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さあ、慎重に買いましょう!

 株価が本格的に下がり出した。今週20万円くらい買った。俺のNISA枠は終了だ。半導体関連が大きく下げたからそっちの方面の銘柄だ。例によって、買った値段よりもっと下げている。アメリカの中間選挙でデータセンター建設反対派の民主党が大勝利したから、もっと下がるかも知れない。(下手したら暴落?) 日経平均はピーク72831円(6月22日)から本日の終値62188円まで15%下げた。今日は一時期60030円まで下げた。(ピークの72841円から17%ダウン) 来週いっぱいまでが勝負かな?AI半導体銘柄を中心に暴落もありうる? 判断難しいね。慎重に慎重に。 しかしアメリカ人も極端から極端へ振れるネー。しかし、おバカだよねえ、トランプに裏切られた、ってそんなの最初から分かってんじゃん。 トラちゃん、選挙不正があった、って大騒ぎするんだろうか?トランプ劇場の次の展開が楽しみだ。

時事通信は改憲派?

憲法はなぜ改正されないか=公布80年、識者に聞く と題して 時事通信に以下: 日本国憲法は公布から3日で80年を迎えた。この間に一度も改正されていない背景は何か。今後の改憲論議の見通しを含め、それぞれ日本政治、憲法学を専門とする東大の境家史郎教授、東京都立大の木村草太教授に見解を聞いた。  ◇「戦争か平和か」脱却必要=東大の境家史郎教授  ―憲法が改正されなかった理由は。  憲法が80年間、一言一句変わらなかったのは国際的に極めて希有(けう)だ。それについては国民の強い護憲意識があったからだという説明があるが、その説明にはずっと疑問を感じている。戦後の世論調査を分析してみると、改憲反対派が賛成派より明確に多かった時期はそれほど長くない。 ―では、なぜ改正されなかったのか。  一つには他国と比較して、日本国憲法が非常に簡潔に書かれていることがある。解釈の余地が広く、多くを法律に委ねている。だから、時代の変化に応じて制度を変更しなければならないときでも、 法律を改正すれば済む。もう一つは解釈改憲 だと疑われるような大きな変更を国民が受け入れてきたこと。自衛隊創設時には憲法学者の主流派は違憲だと言った。しかし、国民は自衛隊をだんだん受け入れた。 日本人が憲法を大好きだったからというより、あまり関心がなかったからだ。  ―改憲は今後も実現しないか。  憲法と現実を整合させなければいけないという問題意識は、政治家、官僚、学者のレベルで強く持っている。有権者に関心がないのは自然だ。日常の生活にあまり影響しないからだ。だから、問題を解消するには、政治の側がイニシアチブを取らなければいけない。改憲の国会発議まで行けば、有権者も初めて意識を高める。  ―高市政権下での改憲の可能性は。  高市早苗首相は改憲に積極的だ。押し付け憲法を少しでも変えたいというのが伝統保守派の思いだ。それに連立政権の組み替えは大きい。公明党は改憲容認勢力に分類されながらも(改憲に)ブレーキをかける存在だったが、日本維新の会はアクセル役だ。国民民主党、参政党など、野党にも改憲に積極的な勢力は多く存在している。国会の勢力図を見れば、 改憲が現実の政治日程に上がる可能性は以前に比べて高ま っている。  ―国会の憲法論議に注文は。  何が不満かというと(例えば9条を巡る)議論が「戦争か、平和か」という対立の枠組みで議...

ジャケ買い

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 YouTubeでいいジャケット写真。聞いてみたが、悪くはないが、良くもない感じ。 びっくりしたのは2000年の録音だということ。1950年代から60年代のものだとばかり思っていた。確かに John Pizzarelliのギターが何となく50~60年代のものと違和感があったが、このジャケット写真の古めかしいこと! 日本のVenusというレコード会社が出したものだそうだ。確かにVenusというレーベルがレコードを出してたのは覚えてる。いまだにレコードは製造販売されているらしい。しかし、YouTubeになれた爺さんはとてもレコードをプレーヤーにのせて、針を落として再生するなんて面倒なことはする気にならない。

スペアリブ回鍋肉

 キャベツとピーマンがたくさんある。そろそろ傷んできそうなので回鍋肉にする。豚肉はロース、バラ、スペアリブが冷凍してあるが、どれにしようか?一番古そうで場所ふさぎなスペアリブを保温鍋で柔らかく煮ることに決定。 スペアリブはあらかじめ柔らかく煮て骨を外し、脂肪の層を切断する方向に1cm厚に切っておく。 ニンニクのみじん切りを炒め、キャベツの芯とピーマンを加えて炒め、ネギとキャベツの葉の部分を加えてさらに炒めたら、八丁味噌、甜面醤、砂糖、しょうゆ、オイスターソース、紹興酒、などを混ぜた「タレ」とスペアリブを入れて炒めてできあがり。 上さんに言わせると、スペアリブがちぎれて細かくなってると。 次からは、スペアリブは1cmに切ったらそのまま取っておいて「スペアリブ抜き回鍋肉」を作り、あとでスペアリブを回鍋肉につけて喰うことにしよう。

