沢山のメディアで「カットマン橋本帆乃香」と表現する。COPILOTに「カットマンという表現は男女差別では?」と聞く。 答は男女差別に当たらない、と。理由: 性別を示す語ではない 「〜マン」という語尾は英語の man (男性)に由来する場合もありますが、日本語では「〜する人」「〜役の人」という 職能・役割名として中性化 して使われるケースが多いです。 例:サラリーマン、エースマン、スイーパー、ディフェンスマンなど。 卓球界では男女ともに使用される技術用語 カット主体の戦型を指す名称であり、男子選手・女子選手どちらにも普通に使われています。 公的なガイドラインでも問題視されていない 男女共同参画の観点から注意すべき表現としては、 「性別役割を固定化する表現」「女性だけを特別視する表現」などが挙げられていますが、 こうしたガイドラインには「カットマン」のような技術用語は該当しません。 さすがの俺も、女の前では「サラリーマン」て言うのは憚られたなあ、と、会社員時代を思い出す。 仕方ないから、次いで「ビジネスマンは男女差別?」と聞く。 答: 結論から言うと、 「ビジネスマン」という言葉そのものは男女差別ではありませんが、実際のビジネス現場では“男性中心”を前提にした文化や扱いが残っており、その文脈で差別的に機能することがあります。 つまり、 言葉そのものよりも、社会の構造や慣習のほうに差別性が潜んでいる というのが実態です。 煮え切らない、というか、理解できない。 分ったことは、我がCOPILOTは、リベラルじゃあない、WOKEでもない、ということだ。悪く言えば既成事実追認型で理想は追わない。 閑話休題: 1988年アメリカに行った俺を驚かしたのはbusiness personという表現だった。現地スタッフを採用するときの面談では宗教、性別、人種、年齢を聞くのはご法度、なんて教わった。それに比べると、COPILOTの融通無碍なこと。