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大瀧詠一のおかげで落語「短命」を聞く

大瀧詠一の「夢で逢えたら」をWikiる。あの、白々しいというか、照れくさい「語り」は・・・ 都都逸 の「ひとり寝るのは 寝るのじゃないヨ 枕抱えて 横に立つ」から着想を得た ・・・ と紹介されている。 更にこの都都逸のセリフをネットで調べると、談志の演じた落語「短命」に出てくると。大瀧さんも都都逸そのものではなく、「短命」で聞いたのかもしれない。 そこでYouTubeで「短命」の聞き比べ: 談志、小三治、小さん、一之輔、円楽・・・面白くない。 三遊亭兼好と円楽。終盤、植木屋の八っぁんが家で飯を食うシーン。  猫の茶碗で飯を食えという女房に、八っぁん、「こりゃあ猫の茶碗じゃねえか」 女房、「大丈夫だよ、お前さんが使った後、ちゃんと洗っときゃあ、猫は文句言わない」 古今亭菊之丞(まくらで) 皇太子が料理中、何の具合か、塩の入れ物から塩が出なくなった。おつきのもの「私が代わりましょうか?」皇太子「うん、 交代してんか? 」 結局、 「ひとり寝るのは 寝るのじゃないヨ 枕抱えて 横に立つ」を使ったのは、談志だけだった。 しかし、大瀧詠一って、面白いネ。 短命で一番面白かったのは、兼好だった。結局、誰が演じてもはあんまり面白くない。 いくつかの演者が「後家さんはきれいだねえ。俺の女房も早く後家さんになんねえかなぁ」というギャグをやっていた。このギャグ、好きだ。

自家製サルサソース うまい

 昨日TVで見たサルサソースを作ってみた。 非常に簡単だ。トマトを1cm角切り。ピーマン、玉ねぎみじん切り。この3つに塩と酢を少々それからケチャップを加えて和える。お好みでタバスコ少々。 これが実にうまい。特別な材料が要らないところが素晴しい。加えて生のトマトが苦手な俺にも喰いやすい。 アボカドを潰してディップに。 これらと一緒にトルティーヤチップスを食す。 今夜の夕飯は以上プラス、鶏ももに塩コショウして魚焼き機で焼いたもの。 今度、このサルサソースとタコス味のひき肉、チーズ、レタス細切りをトルティーヤに挟んで喰って見ようかな。

嗚呼、今井佐緒里!

  なぜ欧州には「王位継承は男性だけ」の王国が1つもないのか と題してニューズウィーク日本版に 今井佐緒里  が以下: <欧州にもかつてあった男系男子継承の王国は「3つの大波」によってその数を減らしてきた> 欧州には今、7つの王国がある。そのうち6カ国が男女関係なく「長子(第一子)継承」となっている。唯一スペインだけが例外で、王の息子を優先するが、いなければ(王の弟や甥ではなく)娘となる、というルールである。 そんなわけで、欧州の王太子は現在、7人中4人が女性である。ベルギー、スウェーデン、オランダ、スペインだ。このうち、ベルギーとスウェーデンでは、国王夫妻に息子はいるが、長子相続のために、弟ではなく姉が王太子となっている。 イギリスとデンマークでは王太子は男性だが、男だからではなく、第一子だからである。 このように、「男性しか継いではいけない」という王国が皆無の欧州では、大体半分の王太子が女性になっている。男女の人口は大体半々なので、自然の成り行きというべきだろう。 では、なぜ男性しか継いではいけない王国、日本のような男系男子継承の国は、欧州に存在しないのだろうか。 「生き残る種」 答えはシンプルである。そのような王国は、欧州にかつて複数存在した。国名をあげれば、フランス王国、プロイセン王国、バイエルン王国、ザクセン王国などが有名である。しかし、すべて滅んでしまったのだ。 今も存続している欧州の王国のほぼすべては、歴史的に女性の継承を、たとえ予備的な形であっても認めてきた国である(日本も女性天皇が存在した点で、比較対象になり得るだろう)。そしてそのような国々は、現在のように絶対長子継承へと発展していった。 もちろん、王国が滅ぶのには様々な理由が複雑に絡み合っているものであり、「女性の継承がなかったから滅びた」などと単純化することは決してできない。 しかし、歴史は1つの明らかな傾向を示してきたように見える――男性のみが継承した王国はすべて滅亡し、生き残った国は、時代とともに変化した国である――と。 思い出させるのは、ダーウィンの言葉と言われる有名なセリフである。「生き残る種とは、最も強い種でも、最も賢い種でもない。最も環境に適応する種が生き残るのだ」。 >>彼女は何を言いたいのか? 素直に読むと、男性のみが継承した王国はすべて滅亡したのだから、日本...

