投稿

堂々の事実誤認

イメージ
朝日に 避けた米非難「苦悩の末」 ICC赤根氏制裁に高市首相「大変残念」 と題する記事の「コメントプラス」に以下:   仲岡しゅん 弁護士 視点 高市首相の対応は、同盟国だから遠慮するというスタンスのように見えるのですが、むしろ同盟国"だからこそ"諫めるべき時には諫めることが必要なのではないでしょうか。 昨年10月の訪日、今年3月の訪米などでも、トランプ大統領とは度々ハイテンションな親密さを見せていましたが、ただ仲良しのふりなら何の意味もありません。 遠慮して物を言うことができない関係なのであれば、それは「同盟国」ではなく「属国」です。 >> この方、弁護士だそうだが、事実誤認をなさっている。日本はアメリカの「属国」あるいは「妾」です。朝日もしっかりファクトチェックしてくれないと。誰がどう洗脳して「同盟国」なんて言い始めたんだろうか?教科書か?教師か?文科省はしっかり教科書を検閲し、学習指導要領も必要な変更をすべきだろう。また政府はメディアに「事実」を改めて繰り返し発信すべきだ。 閑話休題: 赤根氏の相変わらずの写真の掲載をやめさせることは法律的に不可能か?仲岡弁護士に聞きたい。アメリカ様に掲載したメディアに対して 「不快だ」として 制裁してもらうのはどうか?別の写真はないのか?なければ撮り直せないか?せめてモザイクなりAIによる修正を施してから掲載するようにできないか?かつてのアメリカ版プレイボーイ誌みたいにマジックで隠すのも可。 仲岡しゅん氏のお顔のお写真についても同様・・・ などと 書きながら改めて見ると、あな恐ろしや、赤根氏のお写真、だいぶ見慣れて来た。

待ってました!東京新聞!!(東電応援団)

 東京新聞に 〈社説〉原発テロ対策 目に余る緊張感の欠如 と以下: またか、と言うほかない。今年1月に再稼働した東京電力の柏崎刈羽原発(新潟県)で、運転員が他人のIDカードを使って中央制御室から退出していたことが判明した。不正な操作を検知するはずのシステムも、不具合のため機能しなかったという。同原発は以前にも、IDカードの不正利用などで、原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けた経緯がある。あまりにも緊張感を欠く東電の姿勢には恐怖すら覚える。  規制委と東電によると、不正な退出があったのは2月18日。再稼働した6号機と、隣接の7号機を管理する中央制御室から運転員が退出しようとしたところ、途中のゲートを通る際にIDカードを室内に置き忘れたことに気付いた。先に外に出ていた同僚の運転員が自身のカードを使ってゲートを開け、退出させたという。 中央制御室は原発の心臓部に当たり、人の出入りの厳格な管理が求められるのは当然だ。運転員の保安意識が緩んでいたのは明らかだが、システムの不具合が放置されていたことも深刻だ。一度退出した者が再び退出の操作をした場合、エラーとなってゲートを通れないはずが、正常に作動しなかった。2004年度に運用を始めたシステムは16年ごろから同様の不具合をたびたび起こしていたが、東電はシステム更新など抜本的な対策を取らなかったという。  東電はこれまでも、原発テロ対策にからむ不祥事を繰り返している。21年には柏崎刈羽で、運転員が他人のIDカードを使って中央制御室に不正に入室していたことや侵入検知設備の故障が多数に及んでいたことが相次ぎ発覚した。  規制委が同年、東電に出した事実上の運転禁止命令は23年に解除されたが、25年には柏崎刈羽のテロ対策に関する機密文書を社員が無断で持ち出すなど、ずさんな管理の実態が明るみに。今年7月には福島第1、第2原発でも、厳重保管が義務付けられているデータの不適切な管理が判明している。  こうまで不祥事が続くと、「この程度なら」という気の緩みが組織全体に瀰漫(びまん)しているとみられても致し方あるまい。いったん大事故が起きれば壊滅的な結果を招くのが原発だ。だからこそ小さな綻(ほころ)びや見落としも許されない。東電の姿勢に、あの福島第1原発事故を起こした当事者としての自覚が見えぬことを強く憂う。 >> ありがたや。最...

