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on the sunny side of the street 聞き比べ

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 doris day 年取ってから。ゆっくりと。声はいいし、聞かせる billie holiday フェイクというか崩して歌う。リズム・乗りが常人とは違う。louis armstrongみたい 新倉美子 「青春ジャズ娘」という奇怪な名前のアルバムにこの歌を収録・・・アルバムタイトルは奇怪だが、いい出来。伴奏もいい。出だしのサックスだけはこの歌の邦題「明るい表通りで」とは裏腹に「暗い裏通り」という感じだが。 Cyndi Lauper レゲー風。悪くない。 Dinah Washingston 一聴、彼女と分る特徴のある声と歌い方。 Bing Crosby バイブの伴奏で歌う。バイブはLinonel Hamptonかな?よい。 Peggy Lee Benny Goodmanバンドとの共演。長々としたGoodmanのクラリネットソロのあと、「満を持して」という感じで歌いだすが、淡々と。まだ若くて初々しかったんだ。時間から言ったらGoodmanのソロの方が長い。 Emilie -Clarie Barlow 全く知らない女性歌手だが、実にいい。乗りもいい。ヴォーカルと言うより楽器演奏のようにソロをとる。 Camino Sonoro  全く知らない女性歌手だが、これもよい。声も姿態も素人っぽい。新鮮。 Tonny Bennett & Willie Nelson いい。年寄が仲良く手と手を取り合ってる。しかし、Tonny Bennettって年取ったあと、誰かと組んじゃあデュエットで歌う、ってうまい手を考え出した。 Ella Fitzgerald & Count Basie Ellaらしく明るい歌声。Baise楽団のリフも聞けて楽しい。 大御所Louis Armstrong 1930年代の録音。初っ端からフェイク。素晴らしい。 Dave Brubeck いい。でもPaul Desmondのソロはどうかな? Earl Hines 1941年の録音。ソロ。悪いはずがない。 Duke Ellington&Johnny Hodges パリでのライブ。これがこの曲のベストパフォーマンスだろう。レコードを買って何回も聞いた。Hodgesは、アイデアがどんどん湧いてきて止まらない感じ。若い時から何千何万回と演奏した曲だ。それをうまくサポートし煽る楽団。 frank ...

共同通信をけなす

  共同通信 によるストーリーに 夫の弟を蹴って死なせた疑い 群馬県警、41歳女逮捕 と題して以下:  群馬県警は5日、昨年2月、夫の弟=当時(44)=の胸や腹を蹴って死亡させたとして、傷害致死の疑いで同県吉岡町、無職望月理恵子容疑者(41)を逮捕した。容疑を認めているといい、県警は動機を調べる。  逮捕容疑は昨年2月13日午後8時35分~14日午前0時ごろ、当時住んでいた群馬県渋川市の自宅を訪れた望月墨雄さんに暴行を加え、14日未明に死亡させた疑い。死因は呼吸循環不全だった。  墨雄さんは同じ敷地内の別棟に住んでいた。昨年2月14日に容疑者が「男性が屋根から転落した」と119番し、救急隊員が玄関の土間に倒れている墨雄さんを発見。容疑者は40代の夫と長男の3人暮らしで、夫は出張のため不在だった。 >> 女が義理の弟を蹴り殺すって興味津々の見出しだ。さっそく読むが、羊頭狗肉、すかしっぺ記事だ。 死因は呼吸循環不全だった、とある。蹴っ飛ばすとそんな重篤なことになるんだろうか?分からない。どこをどうやって蹴っ飛ばしたんだろうか?そもそも呼吸循環不全て分かったようでよくわからない。 女の方が元女子プロレスラーかなんかで凄いのか?はたまた弟が虚弱なのか? 「男性が屋根から転落した」と119番し、救急隊員が玄関の土間に倒れている墨雄さんを発見・・・ここは謎だらけだ。弟は土間の上にある屋根を破って落ちたのか?ということは屋根に穴があいていたのか?それともそんな穴がないから、女の言ってることが怪しい、となったのか?救急隊員は怪しいと思った後で警察に電話したに違いないが、女はその間大人しくしてたのか?弟を蹴り殺すくらいの技あるいは力があれば救急隊員も蹴り殺すことも出来たろうに・・・警察が来るまでの間、救急隊員と女はどうして過ごしたんだろうか? なんで女はそんな突拍子もない嘘をついたのか?「お脳が弱い」のか?人殺ししたみたいで気が動転したのか? 要するに?だらけだ。それを解決する術が読者にない。それを分かっていてどうしてこんな記事を載せるのか?共同さん。ただ単に警察の発表をそのまま正確に垂れ流すのはオールド・メディアだぜ。こんな変わった事件なら、警察の発表の後、自分で現場に行って取材や調査をしたらどうか?それが面倒ならこんなつまんない記事掲載するな。

