投稿

「ガルシア・ガルシア 日本を行く」を見る

  「ガルシア・ガルシア 日本を行く」(2025年2月15日OA)の再放送を見る。NHK、BSの「街角ピアノ」のスピンアウト企画で、マルティン・ガルシア・ガルシアが日本の様々な地方を巡り、街角ピアノを弾くという番組。俺は全く知らなかったが、ガルシア・ガルシアは、世界的に有名なクラシックピアニストらしい。(Wikiったら奥さんが日本人)たまたま途中から見たのだが、国立駅の古い駅舎が壊されずに保存されていて、その中にピアノがある。そこにJAか、信金の職員みいな、背広を着てネクタイをした60歳くらいのおじさんが現れて「ミスティ」を弾いたのに驚いた。もっと驚いたのはその演奏が実によかったことだ。(ピアノは独学で学んだという)これを聞いたガルシアも驚いて連弾を申し入れた。更に驚いたことに、このおじさん、連弾の曲に「トルコ行進曲」を指定して見事に連弾したことだ。彼のジャンルにこだわらないレパートリーの広さにびっくり。 閑話休題: ガルシア・ガルシアは、名前からも顔つきからもスペイン人だと思った。彼は日本語は片言で、大事なことは英語でしゃべる。スペイン訛りの英語は聞いてて分かりやすい。日本語同様、子音で終わる言葉がない(少ない?)からだろう。

嗚呼、ジェンダー!

朝日に 体育で「男女一緒に着替え」なぜいまだに? 保護者の声で改善の例も と題して以下:    小学校のプール授業などの体育授業で、男女で着替えるスペースを分けていない学校が多数あることが、朝日新聞の調査で判明した。国は配慮を求めるが、なぜいまだに、男女一緒に着替えをせざるをえないのか。  (略) 埼玉大の田代美江子教授(ジェンダー教育学)は、「男女で分けることだけに着目すると、そこから性別違和の子や、女子同士、男子同士でも一緒に着替えたくない子どもがとりこぼされてしまう」と指摘する。「自分の体を大切に思い、不快なことを訴える権利や、一人一人のプライベートな空間が大切にされなければいけない」 >> 俺は、男女同じ部屋で着替えさせるのは、ジェンダー教育者の「男女差はない」という屁理屈からだ、と考えて来た。それはともかく、上述の教授の言いたいことは理解できない。もっと正確に言えば、こんなことで大学教授のご意見を聞きに行き、それを記事にする朝日の神経がわからない。どうして「俺はこう思う」と言わぬか? たかが水着に着替えるくらいのことで大騒ぎだね。子供に そんな気を使う必要があるんだろうか? 不快なことを訴える権利って何?我慢するな、ということ?「不快だ」、と感じればどんどん訴える”権利”がある、ということ???これ、ハラスメントと同じで「不快だ、と感じたもん勝ち」だ。 一人一人のプライベートな空間って何?水着に着替えるという状況下で具体的に何なんだろうか?何秒だか、何十秒の話だぜ。

トウモロコシは、今が旬だって?!

 テレ朝で昼間、ダイゴの料理番組をやっている。この番組で「トウモロコシは、今が旬」という。びっくり。今日は七夕だぜ。俺の感覚ではトウモロコシを食い始めるのは夏休みに入ってからで、本格的に食うのは8月に入ってからだ。一月くらい”旬”の時期が早まっている。温暖化のせいか?加えて品種改良だか育て方も変わっているのか? さまざまなものが時期を問わず出回るようになる。これでもまだ「旬」という言葉を使う意味があるんだろうか?

SBの赤缶カレーのコマーシャルは分からない

 SBの赤缶カレーのコマーシャルで「国産素材」が使われていると自慢している。カレー粉に国産素材って?缶が国産?