教育のジェンダー平等って俺にも理解・賛同できるが・・・

 ニューズウィーク日本版に 男女別学は時代遅れか?―イスラームを通して教育のジェンダー平等を考える と題して 小野仁美(神戸市外国語大学客員研究員)が以下: <イスラーム社会から見える「日本の共学化論争」への新たな視点について> (前略) 共学化は「ジェンダー平等」の名のもとに語られる。しかし、教育におけるジェンダー平等とは何か。そもそも、何をもってその実現が可能となるのか。 この問いを考えるうえで、イスラーム諸国の男女別学と共学のあり方は重要な視点を与えてくれる。(略) イランでは、1979年の革命後にイスラーム化政策が進められ、小学校から高校までは完全に男女別学、大学のみが共学になっている。それでも女性の大学進学率は男性を上回るほどで、理系分野に進む女性が多い。 女性には女医が必要となり、女子校には女性教員が必要といったイスラームの教えにもとづいた社会的背景もあり、専門職に就く女性が多いのだ。 一方で、トルコでは1923年の建国以来、政教分離が掲げられ、男女平等と近代的市民の育成の理念のもとに、学校は基本的には共学とされている。ただし、形式としては共学であっても、教育現場でジェンダー平等が自動的に実現するわけではない。 男子には積極性やリーダーシップが期待され、女子には従順さや礼儀正しさを求める空気が残れば、性別役割規範が再生産されてしまう。つまり、共学か別学かという制度の形だけでは、教育の平等は測ることはできない。 (略) すでに日本では、男女が等しく教育を受ける権利については、異論はない。だが、教育現場でジェンダー問題に正面から向き合っている学校がどれくらいあるだろうか。 共学化は進んだものの、そこで男性がリーダーで女性が補佐といった慣習が温存されるのであれば、意味はない。 (略) 必要なのは、どのような学校制度が、生徒一人ひとりの学びと選択を広げるのかを問い続けることではないだろうか。 男女別学と共学をめぐる議論は、私たち自身の教育のあり方を見直すための鏡でもある。 >>タイトルからしてガチガチのベンダー平等論かな?と身構えたが、以下の通り、俺でも理解・賛同できるごく当たり前の話。力が抜けたのは、こんな普遍的なことは、別段イスラム教の国や埼玉の男女共学論争なんてものとは無関係に、当たり前に理解できるだろう、ということ。特に最後の「 一人ひとりの学び...

ヘンリー王子の息子の肌の色は?

 ヘンリー王子の息子の肌の色は?とCOPILOTに聞く。残念ながら、白いらしい。 なんだか知らないが、アメリカに逃げ出したヘンリー王子がイギリスに帰るらしく、TVでニュースになってる。クロンボと勝手に結婚した王子様だ。ヘンリー本人も「どうせ俺はスペアだから」とか言って確か「皇室」からオン出されたんじゃあなかったっけ。どこも次男坊ってのはリベラルで自由になりがちだ。 さて、俺の妄想は以下: ①父親のチャールズ国王とお兄ちゃんのウィリアム皇太子が今死ぬ。②皇太子の長男の年は13歳。年齢的に言ってヘンリーがイギリスの国王になるんじゃあないか?③そうなればヘンリー国王の次の国王はヘンリーの息子だろう。④ヘンリー国王が死ねば大英帝国の王様はクロンボの血を引いたヤツ。そいつの肌の色が黒かったら、傑作だったんだけど・・・でもその子供は黒いかも知れないネ。 閑話休題: イギリスも懐が深い。クロンボ王様誕生は将来に持ち越すとして、チャールズ国王の上さんに収まったカミラ王妃って、チャールズの不倫相手だ。日本もいずれそういう自由で懐の深い天皇が登場するんだろうか?でも悪いことばかりじゃアないぜ。不倫や側室や妾OKとなれば、男系男子が確保できる確率は格段に上がる。皇室典範で悪名を馳せた麻生太郎さん、本当は妾・側室復活論者じゃあないのかなあ。

