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朝日新聞、事実だけじゃアまずいんじゃあないか?

  サイバー攻撃、生成AIは自律的な「実行主体」に 米グーグル報告書  と題して朝日に以下: 米グーグルは11日、サイバー攻撃において生成AI(人工知能)が使い勝手の良い道具からより自律的に動く「攻撃の実行主体」になりつつあるとする報告書を発表した。中国や北朝鮮、ロシア系の勢力が、スパイ活動の自動化や世論操作にAIを活用している実態も指摘した。 (中略)  AIによるシステムの弱点の発見は、その能力が極めて高い 米アンソロピック のAIモデル「クロード・ミュトス」の登場後、世界的に警戒感が高まっている。   北朝鮮 系の攻撃グループがAIを駆使して大規模な攻撃ツールを構築していたほか、 中国系 グループが自律的に動くAIで日本のテック企業の弱点を執拗に調べていることもわかったという。   ロシア系 グループはウクライナで使う不正ウイルスを精緻化するためにAIを利用。米国やフランスを標的に情報操作を行う目的で、本物のニュースに偽の音声や動画を繋ぎ合わせるのにもAIを悪用していた。  一方、 グーグルはAIを弱点の発見や自動修正などに活用するなど、「サイバー防御」のツールとして本格運用し始めている 。サイバー空間は今後ますます「AI対AI」の攻防が激しくなるとみられている。 >> アンソロピックや北朝鮮系、中国系やロシア系が悪者で、グーグルだけが正義の味方か???これ、100%グーグルの”提灯記事”じゃあねえか。”アメリカ系”はサイバー攻撃してないのか?むしろ、北朝鮮やロシアは、アメリカが先に始めたサーバー攻撃を真似してるだけだろう。 アンスラピックのクロードがグーグルのAIなんかよりよっぽど優れていたからイラン戦争にも使われたんだろう。”アメリカ系”が行っているサイバー攻撃にはグーグルのAIは使われていないのか?使われていないとしたら、イラン戦争と同じく、グーグルのAIがダメだからだろう。 これを読んだ素直な少年少女は、「アンスラピック怖い、北朝鮮悪者、中国汚い、ロシア嫌い、正義の味方はアメリカとグーグルだ」、になるだろう。 どこかの報告書やら発表を後生大事にそのまま記事にして「ハイ、おしまい」は、いかにもオールド。「ホントか?」「裏があるだろう」「ホントは何を言いたいんだろう?」「そう言うアンタだって・・・」がジャーナリストの基本じゃあないか?

傘寿・卒寿って?

他の喜寿、米寿、白寿の由来は分るんだが、傘寿が何故80歳か?と卒寿が何故90歳なのか分からないからCopilotに聞く。  傘寿が80歳 を意味する理由は、 「傘」という漢字の略字が “八十” に見えるから です。つまり、略字が「八」の下に「十」を置いたものだ、ということらしい。 「卒寿(そつじゅ)」が 90歳 を指す理由は、 「卒」という漢字の略字が“卆(そつ)”で、その形が“九十”に見える ためです。こっちは、なるほど、という感じ。

ファンケル、何してる!?

 先日、AuPayマーケットに出店しているファンケルのサイトからサプリを購入。代金はAuPayマーケットで決済済みだ。 本日、ファンケルから「お届け明細書」なる書類が郵送されてきた。バッカじゃないか?何のためにインターネット通販してるんだ??? 俺は訳の分からぬ嫌韓発言を繰り返すDHCの社長は信用しない。その点、ファンケルはまともだ、と評価してきたが、こんな無駄をするようではがっかりだ。

「私はあなたのおじいさんよ」と言うおばあさん

 近所のなじみの八百屋でいつもの通り、値引きシールの貼ってあるものを物色していたら、突然、八百屋の入り口に仁王立ちになって「私はあなたのおじいさんよ」と結構大きな声で言うおばあさんが登場。 連れがいるのかと思ったが、一人だった。店に入って来て「私はあなたのおじいさんよ」「どうして〇▽◇・・・」と、不満めいたことを言った後、店を出て行った。 店には、得も言われぬ緊張が走った。 好奇心から、ばあさんの跡を追った。ちゃんと信号を守って道路を渡って歩き去って行った。

東亜道路株1550円で買ったが・・・

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 東亜道路株を1550円で指値していたが、本日同社の前期の決算発表。15時過ぎに一瞬1527円まで下げた後、1585円に上げて引けた。前期決算はそんなに悪くないし、今期は 増収増益で90円の配当も維持の予定だ。(ただし、前期は特損が出て、90円の配当をするのに、配当性向99%) しかし、一瞬だけ1527円に下げてすぐ上がるって、すごいね。1550円で買えたことを、喜ぶべきか、もっと安く指値しなかったことを悲しむべきか??? 2月下旬は、2000円近くまで上げてたんだが・・・ しかし困った。NISA余力、70万円になってしまった。 もう、ゼネコン系の株はいいかな? 以下、Yhooファイナンス記載の本日の東亜道路株価チャート。始値1627円。

