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デジタル地球儀(齋藤仁志さん)、素晴らしい!

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 地政学ってなんだかわからないのだが、トランプや習近平やプーチンになったつもりで、世界を切り分けるということをやってみようと、それにふさわしい世界地図を探していたら、デジタル地球儀なるものを見つけた。こいつは優れもの。自由気ままに地図を回すことができるし、拡大も自由だ。カーソルを当てれば国名と首都が表示される。 この地図で二つ驚かされたことがある。 ①フランスとスペインの間にアンドラという国があること。知らなかった。 ②カザフスタンって巨大だってこと。Wikiってみたら、石油やらウランやら何やら、天然資源が豊富だ。元ソ連だが、中国にも接している。アメリカの石油会社も進出してるらしい。中東にもインドにも近い。一体どの国と仲良くなるんだろう???とても中立を守れるとは思えない。(逆にこれだけたくさんの国に接近していると、けん制し合ってどこの国も手を出しにくいか?)今のところ、ウクライナみたいにNATOに接近しなかったので、ロシアも露骨に手を出さないでいる・・・カザフスタン自身が将来の大国になる可能性もあるんじゃあないか?日本はカザフと仲良くしなくっちゃならない。

Unlucky woman聞き比べ

ひょんなことから、Joe MarsalaのUnlucky womanという歌を聞く。Linda Keeneとかいう女性歌手が歌う。これが珍盤で、Leonard Featherがピアノをやってるんだが、このピアノのイントロがいい。もちろんMarsalaのクラリネットは「これぞブルース!」って感じでよい。1944年11月の録音。いつも思うんだが、こんなレコードを録音するアメリカ相手に戦争したって勝てるわきゃアねえ。 Pete Brown楽団伴奏のHelen Humesの歌もそこそこ。これも戦争中の1942年録音。 Lena HornはTeddy Wilson楽団の伴奏。これも1941年録音。これが面白くってTeddy Wilsonの他にもう一人ピアニストが。しかし、Lena Horn、実にキレイ。特に歯がきれい。 Cleo Laneが歌う1980年以降と思われるカラーのビデオ映像も中々いい。旦那のJohnのバンドの伴奏で歌う。Johnが途中でクラリネットの格好いいブルースソロを聞かせる。Laneの歌い方はすっかりモダンブルースだ。しかし、旦那のバンドの演奏で「碌でもない男と結婚しちまった~」と歌うのも中々粋だ。歌詞以下。 歌詞で理解できなかったのは shootin' diceをしたら、 But it's my bad luck that I got snake eyes twice…という下り。 研究したら、 snake eyesとはさいころを二個振って「1のゾロ目」が出ること。確かにそう見える。 Crapsというさいころを使った賭博で、二個のさいころを振って目の合計が7か11なら振った人の勝ち、 2, 3, 12が出れば負け・・・つまり、snake eyesが出れば負けということ。これが2回続いた、ってんだから、そりゃ、unluckyの一言。 なんとなく、「1のゾロ目」ってラッキーかな、と思っていたが、日本においても、そういうことはなさそうだ。   I was born on Friday, married on Friday too Yes I was born on Friday, married on Friday too But I didn't believe in jinxes till the day that I met you...

冷やし皿うどんはじめました~🎵

 昨日の夕食の皿うどん。食い切れないから麺を半分と上にかける”たれ”を半分残して冷蔵庫へ。暑いので、ふと思いついてそのまま食す。酢、辛子なし。 麺が硬いままだが、結構いける。 冷やし皿うどんはじめました~🎵だ。

御徒町風景②

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 御徒町の松坂屋のエレベーター(地下1階)。 ”箱”が何階にいるかを示すのは昔の時計みたいに針で。 扉はガラス。それも金網入りガラス。 中に入ってメーカーをチェックしたら、日立でも、東芝でも、三菱でもなく、OTISだって。 国宝級に大切に保存して欲しい。 この頃の「科学技術」って人間がコントロールできる代物だった。

