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気持ち悪い?

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 横浜高校野球部の残念会(ラストミーティングというらしい)の様子。 織田投手と小野主将。この二人はいつも並んでる。 この二人を見ると、2022サッカーワールドカップのスペイン戦で三苫の1ミリのあと、ゴールした田中碧と三苫が地べたに倒れ込んで抱き合っていた、あの、気持ち悪い姿を思い出す。

嗚呼、小倉監督!

Number Webに日大三高野球部元監督小倉さんへのインタビュー記事。 「イジメとかは絶対に許さない」と言い続けた日大三高・前監督が突きつけられた時代の変化と“知識不足”「自分がちゃんと指導できていたら…」 昨年、夏の甲子園準優勝を果たすも、今年2月、野球部員が女子生徒に不適切な動画を送らせたとして書類送検されるという不祥事に揺れた日大三高。対外試合禁止処分を受けたあと、今年はノーシードで西東京大会に臨んだものの、準決勝で敗退した。1997年から同部を率いた小倉全由氏は、3年前に監督を退き、事件に関わった生徒を直接は指導してはいないが、深い落胆と責任を感じているという。監督時代は体罰を徹底して排除し、選手の心身の安全にも細心の注意を払ってきたという小倉氏が、自身の指導方法を振り返る。 「イジメとかは絶対に許さない」 ――日大三高は2025年8月に全国準優勝を遂げたあと、翌年2月に野球部内の不祥事(わいせつ動画拡散問題)が発覚しました。小倉さんは2023年に監督を退任されていますが、すぐに学校へ足を運ばれたそうですね。 小倉  ニュースを見て、「とんでもないことが起きてしまった」と思い駆けつけました。長くこの部に関わってきた者として、被害に遭われた方がいるという事実を重く受け止めています。 >>被害者って、動画を送れ、と言われて送った女子高生か?俺は被害者と言うより単なる馬鹿者、よく言ってお人好しのようにも見えるが… ――監督の三木(有造)さんはどんな様子だったのですか? 小倉  職員室へ行ったら、自分の席で小さくなって座っていました。目の周りに真っ黒なクマを作って。なかなか眠れなかったんでしょうね。周りの先生方も、どう声をかけていいかわかんない感じで。授業で教室へ行っても、針のむしろだったそうです。生徒たちが、みんな嫌な目で自分のことを見ているみたいで。中には「元気だしてくださいよ」って言ってくれる生徒もいたみたいですけど。 ――小倉さん自身、3年前に監督を退いているとはいえ、この事件のことを聞いたときは相当ショックだったのではないですか。 小倉  「うちの選手に限って……」って思いがいちばん強かったですね。自分は監督時代から「イジメとかは絶対に許さない、大嫌いだ」ってずっと言い続けてきたんです。他校の暴力事件とかが新聞に載るたびに、朝のミーティングで部員たちに見...

永遠に解決できない問題

 上さんがカーテンを通販で買う。到着したカーテンが長すぎる。先方と連絡して作り替えしてもらうことに。たった今、作り直しが届いたがまだ長い。 上さんは当然悲しみ、落胆する。俺にもカーテンの長さを測れ、と言うから測る。俺が測っても上さんの発注した長さより長い。そのとき、俺が「長さの定義が違うんじゃないか?」と”アドバイス”する。上さんは「以前カーテンを買った(別の)カーテン屋はカーテンの一番上端から長さを測って何センチだったから自分はそれが”常識”だと思う」、と言う。かなりイライラした俺は上さんの言葉が終わらないうちに「この世の揉めごとは大体常識が違うから起こってるんだ、先方に『私の常識ではカーテンの長さというのは上端から測るものだ、と思うんですが、貴社の常識ではどこから測るんですか?』と聞け」と再び”アドバイス”。 この親切な”アドバイス”に上さん瞬間大反発。「私の言う事を聞いてよ」と叫ぶ。 そうなんだ。上さんの最優先事項は問題解決じゃあないんだ。夫が自分の言う事を聞いてくれるかどうかなんだ。これって、もう何十回も繰り返されたことで俺も身に染みて分かってるはずなのに、ついつい問題化解決のためのアドバイスをしてしまう。職業病か???男の性か? これは、死ぬまで埋まらない溝だろう。 確かに問題解決を優先したって幸福になるわけじゃあない。 閑話休題: 背後で上さんがカーテン屋と電話してるが形勢が悪そうだ。結局、常識が違ってることが判明。その常識をカーテン屋はネットに表示してるらしい。上さんの完敗だ。 慰める代わりに「カーテンが長いとどうなるの?」と聞く。 「引きずれる」 「引きずれるとどうなるの?」 「汚れる」 「汚れたっていいいじゃん」… ”この人とは常識がちがう”という顔で黙る上さん。 それでも、上さんは前回より1cm短くなったからいいか、と自分を納得させようとしている。上さんに聞いたら、カーテン業界では±1cmくらいの誤差は常識なんだそう。 閑話休題: これを書いてる最中に、上さん、吊り金具の位置を調整しながらカーテンをセットする。なんと、カーテンの裾は、ギリ床に触るかどうか。上さんホッとして「なんとかなりましたってカーテン屋さんに電話しようか?」と言う。「やめとけ」と俺。