光が強ければ影もまた濃い

 「光が強ければ影もまた濃い」とはゲーテの言葉らしい。そう言えばゲーテは死ぬ間際、「もっと光を」とか言ったとか。 このセリフをルパン三世「海に消えた秘宝」を見ていたら聞いた。てっきり日本あるいは東洋の考え、と勘違いした。影に思いを馳せる逆説は西洋的でない、と思った次第。 さて、このルパン三世はゲーム映像だ。それを普通の映画のように見ることができるよう加工した動画だ。背景が同じまま動かないなど、いくつか「手抜き」(あるいは工夫)があるが、充分面白かった。 海の底に逃げた「海の民」の墓場に仕掛けがしてあって、それを作動させると強い光が放たれて、「海の民」以外がその光を浴びると灰になってしまう・・・。秘宝があると勘違いした悪者がその光で灰になってしまって話は終わる。 その墓場の仕掛けの秘密を「海の民」である母親から聞かされて覚えていた娘が、悪者にさらわれて、仕掛けを動かすよう言われ光を出し、光を浴びた悪者は灰になる。その娘を追いかけて行って救うのがルパンで、悪者の秘書になってルパンを助けるのが例によって不二子。ルパンも海の民の秘宝があると思っていたが、結局何も盗まない。銭形は、ルパンを捕まえるのではなく、ルパンを追いかけるというゲームを永遠にしていたい、というキャラクターとして描かれている。 この作品、2003年制作で声優はルパンが栗田貫一に代わった以外はオリジナルだ。音楽は大野雄二ではない。 最後に、強烈な光を止める操作をした娘が「お母さんありがと」と言う。なぜか涙腺がゆるくなる。 マンネリと言えばそれまでだが、ルパン三世伝統のお宝を求める虚しさ、馬鹿馬鹿しさ・・・ 冒頭の「光が強ければ・・・」という言葉は「強すぎる光(貪欲)は人を滅ぼす」「欲張って強い光を求めるな」という意味だった。

