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ピーマン肉詰め史上最高傑作

 半分オレンジ色になったピーマンを大量に安く買う。2回はナスと一緒に味噌煮込みにしたが、まだ余ってる。肉詰めしかない。普通なら安く買った合い挽き肉を冷凍してストックしてあるのだが、たまたまない。それでスーパーでひき肉1割引きセールで買う。 上さんの何十年前のレシピで作ったハンバーグがうまかったからこれで具を作る。半割りにしたピーマンに具を詰めてフライパンにクッキングシートを敷いて焼く。まず肉側。焦げたらピーマン側。こっっちも焦げたらクッキングシートを取り出してタレで煮込む。ピーマンがいい加減柔らかくなったら(俺は柔らかい方が好み)出来上がり。 まず試食。史上最高の肉詰めだ。何よりタレがいい。醤油、砂糖、オイスターソース、ウスターソース、トマトケチャップを混ぜて水で薄めたタレが実にうまい。 上さんに言わせると、冷凍保存したひき肉はダメだと。今回新鮮なひき肉だったったのがよかったったんじゃあないか?と。

嗚呼、カクヤス!

ITMediaNewsに “開かずの基幹システム”、450人月→実質2カ月で解読 創業100年のカクヤス、生成AIで挑む「転生」 と題して以下; 老朽化した基幹システムの刷新に、生成AIを持ち込む企業が増えている。設計書が残っていなくても、AIがソースコードを読み解き、業務ロジックを洗い出す。人の手では現実的でなかった規模の解析を、数カ月で終える例も出てきた。  酒類販売を手掛けるカクヤスもその1社だ。30年間動き続けた基幹システムは「触れない、読めない、直せない」状態に陥り、人の手で解析すれば450人月と試算する規模に膨らんでいた。この解析を、生成AIは実質2カ月に縮めたという。親会社ひとまいる(東京都北区)でグループシステム部門特命担当を務める石井氏が、AWSジャパンが6月25日から26日にかけて開催した「AWS Summit Japan 2026」(幕張メッセ)で、その舞台裏を明かした。 ●30年働いた「基幹システム」が硬直──社名まで変えた背水の陣  カクヤスの基幹システムは約30年前に当時の「Visual Basic」(現在のVB.NET)とOracleのデータベースで構築、酒類卸の業務に最適化してきた。だが建て増しを重ねた結果、2025年には保守ベンダーへの依存が常態化。誰も中身を把握できなくなっていた。サーバを効率的に動かす基盤ソフト「VMware」の契約が27年7月に切れるという、動かせない期限も迫っていた。  刷新の背景には業態転換がある。ひとまいるグループは25年7月、持株会社の社名をカクヤスグループから変更し、「酒を運ぶ会社」から「運ぶことで稼ぐ会社」──酒類卸から物流業への転換を宣言した。石井氏はプロジェクトを「会社そのものを生まれ変わらせる、最初で最後の心臓手術」と位置付け、社名変更を「引き返せない場所まで自らを進めた、背水の陣の旗印」と表現する。 後略するが、米Amazon Web Services(AWS)の生成AI基盤「Amazon Bedrock」上で米Anthropicのコーディング支援AI「Claude Code」を動かし、苦労してAIを使うノウハウを開発して社運を賭けたプロジェクトが成功した、と。 >> これはフェイクと言ってよい。AIを使いこなすという点ではよろしかったかも知れない。じゃあ、何故2年前には700円を超えていた...

嗚呼、フマキラー!

 フマキラーが蚊取り?のコマーシャルに相変わらず(元)TOKIOのリーダーと松岡君を使っている。思わず「偉い!」と叫ぶ。 ついでに国分君も使えば、俺は無理してもフマキラー製品をたくさん買ってもいい。国分君を使うのは違法じゃあないだろう。 閑話休題: フマキラーの株価はさえない。ここ4年間、ずっと1100円あたりを行ったり来たり。配当も24円。優待を入れてもせいぜい利回り3%強。これじゃあ、ちょっと買えないなあ。1000円切ったら買おう。

北区の小学校の火事報道

7月2日付け朝日に以下:  東京都北区滝野川1丁目の区立滝野川第三小学校で児童ら11人が負傷した火災で、音楽担当の女性教員が火災当日、火元とみられる音楽準備室内で「私服を干していた」と説明していることが分かった。区側が教員から聞き取ったといい、2日夜、記者会見を開いて明らかにした。同校の高草木政浩校長は「適切ではなかった」と話した。 7月4日朝のCOPILOTにも: 警視庁の調べによると、火元は音楽準備室で、40代の女性教員が家庭科室で洗濯した私服を持ち込み、私物の電気ストーブで乾かしていたことが火災の直接的な原因とされています。現場からは燃えた衣類の繊維片や通電状態のストーブが確認され、衣類に火が移った可能性が高いとみられています。また、室内には複数のサーキュレーターやテーブルタップもありましたが、出火原因には関与していないとされています、 とある・・・大多数の報道は朝日に近いんだろう。女音楽教師犯人説だ。校長の7月2日の記者会見を受けて、メディアは一斉に「干してあった私物に火がついた、犯人はこいつだ、(こいつにしとけばいい)」と決めたらしい・・・おれは、こういうのってメデイァの談合だと思う。 一方、6月27日付けのlivedoor Newsが今となっては面白い: 6月19日に発生した、 東京都 北区の滝野川第三小学校の火災。児童や教職員11人が搬送され、児童と女性教員1人が骨折の重傷を負ったが、24日になって40代の女性教員が「サーキュレーター(送風機)を使って洗濯物を乾かしていた」との趣旨を警視庁に説明していることがわかった。警察は失火容疑で火災との因果関係を捜査している。 「この女性教員は、火災の発生時、音楽室で5年生の児童26人に音楽の授業をおこなっていました。その隣の音楽準備室から煙が上がりましたが、廊下を伝っての避難はできない状態だった。女性教師は児童を窓から脱出させ、ひさしの部分に避難させたといいます。これは通常の避難経路ではなく、咄嗟の判断だったようです。 結果として児童1人が骨折しましたが、ほかの児童を無事避難させることができました」(全国紙社会部記者) 「当初は、ストーブの点検をしていたとの情報も流れましたが、すぐに『もしや、音楽教師が衣類を乾燥させていたのではないか』とささやかれるようになりました。ではなぜ 音楽教師がなぜ衣類を乾燥さ...

