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半導体株、ヤバイねー!

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 2026年10月22日のアメリカ株相場。 SOX(フィラデルフィア半導体)指数が急落して10731に。6月22日の最高値14636が7月29日 に10447に急落、すぐ11000台に回復して一時13000まで回復したが、再び落ち込んだ。 10月3日付けの”オクト”氏の投稿に印象的な文章が: これまでは、 「AI投資が増える」 →「半導体需要が増える」 →「関連企業の株価が上がる」 という期待が中心でした。 しかし現在は、 「AI投資が増える」 →「必要な資金も増える」 →「投資回収は間に合うのか」 →「利益や株主価値にどれだけ残るのか」 という問いが強まっています。 AI需要そのものの消滅ではなく、AI投資の経済性が厳しく評価され始めた。 >>> なんか、Q決算のたびに「投資が大きい割には中々現金化しないなぁ」ということが確認されて株価が急落してる感じも。また上がると信じて半導体関連株買って見るか????

嗚呼、珠代姉さん!

 吉本新喜劇の島田珠代姉さんのギャグに、突然男の背後から抱き着いて「好き」と言うのがある。 YouTubeが松田聖子の「青い珊瑚礁」をかける。聖子が「あなたが好き」と歌う。 この「好き」と珠代姉さんの「好き」がそっくりだ。珠代姉さん、聖子の「好き」をパクったんじゃあないか?いや、パクったんじゃあなく、小学生だった珠代姉さんが聖子のこの歌が大好きになり、繰り返し聞き、また自ら歌って「あなたが好き」という言葉に憧れ、後年ギャグに昇華した、と言うべきか。 閑話休題: 聖子の歌う「青い珊瑚礁」、実にいい。聖子のボイスコントロールに感心する。これは習ってできるもんじゃあない。天性のものだ。コケティッシュであり、勝気もあり、はすっぱな所も乙女っぽいところもあって・・・表情豊か。デビュー2作目だ。聖子という面白い素材をみんなで寄ってたかって料理してる、という感じもある。そしてその料理がうまく行ったのだ。

森恪(もりつとむ/もりかく)

 恪とは「 心を引き締めてつつしむ」意を表すんだそうだが、この森 恪と言う男は度し難く慎みなどとは真逆の人間だった。軍人以外で日本を戦争に駆り立てた第一人者だろう。Wiki記載を後掲するが、カネとコネで図々しく金を稼ぎ出世し、尖鋭化する若い軍人を脅しの道具に使った。一方で華々しかったのは20歳そこそこで日露戦争勝利につながる情報活動に貢献したことだ。(日本国に役立ったのはそれだけだった?) こういう男が早死にしたのは不幸中の幸いだった、と言うべきか。515事件のくだりは、気違いとしか言いようがない。気違いが国を滅ぼす。こういう輩が現れたら、暗殺するしかない、と強く思う。 アメリカのイーロンマスクしかりだが、民主主義ってのは弱い。成金・権力者が恥を忘れるとコントロールできないのだ。民主主義は恥知らずの成金・権力者を前提していないのだ。日本にもこんなのが再来するのか?「再発防止」のためには、どうしてこんなのが現れ、政治的発言力を持ったか?を研究する必要がある。日米を問わず、結局国民が政治にも自分の未来にも絶望してしまい、こんな気違いを支持するようになる、ということが根本原因なのか? 森恪 (もり かく、 1883年 〈 明治 16年〉 2月28日 - 1932年 〈 昭和 7年〉 12月11日 )は、昭和 戦前 期の 日本 の 実業家 、 政治家 、 衆議院 議員 。名の「恪」を「かく」とも読むが、本来の読みは「つとむ」 [ 2 ] 。 「東洋の セシル・ローズ 」を自認した 帝国主義 者。軍部と提携し、日本の 中国 侵出に大きな役割を果たした。また、 三井物産 天津 支店長、 中国興業株式会社 社長 、 外務 政務次官 、 内閣書記官長 、 立憲政友会 幹事長 を務めた。 経歴 1883年2月28日 [ 3 ] 、 大阪府 大阪市 西区 江戸堀に生まれる。父は 判事 ・大阪 市議会 議長 を務めた森作太郎。 慶應義塾幼稚舎 を卒業したが、成績不良と素行不良のため 慶應義塾普通部 に進めず、大阪に帰郷。その後、 東京商工中学校 (最終学歴)を卒業。 1901年 (明治34年) 東京高等商業学校 (現: 一橋大学 )入学試験に不合格となる。 父と旧知の仲であった 三井物産 上海 支店長で、後年、 立憲政友会 幹事長、 南満洲鉄道 総裁を歴任する 山本条太郎 の縁...