広島県知事をからかい、同情する

 朝日に出た広島県知事のお言葉を以下。そのあと揶揄。読まなけりゃいいのに、ついつい読んでしまう。この横田美香という人、農水省の役人出身。こんなこと言っていいの?小泉防衛大臣に反対してる。8月6日は、広島県知事なら誰でも心ならずもこんなことを言わなければならない、と早苗も分かってるのかな?もしかすると、典型的な核反対論者の意見をワザと述べて、ツッコミどころ満載にした?原稿を早苗にチェックしてもらってるかも。(核はダメだけど、通常兵器ならどんどん作ってどんどん輸出しましょう、ってか?)広島県知事も大変だ。 強烈な威力は、 一瞬にして多くの人々を焼き、建物や生活基盤を破壊し、太陽を遮りました。その年のうちに14万人の方が亡くなり、その後も多くの方々が命を落としました。  生き延びた被爆者も、受けた傷や放射線による影響、そして心の傷を抱えながら、苦しみ続けておられます。 昨年の被爆80年に、「戦争がどんなに悲惨なものか、子供たちにどうしても知ってほしい」と、初めて言葉を絞り出した被爆者。「生き残ったことも地獄」と多くの方々が、語ろうにも語れない体験をされてきました。  被爆者の言葉、そして声にならない思いに、私たちは真摯に耳を傾けなければなりません。   核兵器により全ての人を傷つけ、全てのものを破壊することに、何の意味があるのでしょうか。  核抑止力への依存が、今なお、世界の安全保障政策において大きな位置を占めていることに、悲しみと怒りを感じざるを得ません。核による脅し、先制攻撃も厭わない考え方、それによる核武装の強化が核兵器使用のリスクを高めています 。核抑止は核兵器を使用することを前提にしない限り成り立たず、各国の不信や軍拡競争を助長し、世界を不安定化させる という根本的な矛盾をはらんでいます。核抑止力を求めること自体が新たな戦争を引き起こしている現実を直視し、核抑止から脱却すべきです。  人は皆、平和に安全に生きたい。その願いは人類共通のものです。 私たちは対立を超えて助け合 い、共に豊かになる道を歩むことはできないのでしょうか。 (略) 人類と核兵器は、共存できません 。 (後略) さて、揶揄・ツッコミ。 一瞬にして多くの人々を焼き、建物や生活基盤を破壊し、太陽を遮りました。その年のうちに14万人の方が亡くなり、その後も多くの方々が命を落としました。  生...

