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渋谷の天ぷら屋にて

 「甦える江藤淳」に江藤淳が鎌倉の小林秀雄の家を訪ね、天ぷら屋に連れて行ってもらったとある。それを読んだとたん、無性に天ぷらが食いたくなって上さんと渋谷の天ぷら屋に行く。 ふと気が付くと天ぷら屋の隅に顔をマスクで覆った女性が。どうもイスラム教徒らしい。さて、どうやって天ぷらを口に入れるんだろう、と興味津々で観察する。右手ではしを使って器用に天ぷらをつまみ上げ、左手でマスクをさっとどかして口に運ぶ。その手際の良さに感心する。美しい所作と言える。 その場で「女性が顔をマスクで隠すイスラム教徒は何派?」とAIに聞く。色々ややこしいらしいが、大雑把には「サウジ、アフガニスタンのスンニ派は顔を隠し、イランのシーア派は隠さない」と。隠す理由は「女性の美しい部分は男の目に触れないようにするため」だと。それを聞いた上さん、「イランの女の人に美人はいないっていうこと?」と面白いことを。 閑話休題: 天ぷら屋を出る時、レジでくだんのイスラム女性と一緒になったので顔を見た。マスク越しだったが、決して美人ではなかった。背が小さく、黒縁眼鏡で吉本新喜劇の岡田直子のようだった。

水羊羹作ってみたが・・・

 小豆を煮てつぶあんを作る。ブレンダーで粉砕してから裏ごしたら、「こしあん」が出来上がる。まあまあだ。水分の多い「赤福もち」のあんこのよう? 上さんが昔行ってた料理学校のレシピにしたがって水羊羹を作ったが、固くてうまくない。あんこに対して水及び寒天が多すぎた。甘さも足りない。 甘さに関しては物凄く甘いあんこじゃあないと駄目だ。(そりゃあそうだ。水と寒天で倍くらいになるんだから) あんこと水・寒天の塩梅は難しい。考えて見れば、「こしあん」と言ったって俺のこしあんみたいに水分たくさんのもあれば、からからに乾いたのもありそうだ。 これに懲りて、また作るとは思わないが、もし次の機会があれば、このあたり気をつけよう。

なるほど、ピーターティール!

COPILOTに「ピーターティールはAI開発についてどう言ってるの?」と聞く。 答え:  結論から言うと、 ピーター・ティールはAIを「過大評価でも過小評価でもない、中くらいの変革」と見なしつつ、現代の技術停滞を打破する“唯一の出口”と位置づけている 。ただし、AIが社会を全面的に作り替えるとは考えておらず、むしろ「AIしか話題がない現状こそ危機」だと繰り返し警告している。 >>AIなんか恐れていてどうする!AIを超えれるものを生み出せ!だ。なるほど、だ。ポストAIは何が出てくるのか?俺の生きてるうちには出てこないように祈る。もうたくさんだ。腹一杯。

どんな理由があっても二度と戦争は嫌だ

朝日・多事奏論 に  編集委員・後藤洋平が、 1939年生まれのデザイナー菊池武夫さんが次のように言った、と・・・以下抜粋: 菊池さんは「生まれてから、ずっと戦争が生活の一部のまま終戦を迎えた。戦争の中で生まれて育った」と話した。灯火管制は日常。東京の自宅周辺では週に何度も空襲警報が鳴り、そのたび防空壕(ごう)へ。B29は腹に響くような低い音がして、日本の戦闘機との違いは子どもにも分かったという。そして、「どんな理由があっても二度と戦争は嫌だ」と言った。 >> さて、ここで 菊地さんが 「二度と嫌」という”戦争”とは何か?灯火管制、空襲警報、B29のことか?空襲されるって、負けたからやられるんであって、勝てばやられない。つまり、勝つ戦争ならOKの意か?(それなら俺の意見に近い) 2度と空襲されたくない、と思うんなら、日本の自衛隊や 憲法9条では心もとない。他国から空襲されそうにないのは アメリカかな?アメリカの 山ん中 にでも移住するのが一番空襲される確率は低そうだ。(中国の山ん中でも大丈夫そう) 菊地さんが単に「戦争嫌だ」と言ってるなら、いかにもリベラルなご意見だ。「どうすれば戦争しないようにできるの?」なんてこったぁ知ったこっちゃない・・・下手すると「戦争反対」「憲法改正反対」とか言って国会周辺にデモに出かけそうな勢いだ。それともこっそり空襲されそうもない国へ逃げるか? こういう言いっ放しや「けしからんおじさん」って 不快と感じる国民はどのくらいいるのだろうか?過半数が不快あるいは教育上よろしくないと感じるなら、 ”言論弾圧”して欲しい。 前回の都知事選でジョーカー議員の「エロポスター」が物議を醸したが、これも”弾圧”する側の理屈は不快とか 教育上よろしくないということだった。「どうしたら平和になるの?」のない、単なる「戦争嫌だ」や憲法改正反対の言いっ放しも、同じ理屈で取り締まれないものか? もう一方の極端は「なんでもあり、100%表現の自由OK」だ。俺はそれならそれで結構だ。

