the very thought of you①
the very thought of youを聞きたくて曲名をYouTubeに入れると、まず、Billie Holiday。歌もさることながら、Columbiaのレコード(CD?)ジャケットの彼女の絵に感心する。非常にきれいだ。聞いてるうちにトランペットソロが始まり、次いでテナーのような音のクラリネットソロ。Lester Youngだ。ほのぼの。 次いでRod Stewartのライブ。これがいい。なぜ、この、1934年に作られた古い歌はRodみたいな歌手に歌われるのか?不思議だ。 次いでNancy Wilson。悪くない。 1934年のAl Bowlly。悪くない。 Ella。うまいけど、なんかおもろくない。うますぎてつまんない。「一丁上がり!」って感じ。 Nat King Cole。予定調和。スリルなし。娘のNatalie Cole。親父よりはいいか。 Tonny Bennett。大分耄碌。Ana Carolinaとかいう女性歌手とのデュエット。Carolia嬢、くせ強すぎ。 Saragh Vaughan。 Barney Kessel のギターはよし。ご本人の歌はイマイチ。 珍なるデュエットはBarbra Streisand with Bob Dylan。Dylanは味があると言えば味があるが、下手。ミュージカル女優とこんな歌うたうべきじゃあない。なんかの気迷いか? それとも耄碌した? Johnny Hartmanはどうだ?何と行ったらいいんだろう、くせ強すぎかな??