大瀧詠一・松本隆コンビを考察する:Tシャツに口紅 考

 「Tシャツに口紅」を繰り返し聴いている。このタイトルが「カラーに口紅」のパクリであることは明白だ。我がCOPILOTに「Tシャツに口紅」というタイトルは誰の発案?と聞くが、プロデューサー兼作曲の大瀧詠一か作詞の松本隆の発案だろうが、わからないと。 この「Tシャツに口紅」、歌詞が「夜明けだね 青から赤へ色うつろう空」で始まる。これって、something stupidの歌詞にある The time is right, your perfume fills my head, the stars get red  And, oh, the night's so blue アナタの香水の匂いを嗅ぐと訳が分んなんくなっちゃって星は赤く、空は青く・・・ のパクリだろう、と見当がつく。(つまり、夜になって空は青くなった後、夜明けになって赤に変わる・・・と something stupidの後のことを歌っているのだ ) この「Tシャツに口紅」はsomething stupidで幸せだった二人が「カラーに口紅」にあるような男の浮気で分れの危機を迎えた歌、と考えられる。 さて、「Tシャツに口紅」に登場する”色褪せたTシャツに口紅”って何だろう。「カラーに口紅」じゃあ、ピンと糊の利いたカラーにべっとりとついた口紅だったが、この歌では「色褪せたTシャツ」だ。大分くたびれた。 いずれにしても口紅は男の浮気・変心を表してる。男はずる賢く「他に好きな人ができたから別れよう」ではなく「これ以上君を不幸に出来ない」から別れよう、と言う。 二十歳前後で知り合った二人が最初は夢中だったけど、何年もつき合い続けて男が浮気して・・・というシチュエイションか? 以上、俺の勝手な妄想。 「Tシャツに口紅」は、歌詞がいい。竹内まりやの「September」では浮気する男と別れようと言う女の歌。「Tシャツに口紅」は浮気して、もう分かれようか?と言う男の歌。松本隆の天才を感じる。ただし、「Tシャツに口紅」の方は、大瀧詠一との間で上述のような状況設定が行われたんじゃあないか?多分、大瀧が”something stupidで幸せだった二人が「カラーに口紅」にあるような男の浮気で分れの危機を迎えた”という状況設定のアイデアを松本に伝え、それに基づいて松本が作詞したんじゃあないか、と考えられる。 それにし...

サミットさん、それはないだろ

 近所のスーパー、サミットでのできごと。 昨日小麦粉(薄力粉)が458円(記憶不確かだが、四捨五入すれば500円)で売られていた。その場所は「次の日に安売りする商品の置き場」だったが、「明日いくらで売る気は知らないが、いくら何でも500円弱は高すぎるだろう。業スーなら200円以下だぜ」と思わず言った。 今朝、上さんがサミットのチラシを俺のところに持って来た。上さんが指さす先を見たら昨日500円弱で売っていた小麦粉が今日は198円!これはやりすぎ。安売りで198円で売るものなら、普段から200円台、せめて300円台の前半で売るべきだ。 俺はかねてからスーパーで毎日のように値段を変えるのってスーパー社員に余計な負担を与えているから、止めた方がいいんじゃないか?と考えてきたが、この「昨日の値段は今日の倍以上」という商法は昨日買った人に対する詐欺だと思う。不公正・不公平だ。 サミット側はどう言うんだろうか?「チラシは事前に配っており、それを見れば今日198円で売る、って分かるはずだ」か? ともかく、値段を変える頻度を落として働き方改革したらどうか???そういえば、この店、閉店時間が午前1時だ。深夜に誰が買いに行くんだろう?と思っていたが、9月から夜11時閉店にするんだって。それを知らせるアナウンスが店内に鳴り響く。「ご迷惑をおかけしますがよろしくご理解を」だって。バッカだ。「従業員のためを思って2時間閉店時刻を早めます」とか「夜中に来る客は少ないからコスト削減のため、2時間閉店時刻を早めます(その分、価格を安くします)」と言えば好感度は上がると思うが…

気持ち悪い?

イメージ
 横浜高校野球部の残念会(ラストミーティングというらしい)の様子。 織田投手と小野主将。この二人はいつも並んでる。 この二人を見ると、2022サッカーワールドカップのスペイン戦で三苫の1ミリのあと、ゴールした田中碧と三苫が地べたに倒れ込んで抱き合っていた、あの、気持ち悪い姿を思い出す。