嗚呼、増田美希子!
お美しい増田美希子様のお写真。2025年4月に 福井県警察初の女性本部長として赴任、 8月7日付で警察庁警備局外事課長に異動することが報道されている。 彼女はお美しいだけでなく、2020年~2021年に 警視庁公安部 外事第一課長に在任中、着任前に逮捕・起訴されていた 大川原化工機事件 の噴霧乾燥器に関する追加の温度実験をするなど補充捜査に関わって冤罪に加担したことで塚部貴子検事とともに、「一切お咎めなしはおかしいだろう」と言わたことで知られる。 事件が冤罪かどうか争われ、2025年6月に冤罪であることが確定。この冤罪確定と彼女の福井への”栄転”は関係ないのか??? 警察、検察は建前上も総理大臣の手下だし、裁判所も総理大臣に給料も人事も握られているからやはり総理大臣の手下だ。俺は、これでみんな「同じ穴の狢」になっているから司法の独立は無効になって冤罪発生の原因になっていると考える。もっとも、末尾に掲げる投稿で江川紹子さんが言う通り、検察の偏執狂的無誤謬病、傲岸不遜、度外れた組織防衛本能が第一原因ではあるが。 俺は検察、警察、裁判所の冤罪トライアングルはぶっ壊さなければならないと思う。 お美しい増田美希子様のお写真から、大河原化工機冤罪事件という、はらわたの煮えくり返る事件を思い出した。 増田美希子の経歴をWikipediaから以下。長くても3年、短ければ1年で転々とするが、俺にはこれで知見が身につくとはとても思えない。役人のエリート育成法は理解不能だ: 2000年4月- 警察庁 入庁 [ 1 ] [ 2 ] [ 4 ] 2003年- 人事院行政官長期在外研究員 ( ピッツバーグ大学 ) [ 2 ] 2006年- 警察庁警備局外事情報部国際テロリズム対策課 付・課長補佐( 外務省総合外交政策局 安全保障政策課国際テロ対策協力室) [ 2 ] 2007年- 警察庁長官官房 国際課課長補佐 [ 2 ] 2009年3月- 兵庫県警察本部 警備部外事課長 [ 14 ] 2010年- 警察庁警備局 警備企画課課長補佐 [ 2 ] 2012年- 内閣官房内閣情報調査室 調査官 [ 2 ] 2014年- 警察庁警備局警備企画課課長補佐兼長官官房国際課付 [ 2 ] 2015年 警察庁警備局警備企画課理事官 [ 2 ] 在カナダ日本国大使館 一等書記官 [ 2 ] 2018...