1960年安保闘争

安保闘争をWikiる。以下1960年安保について抜粋: 「安保は日本をアメリカの戦争に巻き込むもの」のキャッチコピーが受けた。 >> 今 でもこの古臭いカビの生えたコピーにしがみつくリベラルがいる。これって、戦争はOKなんだけど、アメリカに巻き込まれるのは御免だ、日本が自主的に始める戦争とか中国の戦争に巻き込まれるのなら望むところ、という風にも受け取ることができる。 ソ連共産党中央委員会 国際部副部長として、日本をアメリカの影響下から引き離すための工作に従事していた イワン・コワレンコ は、自著『対日工作の回想』の中で、 ミハイル・スースロフ 政治局員の指導の下、ソ連共産党中央委員会国際部が社会党や共産党、総評などの「日本の民主勢力」に、「かなり大きな援助を与えて」おり、安保闘争においてもソ連共産党中央委員会国際部とその傘下組織と密接に連絡を取りあっていたと記述している >>今でもロシアはともかく、中国共産党は日本の反政府運動を支援してるはずだ、と思うのが自然だろう。実際、沖縄の独立運動や米軍基地反対運動には口をはさんでいる。(金も出してる、と見るのが自然だろう)それは当然だ。だって、日本はアメリカの妾だけど、アメリカ旦那は遠くに住んでるから、近くの男がちょっかいを出すのは当たり前だ。 条約は 参議院 の議決がないまま、 6月19日 に自然成立した。またアイゼンハワーの来日は延期(実質上の中止)となった。岸内閣は混乱を収拾するため、責任をとる形で、新安保条約の批准書交換の日である 6月23日 に総辞職を表明した。岸首相は7月15日の総辞職の前日、暴漢に襲撃され重傷を負った(ただし、犯人は 大野伴睦 と縁のある人物で、動機は安保問題ではなく岸が大野へ 政権 を禅譲する密約を反故にしたことによると見られている)。 「60年安保闘争」は空前の盛り上がりを見せたが、 戦前 の 東條内閣 の 閣僚 であり A級戦犯 容疑者 にもなった岸首相とその政治手法に対する反感により支えられた 倒閣運動 という性格が強くなり、安保改定そのものへの反対運動という性格は薄くなっていたため、 岸内閣 が退陣し 池田勇人内閣 が成立( 7月19日 )すると、運動は急激に退潮した。 デモ隊側から見れば安保阻止は実現できなかったものの、自らの運動によって内閣を退陣させることに成功した意義は大きいとみ...

吉本新喜劇を彷彿と・・・

かねてより、吉本新喜劇の警官の描き方は反権力なのかな?と感じている。ともかく極端だ。つまり、頼りない(事件が起こると「警察呼んできます」といって下手に逃げる)こともあれば、浅香あき恵さんあたりに向かって銃を乱射したりする。吉本新喜劇においては、かなりの頻度で悪いヤツが人質を取るのだが、人質の恋人や父親の活躍でその悪いヤツをやっつけて人質を助け出す。そうやって悪いヤツがやっつけられた後、警官が下手から現れて手錠をかけて現行犯逮捕する・・・のだが、罪名をいい加減に言ったり、うまく手錠を掛けられなかったり・・・などなど。 面白いんだけれど、警察権力に対するからかい、あてこすりにとどまらず、底に反感があるんじゃあないか?と思わせる微妙な描き方だ。 これって、大阪だから成り立つギャグじゃあないか?ここまでやっても警察は怒らないという吉本側の忖度と、お笑いのためならそこまでなら許すという警察側の「腹」の間で成り立っているのではないか? 東京では警官をこういう風にいじるということは成り立ちにくい雰囲気が。つまり、東京では権力に向かう時は迎合・忖度するか、正面から反発するかの両極端で、吉本新喜劇のようにハスからからかったり皮肉ったりしない。大阪に比べると政治的な緊張が走りやすい。 ここで思い出すのは赤塚不二夫の「天才バカボン」に登場する銃を乱射する警官だが、天才バカボンが生まれた1960年代後半は毛沢東の文化大革命(造反有理)が世界的に流行して日本でも左翼の皆さんが造反(反権力、反体制)を自己目的化していた時期だ。赤塚の描くこの警官も、警官が造反する、というシュールな感覚で、警察権力を笑うというのとはちょっと違っていたように思う。 吉本新喜劇の警官を思い出したのは読売の以下の記事を読んだからだ。    4日午後7時頃、大阪府河内長野市木戸西町のスーパーの出入り口付近で、男性から「包丁を持った血だらけの男が暴れている」と110番があった。駆けつけた府警河内長野署員が近くの路上で男を発見し、刃物を向けられたため警告後に上空に威嚇射撃した。そのまま迫られたため男に向けて発砲し、銃弾が左胸に命中した。男は公務執行妨害と銃刀法違反の両容疑で現行犯逮捕され、搬送先の病院で死亡が確認された。 (略)柴田延明・警務部参事官は「容疑者が亡くなったことは残念だ。発砲要件は満たしていると判断され...

