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大正天皇は消したい暗い過去?

孫とLINEで話していたら11月3日の文化の日の話になった。理由は不明だが、元々は明治天皇の誕生日だったのだ。このことは保守だか、右翼のおじさんが何かに「何故明治帝の誕生日を『文化の日』なんてわけのわからぬ休日にするのだ?」と書いていたからたまたま知っていた。ふと、大正天皇の誕生日はどうなった?と思って歴代の天皇の誕生日をリストアップして調べてみる。 大正天皇:8月31日 平日  昭和天皇:4月29日 昭和の日 明仁上皇:12月23日 平日 今生(徳仁)天皇:2月23日 天皇誕生日 明仁上皇はお隠れになったらその誕生日を休日にするかも知れないから取りあえず忘れるとして、大正天皇は”かわいそう”だ。COPILOTに聞いた答えは以下だが、どうも差別的だ。俺の偏見で言えば、大正天皇は「消したい暗い過去」だからだ。原武史の労作のおかげで大正天皇は人間らしい、自由な天皇だったと教えられたのだが・・・ 大正時代が1912年から1926年までの約15年間と比較的短かったこと。 [ja.wikipedia.org] , [real-juku.jp] 大正天皇は病気のため晩年に摂政(後の昭和天皇)が置かれ、国民的な記念日制定の動きが強く起こらなかったこと。 [ja.wikipedia.org] , [kyounotrend.net] 明治天皇の誕生日は後に「文化の日」、昭和天皇の誕生日は「昭和の日」として別の意義を持つ祝日に再編されたが、大正天皇の誕生日についてはそのような法改正が行われなかったこと。 [jpnculture.net] , [ja.wikipedia.org]  

久しぶりにサンモニ「風を読む」を見る

 たまたま散歩から帰って来たのが9:30。TVではTBSのサンモニやってる。久しぶりに「風を読む」を見ことができる。俺にとって「風を読む」は、朝日と並んでオールド・リベラル代表をする見世物だ。この二つは読んだり見たりするとイライラしてきて馬鹿野郎!と叫びたくなるんだが、それを我慢すれば、我慢弱くなった年寄の修行になる、と思って、敢えて見たり読んだりしている。 本日の「風を読む」がケチつけるのは衆院議員の定数削減だ。 冒頭登場した東大の先生が「専門家」として反対論を語る。いわく、比例だけ議席を減らすのは少数政党に不利だ、つまり、少数意見を吸い上げることができなくなる、と。思わず、バッカ!と言ってしまう。健全な民主主義制度は二大政党制だ、っていうご意見はどこに行っちゃったんだ?民主主義の本家のアメリカやイギリスを見習って2大政党を目指そう、なんて言ってたんじゃあないか?まず、二大政党制を否定するご意見を開陳すべきだ。 東大に勤めるこの先生の同僚の斎藤幸平がコメンテーターで出ていて二人で「議員定数削減は民意に沿っているがこれは民意に阿るポピュリズムだ」と口をそろえる。ホントにバッカだ。民意を聞けばポピュリズム、民意を聞かなければ反民主主義だ。 民主主義ってのは結局は多数決だ。つまり少数意見者ではダメだ。悔しければ多数政党になるのを目指すしかない。俺は別に二大政党制に拘らない。拘るのはルールに従って選挙が行われることだけだ。気に入らない政治を行う政党なら選挙で負けさせることが担保されていればよい。嫌な政党が政権を握っている間は何年間か我慢するしかない・・・そんな民主主義がいいとも思わない。神様みたいな人(A)が行う独裁がベストだ。 その後の斎藤幸平以外のコメンテーター様のご意見は結構まともで、定数削減結構だが選挙区などの選挙制制度見直しが大切だ、とか、結局はいい政治家を育て・選ぶ選挙人自身の問題、などとおっしゃる・・・安心というか、がっかりする。これじゃあ、怒れない! 閑話休題: 民意ってのは面倒だ。一番の問題は、世論なるものは、選挙の時は賛成してたのに、何か月か経っていざ実行となると、反対に変わってしまう浮気性なところだ。その点、AI独裁なら世論が変わる前に素早く政策に反映できる。 上述の東大の専門家先生はまずいことを言った。要するに、世論なんて無視しようが阿よう...

