外債購入検討
ユルマズさんが「米国債は元本保証で利回り4%だ。為替リスクを無視すれば株よりいい」、と言う。 触発されて外債を検討。上さんの証券会社で検討した結果以下(俺の証券会社では外債は買えない): 選考基準は ①2029年末までに満期が来るもの(それ以降はとても俺の認知能力に自信が持てない) ②利回り5%以上のもの だ。 ※面白いのは、利回りから相殺して、この為替レートならプラマイゼロという損益分岐レートが示されていること。まあ、満期が来たって円転しないで円安を待てばいいんだが。。。 アメリカのものは満期が2029年以前のものでは利回り5%未満。検討対象から外す。 オーストラリアのものも同様だが、「脱米ドル」という主旨で買うことにする。 メキシコ、南アは円に対して高くなりそうだし、利回りも6%超。チャレンジしてみよう。 傑作なのはトルコのもの。トルコリラの対円レートは10年前は30円超だったのが今は3円強。一方、利回りは40%近い。満期の2029年9月の時点でトルコリラの対円レートが今の半分以上なら、損はしない見込みだ。俺はそろそろリラは下げ止まると見ているが・・・まあ博奕だ。 トルコリラ対円レート推移グラフ