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ガストおそるべし!

 メルペイだかなんだかで、2000円支払うと半額返ってくる(んだかポイントがつくんだか)というセール。 6月末までだ、と言うんで先日行ったが昨日また行った。半分はポイ活で無理矢理行く感じだが、ガストも結構いけるからまた行く。 前回は朝飯、昨日は昼飯。 ミニサイズのを4つ選んで1000円ちょっとというのにする。ミニビーフシチューを食いたかったから。前回ソフトクリームがうまかったからソフトクリームも注文。上さんはトッピングのソフトクリーム(本来は、ソーダ水にのせてクリームソーダにするとかそういう用途か?)をオーダー。小皿の上に載って出てくるのだが、それをそのまま食す。 ミニビーフシチューのドミグラスソースが実にうまかった。俺は自分でビーフシチューを作る場合、ハインツとか業スーの出来合いのドミグラスソースを使うが、それらより酸っぱくてうまい。生のトマトを加えたものか?俺も、次にビーフシチューを作る時は、ドミグラスソースに生トマトを加えてみよう。

竹内まりあ「セプテンバー」2000@武道館

 YouTubeで原田知世を聞いていたら、「セプテンバー」という歌を歌っていて、いい。調べたら竹内まりあの作った歌だ。そこでセプテンバーの聞き比べをする。宮本浩次のカバーもいい。しかし、やはり、ベストは竹内まりあ自身の「セプテンバー」2000@武道館だ。 俺はJ-POPなるものの定義をよく知らないが、この竹内の歌唱は、J-POPというジャンルのベスト・パフォーマンスの一つではないか、と思う。 ”借りていたdictionary 明日返すわ  loveという言葉だけ切り抜いたあと”という、まあ気の利いた歌詞。このあたりは一歩間違えると「あざとい(けれんみ)」になる。これは俺の判定では「気の利いた」方に入る。 後半の、say good-bye in Septemberというところが本人が一番思い入れのある、気に入ったところではないか?ここを歌い終わるとギターソロになるんだけど、歌い終わった直後の表情がいい。(ちょっと『どや顔』にも見える) バック・コーラスが素晴らしい。3人くらい(女3人か女2+男1?)のコーラスが体を左右に動かしてリズムを取りながら歌うのを映す。ここが素晴しい。歌のライブ動画の醍醐味はコーラスにあり。 しかし、からし色のシャツとか、トリコロールの海辺の服とか、俺にはよくわからない。そんなに着るものの色が気になる??そして海辺専用の服ってのも…俺は、年に一度しか二度しか行かない海辺のために専用の服なんてもったいなくて買わない。 閑話休題: この歌を歌う前、なぜか竹内は「よろしかったら一緒に歌ってください」と言う。そして、恋人が年上の女に取られるという歌なんだけど、楽しそうに元気よくステップ踏みながら歌う。ここはよくわからない。夏の恋が終わって、さて、切り替えましょう(皆さんもご一緒に元気出して切り替えましょう)、ってこと?ここが演歌と違うところ。演歌なら捨てられた恨みつらみや涙を一人で寂しく下向いて歌うんだが・・・これがJ-POPらしさか。

株式投資成績

 2026年6月30日現在の株式投資成績以下(2025年12月末の成績):  投資銘柄 75 (61)  投資金額 15,890千円 (13,621千円)  評価金額 35,072千円 (29,402千円)   株価上昇率 2.21倍 (2.16倍)  年間配当 896千円 (838千円)  対投資金額配当利回り 5.63% (6.15%)  対評価額配当利回り 2.55% (2.85%)  ※ 配当+優待 941千円 (872千円) 年間配当金額は1月から12月の1年間に獲得できるものを計上する。昨年12月末時点より配当利回りが悪くなる主な理由は、今年4月以降買った株の配当の半分以上が来年以降の計上となるからだ。 今までは対投資金額配当利回りしか見ていなかったが、今後は対評価額配当利回りも見ようかと思う・・・株価が大きく上がってそれに配当がついて行かない場合、その株を売ってもっと利回りのよい株を買う、ということも検討したいからだ。 15,890千円の投資額のうち、約3,800千円は獲得した配当金を再投資にまわしたもの。つまり、純粋に投資した金額は約1200万円程度となる。 目標配当金額は年間100万円だ。来年のNISA枠を使ってもう少し株を買う必要がありそうだ。 株価調整(何割か下がる)が今年の秋以降になることを祈る。ただし、高島易では、一白水星の運気がいいのは来年1月までだ。 加えて、ボケが進行しないことも祈る。

サッカー日本代表が負けた朝

サッカーワールドカップの試合日程など全く考えもせず、 サッカー日本代表がブラジルに負けた日の午前中にネットスーパーの配達時間を設定していた。 配達に来たら、「サッカー日本代表、残念だったね」って言おうか言うまいか悩む。 閑話休題: 俺が一番気になる選手は久保だ。彼にとってワールドカップって幸運より不運を体現する場だ。(確かオリンピックでもあまりいい思いはしてないんじゃないか?)田中碧はたしかに肝心な時に失点に結び付く決定的なミスをした。でも、久保はミスしたくてもできなかった・・・試合後、久保は泣きじゃくる田中に声をかけていた。なんて言ってたんだろう???