一流でなくなった日本の見習うべき国

週刊現代に  日本は「アジアのスペイン」になるべし と投稿(投稿者不明)あり: 優雅に秋休みをいただいて、スペインを周遊してきた。 ユーラシア大陸の東端に棲息する者として、反対側の西端に棲息する人たちのことが気になったのだ。要は「似た者同士」ではないかと、勝手な仮説を立てたのである。 結論から言うと、私は自説に大いに自信を持った。日本は「隣国のイチャモン」に目くじらを立てていないで、「アジアのスペイン」を目指してはどうだろう? 共通点その一は、「過去の栄光」である。16世紀の大航海時代の主役だったスペインは、アメリカ大陸をも支配し、「太陽の沈まぬ国」と畏れられた。 ところがその後、徐々に衰退が始まり、1898年の米西戦争でアメリカに敗れたことで、キューバやフィリピンなど主要な海外領土を失った。いまや「ヨーロッパの斜陽国」と陰口を叩かれてもいる。 日本も周知のように「栄光の20世紀」を謳歌したものだ。19世紀末から、台湾、朝鮮半島……と植民地や支配地域を拡大していき、太平洋戦争初期の頃は、アジア全体に君臨していた。 その後、アメリカに敗北したものの、20世紀後半は旺盛な経済力で、再び世界を牽引した。 それがいまや、覇権国のアメリカに遠く及ばないどころか、中国と較べても、経済力・軍事力(防衛費)ともに4分の1以下だ。 2040年までにスペインが世界一の長寿国に 共通点その二は、衰退はしつつも、長寿国であり続けていることだ。 世界保健機関(WHO)の最新の「平均寿命国家ランキング」(人口1000万人以上)は、日本、韓国、オーストラリア、スペインの順だ。だが米保健指標評価研究所(IHME)などの予測では、2040年までにスペインの平均寿命は85・8歳に達し、日本を抜いて世界一の長寿国になる見込みだという。 実際、訪れてみると、「元気なお年寄り」がわんさか! 公園で爺さんたちがハイレベルなサッカーに興じているかと思えば、近くのカフェでは婆さんたちが巨大ステーキやパフェを平らげながらベチャクチャ。まさに老人天国ですな。 「今日のスペイン」に「明日の日本」 共通点その三は、インバウンド大国であることだ。国連世界観光機関(UN Tourism)の最新データ('24年)による世界インバウンド(国際観光客到着数)ランキングでは、スペインが2位で日本が9位。だが日本はまもなく5位...

嗚呼、巨人ファン!

Wikipedia「うれしい予感」によれば: 原作者の さくらももこ が 大滝詠一 の長年のファンであり、同アニメのテーマソング制作を依頼したところ、大滝からは「もし今年、 読売ジャイアンツ が優勝したら、ちびまる子ちゃんのテーマソングを作ります」との返答が寄せられた。ジャイアンツはリーグ優勝及び 1994年の日本シリーズ を制して日本一となり、大滝は制作を応諾した [ 1 ] 。ボーカルにはこちらも大滝のファンを公言していた 渡辺満里奈 が起用された [ 2 ] [ 3 ] 。 まあ、よく聞く”○○ファンあるある”だ。30年以上前のこと。 さて、ジャイアンツが日本一になったのは何年が最後?とCOPILOTに聞くと:   読売ジャイアンツが最後に 日本一 になったのは 2012年 です。 [baseballinfo.net] , [ja.wikipedia.org] セ・リーグ優勝:2012年 日本シリーズ:巨人 4勝2敗 日本ハム 監督:原辰徳 MVP:内海哲也(日本シリーズMVPは阿部慎之助) [ja.wikipedia.org] , [my-favorit...giants.net] なお、巨人はその後も 2013年、2019年、2020年、2024年 にリーグ優勝していますが、日本シリーズ制覇は果たせておらず、2012年が直近の日本一です。 [baseballinfo.net] , [ja.wikipedia.org] だって。14年間も日本一から遠ざかってるんだ。 しかし、21世紀に入って、プロ野球ファンでい続けることもなんとなくダサくなってしまったし、日本TVが巨人戦の中継を延長しなくなったのに腹を立てたこともあって、プロ野球を見なくなった。だから、ここ2,30年間のプロ野球のことも巨人のこともほとんど記憶に残っていないんだ。 日本TVの変化についてCOPILOTに聞くと: 「日本テレビが巨人戦をまったく放送しなくなった」というわけではありません。 現在も日本テレビは巨人主催試合を放送していますが、 全国ネットのゴールデンタイム中継を大幅に減らし始めたのは2000年代後半 です。特に 2007年頃から、全国ネット中継を年間20試合前後に絞る方針へ転換 しました。 [ja.wikipedia.org] 主な流れは次のとおりです。 1990年代ま...

