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決算期の出来事

 ヤクルト: 前日終値2732円が3087円に13%UP。決算情報なし。ダルトンだか、村上ファンドが買ってるって?株主総会までに買い集めるって?ユルフン経営者に「カツ」入れるらしいぞ。まあ株価が上がって嬉しいけど。 有沢製作所: 前日終値2723円が2277円に16%DOWN。確かに来期の減配予想は出たけど…前期出来過ぎだろ?そんなに株価下げなくたっていいじゃあねえか!!!  4月30日決算発表。2026年3月期は増収増益。2027年3月期予想は増収減益で減配予想。  (イラン状勢不透明につき?)  配当は25年3月期96円、26年3月期122円、27年3月期98円(予想)。振り返れば、26年3月  期は88円の減配予想がだったのが実際には大幅増配だった。ともかく、26年3月期の配当  激増えで嬉しい。 丸紅: 前日終値円が6072円が5755円に5%DOWN。  5月1日決算発表。26年3月期も27年3月期も好決算だけど株価下げ。この程度じゃあ株価は   下がるって??  配当は25年3月期95円、26年3月期107.5円、27年3月期115円と累進配当。それでも売られ  るんだ。配当激増えで嬉しい。株価はすぐ戻すさ。 ※株式市況、連休明けに潮目はどう変わるんだろうか?

やっぱり朝日を揶揄する

  平和国家の旗を降ろすのか 青井未帆さんが語る憲法改正論議の現在地 と題して以下 >>に揶揄 中東危機で可視化された憲法9条の効果  「戦後を振り返ると様々な改憲論議がありましたが、最大の焦点は憲法9条でした。憲法9条2項を残したまま自衛隊を書き込む案や2項を削除して国防軍にする案などがありますが、狙いは9条。しかし、いま私たちが目撃しているのは、9条が機能しているという現実です」  「トランプ米大統領が日本に要求していたホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、高市首相が日米首脳会談の際、自衛隊派遣には憲法の制約があると伝えた、と報じられています。 9条の効果が可視化されたのです」  ――米国の戦争に巻き込まれるリスクを回避できた、 と。  「そうです。ここで9条が持つ意味を考えるためには戦後の改憲論の歴史を振り返る必要があります」 >>素晴らしい!「戦争に巻き込まれる論」と「9条のおかげで巻き込まれない論」。確かに今回は巻き込まれなかった。将来、トランプは「それなら駐日米軍を引き上げる」と言い出しかねない。そのリスクはどうするんだ?「米軍がいるから戦争に巻き込まれるんだから、米軍もいなくなってもらって結構」ということか?これじゃあ、昔の社会党の非武装中立論に近い。戦争に巻き込まれる前に敵国に占領されてしまう…それでいい、とハッキリ言ってくれ。  「復興期初期の改憲論は『軍隊を持つのが当たり前』という発想で、平和国家というイメージはありませんでした。一方で、高度経済成長の時代に入ると、安保闘争を経て自民党の中でも、改憲より経済、という考えが優先されるようになります。1960年代から70年代にかけて、佐藤栄作首相が武器輸出三原則や非核三原則を表明。三木武夫首相が改めて武器輸出三原則に関する政府統一見解を示し、防衛費の国民総生産(GNP)1%枠を設定しました」  「この過程で平和国家の基礎が作られたのです。背景事情として記憶しておいたほうがよいのは、当時の日本人が抱いた倫理的な感覚です。 朝鮮戦争やベトナム戦争の特需で、日本は経済的に潤った。前者では日本製の武器・弾薬が使われ、後者でも輸送機器や燃料・化学品などが供給された。多くの人々の命の犠牲の上に復興をしているという感覚が、平和国家 としての政策を作っていった面がありました」 >>平和国家って何?外国同士で戦争す...

