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日本メーカーもやるじゃん

  中国商務省が 日本から輸出する「ジクロロシラン」に ダンピングを認定した。輸入する業者に保証金を払わせ、中国での売価を上げる。つまり、日本からの輸出品にハンデ負わせるということ。(トランプ関税と同じだ) 中国ってところは最初は輸入してたっていずれ安く大量にいいものを製造するようになって、輸出するようになる。今までは放っておいても全てのものがそうなってきた。それが、この 「ジクロロシラン」だけは、いつまでたっても日本のものの方が中国市場で勝っているらしい。 日本人としては喜ぶべきことだ。 何らかのノウハウを中国メ-カーに漏らさなかったんだと思う。信越他、日本メーカーの全社の頑張りに敬意を表する。 しかし、水が低い方に流れて行くように、いずれは中国に負けるんだろうなあ。中国人が苦手な土俵ってのがあるはずで、それを探して戦うしかないんだが・・・

増一行さん、上品!

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 久しぶりに見た日銀の増一行さん。金利を上げるってんでご登場。 相変わらず上品だ。

嗚呼、日銀の独立性!

 日銀が金利を上げるらしい。 我が片山さつきがベッセント様から「日銀の独立性がない」と言われたとか。 日銀は財務省の言う事も聞くけどアメリカの言うことはもっと聞く。 嗚呼、日銀の独立性!その前に、日本の独立性!!!!

嗚呼、NIKE!

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  江南タイムズに 「なぜNIKEはここまで落ちたのか」1年で株価48.62%下落、中国不振&再販依存でブランド力に陰り として以下: (前略)NIKEは、オレゴン大学の陸上コーチだったビル・バウワーマン元取締役と、その教え子で会計士だったフィル・ナイト元CEOが1964年に共同創業した企業だ。当初の社名はブルーリボン・スポーツで、シューズメーカーではなく販売会社だった。現在のアシックスにつながるオニツカタイガーのランニングシューズ200足を車のトランクに積み、陸上競技場で選手らに販売することが主な事業だった。 (略)NIKEに対する投資家の失望は、単なる流通構造の問題にとどまらない。NIKEでは、ジョン・ドナホー前CEOをはじめ、データや効率を重視するベイン・アンド・カンパニー出身の経営陣が経営の中枢を担うようになって以降、スポーツブランドの競争力の源泉ともいえるシューズの技術革新もおろそかにしてきたとの指摘がある。 さらに、これまで成長をけん引してきた中国市場でも大きく後れを取った。2021年にNIKEの年間売上高の20%近くを占めていた中国市場の比率は、現在では13%程度まで低下している。中国では「国潮(グオチャオ)」と呼ばれる国産ブランド支持の潮流を背景に、アンタや李寧(リーニン)など比較的低価格の地場ブランドが台頭し、近年はNIKEから消費者が離れる傾向が強まった。 (略) 業績悪化の直接的な要因ではないものの、ドナホー前CEOの就任前後に進められた、ポリティカル・コレクトネス(PC)を意識したマーケティング戦略も消費者の間で議論を呼んだ。NIKEは従来の偏見を打破する狙いから、トランスジェンダーや肥満体型の女性、体毛を剃らないことを訴える活動家などを広告モデルに起用した。スポーツ本来の機能性やアスリートの情熱に魅力を感じてきた一部の消費者からは、政治・社会的なメッセージが過剰だとの声が出た。 >>俺が始めてNIKEの靴を買ったのは1980年か1981年。上さんとの新婚旅行に履いていったから覚えている。1984年のエアージョーダンの発売、ロス五輪でのカールルイスの活躍、1997年のタイガーウッズとのスポンサー契約・・・素晴らしく伸びた。おかげで高くなってNIKEなんて買えなくなった。その後、様々な国でNIKEの靴が作られるようになって手ごろな値段な...

