検察改革・司法独立案
元特捜検事の不適切交際「あり得ない」 相次ぐ問題に検察の一手は と題して朝日に以下: (略) ジャーナリストの江川紹子さんの話 2010年に発覚した大阪地検特捜部の証拠改ざん事件 を受けて法務省が設置した「検察の在り方検討会議」で委員を務めた。「より高い倫理と品性を身につけ、謙虚な姿勢を保つべきである」などと提言し、検察が少しはよい方向へ向かうと期待していた。しかし、ほかにも不祥事が相次いでおり、国民の信頼は失墜した。私自身も失望している。 今回は西田将仁検事の資質に問題があるのは言うまでもないが、それを許した組織に問題はなかったか。発表内容が問題行為のすべてなのか。事件の捜査は本当に適切だったか。弁護士ら「外の目」を入れて検証する必要がある。この際すべてのうみを出し切らなければ、未来はない。 >>江川さんも朝日の記者も指摘しないが、俺はかねてから法務省(検察庁)は、首相の指揮命令の下から独立させろ、と思っている。今のままで 司法の独立が確保できるとは思えない。まず、法務省を内閣から独立させ、司法専門の組織を作ることだ。(警察と刑務所は内閣に属する)裁判所は検察との癒着を回避するため、この組織とは別組織とする。検察には自浄能力はないと、分かったんだから、検察・弁護士・裁判所の3者が互いに監視・牽制し合うような仕組みにする。その一環として、 検察官・弁護士・裁判官が交換人事で互いの仕事をやり合うようにする。(一定年齢までの間に3つの仕事を一定期間以上やることを義務付ける) 「検討会議」や 「外の目」では不足だ。 ※「別組織」とは給料と人事を自分で決められる、という意味だ、