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84歳が80歳を殺害

 屋久島で84歳の男が80歳の男を殺したらしい。 悪くない。80歳(70歳でもいいが)以上の老人が殺し合うのは、少子高齢化防止効果がある。将来ある若者に老人を殺させてはいけない。 しかし、他人を殺すなんて結構元気があるんじゃあないか?このエネルギーを何かに使えないか?

嗚呼、湘南新宿ライン!

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 多分、生まれて初めて湘南新宿ラインに乗った。渋谷から浦和まで。実に面白い経験をいくつもした。 ①何年振りかで席を譲られた 上さんと二人で渋谷から湘南新宿ラインに乗る。結構混んでいて座れないかなぁと思っていたら、1席だけ空いていた「おお、一つだけ空いてた」と言って上さんに座らせる。すると、上さんの隣に座っていた老婆(60歳以上と思われる)が席を譲ってくれる。ありがたく座らせていただいたが、席を譲られたのは何年ぶりだろう。10年ぶりくらいか?(なぜか60そこそこの時に何回か譲られた。)上さんが、俺が「一つだけ空いてた」なんて言うから譲らなくちゃ、と思わせたんだ、と。 ②俺と上さんが座ったのは車両の端の座席だが、これが優先席ではない。 列車の前後両端の座席は全部優先席だと思っていたのでこれにもびっくり。 ③何より驚いたのが、飛鳥山の「アスカルゴ」だ。 俺は池袋~赤羽間の埼京線は頻繁に乗る。湘南新宿ラインも同じ線路を走るものとばかり思っていたが、景色が違う。びっくりしたのはカタツムリみたいな乗り物が山を登っていたことだ。調べると飛鳥山という「山」(と言っても20mちょっとなので日本国土地理院は『山』と認めていない)があって、それに上るモノレールを作ってカタツムリみたいな「アスカルゴ」を走らせているんだと。俺はたまたまそのアスカルゴがちょうど上っているのを見たのだ。後で調べたら下図のように、湘南新宿ラインは池袋から山手線、京浜東北線を経由(遠回り)して駒込、上中里を通って赤羽に行ってるんだ。

日本メーカーもやるじゃん

  中国商務省が 日本から輸出する「ジクロロシラン」に ダンピングを認定した。輸入する業者に保証金を払わせ、中国での売価を上げる。つまり、日本からの輸出品にハンデ負わせるということ。(トランプ関税と同じだ) 中国ってところは最初は輸入してたっていずれ安く大量にいいものを製造するようになって、輸出するようになる。今までは放っておいても全てのものがそうなってきた。それが、この 「ジクロロシラン」だけは、いつまでたっても日本のものの方が中国市場で勝っているらしい。 日本人としては喜ぶべきことだ。 何らかのノウハウを中国メ-カーに漏らさなかったんだと思う。信越他、日本メーカーの全社の頑張りに敬意を表する。 しかし、水が低い方に流れて行くように、いずれは中国に負けるんだろうなあ。中国人が苦手な土俵ってのがあるはずで、それを探して戦うしかないんだが・・・

増一行さん、上品!

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 久しぶりに見た日銀の増一行さん。金利を上げるってんでご登場。 相変わらず上品だ。

嗚呼、日銀の独立性!

 日銀が金利を上げるらしい。 我が片山さつきがベッセント様から「日銀の独立性がない」と言われたとか。 日銀は財務省の言う事も聞くけどアメリカの言うことはもっと聞く。 嗚呼、日銀の独立性!その前に、日本の独立性!!!!

嗚呼、NIKE!