気が済む・・・

 英語で言い表すことができない日本語は、日本特有のものということになる。確か、「甘え」なんてのも100%合致する英単語がない、と言われていたんじゃないか? 時々、この日本語は英語にはないんじゃないか?と思う言葉が頭に浮かぶ。「気が済む」なんてのもピッタリくる英語がないんじゃあないか? 「気が済む」・・・損しようが、寿命が縮まろうが、馬鹿と言われようが、好きだねぇと言われようが、そうしないと「気が済まない」。理性ではなく、魂というか自分の内なる声に従う。先の大戦も、日本人全体がそうしないと気が済まなくなって始めたのかも… 神様の声に従うのを旨とするキリスト教徒にはあり得ないことだ。などと考えていたら、昔、接待してくれたアメリカ人にThank youとか何とか言ったら”My pleasure"と返されたことをふと思い出した。「あなたと一緒に何時間かを楽しく過ごすことができた。私にとってもpleasureだ」ってなところか。月並みな"You are welcome"より数段気が利いてるな、と40年近くたった今もこうやって思い出す。つまり、損得でもないし、嫌いな日本人と無理矢理つき合ったわけでもない、と言うニュアンスを醸し出すレトリック。ちょっと「気が済む」に近いかもしれない。 まあ、「気が済む」は、敢えて損なこと、悪いと分かっていることをしてしまう、というニュアンスではある。pleasureじゃあない。やっぱり違うか・・・ いや待てよ、pleasureではないものをpleasureと言いくるめなくてはならないんだから、やっぱり近いか・・・ 自分がしたくて、あるいは内なる声(つまりエゴ)に従ってやったことが、相手にも有難がられたり、喜ばれたりする・・・それが理想・上等だろう。相手のためを意識してすることは下等だ。孔子の言う(七十にして)心の欲するところに従えども矩を超えず、に近い。

本日は豊作

 今日は、大笑いできる言葉遊びに二つも巡り会えた。ちょっと、生きててよかった、って感じ。(得した感じ、か・・・) ①サッカー・アルゼンチンは完全にメッシ中心のチーム。メッシは、走らなくてよい。他の9人のフィールドプレイヤーはメッシにシュートしやすいボールを供給するため、自分を捨ててプレーする・・・滅私奉公。(ゴルフ仲間から聞いた) ②「五時に夢中」で 中川 安奈が 視聴者から届いたコメントを読む。「男女関係なく」とあるのを、「男女 関係なく」と読むべきところ「男女関係 なく」と読んで慌てて言い直してた。

二礼、四拍手、一礼

 元 若乃花がネットで八幡神社について語る。宇佐神宮が八幡さんの”大本山?”だ。 さて、宇佐神宮をWikiると、最初の方に、参拝の作法は「二礼、四拍手、一礼」だと。次いで出雲大社をWikiる。出雲大社の参拝の作法が「二礼、二拍手、一礼」とは違っていたことだけ覚えているのだが、それが「二礼、四拍手、一礼」だったかどうかを知るためだ。 ところが、出雲大社のWikiをかなり読み進んでもこの記述がない。Wikiもこのあたり、記述する事項の順番について、決めた方がいいような気もする。例えば神社であれば、どこにあって、いつ、だれが創建したか、の次に参拝の作法、次に歴史上の事件と言った具合・・・比較したいときに便利だ。 やむなくCOPILOTで調べると、出雲大社も二礼、四拍手、一礼であることがわかる。興味深いことだ。宇佐信仰は、出雲大社と同様、”保守本流”の伊勢神宮系とは違う系統だ、ということだろう。宇佐神宮は応神(5世紀前後)、宗像三女神(天孫降臨以前)、神功皇后(4世紀頃?)を祀っているという。これらの祀られている神々の時代は、天皇家が確立される前、天皇ではなく、時々の発言力・政治力の強い豪族の代表が「大王」とかになっていたとされる時期だ。 つまり、出雲大社は天照大神のライバルを祀り、宇佐神宮は天皇家が「万世一系」に継承されるようになる前の時代の神様を祀っている。 宇佐神宮は、「異端」だ。神功皇后は妊娠中にもかかわらず軟弱な旦那の仲哀の尻を叩き、九州に同行して熊襲討伐を行い、仲哀の死後は朝鮮まで遠征した、という伝説の”女帝”だ。つまり、国の安寧や豊作を大人しく祈ってるような玉じゃない。好戦的だ・・・宇佐神宮は相撲にも関係あるだろうが、必勝祈願をする神社だ。 しかし、どうして2社とも、二礼、四拍手、一礼なんだろうか?三礼、二拍手、二礼だってなんだっていいだろうに…出雲大社でやったけれど、四拍は、ちょっと多すぎ。 閑話休題: 宇佐神宮には30年以上前に行ったことがある。二礼、四拍手、一礼だったかどうかなんて全く覚えていない。宇佐神宮に行ってたった一つ記憶しているのは自動車で宇佐市に入った途端、USAと大書した看板?があったことだ。