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福岡県議会と「カツアゲ」

 今年の7月の文春に ゼネコンと反社の癒着は終わっていない と題して以下: 大阪国税局で規模の大きい法人を担当する調査第二部。ある調査官のチームは2019年ごろ、通常の手順通りに事前通告したうえで、大阪府内のマンション開発会社を税務調査した。この会社は数十棟のマンション建設を関西一円で手がけ、順調に売り上げを伸ばしていた。  調査官たちは社内の一室に陣取り、提出された数年分にわたる会計帳簿などの資料をチェックし続けた。すると、同社の経理に問題点が複数見つかった。海外法人に送金された多額のカネが架空の経費である疑いが浮上したのだ。  調査官の追及に対して同社役員は架空経費であることは認めたものの、使途がはっきりしない5000万円の支出については説明を渋り続けた。支払先は警察OBが営む兵庫県のコンサルタント会社だった。  だが、根負けした役員は諦念を滲ませた表情で、5000万円を支出した裏の事情を打ち明けた。 「大阪市内のマンション建設現場で暴力団関係者とみられる人物から工事を邪魔する横やりが入って、暗に金銭を要求してきた。こんなんでヤクザに邪魔されて、工事が遅れたらかなわんのです。だから、警察OBに間に入ってもらって、解決してくれるように頼んだんです」  調査官らはこのコンサルタント会社に出向き、警察OBに事情を聴いた。このOBは警察に在職時、暴力団対策担当が長かった。そのキャリアを生かして退職後に会社を立ち上げ、暴力団絡みのトラブルに巻き込まれた会社の相談に乗るなどしていた。OBは調査官に対し、マンション開発会社からの現金5000万円の受け取りを認め、「工事妨害を防ぐための近隣対策費に使った」と話した。「近隣対策費」とは、建設現場周辺を地元とする暴力団関係者への資金提供などのことだ。このOBの働きが功を奏したのか、工事妨害はなくなったという。  こうしたトラブル処理のことを、関西地方の建設業界では「サバキ(捌き)」、あるいは「前サバキ」と呼ぶ。古くから使われている隠語だ。建設・土木工事などに絡んで、反社会的勢力からの金銭や、関係会社に下請け業務をまわすように求めるなどの不当な利益要求に対して、建設業者側が交渉して解決を図るのだ。(後略) >> この記事を読んでいたら福岡県議会の「さばき」を思い出した。「議長職を無事勤めあげたいなら、金よこせ=金よこさないと...

COPILOTを教育する

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谷原章介さんの奥さんは?とCOPILOTに聞く。聞いてもいないのに忖度して子供のことまで教えてくれる。(実は次に前夫と子供について聞くつもりだったんだ)答え以下:  谷原章介さんの奥さんは元タレントの三宅えみさんです。 谷原章介さんは2007年に三宅えみさんと結婚しました。三宅えみさんは1990年代にアイドルグループ「P・C・G(プチセブン キャンキャンガールズ)」や「Pino」「Ami」に所属し、テレビ番組やドラマにも出演していた元タレントです。現在は芸能界を引退し、家庭を支える母親として生活しています  familynavigate.com +1 。 家族構成と子ども 三宅えみさんには、 以前俳優・いしだ壱成さんとの間に長男がいます 。この長男は谷原章介さんの連れ子として迎え入れられ、谷原さんは実子と同様に育てています。結婚後、谷原さん夫妻にはさらに5人の子どもが生まれ、現在は男女それぞれ3人ずつ、合計6人の子どもがいる大家族です。長男と末っ子の年齢差は約12歳で、兄弟間の関係も良好です  familynavigate.com +2 。 >>以前俳優・いしだ壱成さんとの間に長男がいます は、あきらかな間違い。AIって、こういうミスはしないもんじゃあないのか? どうして「以前俳優・いしだ壱成さんとの間に長男がいます」といった間違った日本語を生成するの?とCOPILOTに聞く。 答:いいところに気づいてますね。その文は、内容も日本語の構造もかなり不自然です。 ざっくり言うと、こういう理由で「変な日本語」や「誤った日本語」が出ます。 仕組み上、「もっともらしい」語をつなげているだけ 僕は「次に来そうな単語・表現」を確率的に選んで文章を作っています。 「正しい日本語」かどうかより、「よく似た文脈でよく出てくるパターン」に引っ張られます。 その結果、「意味は通じそうだけど、日本語としては変」という文が平気で生成されます。 学習データの日本語がそもそも一様ではない ネイティブが書いた自然な日本語もあれば、機械翻訳っぽい日本語、誤用を含む日本語も混ざっています。 それらが「パターン」として一緒くたに学習されるので、誤用パターンもそれなりに再現されてしまいます。 「〜との間に長男がいます」のような、文法的には変だがどこかで見かけた類似表現が混ざること...

