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the very thought of you①

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 the very thought of youを聞きたくて曲名をYouTubeに入れると、まず、Billie Holiday。歌もさることながら、Columbiaのレコード(CD?)ジャケットの彼女の絵に感心する。非常にきれいだ。聞いてるうちにトランペットソロが始まり、次いでテナーのような音のクラリネットソロ。Lester Youngだ。ほのぼの。 次いでRod Stewartのライブ。これがいい。なぜ、この、1934年に作られた古い歌はRodみたいな歌手に歌われるのか?不思議だ。 次いでNancy Wilson。悪くない。 1934年のAl Bowlly。悪くない。 Ella。うまいけど、なんかおもろくない。うますぎてつまんない。「一丁上がり!」って感じ。 Nat King Cole。予定調和。スリルなし。娘のNatalie Cole。親父よりはいいか。 Tonny Bennett。大分耄碌。Ana Carolinaとかいう女性歌手とのデュエット。Carolia嬢、くせ強すぎ。 Saragh Vaughan。 Barney Kessel のギターはよし。ご本人の歌はイマイチ。 珍なるデュエットはBarbra Streisand with Bob Dylan。Dylanは味があると言えば味があるが、下手。ミュージカル女優とこんな歌うたうべきじゃあない。なんかの気迷いか? それとも耄碌した? Johnny Hartmanはどうだ?何と行ったらいいんだろう、くせ強すぎかな??

やっぱり、羊頭狗肉だった?

 朝日に、 深掘り 辺野古沖転覆事故めぐり、知事の責任が論戦の的に ポイントを整理 として以下:  沖縄県名護市辺野古沖で高校生と船長の2人が死亡した転覆事故をめぐり、県議会の野党などが玉城デニー知事の責任を主張している。船の運航団体が、「辺野古移設反対」の立場の玉城氏を政治的に支援してきたことが理由だ。9月に知事選が控える中で論争の的になっているが、妥当なのか。現時点のポイントを整理する。(略) 自民県議の一人は「起こるべくして起こった人災。知事の責任は極めて重い」と批判した。2024年に名護市安和で抗議中の女性と警備員がダンプカーにはねられ死傷した事故を例に挙げ、こうした問題への対応が不十分だったために今回の転覆事故が起きたのではないかと主張した。  別の自民県議は、2015年から昨年までに、辺野古移設の抗議者や工事関係者らが刑法犯や道路交通法違反などで県警に検挙された事例が156件あったが、玉城知事が「辺野古移設阻止」を掲げるために「見て見ぬふりをしていたのではないか」などと訴えた。 もっとも、抗議活動の警備や取り締まりは警察や海上保安庁の権限に属し、県が関与できる範囲は限られている。今回の転覆事故に関しては、乗船した高校生の誘致や船の運航・管理に県は直接関係していない。玉城知事を支える与党県議は「 知事と事故を結びつけるのには限界がある。知事選が迫る中で、(自民側が)知事の責任を追及したいのでは」と語る。 (略)  元鳥取県知事で地方自治に詳しい大正大学の片山善博特任教授は、今回の転覆事故に関して「法的にも政治的にも玉城デニー知事の責任を問うようなことではない」と指摘する。ただ、政策として修学旅行を誘致してきた県として、事故の原因究明や再発防止策を考える必要はある、とも述べた。  事故を起こした船は、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運航・管理しており、県に監督権限はなかった。「県との共同事業であったり団体に県職員を派遣したりしていれば監督責任を問われる場合があるが、今回はそうしたケースではない」「 支援団体が事故を起こしたからといって政治家に責任を負わせれば、責任の範囲は無限に広がってしまう 」と話す。 (後略) >> まず、「何も深堀りしてねえじゃねえか!」だ。やっぱり。朝日らしいバッカな記事。事件の本質はこうだ、という「深堀り」がなければその先に...

嗚呼、赤根智子!

