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バレーボールの日本代表が大麻で捕まった件

 1.捕まった佐藤とかいう選手は、大麻をカバンに入れそれをパチンコ屋に忘れて来たと言う。そんな間抜けはバレーボールの日本代表には不要だ。 2.相変わらずメディアは肝心なところを教えてくれない。俺の知りたいのは、パチンコ屋が忘れ物のカバンをどう扱い、それに大麻が入ってることを誰がどうやって見つけたか?だ。  ①パチンコ屋自身が忘れ物のカバンを調べ、大麻を発見したのか?パチンコ屋の店員が、大麻かどうかなんて一目でわかるのか?  ②仮に忘れ物のカバンが警察に持ち込まれて大麻が入っていると分かったとする。パチンコ屋は、忘れ物があれば、一定期間は店で保管するはずだが、まずこの件では、どのくらい店に預かっていたのか?それともパチンコ屋は忘れ物を即警察に送り届けることになっているのか?それとも、この間抜けな選手は大麻容疑者ブラックリストに載っていて、パチンコ屋に写真付きで注意書きが回っていたから警察に連絡したのか?

嗚呼、マキ上田!

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 Number Webにマキ上田(50年前、女子プロレスに大変革を巻き起こした”ビューティペア”の片割れ)に対するインタビュー記事。改めてWikiって分かったことだが、1976年会社員になった俺とビューティペアは社会人同期だったんだ。そして会社員生活のストレスからか、俺は1976年~1977年にかけて結構熱心なビューティペアのファンであった。 『かけめぐる青春』というレコードも買った。 (だが、すぐ熱が冷めて、1979年の引退試合のことなんて全く知らなかった)一番びっくりしたのはマキ上田って当時ものすごく老けてた、ってこと。ジャッキー佐藤は”おてんばな妹”、マキ上田は”我慢強くて面倒見のいいお姉さん”、という役回りだったから、当然、マキ上田の方が3歳くらい年上で25,6歳だと思っていたが、18,9歳だったんだ。しかし、見え見えながら、この二人を使って起死回生の大博奕を打って勝った「全女」は偉かった…俺も、この”見え見え”が好きでファンになった…そして、インタビューにおけるマキ上田のサッパリとした、けれんみのなさ。素晴らしいと思う。やりたい放題やって早死にしたジャッキー佐藤に比べればストレスのかかる、忍耐のいる人生だったろうが、それが何十年か経てばこういう風に発酵するんだ、彼女の人生の送り方が素晴らしかったんだ、と感心させられる。しかし、 酔った客とストリップと間違えている男性客 しかいなかった女子プロレスが、どうして1976年に男女を問わない若者に人気のあるスポーツショウに変わったのか?ビューティペアだけではない、大きな時代の変化があったように思うが、 分からない。 以下記事の引用: マキちゃん、ごめんね」恋愛を選んだジャッキー佐藤が、マキ上田に告げた日…ビューティ・ペアはなぜ“電撃解散”したのか? 全女の伝説レスラーがついに告白 「ビューティ・ペア」で一世を風靡した伝説のアイドルレスラー・マキ上田(67歳)。大フィーバーを巻き起こした全女での舞台裏、故・ジャッキー佐藤さん(享年41)への思い、現在の生活までを聞いた。《NumberWebインタビュー全3回の2回目/第3回に続く》 ◆◆◆  ビューティ・ペアは結成からおよそ3年後の1979年2月27日、日本武道館でおこなわれた敗者引退&WWWA世界シングル選手権戦で一騎打ち。挑戦者・マキ上田さんは大敗を喫して...