俺も誤認してたかも

 上さんと ICC赤根氏制裁について語り合う。 「赤根って、阿佐ヶ谷姉妹のお姉ちゃんを年取らせたみたいな顔。トランプだって奥さんみたいなお綺麗な女なら制裁しないんじゃあないか」と俺。 「だけど、赤根さん、以外にトランプ好みかも知れないよ。よく、日本人が見向きもしない人が外人に好かれる、ってことあるでしょ」と上さん。 そりゃあそうだ。俺、誤認してたかも。 誰か、トランプに、赤根さんは好みかどうか聞いてくれないか?

ニューリベラルの星?

  リベラルな慶大生が「WiLL」を買ってみたら 批判の嵐に思う未来 と題して朝日に以下: 面白い記事だと思う。そして、白坂さんにはリベラル・保守なんて無視して「 人としてのあるべき姿を求めて」もらいたい。しかし、リベラル嫌いの俺ならまだしも、どうして若者がリベラルか、保守かなんてことで切り分けるのか?ただし、俺の言う”リベラル”は、民主と平和という見果てぬ夢をネタに政権担当者を非難するしか能のない連中のことだ。 以下記事:  現役慶応大学生のライターで、「Z世代の論客」とも言われる白坂リサさん(21)。  かねて政治への関心が高く、国会前デモを取材するなどリベラルを自認する活動を行っているが、最近、保守的な論調で知られる雑誌「WiLL」を読んで「考え方は違えど興味深い。わくわくする面白さがある」とX(旧ツイッター)に投稿した。  するとやってきたのは、同じリベラルな立場である人たちからの批判の嵐だった。「SNSにいる自称『リベラル』な大人世代、有名無名匿名問わず、アタマ固すぎ! 私はわたしの道を行きます、同志同世代で新しいリベラルつくるぞ!!」と投稿した白坂さんに騒動を振り返ってもらうと共に、今のリベラルと保守について思うことを聞いてみた。 コミュ力問われる現代人の孤独、保守の論考に共感  ――自らリベラルという白坂さんが、「WiLL」を読んでSNSで紹介したきっかけは?   近代の個人主義、つまり「現代人の孤独」 について関心を持っています。  現代社会は誰もが当たり前に持っている共同体が薄いです。共同体に代わる友人や恋人といった関係は自ら動かなければ獲得できず、コミュニケーション能力や行動力の有無によって大きな差がついてしまいます。私自身、コミュ力が高い方ではないので、今の社会での人間関係構築の難しさを感じています。 >> かつては、地域コミュニティー(ご近所)が有無を言わさず、「当たり前に」町内会や子供会など様々な「共同体」に引きずり込んだ。確かに「孤独」を感じることは少なかったかも知れないが、その代償として、過剰干渉という、面倒で嫌な面があった。かと言って「人間関係構築」などと”ごたく”を並べると、これも面倒で失敗しやすい。「共同体」って、ごたく・屁理屈以前のものなんじゃあないか? >>  早稲田大の保守系政治サークル・国策研究会前幹事長の藤井雄太...

大瀧詠一を論じる その2

今まで、「夢で逢えたら」という歌は「遠距離恋愛の相手と中々会えない女の子が実際には会えないから夢で逢いましょう」、という歌だと思ってきたが、そうじゃあない。ここで言う「あなた」とはまだ巡り会っていない夢の恋人("true love")なんだ。その「あなた」を夢の中で探す。これって、Neil Sedakaが作り、Connie Francisが歌った"Where the boys are"(邦題「ボーイハント」)と同じだ。言って見ればtrue loveに憧れ、「恋に恋して」る状態。夢見る少女の歌。 Connieは、"Where the boys are"の3年くらい前に”カラーに口紅”という、男に浮気されて「もうおしまいネ」と嘆く女の子を歌っている。大瀧詠一の中では、"Where the boys are"で恋に夢見てた女の子が男と知り合って浮気され、”カラーに口紅”状態になる、と言う風につながったんじゃあないか?"Where the boys are"から着想を得たのが「夢で逢えたら」で"カラーに口紅”から着想を得たのが「Tシャツに口紅」だ。(Connieの歌には関係ないが、夢見る少女がとうとう男と知り合ってしばし幸せに浸る、と言う歌もあって、それを男側から歌ったのが"Somethig Stupid"だ。) 以下、夢で逢えたら・薬師丸ひろ子バージョンの歌詞・・・「 夢で もし逢えたら 素敵なことね  あなたに逢えるまで 眠り続けたい」の部分・・・実際に出会うよりは夢見ていたい、みたいな心情が・・・   夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは私から 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたを閉じるの 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 薄紫色した 深い眠りにおち込み 私はかけ出して あなたを探してる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風 そよそよ 右のほほをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢で もし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら そのときは 力...