やっぱり朝日を論難する

「9条から語る」のではない平和論 藤原帰一さんが憤る日本政府の姿 と題して朝日に以下:    (前略)「憲法から考えるなら、 前文も読み直 すべきです。戦争のない世界を作る誓いが書かれていますから。『平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会』の努力に貢献すると。ならばイラン戦争では、米国とイスラエルの戦争を止めることに取り組むべきでしょう」  ――今回のイラン戦争では、憲法9条があったからホルムズ海峡に自衛隊を送らずに済んだのだという議論が見られます。  「仮に憲法9条の縛りがなかったとしても、日本は、戦争が続くホルムズ海峡に自衛艦を送ってはならないのです。米国によるイラン攻撃は明白な侵略戦争なので、米国からの求めに応じて自衛艦を送ったら、侵略に加担することになるからです。 国際法違反となり、戦争責任を問われます」  「残念ながら高市政権からは、戦争に関するこうした リアリティー が感じられません。もしトランプ氏から強く求められたら自衛艦を送ってしまうのではないかと懸念しています」 9条改正は東アジアの「現状変更」  ――日本の政界で憲法9条を改正せよとの声が改めて強まっていることを、どう見ますか。  「国際政治の視点から見れば、日本が憲法9条を持っていることも米国と安保条約を結んでいることも、東アジアの『現状』です。この中で憲法9条を改正するということは『現状変更』をする行為にあたります」  「具体的には、いま存在する武力行使への様々な自制をやめる可能性がある、と他国に知らせることになります。憲法は非現実的だから変えろという議論は、 憲法を変えること自体が国際関係に不安定 をもたらす、こうした可能性に目を向けていない気がします。国際政治における平和はガラスのようにもろいものであると自覚すべきです」  ――高市首相による国会での「存立危機事態」発言を、コラムで批判しましたね。台湾有事について「存立危機事態になりうる」とする答弁でした。   「米国も台湾も中国も現状変更を求めていない中 にあって、高市首相の発言は、存立危機事態の解釈を日本政府が拡大したかのように受け取られうる発言であり、国際間の微妙な均衡を崩す発言だと他国に解釈されてしまう余地のあるものでした」  「戦争と平和にかかわる場面で政治リーダーに求められるの...

NEWSポストセブン、違うだろ!

《辺野古転覆事故》同志社国際高校への損害賠償請求は1億円超か 弁護士は「学校の法的責任を立証するのはハードルが高い」と指摘」と題して以下: 沖縄県名護市辺野古沖で3月中旬、米軍基地移設への抗議活動に使われていた船2隻が転覆し、修学旅行中の同志社国際高校2年生で17歳だった武石知華さんら2名が亡くなった。事故からはすでに1か月が経過したが、いまだに同校への批判が止まない。 「同校はキリスト教主義の学校で、事故で亡くなった71歳の抗議船『不屈』船長の金井創さんは牧師でした。学校側と個人的なつながりがあり、金井さんからの提案を受けて船での現場見学を修学旅行のコースに組み込んだといいます。『平和活動』という名目で、事業登録すらしていない船に生徒を乗せていたことに批判が殺到しています」(社会部記者)   知華さんの父親は 3月末以降、インターネットの投稿サイト「note」で娘を失った悲痛な思いとともに、学校側の管理体制について〈唖然とするばかり〉などと綴っている。末尾には「今後の裁判費用として役立てさせていただきます」と記し、支援も募っている。  遺族側が進めるとみられる訴訟への関心は高い。弁護士の向原栄大朗氏が説明する。 「人が亡くなった際の慰謝料は3000万~3500万円で、生徒が将来得たと想定される逸失利益は6800万円とされ、合わせて1億円超の損害賠償請求となるでしょう」  ただ、向原氏は学校側の責任について、「立証するのは実はハードルが高いが、認められる可能性はあり得る」と指摘する。   知華さんの父親はの ・・・ 前までは平和とかキリスト教の皮をかぶった極左とそれに近づく学校、という切り口だったのが、それ以降はカネのはなしだ。バッカじゃないか。損害賠償やカネの前に書くべきことがあるだろう!週刊ポストもこの話を避けたいのか?それなら、他のメディアみたいに黙ってる方がよかった。