嗚呼、ウクライナ戦争!

文藝春秋10月号に以下: 楽天市場から消える企業が相次いでいる。8月18日に「通販生活」を発行するカタログハウス( 大塚孝太郎 社長)が撤退したのを皮切りに、人気カフェ店や革小物店が出店をとりやめた。   きっかけは、楽天グループ( 三木谷浩史 会長兼社長)がドイツの防衛AI企業「ヘルシング」と組んだことだった。  楽天は兵器メーカーではない。目を付けたのは、海外の防衛スタートアップと日本市場をつなぐ役割だ。複雑な防衛装備品の調達制度や政府機関との意思疎通は、新興企業にとって高い参入障壁となる。楽天はそこに商機を見いだした。  創業者の三木谷氏は、かねてからウクライナ支援に積極的だ。2022年のロシアによる侵攻開始直後には10億円の寄付を表明。今年4月には、ウクライナで実績を積むウクライナ発の米企業「Swarmer」が、AIで複数のドローンを協調させる技術を日本で実演するのを支援した。ウクライナ支援で築いた接点が、防衛ビジネスへと広がり始めた。  では、そのヘルシングとはどんな会社なのか。  2021年創業の新興企業で、当初はAIを使って戦場の膨大なデータを解析するソフトウエアを手がけていた。その後、無人機などのハードウエア分野にも進出。今年7月には18億ドル(約2900億円)を調達し、企業価値は180億ドルに達した。欧州を代表する「防衛テック」企業に急成長している。   その技術の実験場となってきたのが、ウクライナだ。ロシアによる侵攻が長期化する中、安価な無人機とAIを組み合わせた兵器が急速に発達している。  ヘルシングの主力製品である攻撃型ドローン「HX-2」は、航続距離が最大100キロ。機体に搭載したAIによって、ロシア軍にGPSや通信を妨害されても、標的を探索し、再識別して攻撃できるという。   ヘルシングは、今年だけで数千機をウクライナ軍に配備し、前線試験を経て実戦使用が認められたと説明している。 一方、最近の試験では一部が離陸できないなどの不具合が見つかり、追加発注がいったん見送られたと報じられた。ヘルシング側は反論しており、性能を巡る評価は食い違う。  そのヘルシングが次に狙う市場の一つが日本だ。陸上自衛隊は現在、HX-2を試験しており、9月末まで続ける予定。その橋渡し役を務めるのが楽天というわけだ。遠い戦場で加速する「防衛テック」の波は、私た...

嗚呼、朝日新聞!