残り少なくなったNISA枠

 さて、本年度のNISA枠、残り28万円弱となった。今後どうしても買いたい銘柄が出てきたら、上さんの枠を使わせてもらう事として自分のNISA枠は使い切ろうと思う。 候補は: 日本山村硝子 株価2548、指値2475、配当150 利回り6% パソナ    株価1618、指値1550、配当75 利回り4.8%  ニチモウ   株価2175、指値2070、配当100 利回り4.8% JFE      株価1679、指値1600  配当80 利回り5% ※先週より候補の数が減った。値上がりする株が多い。 日本山村硝子に指値する。同社は今期の大幅減益予想で2月に4000円だった株価が急落。それでも減配しない。財務体質が強いから、また、来期の復活に自信があるからか?一番気に入ったのは、「ニューガラス」と呼んでいる、ガラスの新しいアプリケーション。(一方で主力のガラス瓶はじり貧となるが)   ここに賭けてみよう。 パソナは5月決算で本日権利落ちで182円下落…明日以降もっと下げれば有力候補 ニチモウは株価が昨日より35円上がった。多分、もう下げないだろうから有力候補ではない JFEは何年か先、日本の脱中国で復活する可能性はある。第2第3候補。

”ナフサ由来の石油製品”って???

 かつては”ナフサ由来の石油製品”なんていう言葉はメディアでは語られなかった。かつては原油さえ手に入れば原油からナフサにするのは、日本の石油精製会社がやっていた。ところが、今は日本で使われるナフサで国内で作られるのは4割で6割は輸入だと。そうなれば、ナフサ自体の輸入も問題になってややこしい。 多分、日本の石油化学(ナフサを加熱分解してエチレンその他を作る)の生産量=ナフサの需要が不安定な上、どんどん少なくなってきたからナフサの国内生産を減らして輸入に頼るようになったのだと思われる。 ここでも「グローバリゼーション」の弊害が。 問題は、日本のナフサ製造設備はフル稼働してるのか?だ。 そして隠し在庫はないか?だ。

習近平が日本の再軍備を恐れる?!

江南タイムズに以下:   中国の習近平国家主席が最近行った米国のドナルド・トランプ大統領との首脳会談で、日本の再軍備問題に言及し、高市早苗首相を強く非難していたと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が会談内容に詳しい関係者7人の証言を基に報じた。 FTによると、習主席は日本問題に言及した際、声を荒らげる場面もあり、強い反発を示したという。会談前まで米中間の事前協議ではこの問題がほとんど議題に上っていなかったため、米関係者は驚きを示した。複数の関係者は、日本に対する非難が両首脳による2日間の会談の中で最も緊迫した場面だったと語った。 >> 習近平は本当に日本の再軍備なぞ気にしているか?もし上述が真実だとしたら、声を荒げて言い募る、その目的・理由 は何か?日本の再軍備なんてものの数じゃアなかろう。圧倒的に中国の方が強い。いずれ、日本を攻めて我がものにしようと考えてるから日本に再軍備されると、征服するコストがかかるからか。つまりなるべく手軽に、安く日本を征服したいということ?しかし、中国にとって日本の価値は何か?なぜ日本と事を構えようとするのか? 今日、文春の動画を見たら、元陸自総監の用田氏が日本近くの海の下に石油やレアメタルなどの天然資源がある、と言っていた。これを米中が狙っていると。台湾有事が起きたら米軍は逃げ日中を戦わせる、それをアメリカが仲裁する、それをいいことにアメリカが日本近海の資源の利権をものにする、なんて…。 しかし、資源目当てに日本が中国に侵略されるとしたら、歴史の皮肉だ。100年前、日本は満州の資源を目当てに満州を侵略を企ててたんだから。 いざ、中国が日本を占領したら、米中でもめるんんだろうなあ。それとも、そんな揉め事を防ぐための取り決めを米中でしたのかな??? 閑話休題: 習近平は声を荒げて日本の再軍備を非難すると、日本の再軍備を妨害できると考えているのか?それほどナイーブじゃあないだろう。中国は、なんで日本の動向にそんなにナーバスなのか?そもそも日本のメディアが大騒ぎするほど、海外メディアはそんなに気にしていないんじゃないか?でも、上述のような記事もあるし。 中国が台湾を取り戻すのは正当な権利だから。正当な権利を行使するのは中国の恥辱の歴史を晴らすため。日本を我が物にするのは資源のため。そう整理できる。

