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トレンドマイクロ株指値!

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 8月14日、トレンドマイクロ株価が、前日終値6,851円から1000円下げて5,851円で終える。営業利益予想が期初予想から23%落ちて444億円になりそうだ、と発表しストップ安となり、最後に値幅制限下限値の5,851円で寄ったらしい。 さあ、買いましょうか? この会社の決算の推移を見る。2026年12月決算予想では売上3015億円に対し、営業利益444億円。これでも営業利益率15%。2017年12月決算では売上1488億円で営業利益364億円。この時、営業利益率24%。製造業、建設業出身の俺から言わせれば、物凄い高利益率。 推移を見ると、売上は右肩上がり、利益率は右肩下がりだ。一時心配していたAIの悪影響で売り上げが落ちるんではなく、コスト増で利益が減るという事らしい。 値幅制限の下限の4851円で指値する。(自分のNISA枠は13万しか残ってないから、上さんの枠を使わせてもらう) この会社、配当は事前に発表しない。一昨年12月184円、昨年12月185円。今期は150円に減配すると想定すると4,851円で買うと配当利回り3%。 この会社、2025年には株価は10000円超えだった。この会社のやってるサイバーセキュリティは技術としては必ず生き残るというか、伸びるはずのものだ。株価が10000円に戻るのを期待。

”平和教育”って??47NEWS

  47NEWS  に 「 平和教育ってこれでいいの?」8月6日に生まれ、広島で育って感じた疑問 「戦争はダメだね」だけで終わらせたくない。新しい修学旅行に挑戦する高校も」 と題して以下: 8月6日生まれ、広島市出身の大学院生、網崎百花さん(24)は、国内外の学生が戦争や平和について議論する国際フォーラムに参加したことがある。  各国の学生がさまざまな意見を交わす中、米国の若者は、次のように話した。  「原爆を落としてよかった、おかげで多くの米兵の命が助かった」  核保有国フランスの学生は、主張した。  「核兵器は持っておいた方がいい。国を守ることができるから」  それぞれ訴える姿に、網崎さんは痛感した。  「私が受けたこれまでの平和教育では誰かと意見を交わすことがなく、 学び が一方通行だったんだ」(略) 網崎さんは振り返る。「どの活動も、 感想文を書いて先生に提出して終わり 。原爆を落とされた事実とその被害を教えるだけの学びが“平和教育”でいいのだろうか」 記者の私(33)は、平和教育の在り方について長らく疑問があった。   私は長崎市出身だ。網崎さんと同じく、子どもの頃から、夏は毎年被爆者の講話を聞いたり、原爆被害をまとめたパネルが学校内に設置されたりした。授業の一環で長崎原爆資料館を訪れたこともある。   ただ、その被害を記録した写真に恐怖するクラスメートがいた。決して一人、二人ではない。全校集会で映し出される「黒焦げの少年の写真」を見られずうつむく同級生がいた。資料館に入ることを泣いて拒む同級生もいた。あの子たちは、あの夜上手く眠れただろうか。   被害を受けた事実はもちろん学ぶべきだ。ただ、それぞれの発達段階に合わせた教材でなければ、子どもたちは恐怖を抱き、戦争や平和といった問題から距離を置いてしまわないか。    「平和教育ってこれでいいの?」   そんな中、同じ疑問を抱いていた網崎さんに出会った。   網崎さんもこう危ぶんでいた。「恐怖が先行して、気分が悪くなったり展示物を見たくないと拒絶したりする児童や生徒はいます。その感情が、戦争や平和というテーマから子どもたちを遠ざけているのではないかと私は不安です」   網崎さんの出前授業では、資料の パワーポイントの背景...

夢で逢えたら・薬師丸ひろ子

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 YouTubeより。そう言われなければ薬師丸ひろ子とは思えない。俺は彼女の歌のファンではあるが、映画(見た目、演技)のファンではない。だから映像には全く興味がなかったが、ちょっとびっくり。大人と言うか、いい女という感じか。この頃は映画も一息ついてたし、あまり歌手として活動してたとも思えない。結婚して主婦してた頃か? ちなみにここで歌われてるのはCD収録バージョン。別バージョンでベレー帽かぶって白い股引みたいなジーンズ?をはいて歌うライブのものがあって、歌の出来としてはこのライブバージョンの方がよっぽどいい。おまけで恥ずかしい語りもやってくれるし。「枕抱えて眠っているの・・・」っていいね。 こっちも同じCDバージョンだが、安達祐実みたいな少女。これも言われなければ分からない。