久しぶりに「生きててよかった」と思った

 20,30年前までは美味しいものを食うと、しばしば、「生きてよかった」と思ったものだった。なぜかいつのまにか「生きててよかった」と感じることが少なくなった。最近では絶無と言ってよい。 今日は、ゴルフの出来もよかったし、(毎日、嫌でも無理矢理ショートパットの練習をしているせいかも)ルンルン気分で電車に乗って帰って来た。その電車で、電車に揺れによろめいて後ろの女性の足を踏んでしまった。(30歳台と思しき若い人だった)滅多に謝らない俺が珍しく「すみません。」と後ろを振り向きながらはっきり言った。(我ながら「いい謝り方だ」と感心した)すると、足を踏まれた女性が微笑みながら首を横に振ったのだ。その微笑み、首の振り方・・・「大丈夫ですよ。気にしないで」と顔に書いてあった・・・。 俺は「自分が足を踏まれたら、不愛想な反応、あるいは無表情な顔をするだろうなあ」と思う。他人の足を踏んどいて図々しいが「生きててよかった」と思った。いいものを味わわせてもらった。 閑話休題: なぜ昔は、うまいものを食ったくらいで「生きててよかった」なんて思ったんだろう。逆に言えば、どうして「生きててよかった」と思わなくなったんだろう?嫌なこと、悔しい思い・・・が多過ぎて「生きてよかった」と感じる感受性が壊れてしまったのかなぁ。

キュラソーは国なのにオランダ領・・・???

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サッカーワールドカップにオランダ領キュラソーってのが出ている。てっきりキュラソーってオランダの”植民地”かと思ってWikiってみたら、 2010年 10月10日 、オランダ領アンティルは解体され、キュラソーは単独のオランダ王国構成国となった。とある。 キュラソーは”国”なのにオランダ領ってなんで? COPILOTに聞くと: 結論から言うと、 キュラソーは「独立国家」ではなく、オランダ王国を構成する“自治国”だから です。 つまり「オランダ領」でありつつ、「国家のように高度な自治を持つ」という特殊な立場にあります。 続けて自治国と植民地の違いは?と聞く: 自治領は高度な内部自治を持つ半独立地域であり、植民地は本国の直接支配下にある地域です。 自治領とは 自治領(ドミニオン)は、イギリス帝国や連邦において、 本国の主権下にありながらも高度な自治権を持つ地域 を指します。自治領は独自の議会や政府を持ち、国内の立法や行政を自らの責任で行うことができますが、 元首はイギリス国王であり、外交や軍事などの主権の一部は本国に残されていました (カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど)  Wikipedia +2 。例えばカナダは1867年に自治権を獲得しましたが、外交権はイギリスが保持しており、完全な独立は1926年まで認められませんでした  BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) 。 植民地とは 一方、植民地は 本国が直接政治や行政を行う地域 であり、現地住民にはほとんど自治権がありません。植民地では本国から派遣された官僚や議会が政策を決定し、経済的・軍事的にも本国の利益に従属する形態です  BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) 。 主な違い 自治権の有無 :自治領は内政に関して独自の権限を持つが、植民地は本国の直接支配下にある。 外交・軍事権 :自治領は一部の主権(外交・軍事)を本国に委ねるが、植民地は全面的に本国に依存。 政治参加 :自治領は現地住民が議会や政府に参加できるが、植民地では本国の人間が政治を行う。 独立性の度合い :自治領は半独立国家的性格を持ち、植民地は従属的で独立性が低い >> 「オランダ領」って外交・軍事をオランダに握られているってことだ。 な~んだ、日本ってアメリカの自治領だったんだ。

沖縄の慰霊の日報道

 大っ嫌いなTBSサンデーモーニングを無理に、我慢して見る。その中でも一番嫌いなコーナー「風を読む」で、一番最後に発言したおばさんが「”平和教育が委縮している”という報道がある」と。これ、文春ではこう報道されている、と馬鹿に大騒ぎして首相の資質問題だ、と喜ぶ野党の皆さんと全く同じだ。 報道じゃなくて自分で「調べた、こう見聞した」を元に、自分はこう考える、とはならないものか? (自民党も、産経でもいいし、産経が言う事聞かないなら自分で新聞発行してそれに、あることないこと書かせりゃあいいじゃあないか、とも思う。) 聞いててあんまり頭に血が上ったから改めて書く。 辺野古基地反対団体の行った「平和教育」における問題点はだた一つ。本質的には高校の問題ではない。この「平和教育」をやってたのが中核だか革マルのメンバーの生き残りで、その後継者づくりのために「平和」を騙って高校生を洗脳しようとしたことだ。中核だか革マルは、「造反有理」で政府や体制に逆らううことが自己目的だ。だから、死人が出たって別にどうってことはない。ただ単に暴れてればいい、という駄々っ子だ。その駄々っ子がまだ沖縄で生き残っていた。駄々っ子は悪さしたらお尻ぺんぺんしなくちゃあいけない。駄々っ子を躾けるためにお尻ぺんぺんするぞ、と言えば、少しは遠慮(委縮)するのは当たり前だ。 どうして誰もそれを言わないか? 閑話休題: 首相を中傷する騒ぎを見ていると、100年前と同じだ、と暗澹となる。ただ、野党の全員が自民の足を引っ張ってるわけじゃなく、一部に政治を前に進めようとしている党もあるから、まだましか?しかし、国会のバカ騒ぎが続くと、100年前みたいに、民主主義に絶望してテロに走る人が出てきて、それを利用して日本を乗っとる輩が出てこないか、気になる。 その意味ではこれも俺の大っ嫌いな石丸伸二はまだましだ。テロではなく、若者に政治参加するように仕向けようとしている。ただし、石丸も危険な感じがある。神様に祭り上げられてる。彼は民主主義を否定し、君主制、独裁制を考えている節がある。俺は別に君主制、独裁制は否定しないが、石丸あるいはその一党が君主や独裁者になるのは嫌だ。