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株価暴落(調整)に備えて

 何か月かの間に株価が2割程度落ちることが起こると想定し、いざ、下がったら買うべき銘柄をリストアップしておこうと思う。 高配当銘柄か、AIや防衛やらで上がりそう(かつある程度配当利回りがいいもの)、かねてから好きで下がったら買いたいと思ってきたもの、貴金属価格連動の信託などを60銘柄ほどリストアップし、いくらまで下がったら買おう、という株価を決めておく。もちろん、いざ下げて何を買ったらいいか訳が分からなくなれば、日経225平均連動の信託を100万円くらい買う、という芸のないこともありうる。 閑話休題: 米韓日とも半導体株が昨日は大きく上げ、今日は大きく下げる。訳が分からない。暴落(調整)の予兆かも。俺は半導体株なんて持ってないから日経平均が半導体株の激しい変動に応じて4,5%上下してもせいぜい1,2%程度しか影響はない。ただし、3月以降、イラン戦争をきっかけに戦争の影響を受けないAI半導体株を買おうとして他の銘柄(防衛産業、ゼネコン、商社、食品、鉄鋼)などの株が売られたため、俺の持ってる株の値段は全体でおおむね10%くらい下げたまま戻らない。これ、会社の業績には全く無関係な話で、配当には影響がないからまあ、どうでもいいと言えばどうでもいいことだが・・・

美味しい匂いを発する家

 夕飯時に家を出ると、よく、美味しそうな匂いがただよってくる。マンションの同じフロアのどこかの家だと思う。焼き魚あり、カレールーを入れる前の肉とじゃがいもと玉ねぎ、にんじんを煮込んでる匂いも・・・ 普段は「うまそうな匂いだなぁ」と上さんと話して終わるんだが、今日は肉じゃがらしき匂いを嗅いでいたら、どうしても肉じゃがを食いたくなった。一旦家を出たが、家に戻って冷凍してある牛肉を出す。外出先から帰って来て溶けかけた牛肉を玉ねぎ・人参と一緒にごま油で炒め、水を足して煮て、じゃがいもを加え、酒、みりん、砂糖、だしを入れて更に煮る。今日は糸コン抜きだ。じゃがいもに竹串を刺して柔らかくなってれば醤油を加え、ちょっと煮て火を消して冷まして出来上がり。やっぱりこういう気持ちで作って食うとうまいネ。 閑話休題: 今は亡き小林カツ代さんによると、肉じゃがの”たれ”はあらかじめ混ぜて準備しておけと。なるほどなと感心したのは、たれで味付けするのは肉だけでいいんだ、と。じゃがいもの煮たのを味のついた肉で食べるもんだ、と。

女子サッカー監督候補

 サッカーワールドカップで日本戦を前に急遽チュニジア・チームの監督になった「白シャツの魔術師」ルナールさんが日本のおばさんたちに人気らしい。 これを日本の女子サッカー代表監督にしたらどうか? 女子サッカー人気上がらないか?でも、給料が高いかな?やっぱり、金持ちのスポンサーが必要だ。

地震はあっても…

 今朝の地震でNHKが震度6を記録した青森県階上町に電話して様子を聞く。二人のおばさんに聞く。ところが、意に反して?、被害が何もない。青森の人はぶっきらぼうで「何もないものはない」みたいな受け答えをするから話が膨らまない。聞く方のNHKのアナウンサーも話の継ぎ穂を失って沈黙する。 震度6が間違っているのか、階上の建築が優れているのか、被害が全然ない。 病院でエレベーターが止まった情報が出たら、嬉々として?取り上げる。(でも、閉じこめられた人はなさそうだ。) ついで、階上町でも壁が崩れたと。 どうも、地震発生後2時間たった時点では派手な被害なしだ。 こういう時のインタビューは難しい。「被害があったよね~」はダメ。勢い、「被害がないとがっかり」みたいな感じになる。

嗚呼、オールドメディア!

 今朝地震があった。例によってTV局の建物内部の様子が映しだされる。 俺はほとんどNHKしか見ないから他局のことは分からないが、NHK盛岡局では天井から吊り下げられた部署名を書いたと思われるプレートが揺れている。このプレート、地震の揺れを大げさに(あるいははっきりと)見せるためにぶら下げているのか?ぶら下げている理由は分からないが、マジに「部署の所在」を示すためのものだったら、すっごくオールドだ。 ただし、俺はこのオールドは大好きだ。一般の会社でも部署名を示す、このプレートをぶら下げたらどうか? 誰だかわからないが、NHKの女子アナが、ねぼろけまなこ(?)の東大の地震の先生と電話で話す。この女子アナはよかった。つまり、先生に冷静に、科学的に質問したのだ。こういう場合、下手をすると冷たい感じ、固い感じを受けることがあるのだが、この女子アナ、そうは感じさせない、「理性的ではあるが、非人間的ではない」ギリギリの塩梅を保っていた。そこへ行くと、東大の先生は「気象庁の発表を聞かないと」の連発でつまんなかった。そう言って逃げようとする先生に女子アナが迫る、という緊張感が面白かった。 閑話休題: NHK以外も各局通常の番組をやめて地震番組だ。(あるいは地震報道優先に切り替えている)MXとテレ東が地震番組をやらず、”平常運転”だ。MXはともかく、テレ東はまだキー局として「一人前」ではないことが分かる。 部署名については民間の一般企業でも、是非「局」を使って欲しい。格好いいもん。部、室、課、係その他カタカナの部署名じゃあ軽い。昔から「局」に憧れていた。会社員時代、俺が親分になった部署の名前に「局」ってつけられないかな、なんてチラッと考えたことはある。

