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警官は自転車で歩道を走ってはいけない

 近所の交差点で、警官が自転車に乗り、信号待ちをしている。その自転車は歩道の上だ。 自転車は原則歩道を走れ、と法律まで変えて、一大キャンペーンを始めたばかりなのに、これでは一般人に「自転車に乗って歩道を走っていいんだ」と思わせる。 俺は別にこの法律「改正」に賛否を言う気はない。ただ、警察が法律を守らせたいのなら、違法行為の言い訳、あるいは誘因となるようなことは控えるべきだ、と思うだけだ。

茶ばんでる!?

 絶好調の吉本新喜劇・島田珠代ねえさん。 今日は今日とて、自分の履いていたパンティーを見て、「これ、体調が悪かった時に履いてたヤツだ。”茶ばんでる”。」と・・・ 上さんに「『茶ばんでる』って日本語にあったっけ?」と聞いたら「『黄ばんでる』」はあるけどね」と。 そうか、珠代さんが体調が悪くて「大」の方が漏れたんだ、「小」が洩れたんなら「黄ばむ」んだけれど、「大」の方が漏れたんで「茶ばん」でしまったのだ。 落語で言う「考え落ち」だネ。

どうして人は年を取ると鼻が・・・

 内村光良、松本人志・・・どうして人は年を取ると鼻が大きくなるのだろうか?全員がそうなるわけではないように思うが、鼻の下の部分が膨らんで醜くなる。 今日、NHKの「3か月でマスターするピアノ」という番組を録画してあったのを見たら、その番組の生徒として登場した元フジTVアナウンサー、寺田理恵子の鼻が同様な症状だった。 閑話休題: この番組、とてもプロのピアニストには見えない一見サラリーマンみたいに刈り上げ頭で背広を着てネクタイを締めた先生(本田聖嗣さん)が体育会系のトレーニングみたいなことを言うことだ。例えば、「椅子には浅くかけて、体全体を左右に動かせるようにせよ(そうしないと指が斜めに鍵盤に当たっていい音が出ない)」とか、「指の第三関節から『枝を握るように』曲げろ(第三関節から曲げると力が一番効率的に使える)」、「低い音を出す時には左足を踏ん張って身体全体を左に移動しろ」とか・・・寺田元アナは、体全体を左右に動かす”トレーニング”をした後、「腰がプルプルする」、と言った。 俺はかねてから、「楽器を弾くには筋力が必要だ」、と考えて来た。従って日本人には不利だ。俺は、筋肉の発達していない奏者は信じない。 先生の面白いお言葉 「ピアノは脳神経と指の繋がり・・・毎日5分でいいから練習すると、ある日突然脳神経と指が繋がる」すごく説得力がある。スポーツも全く同じだろう。あるいは自転車が乗れるようになるのも同じ。 幽霊になったつもりで「うらめしや~」の手つきで手首から脱力せよ 面白いもので、寺田さんの鼻は番組が進むにつれて気にならなくなった。

お医者さん、嘘ついてごめんなさい。

 十年以上前、近所の眼医者で網膜剥離を見つけてもらい、その日の午後、大学病院で手術を受けられるよう紹介状を書いてもらって、無事手術は成功した。以来、その眼医者には3か月に1回通って視力や眼圧の検査をうけている。数年前から眼圧が高く、「初期の緑内障」と言われ、それから半年に一度、「視野検査」も受けるようになった。 緑内障とは、我がCopilotによれば、「初期には自覚症状がほとんどなく、進行すると視野が徐々に欠け、最終的には視力低下や筒状視に至ることがあります 。」という病気。 この視野検査、暗い箱の中に頭を突っ込んで、小さい明かりが点灯すると、ボタンを押す、というもの。その明かりの点灯する場所がどんどん変わっていく・・・どういう理屈・メカニズムから知らないが、明かりに対する反応の良しあしで視野のどの部分の視力が欠損しているのかが分かるのだ。(明かりが点灯してもボタンを押さないところが、視野欠損部という判定なのだろう。面白いのは、明かりが点いてないのにボタンを押すという早とちりも想定した検査なのだそうだ。) この検査、4,5分間、頭を暗い箱の中に入れておくことになる。昨日の検査で、不覚にも、数秒か数十秒か、居眠りしてしまった。当然のことながら、居眠りしていた間は、明かりが点いても無反応だから、見掛け上、視野欠損個所は増えたに違いない。 さて、検査結果を見て我が眼医者は、悩む。普段なら数秒で「ハイ、少しづつ悪くなってますが、問題なし。今までと同じ目薬(眼圧を下げる)を処方します」とか何とか言って終わるのだが、昨日は、”眼圧は上がってないのに、視野の欠損部分が急増した”という事象に戸惑い、目薬をもっと強いものにすべきか、それとも変えずにおくか決断がつかず、1分間くらい欠損部分を示す過去数年分の視野検査結果を見ながら考える。そして「視野検査の時、何か、普段と違う所はありませんでしたか?」と質問してくる。俺は、「居眠りこいてました」と言っちゃあいけない、と思って「いいえ、特に」とかなんとか嘘をついた。 さて、先生はそれから更に1分くらい「長考」してようやく「いつのと同じ目薬にして様子を見ましょう」と結論を出してくれた。ほっとした。 閑話休題: 「眼医者さんご免なさい。」だ。しかし、目の検査の最中に居眠りするとは・・・これも、年のせいかね。

