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さすが、セブンイレブン!

 ラッキョウは、カレーの時にしか食わないのだが、最近うまくない。ぐにゅぐにゅというか柔らかすぎて歯ごたえがない。 振り返ってみると安いラッキョウばかり買って、全部、中国産のラッキョウだ。 ということで国産の歯ごたえのある、シャキシャキしたラッキョウを探して、通販で2種類、スーパーでも2種類国産ラッキョウを買い求める。 そんなことをしていたら、上さんんが冷蔵庫に賞味期限切れのセブンイレブンのラッキョウが残ってるよ、と。慌ててそれを食ってみると、中国産のラッキョウを岩下が加工したものだが、なんと、しっかり硬く、シャキシャキだ。これで十分だ。色々買うことはなかった。 仕方がないから、いずれ、買いためた国産ラッキョウを食べ比べてみよう。

株式投資の反省と回顧

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2024年、2025年買った株購入を振り返ってみる。 値上がり、値下がりのベスト(ワースト)5をリストアップした。(値上がり値下がりは2026年2月6日現在) まあ、現時点では、2024,2025年株を買ったら、少し儲かった、ということだ。(配当を加えれば、銀行に金を預けとくよりはかなりいい、ということ)これが5年10年たつと大きな利益になる、というのが株売買が始まって以来期待され、また、多くの場合その通りになったことである。我がエミン・ユルマズさんも2053年まではこれが続くと。 2024年は新しいNISAが始まり、張り切っていたが、1-3月の間、株価が上がりっぱなしで買うチャンスはなかった。それが4月以降落ち着いたので高配当株を「押し目買い」をしたつもりだったのだが、それから1年間株価は低迷した。配当が落ちた銘柄もあった。一番ひどかったのは合同製鐵で、配当は株購入前の280円から240円、今期は180円に急降下した。中国の鉄鋼が安く輸出されてくるから、株価も配当も苦しいだろう。あと5,6年間、配当があまり下がずに、配当の累計で株価の下落が帳消しになることを希望するのみだ。その5,6年の間に株価が上がることにわずかな期待。株価も配当も上がって絶好調の株を買うと直後に急降下するという失敗の典型。UNITEDも高配当につられて失敗した例だが、この株は、「失敗してもせいぜい何万円かドブに捨てるだけ」と思って買ったからやむを得ない。(これでロスした分、他の銘柄の値上がりで帳消しすればよいという考え方) 値上がりした株は、2025年以降の株価の上昇に乗ったもの。AI、データセンター、防衛、自動車などに関連した銘柄。例外はダイドーリミテッドで、これは単に利回り10%以上の異常な高配当を3年続けるという会社の宣言に乗っって購入。同じ考えでこの株を買う人が多いらしく、株価も上がった。 2025年は、4月のトランプショックで株価が下がったタイミングで買ったMAXIS日経225,有沢、野村がしっかり上がった。5月以降はジム・ロジャース流の「人気のない低迷してる銘柄を買え」という言葉に従った。その結果、旭ダイア、PHCHは成功。旭ダイア、有沢は、半導体関連。訳の分からない理由で株価が急騰する。野村は配当にも期待して買われたと思う。逆に失敗したのが値下がりした銘柄。「もうこれ以上下がらな...