株式市況の潮目が変わりつつある

今週、株価が下がり始めて止まらないのが、ドラッグストア株。一昨日、上さんのNISA枠で1940円で買ったツルハの株価が1904円に。サンドラッグも下がりっぱなし。銀行も今週下げている。 連休明けから下げ止まらないのが商社と不動産。 それでも日経平均が爆上がりしたのはAI,半導体関連株だけが爆上がりしてきたから。  一方、4月以降下がりっぱなしだったゼネコン、食品、鉄鋼株が値上がり始めた。 総じて感じるのは、AI,半導体関連株を買うために、他のセクターの株が売られていたのが、どうやら終わりそうだ、ということ。今週くらいから、AI,半導体そのものズバリの銘柄は上がり過ぎたから、少しでも関係がありことをやってそうな化学などの銘柄を物色し始めた感じ。これが一巡すると、6月以降はAI,半導体以外のセクターの買いが再開する。 元来、AI,半導体以外の会社は業績が悪くなってるわけではないが、AI,半導体の割を食って値下がりしただけだ。6月以降、AI,半導体以外のセクターの銘柄は値上がりしそうだ。 見方を変えると、当分、株価が上がるから株の購入はできそうにない。 本日、上さんのNISA枠で東北電力株を1000円で購入。電力株はAI関連株だ。データセンター向け電力需要が伸びると予想。東北電力は電力会社の中では配当利回りが4%と比較的高い。電力株もイラン戦争で燃料が値上がりするという事からか、株価は下げて来た。 来週以降は、当分株を変えなくなるんじゃあないか? 唯一の懸念/期待はトランプの気まぐれで、イラン戦争が再開すること。そうなれば株価は下がる。株式市況は、とっくにイラン戦争は終わったつもりでいる。

ツバキ・ナカシマ株急騰

 昨年、ツバキ・ナカシマ株を320円で購入した。2018年には3000円だった株価が約1/10になったから、もう上がるしかねえだろう、と無配なのに買った。その後も300円近辺を上下していたが、昨日80円上がって429円で引けた。その理由について、THE GOLD ON LINEに以下。 同社は精密スチールボールやセラミックボールを手掛ける機械部品メーカーで、半導体製造装置や工作機械など幅広い分野に製品を供給している。同社株価は300円台でのもみ合いを続けていたが、当日「Vaelis」というアカウントの海外からとみられるSNS投稿が話題に。 ヒューマノイド ロボットに向けた部品で、同社が世界的に主要なサプライヤーである、などと指摘した内容で、この投稿を受けて、足もとのAI・半導体株高に乗り遅れていた個人投資家たちの思惑買いが膨らんだとみられている。 こういう真偽不明の材料に喰いついて株価が何割も動く。もっともらしい理由があれば金を突っ込む。正しくバブルだ。 ちなみに今日は初値483円!一時499円まで上げたあと、422円に急落。午前は426円で引けた。 配当が復活する気配はない。2018年は80円の配当だったんだが… 閑話休題: この会社、中国辺りのライバルにやられてダメになったらしい。俺はやられっぱなしじゃあいないだろう、と願って買った。確かに中国メーカーにやられたところは、日米の「脱中国依存」の動きから復活する可能性がある。製鉄業などもそういう可能性はあると思うんだが。 ツバキ・ナカシマと同じような心づもりで日産の株も300円で買った。ここも、まったく同じような株価の動き。2月末には400円を超えたが、その後380円まで落ちた。 こんな会社の株価が1000円になり、30円の配当をするようになる・・・夢だ。そして何より、こんな夢がたかだか数万円で買えるところがこの手の株の魅力だ。