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素晴しい連携

 スーパーのパン売り場で店員が安売りシールを貼っている。上さんが「半額シール!」と言う。どうも、パスコの「超熟」が大量に売れ残ったらしい。残念ながら俺たち夫婦は3番目だ。まず、1番のおじさんが二つ取る。どうも4枚切りだ。2番目のおばさんが山型食パンの6枚切りを取る。さて、とうとう次は俺たち夫婦の番だ。 俺が上さんに「6枚切りだぜ!」とささやく。「山型じゃあ・・・でも、もともと188円で安いのよ」と上さん。 一番前まで進んだ上さん、4枚切りの売れ残りを手に取って俺の方を向く。首を横に振る俺。シール貼ってた店員が「何枚切りが欲しいんですか?」と聞く。「あのー、6枚切りで、山型じゃあないのを」と答える上さん。 店員、山型じゃあない6枚切りを取り出して半額シールを貼り始めた。上さんに続いて俺たちの後ろのおじさんも同じヤツを取る。おじさん、嬉しそうに、俺たちに向かって「僕も一緒にのせてもらいました」と。なんとなく、俺たち夫婦との間に連帯感のようなもの、あるいは俺たちが出したパスをうまく受け取ってもらったような・・・ 「優しい店員さんね」と上さん。「俺たちが後ろでごちゃごちゃ言うから、大人しくさせようとしたんだ」と俺。

幼子が一人前の顔をするのを何と表現するのか?

散歩してたら、向かいからよちよち歩きの子供が母親に手を引かれて来る。子どもが母親のかぶっていた帽子を被りたいとねだる。母親から帽子を渡してもらった子供は、覚束ない手つきで不釣り合いに大きな帽子を頭の上に乗せ、母親の手を離れて母親の前をよちよち歩く。ここですれ違った。前に回って顔を見てないが、一人前の誇らしげな顔をしてるだろう。 母親の手を放した子供の歩く姿を後ろから見ていると、思わず微笑んでしまう。 さて、この子のこういう姿をどう表現したらいいのか?うまい表現が見つからない。COPILOTとGemini双方に全く同じ質問をして聞いてみたが、俺はCOPILOTの「いっぱし」の方がGeminiの「一丁前」より好きだ。・・・と、書いて、さて、「思わず微笑んでしまう、この感情をどう言ったらいいんだろう?」と考える。中々いい言葉が浮かばない・・・「嬉しい」のか?いや違う、「頑張れ」?・・・違う。「可愛い」?文字通り「微笑ましい」か? 孫ができて小さい子に対する感受性が高まったようだ。   COPILOTに聞くと答えは: 幼い子どもが大人びた表情や態度を見せることは、文脈によって次のように表現できます。 「一人前の顔をする」 そのまま慣用的に使われます。 例:「まだ小学生なのに、一人前の顔をして意見を言う。」 「ませた顔をする」 年齢の割に大人びた様子。 例:「幼稚園児なのに、ませた顔をしている。」 「生意気な顔をする」 やや否定的で、年長者に対して対等以上に振る舞う感じ。 例:「ずいぶん生意気な顔をするようになった。」 「大人びた顔をする」 外見や雰囲気が年齢以上に落ち着いて見える。 例:「まだ幼いのに大人びた顔をしている。」 「得意げな顔をする」 自信満々で誇らしそうな表情を指す場合。 例:「褒められて一人前のような得意げな顔をしている。」 また、文学的な表現では 「乳臭さの抜けぬ顔で大人を気取る」 「幼子ながら一端(いっぱし)の顔をする」 なども見られます。 「幼子が一人前の顔をする」を一言で表したいなら、最も近いのは 「 いっぱしの顔をする 」 や 「ませた顔をする」 でしょう。 同じ質問をgeminiにすると: 幼子が1人前の顔(生意気な態度や、成長して大人びた表情・態度)をする様子を表す言葉はいくつかあります。最も一般的な表現は以下の通りです。 「ませる...