ピーターティールが中国をうらやしがるのも分かる

くるまのニュースに  60年越し」開通へ! たった「1軒の家」が“大反対”して開通できなかった経堂の「恵泉通り」28年にようやく完成 揉めに揉めた「20mの区間」何があったのか? と題して以下。  (前略) 2012年11月には、東京都収用委員会において世田谷区が土地の権利を取得する裁決がされており、2013年1月に土地の所有権が地権者から世田谷区に移りました。 それでも地権者からは、明け渡しがされなかったため、2014年12月に土地の明け渡しについての裁決の申し立てが行われ、2017年1月に裁決が出されました。  さらにその後も地権者は土地の明け渡しを拒否し、恵泉通りの一部区間には通行止めの柵や「行き止まり」と書かれた看板などが設置される状況でした。  2024年4月には、進まない事業計画に業を煮やした区民306名から世田谷区議会に対し、「恵泉通りの一刻も早い完成を求める陳情」が提出され、「幅員の狭い道路を迂回せざるを得ない状況となり事故も発生している」との意見が寄せられています。(後略) >>素晴らしい民主主義!共産党独裁の中国ではこんなことはない。まず、土地の私有がない。土地は全て国のものだ。そして、政府/共産党がその気になれば、どんどん強制的に住人をどけて、建てたい建物、通したい道路をあっという間に作る。司馬遼太郎の言った通り、日本でも、土地に関しては私有を禁ずべきじゃあないか? これが民主主義のコストだ。 ピーターティールは、こんな悠長なことしてたら中国に負ける、と危機感を募らせている。

早苗さん、ハマグリもらっても収賄や政治資金規正法違反にはならないの?

ABEMA TIMESに以下:  30日、三重県桑名市の伊藤徳宇市長らがハマグリを持って高市早苗総理を表敬訪問した。 高市総理は6日の参議院予算委員会で、国民民主党の足立康史議員から「(本予算成立前でも)補正予算の編成に走り出せる」と促され、「その手は桑名の焼きハマグリ(その手は食わない)、でございます」と答弁し、話題となっていた。(以下略) 心温まる話。ほのぼのする。伊藤市長はいい。三重県らしい「ゆるさ」がいい。(静岡県の伊東市長はあんまり面白くなくなっちゃった) だけど、こういうときにハマグリをもらっちゃていいの?と気になるのはつや消し。もう、コンプライアンス卒業しない?

ユーミンの歌の方がハイファイセット・山本潤子よりいい

 ユーミンの「最後の春休み」が何故か気にってしまい、何回も再生する。聞き慣れない「ロッカー室」という言葉が気に入ってる。 上さんが「変な歌い方」と茶々を入れて来る。特に最後の「最後の春休み~」と歌う所は高音がきつい。ユーミン独特のバイブレーションのきいた声が気になる人には気になるだろう。 調べたら、もともとはハイファイセット向けに作ったと。そこでハイファイセットを聞くが、あんまりよくない。この歌は山本潤子向きではない。高音をファルセットできれいに歌われるとあまりよくない。聞いてた上さんも、「歌は下手だけどユーミンの方がいいね」と。 さて、この歌は卒業して違う道を歩む同級生を思う歌なんだけど、これが男か女か?確か「卒業写真」って歌は、女学校の女の先生を思い出した歌だったと記憶する。だから、この、高校卒業時の歌と思われる歌で歌われているのは女学校の同級生、つまり女じゃあないか?と連想した次第。 Copilotに「松任谷由実「最後の春休み」は誰を思った歌ですか?」と聞くと、 結論:松任谷由実「最後の春休み」は、特定の“実在の誰か”を思って書かれたと確認できる公式情報はありません。 歌詞の内容から、 卒業を前に片想いの相手を思い返す少女の心情を描いたフィクション と考えられています。 だと。 もう同級生じゃアなくなっちゃう、という一種の喪失感溢れる歌だ。