おばあちゃん、また同じこと言ってる

 俺の父方のおばあちゃんは俺の顔を見るたび、「ああ、おおきくなったねえ」って言った。何回かその紋切り型を聞かされてから、俺は「おばあちゃん、また同じこと言ってる」と馬鹿にしたものだ。それでも、おばあちゃんは鈍感力を発揮して同じセリフを吐き続けた。 さて、野党とかリベラルと日本で呼ばれている皆さんはこのおばあちゃんなんだ。 ただし、「ああ、おおきくなったねえ」一本鎗じゃあなく、「民主主義」と「平和」の二本立て。アントニオ猪木よろしく「民主主義があれば何でもできる」「平和があればなんでもできる」だ。有難いことに、今でもそれに賛同し、投票し、金をくれる選挙人がわずかにいて、議員にしてくれ、飯も食える。彼らはそれでご満足だ。民主主義や平和なんて決して実現されないから、ずっと政権担当者に難癖つけられる・・・永遠に飯が食えそうな気もする。おばあちゃんもボケてるように見えて、そういうところはしっかりしてるんだ。 おばあちゃんに若くて元気だったころがあるように、こんなんでも一世を風靡した時期があった。1970年代だ。彼らのアイドルだった中国、北朝鮮、ソ連などとはエールの交換にとどまらず、お金の融通もし合っていた。毛沢東も金日成も元気だったし、ソ連もアメリカと番を張りあっていた。1980年代になると、毛沢東の文化大革命は単なる身内の権力闘争だったことが分って来、北朝鮮もソ連も碌な国じゃあねえらしい、と分って来た。 それから数十年。まだ「おばあちゃん、また同じこと言ってる」を繰り返す。本当に民主主義ってのはありがたいもんだ。多くの人に馬鹿にされるおばあちゃんを活かしておいてくれる。アメリカは大分余裕がなくなってきて「wokeおばあちゃん」は生き残れなさそうだ。日本はアメリカに比べればまだ、余裕がある、と言う訳じゃあなくて、単に「アメリカの妾」をやめるべきか続けるべきか考えもしないで脳天気なだけだ。よく言えば、アメリカがどう変わるのか観察中だ。 さて、日本に「自分の頭で考える」力が残ってるんだろうか?ただし、自分の頭で考えてもいい結果が出るとは限らない・・・今度も天皇陛下が幸運をもたらしてくださるか?興味は尽きない。早く死ぬのはもったいないような、早く死にたいような・・・

嗚呼、有明高校!

 高校野球においては、春と夏のライバルである毎日と朝日。夏を主催する朝日が完全に毎日に一本取られた。それとも、朝日と毎日は裏で談合していて、いい記事を譲り合ってるのかな? 以下、毎日記載の「泣かせる」話: 有明選手にウイニングボール 球審「持っていて」夏の甲子園  第108回全国高校野球選手権大会は第9日の13日、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が2回戦に臨み、長崎日大に3―2で競り勝って3回戦へ進んだ。試合後、球審が有明の選手にウイニングボールを渡す珍しい光景があった。  試合終了直後に両チームが整列すると、試合終了時のボールを持っていた有明の永田晴輝選手(3年)が球審にボールを返そうと歩み寄った。  永田選手は普段の試合通り球審へボールを持っていこうとしたが、球審は歩いてくる永田選手を手で制止し「持っていてよいですよ」と伝えたという。  永田選手は球審にお礼を言うとボールを大事に持ち、2番手で登板して試合を締めた斉藤遼汰郎選手へ手渡した。  試合後の取材で永田選手は「1回戦ではおそらく返していたので、まさかもらえるとは思わなくて驚きました。これは学校だけでなくて地震の被害で大変な思いをしている熊本の方全てへ届けるボールでもあって、甲子園から戻ったら多くの方に見てもらいたいです」と笑顔で話した。  熊本出身の高見一茂監督は、勝利の校歌を歌い終えると球場中から有明の選手へ大きな拍手が送られたことに感謝し「今日も地震の被害にあった地元などで多くの方が応援してくださったと聞いています。我々に今できることは勝利で元気を届けることなので、一つでも多く届けたい」と話した。【林大樹】 >> これでこの主審が女だったらもっとよかった!などと思いながら、 夏の大会のご 本尊である朝日にも当然同様の記事があるだろう、と朝日のサイトで「有明高校」を検索するが、同様の記事見つからず。ところが、 (ドキュメント2025)働きたくない国、嫌だから 中高生が改革案競う という記事に遭遇。思わず読むと、なんのこたぁない、かえつ 有明高校(東京都)だった。記事は後掲するが、「働き方=会社のありよう」という高校野球より日本の将来には重要なことだ。 記事の内容は、朝日らしく、紋切り型かつ底が浅くてダメ。(羊頭狗肉記事)そもそも 「最も時間をかけて仕事をし、生み出す付加価値が低い国。だから改...