かなり、生きててよかった

 YouTubeで山下達郎・竹内まりや夫妻がよもやま話してるラジオ放送を復元してる。これが「大瀧詠一を語る」というタイトルだったので聞いた。実に良かった。旦那のことを「達郎」と呼ぶまりや。(時々「タッチャン」かな?)これがいい。完全にため口、対等。リスペクトし合ってる感じが伝わってくる。聞いてて癒されるというか、嬉しい気分になる。いい音楽を聴いてるみたい。夫婦と言うだけじゃあなく、一緒に仕事する相手・同業者でもあるからか。 さて、この夫婦の会話で大瀧詠一最後のレコーディングは竹内まりやとのデュエットだったことが明らかにされる。それは2003年のSomething stupidという歌だったと。 早速これを聞く。大瀧詠一ってこんなに歌うまかったの?っていうくらいうまい。もちろん、まりやも。ずっとハモるんだけど、すばらしいハーモニー。オリジナルのFrank & Nancy Sinatra親子のも聞く。聞く順番が逆だったけど、大瀧・竹内のデュエットは、Frank & Nancy Sinatra親子のコピーだった。伴奏が最初はギターで最後はストリングスになるところまで完コピに近い。この歌、聞いたことは何回かあったけど、タイトルは知らなかった。しかし、早口言葉みたいに忙しい歌だ。 「もっと気の利いたことを言おうと思うのに、いつも”I love you"しか言えない」という自虐を装うあま~い歌。 こういう幸運に恵まれると、生きててよかった!と思う。しあわせだ。 閑話休題: 1977年、シリア・ポールとThe very thought of youをテレまくって歌ってた田舎の兄ちゃんの大瀧詠一が26年たつと照れないでこんな大人の歌がうまく歌えるようになるんだ。このことも嬉しい。And I’m alone with youという歌詞のaloneの低音がすごくいい。すくなくともこの部分は本家Sinatraなんかよりずっとよい。

どうして朝日は次から次へと・・・(羊頭狗肉記事)

  国家とは何か、問い続けた半生 98歳、元広島市長からのメッセージ と題して朝日に 平岡敬さんへのインタビュー記事: (前略) ――「国家とは何か、どうあるべきか」という問いに、その後の歩みを通じて答えは出ましたか。  「国家とは本来、国民の命と暮らしを守る装置です。それらを犠牲にするのが戦争です」  「今の日本は、庶民や民衆のための国なのか。本当の意味での民主国家なのか、と思わずにはいられません。国民がいま、一番求めているのは物価高への対応や生活を良くするための政策ですが、生活と関係ない法律にばかり力を入れている」 >>「国家とは何か」と大上段に振りかぶったからこの記事を読んだんだが、全く期待外れ。羊頭狗肉。国家とは国民の命と暮らしを守る装置、そう定義しておいてなぜ、その装置たる国家は民主主義国家でなければならないか?の説明がない。つまり、国家には民主国家以外にも様々な形態があり、また、先哲には民主主義国家はいずれ独裁国家になる、と言って人もあることを無視していきなり国家=民主国家と来る。だから、その後の論の展開には全く意味がない.。言い方を変えると、国民の命を守るには敵国から攻められたらどうするのか?が第一だが、それを論じない。(後段のこの人の主張から考えるに、都合が悪いからだろう)この人は純粋なリベラルだ。つまり、「民主国家」が最終目的地なのだ。民主国家なんて単なる見果てぬ夢に過ぎないということを隠してひたすら現政権を民主的でない、と非難、批判するだけだ。もう、リベラルも民主主義もオワコンなんだけど、それをこの100歳近い老人を引っ張り出してきて言わせるって・・・こんな年寄が「こう言ってます」じゃあなく、どうして「俺はこう思う」と言わないか?!バッカだ。  ――世界を見渡すと、核兵器がまた使われてしまうかもしれないという危機的な状況です。  「核兵器を持てば敵も攻撃できない、という核抑止論には何の保証もありません。無限の核競争になって、人類の滅亡につながりかねない」 >>核兵器を待たないとどうなるのか?通常兵器を有する自衛隊なら何が保証されるのか?自衛隊だって軍隊なんだから、敵国は攻めてくるぜ。無限の通常兵器競争ならOKか?この人はなぜ、平和憲法に殉じて自衛隊も在日米軍もやめて丸裸になれ、そうすれば無限の競争から離脱できると言わないのか?  ――ただ...