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Fly me to the moon(In other words)聞き比べ

何故か、in other words, I love youという”言い換え”が気に入ってfly me to the moonを聞き比べる。 1954年、作詞作曲は Bart Howard。なんで、 fly me to the moonがI love youの意味なのか見当がつかない。当時、米ソでロケットの間で月に行く合戦が行われていて、それに刺激を受けたことは確かだろう。 YouTubeに頼らずとも聞き覚えがあるのは、Anita O'Day,Chris Conner,Astorud Gilbertoといった女性歌手。なかでもChris Connerは声がこの歌向き。 YouTubeで当たると、Ella Fitzgeraldが1964年東京で行ったコンサートのライブ録音もいい。 そういえば、Wes MontgomeryのRoad Songというアルバムに入ってるのもよかった。 しかし、何と言ってもびっくりしたのは、原田知世だ。他にも日本女子歌手の椎名林檎、宇多田ヒカルも歌っているが、圧倒的に原田知世だ。彼女のデビュー作?「時をかける少女」は自信がなさそうなか細い声で不安定な音程で歌っていたが、デビューから何十年後かの、この録音はボサノバリズムに乗って非常に良い。

ルパン3世PART2(『ルパン三世(TV第2シリーズ)』)

 MXで「ルパン3世PART2」の、宮崎駿脚本・演出回を再放送すると言うから録画。 Wikiると、このPart2は日テレで1977年から3年間続いたそう。 宮崎駿が関わったのは、2回しかない。 145話の「死の翼アルバトロス」と最終回(155話)の「さらば愛しきルパン」だ。 録画した「死の翼アルバトロス」を見る。実に面白い。TV全盛期を1980年代とすればその前夜、色んな才能とやる気を持った人達が寄り集まって、ああだこうだ、とワイワイ作ってる感じがひしひしと伝わってくる。なんてったって、この頃はコンプライアンスとかポリティカルコレクトネスなどという代物がなくって、伸び伸びやっていた。古き良き時代。どうしてこの頃に戻れないんだろう? 生まれ年をチェックすると: プロデューサー:1936年 脚本:1936~1951年 音楽:1932年 声優(山田康夫):1932年 声優(増山江威子):1936年 作画監督:1942年 ※戦前戦中生まれのリーダーたちが40前後の働き盛りで一部団塊の世代を使って、未知のものに挑戦し、作り上げた。考えてみればアニメに限らず、日本ではあらゆる分野で戦前戦中派が働き盛りで団塊の世代を使って新しいものを作り出そうとしていたのだ。誰もやったことがなかったから、自分たちで勝手に流儀を編み出だして自由にやった。例えば、 このシリーズから 大野雄二 が抜擢されたが、 プロデューサーから大野への注文は「 クインシー・ジョーンズ で」の一言だったという [ 9 ] 。(Wikipediaより)と言った具合。 指示する先輩上司も訳が分からずいい加減だし、指示を受ける方もいい加減。いい加減だが無責任でもないし、逃げもしなかった。つまり前例がなく、一方で「何か新しいことをしでかしてやろう」という山っ気だけはあった、ということ。

カレン・カーペンターズのチューイー・パイ

 NHK「グレーテルのかまど」で”カレン・カーペンターズのチューイー・パイ”を見る。ここ何週間か、なぜかアメリカで喰ったペカン・ナッツが懐かしかったんだが、このパイは、クラッカーとペカンナッツを荒く砕いてメレンゲに混ぜて焼く、という代物。まあ、アメリカ人が好きそうな、あんまり繊細な所がない食い物。あとは好みだろうが、番組では焼いたら、生クリームとチョコレートの薄く削ったのをかけていた。 まあ、カレンの好物だったと言うし、ペカンも喰いたいから作ることにする。ネットで調べてアマゾンで1kg 3700円のを買うことにする。これが単価は安いんだが量は多い。たまたま松井証券のポイントをアマゾンギフト3000円に換えたのがあるからそれを使おう。(アマゾンはかつて、アマゾンプライムに入るよう誘導されたから嫌いだ・・・支払いの設定の時、アマゾンプライムに入らないという選択をしないと自動的に入らされる・・・いかにもユダヤ商法) この番組、湯川れい子さんが6月頃放送、と予告していたからチェックしていて録画した。 久しぶりに「グレーテルのかまど」を見て、相変わらず、というか、ますますヘンゼル役の瀬戸康史とかまど役のキムラ緑子のコンビが素晴らしい。出来のいい漫才のようだ。もうこの番組で長い間コンビを組んでるから互いのことを知り尽くして、キムラがあそこを突っついたりここを突っついたりする。それに対する瀬戸の受け方が絶妙。 閑話休題: 湯川れい子90歳。顔、メークを見ると黒柳徹子と似てると思う。同年代だ、しっかり滑舌も廻ってた。素晴らしい。 ペカンは1kgも買ったらたくさん余る。別レシピのパイでも作ろうか?

