ファンケル、何してる!? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 11, 2026 先日、AuPayマーケットに出店しているファンケルのサイトからサプリを購入。代金はAuPayマーケットで決済済みだ。 本日、ファンケルから「お届け明細書」なる書類が郵送されてきた。バッカじゃないか?何のためにインターネット通販してるんだ??? 俺は訳の分からぬ嫌韓発言を繰り返すDHCは信用しない。その点、ファンケルはまともだ、と評価してきたが、こんな無駄をするようではがっかりだ。 続きを読む
「私はあなたのおじいさんよ」と言うおばあさん リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 11, 2026 近所のなじみの八百屋でいつもの通り、値引きシールの貼ってあるものを物色していたら、突然、八百屋の入り口に仁王立ちになって「私はあなたのおじいさんよ」と結構大きな声で言うおばあさんが登場。 連れがいるのかと思ったが、一人だった。店に入って来て「私はあなたのおじいさんよ」「どうして〇▽◇・・・」と、不満めいたことを言った後、店を出て行った。 店には、得も言われぬ緊張が走った。 好奇心から、ばあさんの跡を追った。ちゃんと信号を守って道路を渡って歩き去って行った。 続きを読む
東亜道路株1550円で買ったが・・・ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 11, 2026 東亜道路株を1550円で指値していたが、本日前期の決算発表。15時過ぎに一瞬1527円まで下げた後、1585円に上げて引けた。前期決算はそんなに悪くないし、今期は 増収増益で90円の配当も維持の予定だ。(ただし、前期は特損が出て、90円の配当をするのに、配当性向99%) しかし、一瞬だけ1527円に下げてすぐ上がるって、すごいね。1550円で買えたことを、喜ぶべきか、もっと安く指値しなかったことを悲しむべきか??? 2月下旬は、2000円近くまで上げてたんだが・・・ しかし困った。NISA余力、70万円になってしまった。 もう、ゼネコン株はいいかな? 以下、Yhooファイナンス記載の本日の東亜道路株価チャート。始値1627円。 続きを読む
理解不能な朝日の柄谷行人インタビュー記事 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 11, 2026 5月9日付け朝日に 「デモをする意義はある」 柄谷行人さんが語る「有り難い」憲法9条として 以下: ――柄谷さんは、2016年刊行の「憲法の無意識」(岩波新書)で、9条は日本人の無意識に根ざしていて、状況の変化、教育や宣伝などの操作によっても変えられない、と主張しました。ただ、自民党は2月の衆院選で改憲の発議に必要な3分の2以上の議席を握り、高市首相は改憲に積極的な姿勢を示しています。 「国民投票が必要となれば、改憲は簡単ではないのでは。ただ、ごまかしのような形で強行されることはありうる。〝加憲〟というのもありましたし。しかし9条を放棄するのは、端的に言って自殺行為です」 >>2 016年当時の 柄谷さんの真意は「憲法なんてなんて書いてあろうと、日本人は戦争しない」だったのではないか?それなら俺は理解できる。今は、やけに護憲にこだわる。年取って変わってしまったのか? ――同書で柄谷さんは、「たとえ策動によって日本が戦争に突入するようなことになったとしても、そのあげくに憲法九条をとりもどすことになる」、ただし「高い代償を支払って」とも書かれていました。いまも同じ考えですか? 「とりもどせないかもしれないですね。9条が個々人の意思を超えて出現したものであることは確かです。一度失われれば、どうあがいてもとりもどすことは不可能に近いでしょう。悔やんでも、もう手遅れです」 「日本に9条があることは奇跡だ、ということがいま一つ理解されていないと感じます。これは偶然の奇妙なめぐりあわせが重なって成立し、かつ80年にもわたって維持されてきたものです。第2次世界大戦への国民の反省や、アメリカからの〝押しつけ〟など、いろいろな要素がありますが、それだけでは説明できない。GHQ(連合国軍総司令部)だってすぐに方針転換している」 >> どうも、柄谷さんは考えが変わったらしい。9条は奇跡とは思えない。80年にもわたって維持されてきたのは日本人の怠慢だ。あるいは法律に何が書いてあるのかなんてどうでもよい日本人らしさだ。言い方を変えれば、日本人は法による支配なんて”野暮なもの”は、嫌いなのだ。つまり、日本には民主主義なんて無理な(なじまない)のだ。 ――1950年に朝鮮戦争が起きると、再軍備を求めるGHQの指示で警察予備隊が作られ、現在の自衛隊の前身となりました。 「しかし... 続きを読む