AIバブル崩壊か調整か

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 日本時間10月31日未明(10月30日午後)のアメリカ株価市況。全面安ってヤツだ。 特にフィラデルフィア半導体 SOX指数が前日から9%以上の下げ。加えて日経225が1000円以上下げて62000円を切ってるのが不気味。 9月末までイラン戦争が始まってからダウは下げてもSOX指数は原油価格の上げと同調して上げてきた。これは、「AI・半導体は原油価格に左右されないのでダウ構成銘柄から資金が流入する」という仮説で説明できた。ところが、WTI原油価格は10月6日89ドルから100ドル超と上昇トレンドなのにもかかわらず、SOX指数は10月6日の13217から11000を切る下降トレンド。ダウは10月6日51521ドルから10月29日に52000ドル超と上昇トレンド。これは、「AI半導体に回っていた資金が原油とダウ構成銘柄に流れている」、と説明できそうだ。 さて、この10月の変調は、AIバブルの崩壊の予兆なのか、単なる調整なのか? そして、今朝のこの全面安はどこへ行くんだろう?(資金はどこへ流れるんだろうか?)不気味と言えば不気味だ。 金価格も10月9日の4216ドルから下げて4000ドルを切った。金にも資金は廻っていない。 とにかく、中間選挙を控えたトランプにはよろしくない傾向だ。 上さんの枠と合算してNISA枠140万円くらい未消化だ。11月になったらもっと株価が下がると思って、いい株(金価格連動ETF含む)を仕込みましょう。何となく、12月に入ったら株価上昇するような予感がするから11月勝負だ。 閑話休題: イラン戦争以降、NYダウが最安値の45216ドルをつけたのは3月30日。 WTI原油価格は3月27日(金)99.64ドルとなり、翌3月30日(月)イラン戦争以後初の100ドル超え。(102.88ドル)その後、4月7日、112.95ドルの最高値まで行って翌4月8日に94.41ドルに急落。 NYダウがイラン戦争後の最高値をつけたのは、8月5日、54349ドル。 WTI原油価格は7月初旬に70ドル割れしてイラン戦争後最安値、その後、8月5日時点で75ドル。 9月まではNYダウとWTI原油価格は見事な逆相関。 ちなみに日経平均が最高値をつけたのは6月22日の72353円。そこから10月30日、63290円まで12.5%下げた。俺の持ってる株の時価総額は6月末から微...

朝日に教えられた

  さかさのきせき 回文川柳の面白さ、とがった言葉も遠慮なく と題して 二ノ宮よう子さんという回文好きに聞いた記事。いくつか回文が紹介されているが、冒頭、 「竹やぶ焼けた」「ダンスが済んだ」「私負けましたわ」。 とたて立て続けに3つ。竹やぶとダンスは多分とてもポピュラーだろう。最後の私・・・は寡聞にして知らなかった。 俺が子供の時にはなかったんじゃあないか?

トランプが黙っちゃあいないだろうなあ・・・

韓国、今年に入り米国債「過去最大」238億ドル売り越し…日本も買い越し99%急減 と題して中央日報に以下;   韓国と日本など米国の主要友好国が今年に入り米国債の買い入れを大きく減らしたことがわかった。韓国は1~8月に米国債を238億ドル売り越し、関連統計が集計された1977年以降で最大規模を記録した。 ブルームバーグが米財務省と国務省の資料を分析した結果、米国の主要友好国は1~8月に満期1年以下の短期財政証券を除く米国債を1743億ドル買い越した。これは同じ期間基準で 2021年以降で最も少ない規模だ。前年同期と比較すると買い越し規模は60%以上減少した。 米国債投資減少の流れはアジアの国で目立った。アジアの主要国が大規模経常黒字を記録しているのに米国債に投じる資金はむしろ減ったのだ。 世界で米国債を最も多く保有する日本の場合、1~8月の買い越し規模は3億8900万ドルにとどまった。前年同期より99%減少した水準だ。 韓国は同じ期間に238億ドルを売り越した。1977年に関連統計集計が始まってから最大規模の売り越しだ。台湾もやはり米国債を売り越したことがわかった。 ブルームバーグはこうした変化の背景に、通貨安と各国の国内金利上昇、株式投資需要拡大、米国の政策に対する不確実性などを挙げた。米国債を比較的安定した資産と考え経常黒字などを自動的に再投資したこれまでの流れに変化が現れていると分析される。 ステート・ストリート・インベストメント・マネジメントのシニアストラテジスト、マサヒコ・ルー氏は、外国人投資家が米国債市場から完全に抜け出るのではないが過去のように特に考えずに持続的に買う投資家は減っていると診断した。米国の政策環境がますます予測するのが難しくなり、既存の米国債を持ち続けたり満期後に自動で再投資する戦略を正当化するのが難しくなったという説明だ。 米国の主要友好国が米国債買い入れ速度を遅らせる流れが続く場合、米政府の国債需要と調達環境にも変数として作用する可能性がある。 >> これってアメリカ離れだ。一体誰が日韓台の代わりに米国債を買ってるんだろう。日本なんて400億ドルの買い越しが4億ドルに減っちゃった。トランプが文句言うんじゃあないか?米国債をたくさん買うことが日米同盟の証じゃあなかったのか?トランプがどう言うかは別にして、今や、米国債なんて買うの...