與那覇潤の語る「日本の起源」

 與那覇潤が東島誠と対談した「日本の起源」、面白く読んだ。3.11が起こり、民主党が政権を失った直後の対談。「やっぱり、日本には二大政党制なんて無理だ」という與那覇の失望感が伝わってくる。『起源』と言っても、始まりのことではない。「”日本らしさ”がいつ頃どんな事情で成立したのか?」を二人で詮索する話であり、日本人論だ。 面白いのは「日本人の心のふるさと」が存在し得たのは鎖国時代と1970,80年代だけだ、という指摘。支えられるべき人口と経済力がバランスしていて安定してた、ということらしい。 俺は1970,80年代、10代後半から30代だった。いわば青春時代だ。誰にとっても青春時代を送った時期は眩しく懐かしく思い出すものだ、と思ってきたが、実は俺の世代の青春時代は日本にとっても特別に恵まれた20年間だったのか???確かに日本の将来について暗いイメージはなかった。それまで通り、成長して豊かになるだろう、と夢想していた。そんな幸せな時代は例外なんだそうだ。 結局、「何故日本人は天皇に還るの?」の答えは分かったような分からないような・・・ 以下、與那覇の発言を中心に抜粋: 摂関政治の末期に、実に25年間にわたって関白左大臣、右大臣、内大臣、権代納言と、公卿のトップが入れ代わらなかったときがありました。何が問題かと言うと、この間、天皇は、御一条、御朱雀、御冷泉と変わるわけですね。この時代の天皇は若死にが多かったせいもありますが、天皇は世代交代するけれど、大臣たちは変わらない。だとすると、もうほとんど象徴天皇制ですよね。天皇は「虚器」であって実権を持った君主ではない。天皇が「空虚な中心」と言われることの起源はそこまで遡るかもしれないと。一方で、役職についていた貴族の面子がずっと変わらないのは。まだイエ制度が生まれていないので、隠居しなかったからだ、という理解でよいのでしょうか? >>すでに天皇家や藤原家はあった。しかし、長男が全てを相続するというイエ制度はなかった。そして天皇は自身で後継を決めることができなかった。逆に言えば、まだ余分な土地があって、パイ(領土)が大きくなったから、次男以降の領土が増える可能性があった。(後年、領土拡大が望めなくなると、たくさんの兄弟に領土を小分けしたら、全員小さく弱くなってしまうから長男独り占めに換えざるを得なかった) 摂関政治とは、藤...

嗚呼、コンビニコーヒー!

俺はコンビニと言えば、何でもセブンが一番だと思っている。店舗のきれいさ、自社ブランド飲食料品の味。コーヒーも然り。 ところが、コンビニコーヒーについて、 上さんの姉妹の好みが違う: 上さんはセブン、姉はローソン、妹はファミマ、だそうだ。俺は圧倒的にセブンがうまいと思ってきたが・・・上さんによれば値段も微妙に違うとか・・・ネットで調べると: コンビニコーヒーの価格比較 2026年5月現在のコンビニコーヒーの価格比較は以下の通りです: ファミリーマート : Sサイズ150円〜 セブンイレブン : Rサイズ140円〜 ローソン : メガサイズ約500ml、Sサイズ160円〜 ミニストップ : Sサイズ約140円前後 これらの価格は、2025年7月の値上げ後の最新価格です。ファミリーマートは、コーヒー豆の国際価格高騰と物流コスト上昇を背景に、2025年6月から新型コーヒーマシンを導入し、2026年2月にはSサイズとアイス各サイズの値上げを実施しました。ローソンは、4カ国の指定農園アラビカ種のみを使用した品質の高さが特徴です。ミニストップは、大手3社に比べると店舗数は少ないものの、コスパ面では引けを取りません。 この情報は俺にとってはうれしい。談合してないから。サイズも価格も微妙に違う。やっぱり若い業界だからかなあ???

漉し餡の写真

イメージ
 水羊羹を作ろうと思い、漉し餡のレシピを検索したら、富澤商店のこしあんの写真。 実にうまそうだ。レシピを見ると、小豆を茹でて、漉し器で漉せと。面倒だし、力がかかりそうだけど、やってみようかな~。簡単に作れるってあるけど、力と忍耐は必要。単純作業だから「簡単」かもしれないけれど、時間と手間はかかるぞ!