朝日は、屁理屈にもならない護憲論をなぜ記事にする? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 11, 2026 憲法9条の縛りは「合理的で実利的」 長谷部教授に聞く憲法の効能 として5月3日付け朝日に以下: 俺のコメント (前略) 国際紛争を解決する手段としての戦争、つまり、「決闘」としての戦争はしない、ゆえにその能力も持たないと言っている。ただし、自国が武力侵略を受けた時に、個別的自衛権を行使することまでは禁じていません。 これは9条オリジナルではなく、 1928年の不戦条約 にさかのぼる考え方です。 とはいえ、憲法のどこにも、政府が武力を行使していいという条文はありませんから、 武力の行使は『ゼロ』を出発点 としなければならない。 その前提の上で、歴代政府は①日本が直接、武力による侵略を受けた場合には、国民の生命・自由および幸福追求の権利が根底から覆される恐れがあるから、必要最小限度の武力の行使=個別的自衛権の行使はできる②ただしそれは、日本に対する急迫、不正の侵害に対処するものに限られ、他国に加えられた武力攻撃を阻止する=集団的自衛権の行使は認められない――と説明してきました。 ホルムズ海峡に自衛隊を出せという トランプ米大統領からの圧力 に抗するうえで、9条が役に立ったことは間違いないでしょう。ありがたいと感謝すべきです。 一部の政治家はそれでも9条を目の敵にしているようですが、9条を変えても、自衛隊の名を国防軍に変えても、国連憲章違反である戦争や、武力による威嚇はできません。いま以上に何をやりたくて9条改正を言っているのでしょうか。 ひょっとすると、9条の縛りがなければ、「政治判断」でもっと能動的に動けると考えているのかもしれませんが、ポテスタス(potestas/権限)が増大したからといって、ポテンティア(potentia/能力)も増えるわけではありません。現在の日本の国力で、 米国や中国に匹敵する軍事力 を持てますか? 到底不可能です。 能力がないのだから、9条によってあらかじめ権限も制限しておくのは極めて合理的かつ実利的です。それにより、米国からの無理難題に応えずにすむ。そのぶん、エネルギーを外交に集中させ、 各国間の利害調整 に汗をかけます。 >>さて、 1928年の不戦条約 という古証文を引っ張り出して来るナンセンス。このご立派な証文は、いとも簡単に反故にされ、第2次世界大戦が起こった…これが第1次世界大戦後、一時の気迷いで作られたこ... 続きを読む
小田 凱人って、少し歩ける? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 10, 2026 上さんが、「 小田 凱人って、少し歩けるみたいよ」と言う。 そこで思うのだが、 車いすテニスって、健常者が車いすに乗ってテニスをやってもOKなのか??? 同様に、目が見える人が目隠しすれば盲人のやる競技に出てよいのか? 我がCOPILOTに「 健常者が車いすに乗ってテニスをやってもOKなのか?」と聞く。答え : 結論から言うと、 健常者が車いすに乗ってテニス(車いすテニス)をプレーすることはOK です。むしろ、 推奨されている場面も多い です。 ✅ 健常者が車いすテニスをしても良い理由 1. 公式ルール上も問題なし 国際テニス連盟(ITF)の車いすテニス規則では、 「車いすテニスは障害の有無に関わらず誰でもプレーできる」 というスタンスが取られています。 健常者が車いすに乗ってプレーしてもルール違反にはなりません。 続きを読む
日本の”リベラル”の衰退の歴史 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 10, 2026 ここで、日本の”リベラル”とは、「吉田ドクトリンに反対・抵抗する左翼勢力」のことを言う。 吉田ドクトリンとは「飢え死にしそうな日本国民を救うため、昭和天皇の意志も忖度して、食糧・国防という国家の基本的なセキュリティをアメリカに依存し、属国(妾)となる」ことを言う。 吉田ドクトリンは、右翼勢力からは、アメリカの属国をやめろ、自衛隊は違憲だから憲法を変えろ、という批判を浴びるし、左翼からは何故アメリカなのか?ソ連や中国を無視してはいけない、在日米軍・自衛隊、は違憲だからやめろ、と批判される。日本の「リベラル」は吉田ドクトリンを批判し、抗議することから始まった。 かつて「世界」という岩波書店が出版していた月刊誌があった。リベラリストたちが寄稿する、日本のリベラルの総本山みたいな本だった。その「世界」の編集者の吉野源三郎という人が「世界」に書き残した”まえがき”または”編集後記”だけをつづった「平和への意志」という本がある。この本を読み始めたら、上述のようなことを思った。この本は、末尾に資料として1950年3月号に記載された、安倍能成、和辻哲郎、清水幾太郎、中野好夫、南博、丸山真男、大内兵衛、都留重人、笠信太郎、羽仁五郎、等々、当時の錚々たるリベラリストたちが連名で出した、単独講和条約(後にサンフランシスコ講和条約となる)に反対する声明書がついている。 この本を読むと、当時のリベラルの盛り上がりと言うか、「政府の方針・政策に物申す」ことができる自由を喜び、その自由を失ってはいけない、という思いがひしひしと伝わってくる。そして、自分のことを自分で決めることが苦手な日本人に向けた「自分のことは自分でよく考えて自分で決めよう」キャンペーンが盛りだくさん。 リベラリスト達は、国連憲章や日本国憲法に書かれたような理想・平和を希求し、ブームは盛り上がったが、これはアメリカ発の「赤狩り」で穴をあけられ、朝鮮戦争でしぼんでしまう。この本を読むと、戦後のリベラルブームが盛り上がり、「弾圧」されてしぼむ”さま”が手に取るようにわかる。21世紀のリベラリスト達は、70年以上前にブームが盛り上がった往時を懐かしんで、「昔は自由だった」と言う。そして、それが、ほとんどの国民には共有されないで”オールド”と蔑まれる。 吉田の思惑の通り、日本人は、属国になっても飢えずに金儲けできればいい、と考える国民で... 続きを読む