理解不能な朝日の柄谷行人インタビュー記事

 5月9日付け朝日に 「デモをする意義はある」 柄谷行人さんが語る「有り難い」憲法9条として 以下:  ――柄谷さんは、2016年刊行の「憲法の無意識」(岩波新書)で、9条は日本人の無意識に根ざしていて、状況の変化、教育や宣伝などの操作によっても変えられない、と主張しました。ただ、自民党は2月の衆院選で改憲の発議に必要な3分の2以上の議席を握り、高市首相は改憲に積極的な姿勢を示しています。  「国民投票が必要となれば、改憲は簡単ではないのでは。ただ、ごまかしのような形で強行されることはありうる。〝加憲〟というのもありましたし。しかし9条を放棄するのは、端的に言って自殺行為です」 >>2 016年当時の 柄谷さんの真意は「憲法になんて書いてあろうと、日本人は戦争しない」だったのではないか?それなら俺は理解できる。今は、やけに護憲にこだわる。年取って変わってしまったのか? ――同書で柄谷さんは、「たとえ策動によって日本が戦争に突入するようなことになったとしても、そのあげくに憲法九条をとりもどすことになる」、ただし「高い代償を支払って」とも書かれていました。いまも同じ考えですか?  「とりもどせないかもしれないですね。9条が個々人の意思を超えて出現したものであることは確かです。一度失われれば、どうあがいてもとりもどすことは不可能に近いでしょう。悔やんでも、もう手遅れです」  「日本に9条があることは奇跡だ、ということがいま一つ理解されていないと感じます。これは偶然の奇妙なめぐりあわせが重なって成立し、かつ80年にもわたって維持されてきたものです。第2次世界大戦への国民の反省や、アメリカからの〝押しつけ〟など、いろいろな要素がありますが、それだけでは説明できない。GHQ(連合国軍総司令部)だってすぐに方針転換している」 >> どうも、柄谷さんは考えが変わったらしい。9条は奇跡とは思えない。80年にもわたって維持されてきたのは日本人の怠慢だ。あるいは法律に何が書いてあるのかなんてどうでもよい日本人らしさだ。言い方を変えれば、日本人は法による支配なんて”野暮なもの”は、嫌いなのだ。つまり、日本には民主主義なんて無理な(なじまない)のだ。  ――1950年に朝鮮戦争が起きると、再軍備を求めるGHQの指示で警察予備隊が作られ、現在の自衛隊の前身となりました。  「しかし、9...

朝日は、屁理屈にもならない護憲論をなぜ記事にする?

憲法9条の縛りは「合理的で実利的」 長谷部教授に聞く憲法の効能 として5月3日付け朝日に以下: 俺のコメント  (前略) 国際紛争を解決する手段としての戦争、つまり、「決闘」としての戦争はしない、ゆえにその能力も持たないと言っている。ただし、自国が武力侵略を受けた時に、個別的自衛権を行使することまでは禁じていません。  これは9条オリジナルではなく、 1928年の不戦条約 にさかのぼる考え方です。  とはいえ、憲法のどこにも、政府が武力を行使していいという条文はありませんから、 武力の行使は『ゼロ』を出発点 としなければならない。  その前提の上で、歴代政府は①日本が直接、武力による侵略を受けた場合には、国民の生命・自由および幸福追求の権利が根底から覆される恐れがあるから、必要最小限度の武力の行使=個別的自衛権の行使はできる②ただしそれは、日本に対する急迫、不正の侵害に対処するものに限られ、他国に加えられた武力攻撃を阻止する=集団的自衛権の行使は認められない――と説明してきました。 ホルムズ海峡に自衛隊を出せという トランプ米大統領からの圧力 に抗するうえで、9条が役に立ったことは間違いないでしょう。ありがたいと感謝すべきです。  一部の政治家はそれでも9条を目の敵にしているようですが、9条を変えても、自衛隊の名を国防軍に変えても、国連憲章違反である戦争や、武力による威嚇はできません。いま以上に何をやりたくて9条改正を言っているのでしょうか。  ひょっとすると、9条の縛りがなければ、「政治判断」でもっと能動的に動けると考えているのかもしれませんが、ポテスタス(potestas/権限)が増大したからといって、ポテンティア(potentia/能力)も増えるわけではありません。現在の日本の国力で、 米国や中国に匹敵する軍事力 を持てますか? 到底不可能です。  能力がないのだから、9条によってあらかじめ権限も制限しておくのは極めて合理的かつ実利的です。それにより、米国からの無理難題に応えずにすむ。そのぶん、エネルギーを外交に集中させ、 各国間の利害調整 に汗をかけます。 >>さて、 1928年の不戦条約 という古証文を引っ張り出して来るナンセンス。このご立派な証文は、いとも簡単に反故にされ、第2次世界大戦が起こった…これが第1次世界大戦後、一時の気迷いで作られたこ...