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久~しぶりにガストに行く

 上さんが、ガストでの支払いをメルペイですると、2000円までの支払いなら半額返ってくると言う。そこで、今朝10時ころガストに行った。少なくともコロナ以降はガストに行ってないから、6年以上ぶり。 客は少ない。俺たちみたいな夫婦ものが2,3組。 若いリモートワークっぽい男が二人。(一人は結構大きな声でしゃべっていた) 他に若い一人の客が3,4人。 上さんはチーズインハンバーグ定食、俺はから好し(鶏唐揚げ)定食。 一番の問題は、ドリンクバーのコーヒーカップ。2個立て続けに汚れが落ちていなかった。(カプチーノは結構いけた) メインのハンバーグと唐揚げはイマイチ。 良かったのは定食のご飯とソフトフランスパン。そしてデザートに喰ったソフトクリーム。 ご飯は一粒一粒が粒だっていた。ソフトクリームは練乳の香りがいい。 感心したのは省人化。注文はテーブルの上のタブレット。料理を持って来るのはロボット(自動走行台車)。支払もテーブルでできる。俺は、ロボットが料理を持って来るのは嫌いだ。ロボットから料理を下ろす仕事や食後の食器をロボットに乗せる仕事は客がやらなければならない・・・俺はロボットのために働かされてる気がする。「俺は客だぞ。ロボットなんかに奉仕させるな」と思う。ただし、ガストでは食後にウェイトレスが食器を取りに来る。 一連の作業ではウェイトレスは食器を下げに来るだけだ。ウェイトレスの数が少なくて済むし、食器を下げるだけなら日本語ができなくてもよい。 定食2人前とソフトクリーム1個で2000円強。メルペイ払いの半額返金はもう1回できるらしい。今度はランチ時に来るか?

AIは若者の仕事を奪う。(だからどうした?)

(出典不明)   2026年の卒業式スピーチで大学の卒業生がAIに対してブーイングを行ったことを受け、マイクロソフト社長のブラッド・スミス(Brad Smith)氏はテック業界のリーダーたちに向けてこう訴えた。「耳を傾けよ」と。 6月10日に公開したブログ投稿の中でスミスは、就職を控えた学生たちを含む、社会におけるAIの役割に対する最近の反発は、「テック業界にとって強力な警鐘となるべきだ」と述べた。 「コンピューターが仕事を奪い、AIが人間を超える能力を持つ未来を追求しようとしているテック業界の人々に対し、次の世代は説得力ある答えを示した。『そう簡単にはいかない』と」とスミス氏は述べた。 長年にわたり、経営幹部たちはAIを変革的な技術として位置づけ、時にはその雇用への影響が深刻なものになりうると警告してきた。 アンソロピック(Anthropic)のCEOであるダリオ・アモデイ(Dario Amodei)は2025年、AIはエントリーレベルの全雇用の半数を消滅させるほどの力を持つようになりつつあると述べた。 マイクロソフトのAI担当CEOであるムスタファ・スレイマン(Mustafa Suleyman)氏は2026年2月、コンピューターを使った業務は「今後12〜18カ月以内にAIによって完全に自動化される」と述べた。 そのため、アモデイが「もはや存在しなくなる」と述べたエントリーレベルのオフィス職に就くことが多い大学の卒業生たちが、卒業式スピーチでAIの影響を楽観的に語った元グーグルCEOのエリック・シュミット(Eric Schmidt)氏のような経営幹部にブーイングを浴びせたのは、ある意味当然のことかもしれない。 ※エントリーレベルってのが分らない。COPILOTに聞けば エントリーレベルは、初心者や未経験者が最初に就く初級職やスキルレベルを指します。 だそうだ。何でわざわざカタカナ言葉を使うんだろう。「初心者仕事」くらいの日本語でいいように思うが。 >> さて、我がCOPILOTを作っているマイクロソフトはAIではアンスロピックのクロードやグーグルのジェミニより劣る二番手三番手と言われる。そのマイクロソフトの社長がAI警戒論をぶつのは、負け惜しみっぽい。 ユルマズさんが言っていたような気がするけど、アメリカで若者が失職する、就職できないというのは変革を引き越...

承諾殺人に関して感じる怒り

 FNNプライムオンラインに “小さい頃から殺人衝動”女性2人を「承諾殺人」 男に懲役13年求刑 被害者母が憤り「一生かけて償って」 7月17日判決へ と題して以下: 女性2人を承諾を得て殺害した罪に問われている男の論告弁論が17日、埼玉地裁で行われました。 髪の毛を後ろで結び、物静かな表情で真っすぐ前を見つめる男。 2015年と2018年に神奈川・横浜市の女性と茨城県の女性を承諾を得たうえで殺害した罪などに問われているのは、斎藤純被告(32)です。 4月に行われた被告人質問で、斎藤被告は「小さいころから殺人衝動があり、ほぼ毎日思っていた」と語り、長年殺人衝動を抱えていたことを明らかにしました。 斎藤純被告(2026年4月): 法的に裁かれることをしたという認識はあったが、2人から「ありがとう」と言われて、後悔はしていない。 裁判で起訴内容を認めている斎藤被告。 そして、17日に行われた論告弁論では、斎藤被告はボーダー柄の半袖シャツに灰色のズボン、眼鏡をかけて出廷しました。 法廷には茨城県の女性の母親が出廷。 斎藤被告の目を見据え、こう話しました。 茨城県の女性の母親: 裁判でも、被告人は動揺することもなく、人ごとのように話していて、「後悔はしていない」「罪悪感は分からない」という話をしていて許せなかった。殺人の欲求を満たすために娘は殺された。冗談じゃない。一生をかけて償ってほしい。 >> 俺が怒りを感じたのは、殺された娘の母親に対してだ。娘が死んだのは親にも相談できなかったからだろう。母親はそのことに深く思いをいたし、反省すべきだ。母親は「娘を殺したのは自分だ」と思い、娘を殺した共犯者として黙っているべきだろう。自分が罪に問われない、と分っていて「犯人」だけを責めるって、おかしい。こういう母親はどっちにしても碌な子供を育てない。娘は早く死んでよかったんじゃないか? この母親のように、「自分は安全地帯にいて、抵抗できない他人を責めること」を俺は「いじめ」と呼ぶ。 メディアも、淡々と事実を伝えるだけでなく、母親を責める意見も併せて述べるべきだ。そうでないと、マネする馬鹿な母親が次から次へと出てくるだろう。

