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老人に対する予断、偏見

  俺が以下の記事を見て「96歳のじじいがアクセル踏み間違えたってさ」と言うと、上さんは「おじいさんどうなったの?」と聞く。どうも、「死ねばいい」とか、最低でも「瀕死の重傷」を期待していたらしいが、「軽傷だって」と伝えるとがっかりしたような・・・。俺は「皆さんに済まない、と言って死ぬべきだ」と言った。こんなの原因を調べるだけ時間の無駄だ。予断でよい。しかし、最近70歳代にやりたいことをやれ(できる)とかいう本を出して当てた林真理子もびっくりだ。96歳で現役の税理士だぜ。俺は林真理子と違って、「年寄は周りに迷惑をかけるから極力早く引退して若者に譲って口を出すな。」と考える。人生百年なんて馬鹿言うな!だ。どうせ厚労省の役人の発案だろう、と思うとますます嫌になる。 以下、テレ朝NEWSより: 飲食店に車突っ込む 96歳男性「アクセル踏み間違えた」 群馬・高崎市 群馬県高崎市で、96歳の男性が運転する車が飲食店に突っ込みました。 10日午後3時ごろ、高崎市で目撃した女性から「車両が建物の出入口に入ってしまった事故」と110番通報がありました。 警察によりますと、96歳の税理士の男性が運転する車が百貨店の駐車場から出るときに出口付近に停車していた車の後方部にぶつかり、そのまま道の反対側の飲食店に突っ込んだということです。 男性は病院に搬送されましたが、軽傷です。 飲食店は休みで、店内に人はいませんでした。 男性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話していて、警察が事故の原因を詳しく調べています。

ラジオの代わり

 昭和20年代~30年代の日本では、主婦が家事をするとき、ラジオを聞いていたようだ。俺の母親もそうだったらしいが、残念ながら俺は母親がラジオを聞きながら家事をしてるのを目撃した記憶はない。俺が物心つくかつかないかのタイミングでラジオがTVに代わったせいかもしれない。 俺は今、料理をしながら台所でYouTubeで大瀧詠一や竹内まりやを聞いている。昔母親がラジオで歌謡曲をきいていたように。

southern hospitality

 southern hospitality。1958年のjeri southernのアルバム。アメリカ人(英語民族?)はこういうプレイヤーの名前を使ったシャレをアルバムタイトルにする。有名なのは"Miles smiles"とか。しかし、southern hospitalityっていいね。古き良き南部の心地よさってなところかな。 でも、jeri southernの歌はあんまりhospitalityが感じられない。むしろ、coolとかdryといった感じ。伴奏はDave Barbourのギタートリオ。jeriの歌よりbarbuorのギターの方が聞きものだ。 jeriの歌で一番いいと思ったのはit never entered my mind。

もしかして朝日は早苗の味方(心配性の母親)?

  朝日「社説PLUS 」 に 消費税の減税は重大な岐路だ 譲らない高市首相に映る二つの危うさ と題して以下: (前略) 懸念に目をとめず、多様な意見を封じ込めるように持論を押し通す、政権の手法。暮らしに密着した消費税ではなおさら、同じことを繰り返してはならない。この危機感を根底に、消費税に関連する社説はこの半年で20本ほどにも及びました。  朝日新聞だけではありません。社会保障国民会議に参加した野党、おひざ元の自民党内、他の全国紙の社説も、様々な課題を抱える減税を急ぐよりも、「きめ細かな給付」の制度設計を急ぐ重要性などを、それぞれの立場から訴えています。  それでも、高市首相は 歴代政権と逆方向へ 、消費税の歴史で初めて減税する方針を表明すると言います。ならば、社説は改めて何を主張の柱に据えるべきか。 (略)  公約とは、何か。読者のご意見でも論説委員の間にも、様々な視点があります。この社説では「検討の過程で課題が明らかになれば正面から説明し、 修正や撤回もいとわないことが国民から選ばれた議員 の責務だ」と記しました。幅広い懸念が垣間見えた現場取材の体感から、編み出した主張でした。  消費税の法案の提出や国会審議は、秋以降に本番を迎えます。 高市首相は「君子豹変(ひょうへん)す」を「私も大切にしている言葉」 と述べました。政治が立ち止まるべきときに立ち止まれるよう、社説は指摘や提案の歩みを止めてはいけない。政策決定の過程に響かせることがどこまでできるか。私たちも踏ん張りどきです。 >> この記事は、早苗を応援してるの?早く辞めさせたいの??どっちかって言うと、早苗に一日でも長く首相をやり続けて欲しいからああせえ、こうせえ、ってアドバイスしてるように見える。冒頭の「危うさ」なんて表現は、「早苗、こんなことしてちゃあ危ないよ」と心配する母親のようにも。最後は、早苗に向かって「立ち止まるべき時にはそう言うから頑張りな!」と言ってるようにも。 以下揶揄: 歴代政権と逆方向へ・・・ 朝日さんは今まで歴代政権を非難批判してきた・・・「歴代政権と逆」ってことは、朝日さんは早苗を非難批判しないで暖かく見守るってこと??? 修正や撤回もいとわないことが国民から選ばれた議員 ・・・選んだ国民はがっかり。修正・撤回したければ、選んだ国民に「丁寧」なご説明をし、「熟議」しなくては...