芥川龍之介

 来年2027年は、芥川龍之介が自殺して「100周年」だ。 「ぼんやりとした不安」で死んだ、そうだ。分かるような、分からないような。 嫌いな陸軍・役人が国民の思想に手を突っ込んんでくるようになって、それがますます激しくなる、という不安、不満、絶望か?あるいは和魂が洋才に蹂躙されることを恐れたか? 1892年生まれ。日本が「坂の上」に上るのを目撃した人。坂の上からどこにどうやって落ちるんだろうか、そもそも本当に落ちるんだろうか、などと不安になったのか? それにしても、「坂の上」にたどり着くまでの明治の教育は素晴らしかった。芥川の作品を読んでいても、知識・教養の厚みに圧倒される。そして何より、「腑抜け」でなかった。 1921年(大正10年)「世の中と女」「売文問答」以下。 今の世の中は、男の作った制度や習慣が支配しているから、男女によっては非常に不公平な点がある。その不公平を矯正するには、女自身が世の中の仕事に関与しなければならぬ。ただ、不公平と言う意味は、必ずしも、男だけが得をしているという意味ではない。いや、どうかすると、私には女の方が得をしている場合が多いように見える。たとえば相撲である。我々は女の裸体はめったに見られないけれども、女は、相撲を見に行きさえすれば、いつでも逞しい男の裸体を見ることができる。これは女が得をしている場合であると思う。 相撲の話で思い出したが、いつか、「人間」という雑誌の表紙の絵を、2枚、警視庁の役人に見せたところが、一つの絵は女の裸体画だから許可することはできない。もう一つの絵は、男の裸体画だから表紙にしてもよい、ということになった。ところが、その絵は両方とも女の裸体画で、一方を男の裸体画と思ったのは祝福すべき役人の誤りだった。 まだそういう皮相の問題ばかりでなく、男女関係の場合などでも、男は何時も誘惑するもの、女は何時も誘惑されるものと、世の中全体は考えやすい。が、実際は存外、女の誘惑する場合も…言葉で誘惑しないまでも、そぶりで誘惑する場合が多そうである。 こういう点は、現在、男のやってる仕事を女もやるようになったらば、男の冤罪を晴らすことができるかもしれない。私は、こんな意味で女が世の中の仕事に関係するのも悪くないと思っている。つまり、女は女自身、男と生理的及び心理的に違っている点を強調することによってのみ、世の中の仕事に加...

株価”調整”は近い???

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BUISUNESS INSIDER JAPANに以下。俺は結構、説得力があると思う。 ユルマズさんは、日経平均は5万円台に落ちるかも、と言っている。(ただし、いつ落ちるかは分からない由) 一番危ないのは韓国だろうとも。韓国株価(KOSPI)は米国より激しく上がっているんだから、米国株価より早く激しく落ち込む、と。 でも、たった20%なら、御の字。アメリカで1/3、日本で1/2に落ち込むんじゃあないか、と俺は思う。 株価が下げたら、買いましょう。できれば、来年のNISA枠で買いたいが、どこで下げ止まったかの判断が難しい。 株価が「20%」も下落する兆候を示す、6つの警告サイン。ウォール街のベテランからの指摘 今後数カ月で市場は最大20%下落 すると、ジム・ポールセン(Jim Paulsen)氏は見込んでいる。 このウォール街のベテランは、株式が「調整局面」に向かっているシグナルを指摘した。 市場は「過熱」しているように見えると述べ、投資家に対してポートフォリオを守りの姿勢に切り替えるよう助言している。 ウォール街のベテランで、ロイソルド・グループ(The Leuthold Group)の元チーフストラテジストであるジム・ポールセン氏によれば、米国株式市場への警告が相次いでいるという。 長年にわたり株式ストラテジストを務めてきた同氏は、第2四半期に市場が好調を維持しているにもかかわらず、株式投資家に対して新たな警告を発した。最近のレポートの中で、同氏は現在顕在化しつつあるいくつかの警告サインを指摘しており、そのすべてが、今後数カ月のうちにS&P 500が大幅な調整局面を迎えることを示唆している。 ここ数カ月、市場における警告サインを頻繁に指摘してきたポールセン氏は、近い将来、株価が 最大20%程度 調整される可能性があると見ている。だが、 株価が下落する前にAI関連銘柄はさらに大幅に上昇する 可能性があるとも指摘した。 「いくつかの指標は、株式市場がすでにかなり過熱しており、しばらくの間は調整局面に入る可能性があることを示唆しているため、懸念を抱き始めている」と、ポールセン氏は述べる。「私の見立てでは、もし調整局面に入るとすれば、10%から20%という比較的大きな下落となる可能性があり、今後数カ月間はポートフォリオをもう少し保守的に見直す価値があるだろう」 ポー...