堂々の事実誤認

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朝日に 避けた米非難「苦悩の末」 ICC赤根氏制裁に高市首相「大変残念」 と題する記事の「コメントプラス」に以下:   仲岡しゅん 弁護士 視点 高市首相の対応は、同盟国だから遠慮するというスタンスのように見えるのですが、むしろ同盟国"だからこそ"諫めるべき時には諫めることが必要なのではないでしょうか。 昨年10月の訪日、今年3月の訪米などでも、トランプ大統領とは度々ハイテンションな親密さを見せていましたが、ただ仲良しのふりなら何の意味もありません。 遠慮して物を言うことができない関係なのであれば、それは「同盟国」ではなく「属国」です。 >> この方、もと男の弁護士だそうだが、事実誤認をなさっている。日本はアメリカの「属国」あるいは「妾」です。朝日もしっかりファクトチェックしてくれないと。誰がどう洗脳して「同盟国」なんて言い始めたんだろうか?教科書か?教師か?文科省はしっかり教科書を検閲し、学習指導要領も必要な変更をすべきだろう。また政府は「事実」を改めて繰り返しメディアに発信すべきだ。 閑話休題: 赤根氏の相変わらずの写真の掲載をやめさせることは法律的に不可能か?仲岡弁護士に聞きたい。アメリカ様に掲載したメディアに対して 「不快だ」として 制裁してもらうのはどうか?別の写真はないのか?なければ撮り直せないか?せめてモザイクなりAIによる修正を施してから掲載するようにできないか?かつてのアメリカ版プレイボーイ誌みたいにマジックで隠すのも可。 仲岡しゅん氏のお顔のお写真についても同様・・・ などと 書きながら改めて見ると、あな恐ろしや、赤根氏のお写真、だいぶ見慣れて来た。

待ってました!東京新聞!!(東電応援団)

 東京新聞に 〈社説〉原発テロ対策 目に余る緊張感の欠如 と以下: またか、と言うほかない。今年1月に再稼働した東京電力の柏崎刈羽原発(新潟県)で、運転員が他人のIDカードを使って中央制御室から退出していたことが判明した。不正な操作を検知するはずのシステムも、不具合のため機能しなかったという。同原発は以前にも、IDカードの不正利用などで、原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けた経緯がある。あまりにも緊張感を欠く東電の姿勢には恐怖すら覚える。  規制委と東電によると、不正な退出があったのは2月18日。再稼働した6号機と、隣接の7号機を管理する中央制御室から運転員が退出しようとしたところ、途中のゲートを通る際にIDカードを室内に置き忘れたことに気付いた。先に外に出ていた同僚の運転員が自身のカードを使ってゲートを開け、退出させたという。 中央制御室は原発の心臓部に当たり、人の出入りの厳格な管理が求められるのは当然だ。運転員の保安意識が緩んでいたのは明らかだが、システムの不具合が放置されていたことも深刻だ。一度退出した者が再び退出の操作をした場合、エラーとなってゲートを通れないはずが、正常に作動しなかった。2004年度に運用を始めたシステムは16年ごろから同様の不具合をたびたび起こしていたが、東電はシステム更新など抜本的な対策を取らなかったという。  東電はこれまでも、原発テロ対策にからむ不祥事を繰り返している。21年には柏崎刈羽で、運転員が他人のIDカードを使って中央制御室に不正に入室していたことや侵入検知設備の故障が多数に及んでいたことが相次ぎ発覚した。  規制委が同年、東電に出した事実上の運転禁止命令は23年に解除されたが、25年には柏崎刈羽のテロ対策に関する機密文書を社員が無断で持ち出すなど、ずさんな管理の実態が明るみに。今年7月には福島第1、第2原発でも、厳重保管が義務付けられているデータの不適切な管理が判明している。  こうまで不祥事が続くと、「この程度なら」という気の緩みが組織全体に瀰漫(びまん)しているとみられても致し方あるまい。いったん大事故が起きれば壊滅的な結果を招くのが原発だ。だからこそ小さな綻(ほころ)びや見落としも許されない。東電の姿勢に、あの福島第1原発事故を起こした当事者としての自覚が見えぬことを強く憂う。 >> ありがたや。最...