サンケイスポーツいいところに目をつけた

  松井秀喜新監督を甲子園で5連続敬遠した河野和洋氏「松井選手のような夢のある、明るく、楽しみな選手を育ててほしい」 とサンケイスポーツが以下: 巨人は23日、新監督に日米通算507本塁打をマークした球団OBの松井秀喜氏(52)が就任すると発表した。 松井氏は石川・星稜高時代から注目を浴び、1993年にドラフト1位で巨人に入団。92年夏の甲子園大会で、高知・明徳義塾高の投手として松井氏を5打席連続敬遠で歩かせた河野和洋氏(現帝京科学大野球部アドバイザー)は「少子化が進み、野球人口が減ってきている中、巨人に松井新監督が誕生した。野球界、スポーツ界にとって、現役時代にスターであった松井選手のような夢のある、明るく、楽しみな選手を育ててほしいし、日本一になってほしい」とエールを送った。 << 今年のドラフトと翌日の松井新監督誕生は、”じり貧”のプロ野球界では近来稀に見る面白いイベントだった。巨人軍の演出がよかった。41年前の桑田の単独指名とその陰で泣いた清原。そして甲子園で松井に対し全打席敬遠で勝負させてもらえなかった明徳義塾の投手。”不慮の事故”で首になった阿部前監督・・・様々なことを思い出させてくれた。松井に勝負させてもらえなかった明徳義塾の投手は、その後、何してるんだろうかと、ときどき思ったことがある。サンケイスポーツに紹介されたコメントはありきたりでつまんないが、彼がまだ野球に関わっているということを教えてもらっただけで十分だ。彼の野球人生も余人には経験できないものではなかったか? 閑話休題: 松井新監督、どうして今日織田のところにすっ飛んでいかなかったんだ?

セシル・ローズ

森恪が目標にした帝国主義者、セシル・ローズ。19世紀、どうしてこんなのが登場してくるんだろうか?自分の名前をつけた国を作るって、トランプ以上。20世紀に人道主義とか進歩主義とかリベラリズムなどと言われる”主義”が登場し一世を風靡したが、21世紀になってもまだ、帝国主義や自分の国が一番主義(?)は復活し生き残っている。ただし、ローズの好きだったカルテルや独占は流行らない。(堂々とはできない)今は「他人より早く初めて無競争状態のうちに稼ぐ」という方式に変わった。他人を出し抜くためには、ローズ流のexpansion第一主義、チャレンジ精神が必要だ。 俺たちは特別だ、特別に優れた民族だ、他民族を支配すべきだ、というのはどこの民族も持つ感情・思想らしいが、俺には理解できない。俺は自分自身もそして日本人も特別だ、とは思う。しかし、優れているとか他人(他国)を支配すべき、などとは思わない。「変わり者だから下手すると皆さんに迷惑をかける。片隅にこっそりいさせていただければ結構」と思う。 Wikiに以下; セシル・ジョン・ローズ (Cecil John Rhodes、 1853年 7月5日 - 1902年 3月26日 )は、 イギリス帝国 の 植民地 政治家 。 南アフリカの鉱物採掘で巨富を得て植民地首相となり、占領地に自分の名( ローデシア )を冠した [ 1 ] 。 「神は 世界地図 がより多くイギリス領に塗られることを望んでおられる。できることなら私は夜空に浮かぶ星さえも併合したい」と著書の中で豪語した。 経歴 牧師 の家に生まれる。 南アフリカ において 帝国主義 政策を積極的に提唱。 デ・ビアス 鉱山 会社を設立。 オレンジ自由国 で発見された ダイヤモンド 鉱山、 トランスヴァール共和国 の 金 鉱山を独占。 1891年 までにダイヤモンド工業を独占、ランド金山の併合にも成功して南アフリカの鉱山王となる。 1890年 に ケープ植民地 首相となり、 グレン・グレイ法 を制定、これは後の アパルトヘイト の原型とも言われる。 1895年に中央アフリカを征服し、自らの名に因み「 ローデシア 」と命名。同年には私兵に武器を持たせトランスヴァール共和国に侵入させようとした ジェームスン侵入事件 を起こし、翌年に首相を辞職。 セシル・ローズ失脚後もイギリスは南アフリカ進出政策を進...