先崎彰容の紹介する坂口安吾の日本人論

 先崎彰容「維新と敗戦」に坂口安吾の言葉が紹介されている; 戦争と言うから戦争と思い、終戦と言うから終戦と思い、民主主義と言うから民主主義と思い、それだけのことでそれは要するに架空の観念であるにすぎず 政治というものは、常に現実をより良くしよう、しかし急速に、無理をして良くするのではなく、誰にも被害の少ない方法を選んで、少しずつ少しずつ良くしようとすること …戦争・終戦・民主主義、いずれにしてもワンフレーズの言葉が世間を覆いつくし、善悪の判断基準になってしまう。このような蛮勇を安吾は嫌悪し拒絶した。安吾にとって天皇と共産主義という対立軸は存在しない。むしろ天皇や共産主義と対立するのは永遠に網にかからぬ「魚」、つまり人間なのである。あるイデオロギーに滅私奉公するならば、戦前と戦後の断絶は存在しない…安吾は一貫してこの現実にいらだっていた。 >> 昨日までは天皇陛下万歳、今日からはマッカーサー万歳。度し難い日本人。俺はいらだたない。This is Japaneseと諦める。そして、流行のワンフレーズを嫌悪し疑い拒絶する。例えばコンプライアンス、ポリティカルコレクトネス、人生百年時代、多様性、働き方改革、原発反対、戦争反対…この流行語を作るヤツ、流行語で稼ごうというヤツにはいただつ。

「開かれるのは独裁政治への道」比例定数削減に共産・田村智子氏が危機感あらわ

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 J-CASTニュースに 「開かれるのは独裁政治への道」比例定数削減に共産・田村智子氏が危機感あらわ だって。 共産党って暴力革命を起こして共産党による独裁を目指していたんじゃないか? 最近綱領を変えたらしいけど、綱領なんていい加減なもんだから最新版がどうなってるのか調べる気もしない。共産党独裁を目指していないと言うんなら共産党の看板は下ろすべきだ。 記事の最後に  田村氏はXで、 (以下引用) 「多様な意見、少数の意見でも議会に反映して議論することが民主主義の土台」…だって・・・共産党って「自分の言う事が正しいんだから自分の言う事を聞け」だろう。 >> 一番気になるのは、J-CASTがこれを報道した意図だ。設立人はAERAの元編集長だそうだ。 共産党に好意を持ってるらしい。 それとも、馬鹿にし揶揄したいのか? 田村様のお写真はいつもに似ず、おきれいだ。

覇権争い

 1970年代、ベトナム戦費で不景気にあえいだアメリカ。アメリカは民間で3つの分野の開発を進めた。これらが1980年代以降、世界を席巻した。 ①バイオ・・・薬と農業。いずれも百年たったら人間を含む自然界にどんな副作用を起こすか分からないが、今のところは儲かってる。 ②IT・・・マイクロソフト、アップル・・・中国以外はアメリカに服従。行きつくとこまで行きついて、AIの暴走を止められない ③金融工学(金融資本主義=脱製造業)・・・会社を商品として売り買いするようになった。貧乏人の借金を金融商品にしたらコントロールを失ってリーマンショックが起きた・・・次は何を商品として売り買いするんだろうか? これに加え、NASAでロケットを開発した。これは今、イーロンマスク他に引き継がれている。 地政学的、非地政学的を問わず、アメリカ人はフロンティアを広げて行く。そうせざるを得ない。上述の3つも前人未到のフロンティアだ。そしてロケット。これは地政学的なフロンティア拡張の争いだ。宇宙以外の非地政学的なフロンティアはいかがわしい。明るい未来を約束するか怪しいのだ。だからアメリカ人は明るくなれない。ベトナム戦争まではアメリカ人にとってフロンティア=明るい未来を約束した。ロケットによる宇宙開発もまだどうなるか分からない。明るい未来が見えないからアメリカ人は安定・余裕を失ってトランプみたいなのが出てくる。 AIと宇宙が世界の覇権という観点では重要だろう。 俺は21世紀中に、アメリカは中国に負けるとは思う。だが、中国はアメリカに取って代わるかどうか???なんとなく今の中国は「世界の覇権」にはふさわしくない。 閑話休題: アメリカ人(アングロサクソン)を筆頭に、人間とはつくづくフロンティアを拡張したがるものだ。拡張は他の国民に任せ、日本人くらいは縮み志向でいいんじゃないか?