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  「ICC脱退」米圧力に警戒=日本政府、締約国と連携 と題して時事通信に以下:  トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の締約国に脱退を促す方針を示したことを受け、日本政府が警戒感を強めている。(後略) >> 気になるのは、ニュースの内容ではない。 赤根智子 国際刑事裁判所(ICC)所長の写真だ。これ、トラちゃんに翻意させるのに効果があるだろうか???この写真、さまざまなメディアに「拡散」されていて、ここ数日間、かなり見たが。。。辛い・・・ 閑話休題: 猥褻な写真なら取り締まることもできるんだが・・・

かわいい”差別”

久保建英・宮代大聖につづき…佐藤龍之介にも差別被害疑惑浮上! FC東京からバレンシア移籍 と題して Football Tribe Japanに 以下; 日本代表MF佐藤龍之介は先日、FC東京からバレンシアへ完全移籍。すでに新天地のトレーニングに合流しているが、差別被害に遭った可能性が浮上。スペインでプレーする日本人選手では、日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)や、ヴィッセル神戸からラス・パルマスへ完全移籍した日本代表FW宮代大聖も、期限付き移籍当初に差別を受けたことで物議を醸していた。 バレンシアは20日までに選手やコーチングスタッフなどによる集合写真を公開。2列に並んで撮影しているが、佐藤は前列の右端から2番目の位置にいる。前列の選手はほぼ全員が椅子に座っているが、佐藤のみ椅子が用意されておらず、地面にかがんでいる様子が捉えられている。   この集合写真は瞬く間にX上で拡散。日本国内では、チーム内で差別に遭った可能性を指摘する声が相次いでいる。ただ一方で、事前に用意していた椅子が足りなかった可能性も考えられるだけに、差別と断定することはできない。 アジア人に対する差別では、MF久保建英(レアル・ソシエダ)が2025年1月のバレンシア戦で途中出場に向けてウォームアップしていた際に、観客から「中国人! 目を開けろ!」といった人種差別的なヤジを浴びせられたことで波紋を呼んでいた。 また2026年2月には、当時神戸からラス・パルマスへ期限付き移籍したばかりである宮代に対する差別行為も確認されている。宮代の顔面をアップした画像とともに、同選手を中国人と見立てた上で、「puto chino」という極めて差別的で攻撃的な表現を用いたスペイン語のSNS投稿が拡散されていた。 ※putoってスペイン語はオカマとかクソっていう意味らしい >> 椅子がない、中国人に間違えられてヤジられる、写真にクソ、オカマ・・・なんて可愛い「差別」だろう。俺はチームの同僚に練習中、あるいは練習の前後(もしかしたら試合中にも)にもっと陰惨で激しいいじめ・差別を受けると思う。スペインに限らず海外でサッカー(でも何でも真剣勝負)をしようとすれば、いじめられ、差別されるに決まってる。悪意がなくったって、例えば日本人が外人に「あなた、日本語お上手ねえ」なんていうのも差別だ。そんなのを承知...

民主主義って何?

 朝日・社説に 福岡県議会の金銭疑惑 ウミを出し切る徹底した外部調査を と題して以下: 地方自治体の議会は、首長とともに住民を代表する「二元代表制」の一翼を担う。その議会が不透明な金銭にまみれているのなら、 民主主義 の土台を揺るがす事態だ。徹底した外部調査で、早急にウミを出し切らねばならない。  福岡県議会で、「政治とカネ」にまつわる疑惑が、次々と発覚している。  今年3月、高額な海外視察について県監査委員から契約方法の是正を求められたのに続き、議長・副議長の政治資金パーティー券を県幹部職員の互助会に購入してもらっていたことがわかった。 月には議長・副議長ポストをめぐって候補者が自民党県議団幹部に大金を支払った疑惑が浮上。現在は自民会派を離れた吉松源昭議員が、6年前の議長就任にあたって1千万円を要求され、 「他会派への根回し」のためのゴルフ旅行代などを含めて累計約2千万円 を負担したと公表した。民主会派を含む複数の副議長経験者らも各数百万円を支払ったと取材に答えた。  福岡県議会の議長は、 当選4回の議員が1年交代で務めるのが不文律になってきたという。吉松氏は、議長職を望む思いにつけ込む 「カツアゲ(恐喝)的な要求」だったと話す。自民会派幹部は「事実無根」と反論するが、吉松氏に会話の録音を公開された中尾正幸・現副議長は「記憶にない」としつつも発言を二転三転させ、疑念は深まる。 >> まず、民主主義って何だろう?金まみれは民主主義に反するんだろうか?俺は、民主主義って「有期の独裁」と考えている。つまり、選挙で選ばれた者が、定期的に選挙で落ちたり再び選ばれたり、、、を繰り返すこと(落ちるまでの間は違法でなければやりたい放題)だと思っている。トランプだろうが、福岡県議だろうが、金まみれだからと言って民主的でないなどとは言えない・・・金に汚い、品がないなどと非難攻撃することは可能だが、民主的でない、とは言えない。政治家を志す有為な人が少なくなった現在、金に汚いとか品がないくらいは我慢しようじゃあないか。 他会派の接待、議長ポストは持ち回り・・・長年、スムーズな議会運営を模索した結果、必要だから生み出された、揉め事の嫌いな日本人的な仕組みだろう。面白いのはカネを取られた、と訴えるご本人が議長職を望んだら見返りに金を求められた、と言ってることだ。つまり、議長職を望まな...

