朝日新聞 6月13日3時19分に以下: 米・イランが戦闘終結へ覚書 「数日で可能性」と双方 合意へ大詰め ・・・当然(?)トップ記事だ。 米国のトランプ政権高官は12日、イランとの戦闘終結に向けた覚書に数日内に署名する可能性を示した。イランのアラグチ外相も地元メディアに同日、「協議の最終段階が終わり次第、合意文書が署名される」と述べるなど、両国の交渉は大詰めを迎えている。 12日に電話会見をしたトランプ政権高官は「ゴールはまだだが非常に近い」と語り、合意に至る可能性について「今朝(12日朝)は75%と考えていたが今(12日午後)は85%だ」と強調。また、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」の強硬派も含め、イラン指導層が「今回の合意は受け入れられる」との意見で一致しつつあるとも述べた。(攻略) さて、Microsoft Edge,Yahoo,Googleと見たが、イランも米も一切ない。「米・イラン」と検索すれば朝日を含めた複数のメデイァが報じた同様の記事が出てくる。 検索エンジン(って言い方が古いか?)は見る人の自主性を重んじる、というか、あくまで受け身で検索されるのを待つということ?でも、同時に、アルゴリズムとやらで見る人の癖だか嗜好に合わせ、先回りして(検索しなくても)記事を見せる。このあたりの呼吸が分らない。 いずれにしても、今朝の俺の知りたいニュースについては、朝日新聞デジタルが苦も無く(検索なんてしなくたって)教えてくれた。検索エンジンより朝日の方がいい見せ方だった。言い方を変えれば、朝日のが「今朝はこれが最重要ニュース」と押し付けてきて、それを俺も快く受け入れた、ということだ。まあ、こういうことは何か月に1回くらいしか起こらないが・・・