正しく「二束三文」なんだけど・・・
ニラがニ束で100円ちょっと。最近どこでも一束百円以上してるから正しく「二束三文」だ。当然買う。1束はチヂミにして今朝食った。もう一束は今夜か明晩ニラレバ。 チヂミはニラの他に人参をスライサーで細切りにして混ぜる。ダシダも入れる。相変わらずうまい。タレは黒酢とサムジャンと白ごま。 しかし、以下のCOPILOTの解説は身もふたもない。二束三文で買ったニラは我が家の重要な栄養源だ。なんつったって、緑黄色野菜だ。 閑話休題: **二束三文(にそくさんもん)**とは、「数はたくさんあるのに値段が極めて安いこと」「ほとんど価値がないほど安いこと」を意味します。 [gogen-yurai.jp] , [ja.wikipedia.org] 語源 語源には主に次のような説明があります。 江戸時代に売られていた**金剛草履(こんごうぞうり)**という丈夫な草履が、 二足で三文 という非常に安い値段だったことから生まれたという説が広く知られています。 [ja.wikipedia.org] , [kotowaza-dic.com] , [idiom-ency...opedia.com] 「三文」は当時のごく少額のお金を意味し、「二束(または二足)もあるのに三文にしかならない」ことから、「たくさんあっても値打ちがない」という意味になりました。 [gogen-yurai.jp] , [etymology-...opedia.com] 「二束」と「二足」 もともとは草履に由来するため、**「二足三文」 と書かれることもあります。現在は一般に 「二束三文」**の表記が使われています。 [idiom-ency...opedia.com] , [etymology-...opedia.com] >> 上述の足と束。千束と千足もある。池の名前だ。洗足池をWikiると: この地域の古い地名は「 千束 」(せんぞく)であって、その名は 平安時代 末期の文献にも見られる。由来としては 仏教用語 の 千僧供料 (せんそうくりょう)の 寺領 の 免田 であって、千束の 稲 が 貢租 (税)から免除されていたとする説や、「 大池 」(洗足池の別称)を 水源 として 灌漑 に利用されたので稲千束分の税が免ぜられていたとする説などがある。のちに、 身延山 久遠寺 から 常陸 へ 湯治 に向かう途中の 日蓮...