小学校の火事事件に思う

 もちろん、火が出た原因は気になる。今のところ、原因は不明だ。にもかかわらず、NHKのニュースで北区の区長が謝っている様子が。何を謝ってんだろう?たとえ出火原因が判明したとしても、火事が起きたのは北区の責任じゃあない可能性が大だ。 子供に飛び降りさせて骨折させたのが北区の責任なのか??? とにかく謝っときゃあいい、という感じがすごく嫌だ。

久しぶりにパプリカのマリネを食す

今日の 夕飯のメインはエビフライ(のようなもの)。これにはキャベツをピーラーで削った”千切り”を添える。つまり、とんかつ屋風だ。エビフライはタルタルソースで、キャベツは柚子ドレッシングで喰う。飯は食わない。 これでは野菜不足だから、昨日安く売ってたパプリカを焼いて(周りを焦がして)黒く焦げた皮をむいてバルサミコとオリーブオイルでマリネしたのを食う。去年もあまり喰ってないし、今年は初めてだ。冷蔵庫で冷やす。うまい。 何故か、これにタコの薄切りときゅうりの薄切り、ワカメの酢の物。これがまたうまい。 最近、自分で作ったものがうまい。太るかな? 閑話休題: ラッキョウを漬けて1月。少し色が変わって来た。白色から若干あめ色に。もう少しだ。

林田アナ、よかったね!

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 俺たち夫婦には共通したおかしな”クセ”がある。好きなTV番組の出演者を我が子なのか、親戚の子なのかとにかく、「身内」として応援することだ。 例えば日テレ”スクール革命”に出ているストーンズの高地優吾とヘイセイジャンプの山田君。NHKの夕方のニュース番組”首都圏ネットワーク”に出ていた天気予報士・片山美紀。同番組で「わたしたちは騙されない」コーナーで素晴らしい迫真の演技力を発揮していた宮崎あずさ。NHK7時のニュースに出ていた天気予報士・晴山紋音。NHK”きょうの料理”でタサン志麻の料理に不自然に驚いてみせた原大策。NHK” 歌えるJ-POP!・・・”でゲストの歌手の前でその人のヒット曲を“堂々?と”歌った廣瀬智美。 夫婦そろって、これらの人たちの出世?を素直に喜び、TVで見かけなくなると悔しがる・・・ 中でも”首都圏ネットワーク”から”7時のニュース””9時のニュース”と物凄く早く出世した林田理沙には夫婦そろって特別の思い入れがあった。俺は9時のニュースと言えばNHKニュースの看板番組で、林田さんにはまだ早い、1回別の気楽な番組で休んでからの方がいい、と心配していた。時折番組を見ては、どうも様子がおかしい、と思っていたら、なんと、離婚騒動で漫画喫茶かなんかに泊まり歩いていたとか・・・ それが、この度、サックス奏者と再婚だと。 お相手は結構見た目もいい。夫婦そろって旦那の写真見ちゃあ大喜び。 こんなことで、どうして親みたいに喜ぶのか??? 閑話休題: 廣瀬智美・・・素人のど自慢の司会を終えたあとは、何をやるんだ?? 原大策・・・沖縄に飛ばされたあと名古屋まで帰って来た。早く東京に戻ってこい。

古賀千景の映像落差

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 自衛隊員は貧乏人出身だ、とユニークなことを言った古賀千景。久留米出身の日教組だ。 決して失言ではない。彼女はそう確信している。「ヨッ日教組!」。1966年生まれというから、教師になった頃には、日教組は大分日和ってたんじゃあないか?「自衛隊は違憲だ」と教わったんだろうか?微妙な時期だったか?今、日教組は自衛隊違憲論なんだろうか??? さて、日教組論議はともかく、この人、検索して「画像」をチェックすると、出来不出来の落差が激しい。一番上はWikipediaのもの。(片山さつきのWikipedia映像に比べると、地味でパッとしない。日教組は中身優先で、見た目にはこだわらないのか) 2番目は選挙ポスター用と思しき写真。見た目ベストか? 3番目。用途不明。かなりひどいが、一番最新実像に近いのかも???