日教組の凋落と真の平和教育を研究する

 47NEWSという知らなかったサイトで以下: 平和教育はなぜ「偏向」と批判されるようになったか?「教え子を再び戦場に送るな」かつてスローガンを掲げた日教組の加入率は低迷、新たな取り組みは生まれるのか 沖縄県名護市辺野古沖で3月、修学旅行中の女子高校生と船長の2人が死亡した抗議船転覆事故を機に、「平和教育」が注目を集めた。 平和教育が本格化したきっかけは戦後、小中高の教職員が加入する日本教職員組合(日教組)が打ち立てた、あるスローガンだった。 それから75年。時代に翻弄されつつも脈々と続いてきた平和教育は今、岐路に立たされている。平和教育はいつ始まり、どのように発展したのか。 なぜ「偏向」と批判されるようになったのか。 (共同通信=力丸将之) >> この出だしは、日教組擁護論と思わせる出だし。身構えて読み始める。そもそも47NEWSという見慣れないサイトはどんな傾向のものか?COPILOTで調べたら、共同通信と地方紙の共同運営してるサイトということ。偏りはないらしい。この記事の最終段では東京女子大の 竹内久顕准教授(平和教育学)の言う「反戦=反政府・反米オンリーではダメ、戦争がしたくてもできない平和社会を構築する道を示せ」で終わる・・・こんなこと、日教組にもリベラルにも不可能だ。 >> ▽原点は教員の“後悔と反省”  戦後日本の平和教育の源流は、日教組の平和運動にさかのぼる。1951年、日教組がスローガン「 教え子を再び戦場に送るな 」を採択した。  教え子を戦場へ送り出し帰らぬ人にしてしまったこと、あるいは、その後の人生を大きく狂わせてしまったことへの後悔と反省が込められている。  1958年には統計の残る限りで、 日教組の加入率は最高で約86% を記録。平和教育は、運動方針に組み込んだ日教組がけん引役となった。順調な滑り出しのように見えたが、当初から思わぬ批判がつきまとうことになる。 >> 占領軍のご指導よろしく日教組が作られ、その後逆コースとなり、1954年にはリベラルを封じられたが、1950年代に加入率最高を記録した。 << ▽70年以上前からあった「偏向」批判  明治大の富山仁貴准教授(日本現代史)によると、1950年代は、平和運動と平和教育の境界があいまいで、分けて考えていた教員もいれば、同一視して取り組んでいた教員もいた。  当時、 平和教育は...

COPILOT、遅いぞ!

 2026年8月13日15:00、COPILOTに「横浜市長」と尋ねる。 答は以下。面白いことに、「パワハラ認定された」というニュースには無頓着。TVじゃあ、この話題で大騒ぎでコメンテーターの皆さんがしたり顔で語っているのに・・・これで辞めなかったらその心の強さは、第二の兵庫県知事だ。 以下答: 結論(要点) 現在の 横浜市長は山中竹春(やまなか たけはる)氏 。2021年に初当選し、2025年8月から 第34代横浜市長(2期目) として続投している。 生年 :1972年9月27日 就任 :2021年8月(第33代)、2025年8月(第34代) 前職 :横浜市立大学医学部教授・データサイエンス研究科長 専門 :生物統計学・データサイエンス 特徴 :データに基づく市政運営を掲げる「データドリブン市長」 市長の主な政策方針 データに基づく政策形成(Data-driven) 国際都市としての競争力強化(More Global) 市民目線の柔軟な政策(More Flexible) こどもの医療費無償化・中学校全員給食 横浜港の国際競争力強化、環境施策(シェアサイクル拡充など) 閑話休題: わが朝日によると; 怒鳴る、書類を投げつける、意図的に無視するといった行為▽「ポンコツ」「人間のクズ」「ダチョウ」「おばさん」など他者の人格否定や侮辱をする発言▽深夜や休日を問わない業務連絡▽特定の幹部職員らの市長室への「出禁」など7項目をパワハラと認定した ん だって。 我がまま中学生だ。可愛いって言えば可愛い。 「この市長、中学生みたいで可愛い」と感じる人がたくさんいたらパワハラじゃあなかったんんだけどね。こういう風に言われたらどう感じるのか?を学習する機会がなかったのかな?経歴を見ると挫折がなかったみたいだ。それとも部下がみんな馬鹿に見えた?馬鹿に囲まれて暮らすことも経験していなかったのかな?