍もなし、がいい。そしてそんな変わり者の国なんか、相手してくれる国は少なかろうから、鎖国して、相手にしてくれる国とだけ付きあう・・・