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與那覇 潤(よなは じゅん)て面白い

 文春の動画で浜崎洋介、 與那覇 潤、辻田真佐憲の三人が皇位継承について語った番組は面白かった。中でも 與那覇 潤が、天皇制は何故必要か?と問われ、「日本人には共和制は無理。君主制が一番なじむ。そこでやむなく、君主をやっていただく方が必要となる。天皇って、『すみませんけど、日本国民のために、やってください』というもの」と。(正確ではないが、彼の言いたいことを俺流に解釈した) この考えは気に入った。 三人とも共和制については、日本人に共和制は無理、もしくは、現時点で敢えて共和制に挑戦するのは天皇制維持よりリスクが大きい、という考えで一致。 浜崎洋介が「君主は民主制を超えた存在」と言ったのには感心した。その通り、君主は国を成立させるためのフィクションだ。そうやって成り立った国家があって、その上に民主制が成り立つのだ。君主は民主制以前、と言ってもよい。 浜崎は、愛子様の受けた教育とその結果としての徳の素晴らしさは認めるものの、それだけでは君主にはなれない、君主選びには内実だけでなく、形式も大事、とも。 日本人には、君主=国の「へそ」(中心・象徴と言ってもよい)を選挙で選ぶより、「昔からこの血筋だからこのお方」と言う方がなじむんだ。 そして天皇に(一般人と同じ)人権なんてありゃしない、という点でも三人は一致。 そうなんだ、共和制は日本人にはなじまないから、「すみません、人権も捨てて天皇をお引き受けください」とお願いしてやっていただくものなんだ。 三人の議論でも男系男子にこだわる必要性は見いだせなかった。辻田は男系男子にこだわるといい候補者がいなくなるかも…という心配を述べた。

高橋和夫さんのイラン危機説

 高橋さんがYouTube( 高橋和夫&小沢知裕ルーム)で語るには; 今回のイラン戦争で負けなかったのはイランが革命後、大学を作って技術者を育て、ミサイルやドローンで対抗できたこと。この、教育レベルが高い若い技術者が増えたことが、平和になった後のイランを不安定にする。 つまり、平時になると、教育レベルの高い若者が満足に飯を食えるだけの経済がないことが露わになって若者が 不安、不満を抱えるようになる。 閑話休題: イスラエル、アメリカは当然、このイランの弱みを”平和的”についてくるだろう。その方が、空爆よりよっぽどイランを弱らすには効果的だろう。 イランは核兵器を有する国との同盟関係を模索するだろうし、また、中/印の経済力に頼るしかないということになるのではないか?しかし、プライドの高いイランは、そんなに仲良くしてくれる国がないから、プライドを捨てないとまずいだろう。中近東のアラブ諸国はアメリカ離れを考えるだろうが、かといって、イランと接近するだろうか?このあたり、イスラエル、アメリカを交えた権謀術数、駆け引きが行われることになるんだろう。 こう考えると、戦争に負け、どこにも相手にされなくなった日本にとって、冷戦開始・朝鮮戦争ってのは、「恵みの雨」だった。アメリカの妾になろうと決意した昭和天皇の幸運とその意を戴した吉田茂の対米交渉手腕が実を結んだ。ただし、それと引き換えに失ったものも今となっては致命的に大きかった。 結局、歴史の「因果は巡る」んだ。幸運・強みが不幸・弱みに転ずる。ユダヤ・アメリカの「科学や技術や理屈で敵を滅ぼす」という強みもそろそろ弱みに転ずる時期が近づいてるような気がするんだが・・・

サッカー・ワールドカップの開催国って何か国まで許されるの?

 今回のワールドカップは3か国共済だ。当然、その3か国は予選なしで出場できる。 しからば、と10か国でも20か国でも共催にしたらどうなるのか??? 一体、何か国まで共催OKなんだろうか??

中村敬斗

上さんによると、中村敬斗の見た目がいいと。 早く引退して女子サッカー代表チームの監督になって欲しい。 ところで「斗」ってどういう意味か?調べたら「ひしゃく」だって。あんまりいい意味でもないが、名前の「止め字」として結構使われているとか。 Kateって英語じゃア、女の名前だが・・・ Katherineから来てるって・・・名付け親はLGBTだったのかな?