嗚呼、毎日!

 毎日に 女性天皇、皇室典範で「認めるべきだ」72% 毎日世論調査 と題して以下: 毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施し、17日成立の改正皇室典範で女性天皇が認められなかったことについてどう思うか尋ねたところ、「認めるべきだと思う」が72%に上り、「認める必要はない」は11%にとどまった。「わからない」は17%だった。 (略)調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケートサービスを使用し、全国の18歳以上約8000万人から調査対象者を無作為に抽出。2006人から有効回答を得た。【野原大輔】 >> さて、俺が問題にするのは、アンケートの結果でも、アンケートの手法・手段でもない。アンケートで何を聞いたか?だ。どう考えても、①天皇制自身についてその是非なり必要性を問うた気配はない。また、②天皇とは差別(=人権や自由がない)だ、ということについてどう考え、また、それでも天皇制は維持する必要を認めるか?について質問したとも思えない。早苗の悪口を言うのに精いっぱいで、皇室典範以前にある、天皇制そのものについて聞こうとはしない。大好きな憲法で、天皇制は国民の総意による(=国民の総意が否と言うなら止めるべき)と言ってるんだから天皇制そのものについて聞くべきだろう・・・今までそんなアンケートで「国民の総意」なるものを察知しようとしたことはあるんだろうか??? 毎日も朝日同様、早苗の悪口を言うだけで国民に日本や憲法について考えさせようとはしない。政府自民党が皇室典範”改正”を言い出したからそれにケチつけるだけ。もう、それじゃあ読者が減るだけなんだけど・・・分かんないんだろうなあ・・・

ワールドカップ決勝戦雑感

 やはり決勝戦はつまんなかった。昔から何回も見て来たが、つまんない試合が多い。固く固くやり過ぎるんだ。言い方を変えれば相手の良さを消すことに終始するからだ。 表彰の儀式にはトランプが出てくるから見るのをやめて、散歩に出た。帰って来てからTVニュースで表彰式の様子を見る。何と、ワールドカップがヴィトンの箱から取り出されている。思わず「バッカ~」と叫ぶ。COPILOTに聞くと2010年の南アフリカ大会からだそうだ。ヴィトンは何億円払ってこの箱(トランクと言うんだそうだ)を使ってもらう権利を買ったんだろうか?ホントに金まみれ。 ついでにCOPILOTに歴代のワールドカップサッカー王者は?と聞く。前回はアルゼンチン、今回はスペイン、カトリックの国ばかりじゃあないか? 今回までワールドカップ23回のうち、非カトリック国の優勝はわずか5回だけだ。それもドイツ、イングランドの2国のみ。他の18回はウルグアイ、ブラジル、イタリア、スペイン、アルゼンチン、フランス・・・カトリック国・・・プロテスタント国は2014年のドイツが最後。 サッカーと宗教は無関係か?資本主義はプロテスタント国でまず発達したと言われるのだが・・・ カトリックが多いのもさることながら全部キリスト教国だ。