御徒町風景①

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 御徒町駅前のコンビニ。 どうして「トイレ未設置」なの? 「未設置」ってのは本来設置すべきものを”まだ設置してません”という意味だぜ。 この日本語の乱れは改めたい。

年内に株価半分になる説

東洋経済オンラインに、 「今回のAIバブル」は必ず破裂するが、なぜ今も膨らみ続けなかなか破裂しないのか? 今年崩壊に至る「2つのシナリオ」とは と題して、 小幡 績  氏が以下: (前略) このバブルは、必ず2026年内に崩壊する。理由は、トランプ大統領が中間選挙の劣勢を見て、弾劾裁判を避けようと、とんでもない手段に訴える。これが「シナリオ1」。「シナリオ2」は、普通に分断の内部からバブルの人々が逃げ出す。オープンAIも年内上場、そして、イーロン・マスク氏はスペースXを慌てて6月に上場しようとしている。テスラが崩壊する前に。つまり、このラストチャンスを逃せば、バブル崩壊の紙くずを誰にも押し付けられなくなるから、社会に広く洪水被害を広げようとラッシュしているのである。(略)   AIはあくまで道具であり、最終意思決定は人間が行う、と言っているが、それが本当なら、AIはインフラではなく道具だ。AIがインフラになる、ということは、「AIが神になる、あるいは、人間の意思を支配する」ということである。専門家がどんなに四の五の言っていてもインフラであるならば、それは人間社会を支配するインフラになる。 となると、人間社会は滅びる。もし、インフラでないとすれば、単に優れた道具であり、もっともすぐれた道具、1つだけが生き残る。数百兆円の時価総額を持つAI企業は複数あるが、要は、1つ以外は、価値ゼロになる。 そもそも、インターネットそのもので儲けた人はいない。公共インフラだからだ。それをうまく利用して儲けた人々と企業があるだけだ。AIがインフラになるなら、神となり人間を支配するか、あるいは、タダで営利とは違う世界になるか、どちらかである。AIそのもので儲けが出るということは、道具にすぎず、その場合は、 1つのAI以外は無価値となる。 そして、儲かる企業はAIという道具をうまく使った企業だが、そうなると、これまでの企業間競争と何も変わらない。どの広告代理店がいちばん儲かるか、という競争と同じであり、限られたパイを奪い合うだけである。 だから、 すべてのAIのにおいのする企業の株価が暴騰した分はトータルでは元に戻る。株価が2倍になる企業と半分になる企業とイーブンのはずで、市場時価総額は変わらない はずだ(非上場企業や中小企業をつぶして儲かる、というのはある。アマゾン・ドッ...

バブルもそろそろ・・・

  【ニューヨーク時事】週末29日のニューヨーク株式相場は、米イランの停戦延長への期待が高まる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比363.49ドル高の5万1032.46ドルと、3日連続で最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も55.15ポイント高の2万6972.62と、史上最高値で引けた。  >>ダウ工業株30種平均株価は昨年来5万ドルを境に行ったり来たりしてきたが、5万1千ドルを超えることはなかった。俺は、5万1千ドルが「一線」だと思ってきたが、それがとうとう破られた。一方で金価格は数週間下がり気味。 イラン戦争が終息する=石油価格が下がる=金利を上げなくて済む=金や株が上がる という図式か? これをどうみるか?ますます上がる、と見るか?それともそろそろ弾ける時が近づいた、と見るか? ユルマズさんはこれをどう見るのか?知りたいがまだわからない。 一方で、貴金属は下がる可能性あり、と。実需を伴うプラチナ、パラジウムは昨年末より下げた。金銀もほとんど昨年末レベル。プラチナ価格連動の株でも買った方がいいか??? 純プラチナ上場信託(現物国内保管型)ってNISAもOKの株がある。一時10000円超だったが、今9000円弱。これが5000円切ったら買うか?