日経平均6万超えたけど…
4月27日は日経平均は6万を越えたが、俺の持ってる株は最悪だった。 2年前、5180円で100株買った合同製鐵が、本日決算発表し、配当が180円から100円になると。買ってからずっと下げ続けて来た株価は急落し、3040円となった。 加えて二日前3600円で買った若築建設株価は3585円に。下がらないよう願っていたが…まあ、ゼネコン株は何となく、連休明けから上がるんじゃあないか、という予感。 合同製鐵株は当分売らない。株購入以来もらった配当は2万円。今期末の配当予定が8千円。来季以降5期は一株100円が下限と言ってるから、来期以降5年間は年1万円の配当。 来期からも100株保有を5年間維持するとして、株購入以来最低7万8千円の配当という計算。 さて、来期から5年たっても株価が3040円のままなら配当の7万8千円を加えても10万円以上の損だ。逆算すれば、配当7万8千円もらってチャラになるには、株価が4400円まで上がらなくてはならない。去年の9月には4400円近くまで行っていたから、そう絶望することもないか?あと5年持ち続けて4400円以上になるのを待とう。そうなりゃ、配当も100円よりは多くなるだろう。 閑話休題: 1銘柄で何十万も損することが何年かに1回はある。合同製鐵株は2年前、6千円まで行ったのが下がり始めたから買ったのだが、読みが甘かった。2年前の1月新NISAが始まって3カ月間株価が高騰して買えなかった。4月になって少し下がったから、280円という配当に目がくらんで焦って買ってしまった。(結局、買った後、240円、180円と減配し、株価はとうとう上述の通り3040円まで下げた) 今も、2月に高騰した株価が下げているが、ここで下げ止まるか、もっと下げるかは分からない。俺は連休明けから反発すると見ている。根拠はない。株価の動きを見ていて感じるというだけだ。