朝日と高市早苗は同じ穴の狢

  朝日新聞 連載 「減税時代」を問う 食料品の消費税1% 記事 深掘り 第1回 「財政なんか知らねーよ」消費減税求めたSNSの声 財務官僚は後悔  税と社会保険料の負担に物価高が重なり、社会の不満は「減税」に向かう。それでも、結果的に富裕層も支援することになり、額面通りに価格が下がるのかも未知数で、具体的な財源も示せていない――。こういった多くの課題が指摘される消費減税は「最適解」なのか。「減税時代」を問う。 (前略)  「消費税の話をしましょうか。我々、あんなもんはやめた方がいいと言ってるわけですよ」  壇上でマイクを握ったのは、国民会議に参加していない参政党の神谷宗幣代表。「消費税を導入する前の方が、日本経済は良かった」と声を張り上げると、200人ほどの聴衆からこの日一番の拍手が起きた。  男性は、時折うなずきながら「消費税が下がれば生活は楽になる」と期待をこめた。だが、減税すると財政悪化のリスクがあるのでは、と話を向けると、表情を硬くした。「財政なんか、知らねーよ。財務省は、本当に生活が苦しい人のことをわかっているのか」  (略)成蹊大の伊藤昌亮教授(メディア社会学)は消費減税が支持される背景について、「自営業や非正規など中間層に属しながらも、収入が比較的低い人たちが減税を求めた。生活保護を受給するほど低所得ではなく、高齢者や子育て世帯のように給付の対象にもなりにくい。いわばあいまいな弱者。政治やメディアは、彼らの声に耳を傾けてこなかった」と話す。 (略)  これを機に、減税を求める声はSNSを中心に勢いを増す。企業や団体が大きな政治力を持っていた時代から、SNSで連帯することで「個人」が政治力を持ち始めている。各党の公約も個に訴えるポピュリズムの傾向が強まる。「お金」をめぐる議論は個人の負担減が中心になり、国の財政規律のような話は響きにくく、票にもつながりにくい。 (後略) コメントプラスにおいて、政治社会学者の木下ちかや氏が以下: この記事にある財務官僚のひとことにつきる。「社会保障財源のためにと、消費税率を引き上げてきた。一方で、支援が行き渡らない層への手当は十分ではなかった。年収の壁の議論も、財務省は当初は財政の問題にしてしまった。本当に生活が苦しい人たちからそっぽを向かれても仕方がない」。 「財務省解体デモ」を象徴とする政府・財務省への不...

ミスの多い横浜=天理

甲子園。 横浜高校が7:2で勝った。奇しくも天理高校も7:2で勝った。 両校ともよく打つ。また投手が似ている。天理の長尾投手の奪三振は13。横浜の織田投手は奪三振12。長尾投手は直球は140kmくらいか。織田の最速157kmよりは遅いが、三振の取れるスライダーは凄味がある。スライダーで自在に三振が取れる。横浜打線との対決を見たいという気持ちになった。 天理はバント、守備においてミスが多い。総合力では横浜の方が上、と思うが・・・

今年の高校野球の愉しみ

 クーリングタイムで試合の流れが変わる。特に勝っているチームのピッチャーのコントロールが急に悪くなったり、エラーが出たり・・・今年に限った話ではないが、その傾向が今年は激しいような気がする。それまで完璧に見えていた守備やピッチングが乱れて相手に出塁されると益々おかしくなる。特にランナーが2塁、3塁に行くと、守備が急にものすごく乱れる。 今年からかどうか不確かだが、女の審判が登場。そんなに悪くない感じ。ジェスチャーが大きく、きびきびしてる。身長や体つきから、これは女だ、と識別する。しかし、女で高校野球の審判をやるって、どういう心理、考えなんだろうか?野球の選手になりたいという心理は理解できる。審判になろうという気持ちは分りかねる。 今年から始まったチャレンジ?(ビデオ判定のリクエスト)はいい。俺が思うに、審判のレベルが落ちて色々なところからクレームがついたんじゃあないか?(去年も明らかな誤審がいくつかあった)ただ、この判定が出るまで何分かかかる・・・これでまた流れが変わるように思う。判定がひっくり返るかどうかにはあまり関係ないんじゃあないか。 キラキラネームは健在だ。アナウンサーには、是非、選手名をフルネームで何回でも言って欲しい。別に下の名前を覚えようというのではない。ただ「こう書いてこう読ますのか!?」という好奇心だ。