尾中香尚里の方がまだましか

  尾中 香尚里(おなか・かおり)がJBpressに 中道解体、枝野幸男氏の強烈な警鐘 「『野党は批判ばかり』批判に萎縮をするな」…“邪道”な高市政権との戦い方 と題して枝野を応援する提灯記事:   野田佳彦元首相の、 「2月の総選挙は大変厳しい結果となりました。この敗北こそが(中道の)合流を阻んだ最大の理由でしょう」というブログへの書き込みに対し、 3党合流の機運を反転させ、求心力を遠心力に変えたのは、総選挙での惨敗ではなく「その後の国会でまっとうに戦わなかった」からだ。この総括を間違えると、再び強靱な野党勢力を築く上での、大きな足かせになりかねない・・・以下、旧民主党の管、枝野、岡田といった元「閣僚」たちの”質問力”を絶賛する。 まあ、朝日の高橋純子よりはましか、と思う。当否は別にして自己主張をしているから。それにしても「総括」って言葉、懐かしいというか、「まだ言うか」という感じ。JPpress記載の尾中女史のプロフィール: 福岡県生まれ。1988年に毎日新聞社に入社し、政治部で主に野党や国会を中心に取材。政治部副部長、オピニオングループ編集委員などを経て、2019年に退社。現在はフリーで活動している。著書に『 野党第1党「保守2大政党」に抗した30年 』(現代書館)、『 安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ 』(集英社新書)、共著に『 枝野幸男の真価 』(毎日新聞出版)。 高橋純子女史は1993年朝日入社。そろそろ朝日を止めてフリーになって特定の政党だか政治家を偏愛し、自己主張したらどうか? 閑話休題: JBpressをWikiると、結構やばいメディアらしい。2020年の大統領選挙で不正があったというトランプの主張は正しそうだ、とか、コロナは空気感染だ、とか地球は温暖化してないとか、フェイクぽい記事を載せちゃあ謝罪したりしなかったり。思い込みが激しく、フェイクっぽい記事を書いて首になった記者の吹き溜まりか?それとも敢えて危ない記事をちりばめる、という方針か?

原油価格上がれば株価は下がる

 原油(ドル): 96@3/18   100@3/31    94@4/8     84@ 4/17     95@5/7    101@5/13   109@5/18   72@ 6/25    97@9/9 日経225   : 55,239円 51,063円  56,308円   58,475円     62,833円    63,272円   60816円      72,366円      65,143 イラン戦争開始後、原油価格が上がり、日経225は3月末に最安値となった。 5月上旬に「戦争慣れ?」が起きて、原油が上がって株価も上がる現象が起きたが、 5月中旬に原油価格が110ドルに迫ると株価も下げた。 6月下旬、原油価格が70ドルに近づくと株価は最高値72,366円をつけ、 8月中旬から原油価格上昇を受けて株価も下がり出した。 9月10日、原油価格が5月19日以来100日ぶりに100ドルを超えた。株価は63,000円くらいまで下げる可能性あり、と見る・・・その程度の下げでは俺が買える価格まで下げる株は少なかろう。 但し、原油高が10月まで続くとなると、29日の権利落ち日以降1,2割株価を下げる銘柄が出てくる可能性はある。 あと1月、今年最後の株購入のチャンスと見て株価をチェックしましょう。

AERAの多様性

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AERA DIGITALに なぜ茶道は「型から入る」のか? 知るほどに奥が深い「作法」の真髄 と題する記事 : 型とは、「どうすれば相手に心が伝わるのか」を、先人たちが何百年も悩んだ末に完成させたもの。最初は覚えるのが精一杯の型でよいと思います。それを体得してなぞれば、型にこめられた思いが自然と自分のものになっていくのです ・・・日本人のコミュニケーション・伝承の神髄。言葉を通さず型を通して心に伝える。「はじめに言葉ありき」の人にはわからない。グローバルスタンダードではない。 最初は見よう見まねでも、型を知って中身に気づくということをくり返すうちに、外に向けての行動と、自分の内にある気持ちとが一致して“自分らしい型”が形成されます。一度自分の型ができると、どこへ行っても自然体で動けるようになり、度胸がすわり、萎縮や緊張も少なくなります ・・・意味、目的を考えるな、ということ。日本教の修行であり、信仰。言葉や理屈が先にあるトレーニングではない。 下手すると型通りやることを自己目的化して終わる・・・ 先に中身を得ようとしても、いれる容器がなければ ・・・ここで言う「容器」とは「魂」のこと。この「魂」という容器をいれる容器が肉体。「一番大切なのは魂(の中身)であって、肉体は単なる入れ物だ」、という日本教の考え方は肉体とか生命を軽視する。「肉体も魂もセットで神様が作った」と考える一神教とは異なる。 こんな世界普遍的とは言えない(反理性的、つまり反リベラルな)考えを”リベラル”なはずのAERAで取り上げるのが面白い。 以下全文: ■自分の型ができれば度胸がすわる    茶道の作法と聞くと、「難しそう」「覚えることが多そう」と感じる人も多いかもしれません。けれど、その一つひとつの“型”には、相手を思いやる気持ちや心づかいが込められています。意味がわからなくても、まずは型に身をゆだねることから始めてみる。そこから、少しずつ自分の内側が整っていく感覚を味わえます。松村宗亮さんによる著書 『 あたらしい茶道 』 から、「茶道の作法」を紹介します。 *  *  *  茶道の作法は先人たちが長い年月をかけて培った究極の“型”。すべての型になんらかの意味合いがこめられており、身につけることで自分の内面にも変化が生じます。 ■知るほどに奥が深い茶道の作法  相手への気づかいや感謝の気...