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IRVING FAZOLA

1936年のBillie Holidayの"Let's call a heart a heart"の伴奏でいい演奏を聞かせるIrving Fazola。俺はFazolaを全然知らなかった。他に何か録音がないのか?Brian Rustのdiscograpyを当たったが、リーダーアルバムはないようだ。つまり、サイドマンとしてしか録音がない。YouTubeでIrving Fazolaを検索したら IRVING FAZOLA complete sideman dates 1936-1941 with solos  by  EPAPAZIANというヤツがある。びっくりした。なにせ、Fazolaがサイドマンとして参加した録音291曲を新しい順に並べたという代物。EPAPAZIANさん、どうやってサイドマンとして参加したセッションを探し出したんだろう?見当がつかない。その上、録音月日を特定して新しい順に並べたのだ。恐ろしい執念だ。一人でやったんだろうか?多分そうだ。だって、Irving Fazolaなんてマイナーなクラリネット奏者を追っかける人間なんて滅多にいない。EPAPAZIANさん、Fazolaについて以下のように記しているが、最後に「一連の演奏の中にはいい演奏もあるから、聞き逃すな。Fazolaをフィーチャーしたバンドはあまりなかったから、彼は故郷に帰っちゃった」と。俺も291曲全て聞いたわけじゃあないが、(1曲3分として、全部聞いたら14時間以上かかる)何十曲か聞いた中に、確かにいい演奏がある。もちろん、Billie Holidayを伴奏したセッションも291曲に含まれている。Billie Holidayの伴奏は、聞いた範囲ではベストに近いものだったと思う。 Irving Fazola, clarinetist, 1912-1949, raised and trained in New Orleans, played his entire career on a Selmer Improved Albert system clarinet and was one of the best clarinet players of the 1930's and 1940's. His tone, sense of rhythm, a...

お詫びに竹島を・・・

 アジア大会 サッカー男子決勝でまさかのトラブル 表彰式で韓国国旗が掲げられず・・・ヤバイねーっだ。 韓国を意識的に貶めるつもりではないか、と思われても致し方ない失礼・無礼の数々。 お詫びするしかない。名古屋駅前に慰安婦像を設置するのに加え、この際、竹島(独島)を韓国に差し上げようじゃあないか。(”お返し”するのかな?) もうアジア大会も終わるから、これ以上韓国に失礼はないだろうが、万が一、更に失礼があったら、日本海を東海と呼ぶことにしましょう。万万が一それ以上のお詫びが必要に合ったら、日本人が韓国風に創氏改名しましょう。

女子サッカーを強くするにはイケメン大物男子サッカー選手が必要だ

サンスポに以下: 愛知・名古屋アジア大会・サッカー女子決勝(2日、北朝鮮2-2日本、静岡・エコパスタジアム)サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は決勝で北朝鮮と対戦し、延長戦を含む120分を戦って2―2でPK戦に突入。PK戦を5-3で制して大会3連覇を果たした。 チームを率いた狩野倫久監督は試合後、内田篤人コーチの役割について語った。指揮官は「テクニカルスタッフとして特に守備面を多く担当して、相手の攻撃に対してどのように我々が守備をしていくのか、トレーニングの中やトレーニング構築の中で、ミーティングやトレーニングから一緒になってやってくれました」と試合に向かう準備についてまず説明した。 続けて「上のアナリストとの連携も含めて、ベンチサイドで彼が感じる攻守におけるポイントと上との擦り合わせ、また私との確認をした上で、交代や様々な状況の中で連携をとった」と振り返った。日本代表としても活躍した内田コーチの経験も生かされたと明かし、「特にハーフタイムや試合前において、近賀コーチもそうですけども、非常に高いレベルでのプレーを実際には経験しているので、その時のメンタル的なマインドであったり、大きなタイトルの懸かった試合に向けての心構えを話してくれた。選手が思い切ったプレーができるようになったというところが一番大きなポイントだったんじゃないか」と語った。   >> やっぱり!男子サッカーの大物を巻き込めばば女子サッカーは盛り上がる。狩野監督は触れなかったが、イケメンであることも重要なファクターだ。選手も頑張るし、客も増える。中村敬斗が一日も早く女子サッカー監督になる日が来ることを望む。

嗚呼、John Hammond !

Billie HolidayのColumbiaにおける1930年代の録音を聞く。聞くうちに、Billie Holidayを発見し、録音の機会を与えたJohn Hammond のことを思い、Wikiる。Hammondは、批判するだけのリベラリストではなく、本物のリベラリストだった・・・「人種差別反対」なんてデモに参加する代わりに、FBIに共産党の回し者と疑われてもたくさんの黒人やユダヤ人の芸能人をプロモートした。母親の実家は鉄道王ヴァンダービルド家で、その経済的バックアップはあったのかも知れないが、二十歳そこそこで次々と黒人を発掘し、世に出すんだから凄い。格好いい。Billie Holidayを聞きながら死んでいったなんて出来過ぎた話ではあるが、まんざら嘘でもない感じがするほど、格好いい人だった。 彼が売り出した中で一番有名なのはやっぱりBob Dylanか。ジャズプレイヤーでは Benny Goodman , Harry James , Charlie Christian , Billie Holiday , Count Basie , Teddy Wilson , Big Joe Turner , Fletcher Henderson , George Benson , Freddie Green ・・・質・量ともに大変なタレントを売り出した。 彼はたった一人の末っ子の男の子で、お姉ちゃんが4人。3人の姉ちゃんがいて末っ子で長男の俺と似ている。お姉ちゃんの一人がBenny Goodmanと結婚した。(これは、俺とは全く違うけど。)他の家族がクラシック聞いてたのに、一人だけ黒人の召使の歌を聞いていたって・・・。 彼はアメリカがベトナム戦争に負けてGreatでなくなり始めた1975年にColumbia Recordを退職した。彼は1987年にソニーがColumbia買収を発表する直前に死んだ。その後ソ連が崩壊し、ライバルを失ったアメリカは腐敗・弱体化して行く。彼の実践していた黒人地位向上は、いつのまにかWokeによる上から目線のお説教となり、分断のタネになった。21世紀の民主党の没落、トランプの無軌道・無節操・恥知らずぶりを見たらなんて言うんだろう。   John Henry Hammond Jr. (December 15, 1910 – July 10,...