そろそろ第三者委員会もオワコンだ

  「非難免れず、猛省を」辺野古事故、同志社が第三者委の調査結果公表 と題して朝日に以下: 沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、研修旅行の平和学習で訪れていた同志社国際高校(京都府)の女子生徒らが死亡した事故で、学校法人同志社は31日、事故を受けて設置した第三者委員会の調査報告書を公表した。  報告書は高校の安全管理について「危機管理マニュアルの内容に不備があり、安全性を確保するための基本的なルールすら定められなかった結果、十分な安全性が確保されないまま辺野古ボートコースが実施されることになった」と指摘。「安全管理体制等の不備こそが、本件事故発生の最大の原因」とした。(後略) >> 「ヘリ基地反対協議会」及びこの協議会と持ちつもたれつの関係だった沖縄県知事、共産党、社民党、れいわ新選組のみなさんにとっては胸をなでおろす結論だ。(リベラルと言われる朝日、毎日、東京などにとっても) 全共闘時代の「革命・命」の過激派、”極左暴力集団”の 生き残りがやってる 「ヘリ基地反対協議会」が操縦するボートに生徒の命を任すという大バカで信じられないことを何年間も続けて来たのは何故か?しかもわざわざキリスト教団の平和教育という嘘をついて・・・それが問題の鍵だが、一切触れない。 大馬鹿文科省が先に出した報告書で「 学校の危機管理マニュアルの不備」などと書いたものだから、第三者委員会も大喜びでそれをありがたくパクった 。 Wikipediaによれば、死んだ 「不屈」船長は日本基督教団牧師で 2025年3月に出版した自著において「体を張った抗議で2014年に仲間の船長が死亡した」ことや岩礁やサンゴが海面下に隠れている辺野古沖の危険性、「不屈」のハンドルやレバーが固い、キャビンという構造物があるせいで風の影響を非常に受けやすい、他の船とはハンドル、レバーの位置が逆で、操縦に難しさがあることに加え [ 73 ] [ 74 ] 、「海は命の危険と隣り合わせです。事故は必ず起こるもの」とも記載している [ 75 ] 。死亡した船長は、2025年の修学旅行時に生徒に対し、辺野古移設に反対する「抗議船」だと明言したうえで、仲間の船長が抗議活動時に海上で死亡した件を出し海の危険性を説いた、と言う。 つまり死んだ船長は抗議活動のためには人命や安全など関係ない(むしろ体を張ることに意義がある)、と言...

派遣会社もAIにやられる

 俺の知ってる上場派遣会社3社: アルトナー:年初株価 1104円→本日953円 パソナ:年初株価 2029円→本日1587円 メイテック:年初株価 3544円→本日3400円 パソナは地方創生・観光などの事業もやっていてわかりにくいが人材派遣会社の株価はさえない。今まで派遣社員がやっていた仕事がAIに置き換えられているとか。 日経平均は年初からやく20%上がっているが派遣業の株価はやや下がっている。

嗚呼、ハラスメント !

スポニチに以下;  NHKの井上樹彦会長(69)が29日、東京・渋谷の同局で定例会長・メディア総局長会見を行い、女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)に報じられた俳優の佐藤二朗(57)の番組出演継続について見解を示した。(略) 山名啓雄副会長・メディア総局長は「一例として、肌の露出とか親密なシーン、いわゆるデリケートなシーン。インティマシー・シーンと言いますけど、こうしたものの収録に当たっては、専門家でありますインティマシー・コーディネーターの指導・監修のもとで、出演者および所属事務所等とコミュニケーションを取った上で、十分に出演者に配慮した収録環境を構築して収録を行っています。現時点でもこれに変化はないです」と説明。「収録開始前には関係者全員にハラスメント防止のため、お互いに尊重し合う認識を持つ『リスペクト・トレーニング』を取り入れておりまして、心理的安全性も意識した労働環境改善にも継続的に取り組んでいるという形であります」と明かした。   << これ、本当か?俳優、芸能人と呼ばれる皆さんは、本当にこんな面倒なことしてるのか?これでいい演技、面白い作品が出来るとは思えない。NHKがこうなら、俺がいたような「普通」の会社でも上司と部下、男女が二人きりで部屋に入ったり、話す時は、 インティマシー・コーディネーターの指導を受け、また、 リスペクト・トレーニングも必要だろう。ホントに、こんなになる前に会社やめてよかった、と強く思う。俺が現役時代、冗談半分で「部下や女子と話すのはやめよう、俺は必ずハラスメントしてしまう」と思ったのは冗談じゃあなくなった。 閑話休題: マインドフルネス、アンガーマネジメント、ダイバーシティー、ワンオンワン ・・・勘弁してくれー。いつまでやるんだろう??これに音を上げたアメリカ人はトランプを選んだんだけど、日本では音を上げることもできないんだろうか???近い将来、 夫婦でもコーディネーターやリスペクトトレーニングが必要になるね。