久しぶりに朝日を揶揄する

4月1日付け朝日に 米軍機着陸、イタリアはなぜ拒否できた? 識者が語る、日本との違い   と題して以下: 聞き手  御船紗子   イタリア国防省が、中東に向かう予定だった米軍機のイタリア国内の基地への着陸を拒否した。イタリアメディアが3月31日に報じた。米国と同盟関係にあるイタリアとの間で起きたこの出来事から、なにが読み取れるのか。安全保障に詳しい 琉球大の山本章子准教授 に聞いた。 平時と有事の規定 日本にはなく  ――日本も同じことができるのでしょうか。  日米地位協定が日本側に不利な内容となっており、できません。  NATOやイタリアの協定には平時と有事で別の規定がありますが、日米間にはないのです。  日米安全保障条約6条の極東条項には「極東の平和と安全の維持」という文言があり、それ以外の目的で在日米軍は活動できないとする解釈もありますが、日本政府は米軍と自衛隊の協力に地理的制限を設けないとしています。   安保条約6条に基づき、米国が日本と事前に協議する制度もありますが、適用には条件があり、その条件を満たすことは事実上難しくなっています。  ――イラン攻撃を巡る各国の対応をどう見ていますか。  西欧諸国は対岸に中東があり、テロや難民流入のリスクと常に向き合っています。  スペインは一貫してイラン攻撃を批判しています。スペインは、イラク戦争時は支持していたのですが、その後、スペイン国内でテロが起き、治安悪化につながりました。イタリアも、ベルルスコーニ政権はイラク戦争を支持しましたが、その後の選挙で大敗しました。こうした事例から、親米の姿勢は政治的にリスクがあるという教訓を得たのではないでしょうか。 イランにも人道支援 日本は行動で示すべき  これに対し、 日本は、米国に協力するリスクを理解していないように見えます。  日本は憲法9条による制約があり、「なにかあったら米国に守ってもらう」という感覚が国民に浸透しています。 米国との協力を強化することは、世論の支持を集めることにもつながるのです。 >> ①何故、記事を書いた者を「聞き手」と称するのか?「記者」ではいけないのか? ②何故、琉球大学の准教授に聞くのか?朝日に都合のいいことを言ってくれるからか?なんか、辺野古の基地反対運動家とつながってるんじゃあないか、と思わせる・・・こういう風に、人選、セッティ...

ジム・ロジャース大先生とユルマズ先生

ユルマズさんの先生、ジム・ロジャースは、株なんか売っちまえ、と言っている・・・リーマン以降15年以上大きなショックが起きてないが、そろそろ、と。ドル預金と金に変えたとか どうしようかと悩んでユルマズさんのYouTubeを見る::: 昨年、アメリカでは入ってくる移民より出ていく移民の方が多かった ・・・それでもAIのおかげで中間管理職が大量に首になっている・・・ 円安はアメリカも同意している・・・中国に代わって日本で製造して欲しいから、日本製品のドル建て価格を中国より安くしたい 日本の現金預金は昨年1年間で0.1%しか減らなかった。逆に言えば、日本人が投資を本格的にやり始めたら株は大きく上がる・・・潜在的に、日本の株価は上がる ゲーム、アニメは一人でAIを使ってできるようになる

高橋和夫が語るイラン最新情勢(3月29日)

 高橋和夫&小沢知裕ルーム3月29日における高橋先生の言葉: イラン戦争はイスラエル・アメリカの思うようには行っていない。 イラン側はヴァンスを交渉役に出せ、と言っている。何故なら今のアメリカ側の交渉団代表には2度騙されたと考えているし、核に関する知識がないか、あるは交渉の成り行きをトランプに正しく伝えていないという疑いを持っているからだ。イランはヴァンスが戦争に反対だから調整役になり得る、と考えている。 イラン戦争はこのままでは失敗の結果に終わる。トランプは大博奕を打って上陸するのか、それとも大成功だと一方的に宣言して引き下がるか、だ・・・中間選挙に向けてどういう幕引きをするのかの判断を迫られている イランはホルムズ海峡管理権をよこせ、と言っている・・・スエズ、パナマ運河のように通行料を取ってそれを賠償として受け取る。 ジェラルド・フォードという航空母艦がイランのドローン攻撃で爆撃され、大きな損害を受け、クレタ島に逃げたみたいだ。(航空母艦はドローンに負けた?)1942年のミッドウェイ海戦で日本の航空母艦を撃破して以来、アメリカの航空母艦が制海権を握って来た。ミッドウェイ海戦で戦艦の時代は終わり、航空母艦の時代になった、と言われてきたが、もしかすると、航空母艦の時代が終わった可能性がある。 イスラエルはイランの製鉄所、大学を攻撃している・・・要は、イランの産業・文化基盤の破壊を始めている・・・戦争の勝ち負けという一線を越え、イランの国家を消滅させようという行為だ。