核兵器製造しないと”表明”する

 米・イランの停戦合意案・・・問題のイランの核については「イランは核兵器製造しないと”表明”する」だけでいいらしい。トランプはイランとの停戦について何十回も「停戦は近い」と表明した。つまり、「表明だけならサルでもできる」ことを誰より知ってるのはトランプだ。 それを分かっいて、トランプは、「イランが核兵器作ってもいいや」と思ってOKしたのか? だとすれば、イスラエルやイラン大嫌い(イスラエル大好き)なアメリカの強硬保守派はトランプを攻撃するだろう。

リベラルの末路

 KYODOに以下: 日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は17日、東京都内で定期総会を開いた。基調報告を採決し、国是である非核三原則や平和憲法の根幹が揺らいでいるとして「核保有はもちろん、核共有も認められない」と強調した。被団協は8月で結成70年となる。 俺には理解できない。これがトランプ大統領の発言なら理解できる。トランプなら日本に対して 「核保有はもちろん、核共有も」認めたり、認めなかったりすることに大きな影響力があるからだ。 自分に権限も能力もない場合は「お願い」したり「祈ったり」はできるが、「認められない」、って言ったってごまめの歯ぎしりだ。ごまめの歯ぎしりのみならず、「上から目線でうるせえな」と反発を感じさせるだけだ。 昔は賞賛?されたそんな態度が馬鹿にされ、煙たがられるのが分らないのがリベラルの末路だ。

アイスの談合

 「5時に夢中」で、アイス業界メーカーが談合してた話を取りあげ馬鹿話。 ①関係者がメールでもやり取りしていた、と某紙が書いている、と紹介。俺は大きな声を出して「談合の時、メールは残しちゃいかん!」と叫んでしまった。証拠を残さないため、こっそり会って密かにしゃべって談合するもんだ。そういう「悪さをするときの作法」についての躾がおざなりになってることを恐れる。 ②ブラス小原が「アイスなんて別になくったって死ぬわけでもないから談合してもOK」と。いいこと言うなあ、と感心する。MXじゃあなきゃ、絶対言えない暴言(正論)だ。

生活保護利用者バッシング

 朝日・ 記者コラム「多事奏論」にて 編集委員・清川卓史が 生活保護 心揺さぶる自治体サイトの言葉 権利守る制度案内とは と題して以下: 生活保護に関わる、ある文章を引用したい。まず読んでいただけたらと思う。  「すべての人には生きる 権利 があり、命は尊重され守られるべきものです。(略)生活保護は生きるための権利です。生活保護に対する差別や、その他の 差別 は許されません」  「誰もが日々の暮らしの中で幸せでありたいと願っています。しかし、長い人生の間には、思わぬ病気や怪我(けが)など、様々な理由で収入が減ったり、無くなったりして、暮らしに困るときがあります。このように何らかの事情で暮らしに困ったときに、健康で文化的な生活ができるよう支援する制度が生活保護です。ためらわずにご相談ください」  これは東京都国立市のウェブサイトで、生活保護を案内するページの冒頭に掲げられた文章の一部だ。見出しは「すべての人に安心して幸せに暮らす権利があります」。制度を詳しく解説した「しおり」や申請書なども同じページでダウンロードできる。  生活困窮者支援の最前線で活動する「つくろい東京ファンド」の小林美穂子さんが書いた雑誌の記事で、国立市のサイトを私は知った。小林さんは「最初に見たとき涙が出そうになった」と語っている。私も「こんな自治体があったのか」と心を揺さぶられた。  生活保護では、自治体窓口で申請を妨げるような説明や対応をする「水際作戦」が長く問題になってきた。「最後の安全網」と言われる制度なのに、 自治体サイトにまともな説明はなく、窓口にもチラシも申請書も置かれていない 。かつては、そうした自治体が大半だった。  困窮して追い詰められた人は、多くの人が行き交う窓口で勇気を振り絞って職員に声をかけ、説明を聞くしかなかった。情報提供がないから「若い人は利用できない」などの誤解も蔓延(まんえん)した。  国立市によると冒頭の文章は、インターネット上で生活保護利用者へのバッシングが広がったことを契機に、2021年からサイトに掲げているという。(後略) >> まず第一に、俺は ”「権利」なんてなくて結構、「差別」も結構” 論者だ。権利って何だろう、一神教の信者が「神様から万人に平等に与えられた権利」などというところから引っ張って来たんだと思うが、日本人は本当に権利なんてもの、理...