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  江南タイムズに 「なぜNIKEはここまで落ちたのか」1年で株価48.62%下落、中国不振&再販依存でブランド力に陰り として以下: (前略)NIKEは、オレゴン大学の陸上コーチだったビル・バウワーマン元取締役と、その教え子で会計士だったフィル・ナイト元CEOが1964年に共同創業した企業だ。当初の社名はブルーリボン・スポーツで、シューズメーカーではなく販売会社だった。現在のアシックスにつながるオニツカタイガーのランニングシューズ200足を車のトランクに積み、陸上競技場で選手らに販売することが主な事業だった。 (略)NIKEに対する投資家の失望は、単なる流通構造の問題にとどまらない。NIKEでは、ジョン・ドナホー前CEOをはじめ、データや効率を重視するベイン・アンド・カンパニー出身の経営陣が経営の中枢を担うようになって以降、スポーツブランドの競争力の源泉ともいえるシューズの技術革新もおろそかにしてきたとの指摘がある。 さらに、これまで成長をけん引してきた中国市場でも大きく後れを取った。2021年にNIKEの年間売上高の20%近くを占めていた中国市場の比率は、現在では13%程度まで低下している。中国では「国潮(グオチャオ)」と呼ばれる国産ブランド支持の潮流を背景に、アンタや李寧(リーニン)など比較的低価格の地場ブランドが台頭し、近年はNIKEから消費者が離れる傾向が強まった。 (略) 業績悪化の直接的な要因ではないものの、ドナホー前CEOの就任前後に進められた、ポリティカル・コレクトネス(PC)を意識したマーケティング戦略も消費者の間で議論を呼んだ。NIKEは従来の偏見を打破する狙いから、トランスジェンダーや肥満体型の女性、体毛を剃らないことを訴える活動家などを広告モデルに起用した。スポーツ本来の機能性やアスリートの情熱に魅力を感じてきた一部の消費者からは、政治・社会的なメッセージが過剰だとの声が出た。 >>俺が始めてNIKEの靴を買ったのは1980年か1981年。上さんとの新婚旅行に履いていったから覚えている。1984年のエアージョーダンの発売、ロス五輪でのカールルイスの活躍、1997年のタイガーウッズとのスポンサー契約・・・素晴らしく伸びた。おかげで高くなってNIKEなんて買えなくなった。その後、様々な国でNIKEの靴が作られるようになって手ごろな値段な...

尾中香尚里の方がまだましか

  尾中 香尚里(おなか・かおり)がJBpressに 中道解体、枝野幸男氏の強烈な警鐘 「『野党は批判ばかり』批判に萎縮をするな」…“邪道”な高市政権との戦い方 と題して枝野を応援する提灯記事:   野田佳彦元首相の、 「2月の総選挙は大変厳しい結果となりました。この敗北こそが(中道の)合流を阻んだ最大の理由でしょう」というブログへの書き込みに対し、 3党合流の機運を反転させ、求心力を遠心力に変えたのは、総選挙での惨敗ではなく「その後の国会でまっとうに戦わなかった」からだ。この総括を間違えると、再び強靱な野党勢力を築く上での、大きな足かせになりかねない・・・以下、旧民主党の管、枝野、岡田といった元「閣僚」たちの”質問力”を絶賛する。 まあ、朝日の高橋純子よりはましか、と思う。当否は別にして自己主張をしているから。それにしても「総括」って言葉、懐かしいというか、「まだ言うか」という感じ。JPpress記載の尾中女史のプロフィール: 福岡県生まれ。1988年に毎日新聞社に入社し、政治部で主に野党や国会を中心に取材。政治部副部長、オピニオングループ編集委員などを経て、2019年に退社。現在はフリーで活動している。著書に『 野党第1党「保守2大政党」に抗した30年 』(現代書館)、『 安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ 』(集英社新書)、共著に『 枝野幸男の真価 』(毎日新聞出版)。 高橋純子女史は1993年朝日入社。そろそろ朝日を止めてフリーになって特定の政党だか政治家を偏愛し、自己主張したらどうか? 閑話休題: JBpressをWikiると、結構やばいメディアらしい。2020年の大統領選挙で不正があったというトランプの主張は正しそうだ、とか、コロナは空気感染だ、とか地球は温暖化してないとか、フェイクぽい記事を載せちゃあ謝罪したりしなかったり。思い込みが激しく、フェイクっぽい記事を書いて首になった記者の吹き溜まりか?それとも敢えて危ない記事をちりばめる、という方針か?