大瀧詠一を論じる

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  大滝詠一 (EIICHI OHTAKI) DEBUT  AGAIN をYouTubeで聞く。ほとんどが他の歌手が歌ってヒットした歌のセルフカバーだ。 「 熱き心に」だったら小林旭の方がうまい。「怪盗ルビイ」は小泉今日子の方がいい。「探偵物語」「夢で逢えたら」だったら薬師丸ひろ子の方が…そして「Tシャツに口紅」はラッツ&スターとドッコイドッコイだけど、 hima.cover #242 のカバーの方がずっといい。 歌がうまいとは言えない。のんびり、と言うか、間の抜けた歌声。 そしてこのCDジャケット写真。奇怪だ。意味不明だ。面白いけど…事務所で仕事してる体か? 閑話休題: RATS & STARっておかしくないか?RATSは分かる。みんなろくでもない不良っぽくて汚らしいメンバーだから。STARは不可解。STARSじゃあないか?単数なら A STARだ。これ、Wikiれば理由がわかるような気もするけど、そこまで好きじゃあないから調べない。RATS & STARは少なくとも大瀧詠一さん作品を歌う限り、あまりいいとは思わない。 今ひらめいた。上から読んでもRATS & STAR、下から読んでもRATS & STARだ。そう言えば聞いたことあるような… 「夏のリビエラ」は英語で歌う。誰が作詞したんだろう?上さんが聞いて「桑田佳祐が日本語で歌ってるのかと思った」と。 しかし、大瀧さん、森進一、小林旭から小泉今日子、松田聖子まで実に守備範囲が広い。大らか。そこがいいんだ。「Tシャツに口紅」なんてタイトル、大好きな「カラーに口紅」のパクリだ。盗作と言われようが剽窃と言われようが、堂々とパクる。物凄い。器がでかいというのか?1960年代のアメリカンポップスとそのタイトルが著作権なんて関係なく常に頭の中でグルグル回り、鳴り響いていたんじゃあないか?それを自在に切り取っては歌にする…だけだったんじゃあないかなぁ? これから当分、 hima.cover #242 の「Tシャツに口紅」のカバーを繰り返し聞くことになる。

自分の頭で考えるようにするには(志麻さんに教えられる)

  お世話になった人たちを裏切り人生のどん底まで落ちて というタイトルで有働由美子、タサン・志麻の対談が文藝春秋電子版(2025年8月)に掲載。「へえ、あの志麻さんが」、とびっくりして読む。実に示唆に富むいい話の連続だった。抜粋して以下: ①調理師学校を出て、料理人になったが… : タサン  フランス料理が大好きで一生懸命になりすぎて、周りが見えなくなっていました。先輩でも手を抜いている人を見ると強く当たったり、後輩にやる気が見られないと挨拶もしなかったり。  有働  そもそも料理人の世界って厳しいものですよね。  タサン  厳しいですよ。仕事に追われて睡眠時間は3時間程度とか。  有働  ひぇ~。そこまで厳しいのは、段取りが求められる現場だからですかね。  タサン  仕事に関してはとことん厳しかった。でも、調理場を離れると可愛がってもらえましたし、私は職人の世界だからそういうものだと思っていました。お店が大好きだったので、遅刻したりヘラヘラしたりしている人がいると、自分のことを棚に上げて許せなくなっちゃって。  有働  そのまっすぐな気持ちもわかる気がするな。  タサン  今思えば子どもでした。優しそうと言ってもらえるようになったのは、つい最近のことなんです。 タサン  私は田舎育ちでフランス料理を食べたことがないまま、専門学校に進学しました。ただ格式高い料理というイメージがありましたが、最初に習ったのが家庭料理で。  有働  フランスの家庭料理というとたとえば……。  タサン  スープや煮込み料理などですね。鍋でドーンと食卓に出すような田舎くさい料理もありながら、高級レストランのきらびやかな料理もある。そんなフランス料理の二面性や、長い歴史があって地方性も豊かで、勉強するほど知りたいことが出てくるところに惹かれました。  有働  勉強して、いずれは自分の店を持つぞと考えていたのですか?  タサン  そう思っていたのは調理師になって1、2年程度だけです。フランス映画や文学に触れる中で、現地の家庭での温かな雰囲気に満ちた食卓の方に惹かれていきました。 有働  たしかにフランス人って食を大切にするイメージがあります。  タサン  家族での晩ごはんに毎日2時間くらいかける人もたくさんいます。そういう理想を追い求めるようになって、職場である高級レストランはちょっと...

俺の口が悪いか、お前の耳が悪いのか・・・

 横浜高校・野球部の小野主将にサプライズで…と俺。 小野主将に桜エビ???と上さん。

してはいけない質問

 「これとこれ、どっちがおいしいの?」俺はこの質問は客はしてはいけないと思う。 「僕と妹、どっちがかわいいの?」と聞く子供と同じだ。 「私と会社、どっちが大事?」と専業主婦が聞くのも同じ。