朝日に 「メディアが報じない」と反発が広がる背景に何が 有識者2氏に聞く  聞き手 編集委員・田玉恵美として以下: ジャーナリスト・小林和樹さん  ――「メディアが報じない」という批判の盛り上がりをどうみていますか。  「一口に『報じない』といっても、理由は様々だと思います。取材すべきなのにしていないこともあれば、取材しても事実と確認できない場合もあるでしょう。取材した上で報じるべきではないと判断することもある。大前提として、そうした違いがあまり伝わっていないように感じます」  ――最近目立つのは、 先行した週刊誌など一部の媒体の報道を新聞やテレビが「追いかけない」 ことへの反発です。  「自分の興味や主張と合致する事象は、メディアも報じて当然だ、との声が増えているのを感じます。報道機関はそれぞれ独自に事実かどうかを確認し、各社の判断で報じるかどうかを決めますが、そうした背景を説明してこなかったことも影響していると思います」  「一方、 報道機関では、捜査当局や行政機関に頼らず独自に調べて記事にする意欲や機会が減っている 気がします。公式発表されていない情報は事実確認のハードルが高く、報道するまでの労力も大きい。ネット発の情報が爆発的に増え、取材を要する話題も増えている。毎日のニュース発信に追われる中、どれだけ取材に時間がかかるのか、そもそも記事になるのかさえ見通しがつかない情報に対して二の足を踏み、取材してみようという感度が下がっているように見えます」  ――SNSや雑誌に出ている情報をメディアが報じないことが大きく注目され、テレビや新聞がSNSに負けた、と言われた兵庫県政の問題では渦中におられました。  「知事選の少し前まで、NHK神戸放送局で報道部門の責任者でした。従来の報道が通用しなくなっていると実感しました。たとえば問題の発火点となった2024年3月の記者会見で、斎藤元彦知事は、自身らを告発した幹部職員について、『うそ八百』『事実無根』と強い言葉で非難しました」  「NHKは、この日は記事にしていません。当時の県政の内部状況を知っていたので、告発内容には一定の事実が含まれると考え、会見に違和感があったからです。幹部職員に直接取材もできておらず、知事の一方的な主張だけを放送するのはためらわれました」  ――朝日新聞は翌日の地域面で、知事らを誹謗(ひぼう)中傷...

さすがリベラル東京新聞

 東京新聞に 動機はシンプル「徴兵とかはされたくない」…政治に関心薄かった35歳は「声を上げる側」になった と題して以下; chan_chikaさん(35) 東京都渋谷区、会社員  東京・JR新橋駅前で、5月から続いているサイレントスタンディングに参加しています。週1回ほど開催され、途中参加・退出自由で、いろんな人たちがプラカードを掲げる活動です。最近では9月2日や10日にあり、私も「AGAINST FASCISM」というプラカードを掲げました。 昔から政治に強い興味があったわけではないのですが、米国がイランを攻撃した際の日本政府の対応を見て、声を上げた方がいいと思い、国会前デモなどに行き始めました。  動機は、1つはシンプルに、徴兵とかはされたくないということ。 改憲されたら徴兵制も拷問も許容されそうですし、好きな映画や本も楽しめない、息苦しい社会になる のも嫌です。それと、最近思うのは、会社の若い同僚とか周りの人たちが徴兵・徴用されるのはもっと嫌だということ。声を上げる人も上げない人もいますが、自分は声を上げる側に立ち、少しでも良い方向に持っていきたい。  国会前デモに参加したとき「ONE PERSON. ONE POWER」という言葉を知りました。自分1人はそんなに力はないけど、無力なわけではない。お守り的な言葉として心に響いています。  最近思うのは、反省することは何も悪くないし、恥ずかしくないということ。政治家が過去の歴史に向き合うこともそうですし、(個人が)「自分は過去に良くないことをしたから、これを言う資格はない」とは思わなくていい。反省して次に進むことが 人間の理性 だと思います。(9月2日東京・新橋駅前で、高山晶一) >>とってもシンプルな質問をしたい。「外国から攻められたらやられっぱなしでいいんですか?それとも自分が徴兵されなければ例えば自衛隊かなんかで守るのですか?」「ONE PERSON. ONE POWER」というおまじないを唱えるだけですか? 答えは分かっている。リベラルの皆さんの答えは「そんなこたあ知らない。後は野となれ山となれ。戦争のことを考えるだけで怖い。」だ。 改憲されたら徴兵制も拷問も許容されそうですし、好きな映画や本も楽しめない、息苦しい社会になる という妄想がリベラルに蔓延してるのか?バッカとしか言いようがない。安保...