アップルペイって何?

 アップルペイって何?と上さんが聞く。アップルペイで払うと何とかポイントがつくらしい。 俺は「アイフォンがやってるペイじゃあないか?」と答える。 つまり、うちには関係ない。 アップルパイを買ったらアップルペイで支払ったらいい。

素晴らしき資本主義・民主主義

朝日で「米価格」と検索する。6月には米価格を報じた記事はない。5月20日付けで 「令和の米騒動」後も増産傾向 足元は在庫過剰、さらに価格下落も という記事(以下): 農林水産省は20日、2026年産の主食用米の作付面積が備蓄米を含めて139万ヘクタールになる見通しだと発表した。備蓄米は昨年はゼロだったが、今年は2万7千ヘクタールを見込む。米価高騰で各地が増産に走った昨年産の136万7千ヘクタールを2.3万ヘクタール上回る。  増産意欲の高まりを示す結果だが、在庫がだぶつき、米価下落を加速させる可能性もある。農水省の調査によると、スーパーでの5月第1週の平均価格は5キロ3742円(税込み)で、ピークの今年1月から約15%下がっている。  「令和の米騒動」で高騰した米価が今後も続くと見込んで、主食用米の生産意欲が高まっているとみられる。農水省の担当者は「昨年産米の価格はまだ高い水準で推移しており、期待感があると感じている」とみる。  ただ、今年産も増産傾向が続き、昨年並みの収穫が見込まれれば、卸売業者が在庫を安値で売る動きが加速する可能性がある。  主食用米の生産意欲が旺盛な一方で、米菓向けの加工用や家畜のエサになる飼料用など、主食用米以外のコメや国産麦、大豆の作付けは減る見込み。農水省は、加工用や飼料用などの主食用米以外のコメが20万~30万トン程度不足しているとして、補助金が出る、これらのコメ作りへの切り替えも促している。切り替えが進めば主食用米の流通量が減り、産地にとっては価格下落に歯止めがかかることにもつながる。 「令和の米騒動」は収束したのか コメ価格が下落傾向の理由と今後の展望は と題して山路力也という「専門家」が6月6日にYahooに以下:   現在、米の価格が下落傾向にある背景には、豊作による供給量の増加、買い溜め需要の反動、業者による在庫処分の動きなどがあると考えられます。政府による備蓄米の放出や、販売減による業者の倉庫の在庫過剰からの「損切り」による放出もあり、米が足りなかった状況が一変して余っている状態になっています。  「令和の米騒動」の要因の一つとして考えられるのが、連日の報道やSNSなどで煽られた米不足の危機感や不安感による買い占めなどの動きでした。テレビやネットニュースでも連日のように米不足が報じられたことにより、不安そのものが需要...

高橋和夫さんのイラン勝利説

米・イランが停戦合意に達するらしいという報道を受けてYouTubeで高橋和夫さんが言うには:  トランプはイランの資産凍結解除額にこだわる。トランプはオバマがイランの資産凍結解除をたくさんしたからイランが息を吹き返した、と批判しているから、オバマの解除額より小さくするのにこだわる。 イランはトランプの誕生日(6月14日)には合意書にサインしないだろう。トランプへの誕生日プレゼントなんて絶対贈らないはずだ。 石油価格を人質にしたイランの勝利だ。トランプにとって、時間的にも価格的にもこれ以上石油価格が上がるのは限界だった。 今後の不安定要因はイスラエルのヒズボラ(レバノン)攻撃だ。これをアメリカが抑えられないとイランがイスラエルに報復する。 >> イスラエルも敗者だろう。SNSの発達で、ユダヤの支配するアメリカのオールドメディアによる世論コントロールが機能しなくなった、と言われる。確かに。オールドメディアはトップ記事を選べた。それがニュートラルになって、「何がトップ記事か?」を決めるのは読者自身(またはSNSに組み込まれたAIだかアルゴリズム)になった。 しかし、イランにしろトランプにしろ、最後は「子供の喧嘩」だ。こんなガキどもに石油や株の価格を左右されるのってものすごく気分が悪い。 でもSNSって、本当にニュートラルなんだろうか???疑い続ける必要はある。