江川紹子さんが語る山上被告の控訴

安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(45)に4日、大阪拘置所で朝日新聞記者がインタビューしたその記事に対し、江川紹子さんが以下;   控訴したことはよかったと思う。  1つは、標的を安倍氏にした状況について、十分に彼の口から語られていないように思う。記憶や心を整理し、控訴審でもう一度語る機会ができた。  また、旧統一教会によって家庭が崩壊した過酷な生い立ちについて、判決では大きな影響を及ぼしたと認めず、「背景や遠因」という扱いだった。これについて、別の裁判体で判断してもらうことは意味がある。   さらに、控訴したことによって、刑務所よりもまだ社会と接点が持てる拘置所にしばらく留まることとなった。この間に、何らかの形で被告の心のケアができないものか、と思う。  朝日新聞等で報じられた法廷での言動、さらに今回の記者との面会でのやりとりを見ても、彼は 人生に何の意味も希望も見いだせないまま、今なお深い絶望の中にいるように思える 。専門家によるカウンセリングがよいのか、ほかの方法がよいのか分からないが、何らかの形で人と関わりながら、彼が自身の人生にほんの少しでも希望や意味を見いだすことはできないだろうか。  自分の人生を惜しむ気持ちを持てるようになってこそ、被害者や遺族の無念さに対しても、実感をもって思いを致すことができるのではないかと思う。 >> 人生に何の意味も希望も見いだせないまま、今なお深い絶望の中にいるように思える ・・・江川さんは人生に何らかの意味を見出しているのか?羨ましい。俺には人生に意味はないとしか思えない。地面の下から続く深~い穴。その穴の底から、穴の壁にしがみついてひたすら上る・・・それが人生だ。意味もなければ面白くもない。嫌になったら壁から手を離して下に落ちてもよい。でもそれじゃあ「負け」だ。負けたくないから穴の上の方に見える光を目指して壁を上り続ける・・・壁を上り詰めたって何が待ってるかはわからない。俺にとっては、それが人生だ。絶望の中にいるという点では俺は山上被告と全く同じだ。違うのは絶望の中にいるのは、生きるということの本質だ、と考えるか、安倍元首相が絶望の原因だ、と考えるかだ。安倍元首相を殺しても絶望から抜け出せなかった山上被告。山上被告はもう生きたいとは思っていないのではないか?とすれば、 一生...

エンゲル係数

読売新聞に以下;  消費支出に占める食費の割合「エンゲル係数」は28・6%で、1981年(28・8%)以来、44年ぶりの高水準となった。価格上昇のほか、外食利用の増加もエンゲル係数を押し上げた模様だ。   >>上さんに家のエンゲル係数を計算させる。 25年2月;24% 25年4月;30% 25年7月;25% 25年10;24% ゴルフ支出ゼロとすると、10%くらいエンゲル係数が上がるようだ。もっと高いと思ってたが、おおむね一般国民と同じレベルだ。だから何だってんだよう、だ。

期日前投票

 ほとんどの場合、家では期日前投票だ。何故なら”本蕃の”投票所は(小学校?)遠いから。期日前なら家の近くで投票できる。 さて、投票の”葉書”(正式には何と言うのか知らない)が今日来たので、今日投票に行った。 慌てて行ったのはいいのだが、さて、誰に投票するのか全く考えてなかった。投票所の前で「さて、誰にしようか?」とつぶやいたら上さんが「党員でしょ?」と言うから自民党の候補者にした。比例は「チームみらい」にした。 朝日新聞の「あなたにマッチする政党」の結果に近い。 さて、最高裁の判事?は名前が印刷してある紙に×をつける方式で、議員や政党は名前を鉛筆で書く方式だ。議員や政党名もあらかじめ印刷しておいてそれに〇をつける方式にしたら、無効投票がずいぶん減りはしないか? 帰りに上さんと歩いていたら、読売新聞の出口調査に出くわす。「代表の方に・・・」と言うから「じゃあ、俺が代表して・・・」と言って渡されたタブレットに出た質問に回答する。こっちは答えを選ぶ方式だから楽だし、間違いも少なかろう。残念ながら?どんな質問だったか、ほとんど思い出せない。

日銀、増委員は上品だ

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 日銀、増議員が 愛媛県金融経済懇談会で講演したとの記事がブルームバーグに。 掲載された写真が素晴らしい。こんな上品な顔は久しぶりだ。1982年 三菱商事入社、 代表取締役 常務執行役員 CFOだったとか。 三菱商事の人を何人か知っているが、こんな上品な人は知らない。 この容貌だけで金がとれる。

人型ロボット銘柄

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 人型ロボットが家庭に入り込んで家事や介護をする。アメリカは中国製の人型ロボットが家庭に入り込むのを絶対嫌う。しかし、アメリカは自分では人型ロボットを作れない。唯一考えられるのはテスラで、テスラはEV工場を人型ロボット用に変えている。 ホンダが初めて人型ロボットを作ったように、日本は人型ロボットを作れるはずだ。アメリカは中国に代わって日本にやって欲しいから、150円という円安でも大声で文句を言わない。 以上ユルマズさんの言葉。ロボット銘柄と検索すると、KABUMOというサイトに 配当利回りを考えると安川、パナ、オムロンはダメ。買おうかと思えるのは、ヤマハぐらいだ。