頼むから想像力を使ってくれ、朝日さん

  万博未払い問題「立て替えを」 法整備など求め「被害者の会」が会見 と題して朝日が記事を; 記事の全文は最後に掲示するが、朝日さんは法の支配を平和と民主主義の次に大切とお考えのはずだが、この記事では、誰の何が法律違反なのかを全く示さない。なんか、困っている下請けの建設業者を助けない大阪府だか日本政府が悪いような印象の書きぶりだ。朝日さん、頼むから、法の支配という御大層で大上段からの目線で見て、誰の何が違法なのかを明記してくれ。もしくは法の足りないところがあるならそこを教えてくれ。 読者は誰に対して怒り、誰に対して同情すべきか、何が法の問題かが分かってすっきりする。 本件、第一義的には国交省が建設業法に基づいて判断し、指導すべき性格のものだ。それが何故 裁判沙汰になったのかもわからない。下請けに金払わないなんて、建業法じゃあ一番ありふれた事案だぜ。国交省なり裁判所の判断が遅い・悪いというならそれについて教えてくれ。国交省や裁判所が判断を示さないなら朝日さんが建業法その他関連法規に基づいて独自に判断してそれを書いてくれ。あるいは建業法その他関連法規では法整備が不足だ、と言うならその根拠を教えてくれ。 俺の直観は「元請けが悪い」だ。だから朝日さんも工事代金を支払ってもらえない業者を「被害者」と呼んでいるんじゃあないか?問題の元請けは、確か名古屋のアジア大会でも悪名を馳せたフランスのイベント会社じゃあなかったか?国交省も裁判所もそして朝日さんも、外国の元請けには弱いのかな? 俺は暇な老人だし多分つまらぬ記事だろうと予想してたからあんまり時間の無駄とも思わないで「やっぱり朝日は・・・」で済むが、働き盛り、子育てに忙しい皆さんには大変迷惑な記事だ。「法の支配」という観点から見て肝心なことは一つも分からない。 問題は下請け業者の資金繰りではない。法の支配だ。資金繰りだけが問題ならクラウドファンディングでも募金でもすりゃあいい。それこそ朝日が音頭取って… 記事以下: 大阪・関西万博で海外パビリオンの工事を請け負った業者が、工事費の未払いを訴えている問題で、海外パビリオン7館の建設に携わった事業者らでつくる「被害者の会」が21日、大阪府庁で会見を開いた。閉幕から1年が経っても解決に至っておらず、被害を抱える業者を救済するための法整備を国に求めた。 【まとめてわかる】大阪・関...

正しく「二束三文」なんだけど・・・

ニラがニ束で100円ちょっと。最近どこでも一束百円以上してるから正しく「二束三文」だ。当然買う。1束はチヂミにして今朝食った。もう一束は今夜か明晩ニラレバ。 チヂミはニラの他に人参をスライサーで細切りにして混ぜる。ダシダも入れる。相変わらずうまい。タレは黒酢とサムジャンと白ごま。 しかし、以下のCOPILOTの解説は身もふたもない。二束三文で買ったニラは我が家の重要な栄養源だ。なんつったって、緑黄色野菜だ。 閑話休題:   **二束三文(にそくさんもん)**とは、「数はたくさんあるのに値段が極めて安いこと」「ほとんど価値がないほど安いこと」を意味します。 [gogen-yurai.jp] , [ja.wikipedia.org] 語源 語源には主に次のような説明があります。 江戸時代に売られていた**金剛草履(こんごうぞうり)**という丈夫な草履が、 二足で三文 という非常に安い値段だったことから生まれたという説が広く知られています。 [ja.wikipedia.org] , [kotowaza-dic.com] , [idiom-ency...opedia.com] 「三文」は当時のごく少額のお金を意味し、「二束(または二足)もあるのに三文にしかならない」ことから、「たくさんあっても値打ちがない」という意味になりました。 [gogen-yurai.jp] , [etymology-...opedia.com] 「二束」と「二足」 もともとは草履に由来するため、**「二足三文」 と書かれることもあります。現在は一般に 「二束三文」**の表記が使われています。 [idiom-ency...opedia.com] , [etymology-...opedia.com] >> 上述の足と束。千束と千足もある。池の名前だ。洗足池をWikiると: この地域の古い地名は「 千束 」(せんぞく)であって、その名は 平安時代 末期の文献にも見られる。由来としては 仏教用語 の 千僧供料 (せんそうくりょう)の 寺領 の 免田 であって、千束の 稲 が 貢租 (税)から免除されていたとする説や、「 大池 」(洗足池の別称)を 水源 として 灌漑 に利用されたので稲千束分の税が免ぜられていたとする説などがある。のちに、 身延山 久遠寺 から 常陸 へ 湯治 に向かう途中の 日蓮...

春菊の茎がうまかった

 春菊が古くなって一束100円で売られている。細身の白ねぎが安かったので買う。上さんが国産ながら100g200円くらいの安売り牛肉を見つける(今時、豚肉だって気の利いたヤツならグラム200円超だ) こうなれば、「すき焼きのようなもの」を作って食らうしかない。最近気温も低くなったし。そういえば、焼き豆腐はないけれど、豆腐を軽く上げたヤツ(厚揚げほどディープに揚げてないヤツ)もある。 「すき焼きのようなもの」とは、「牛肉を食うことを目的とせず、牛肉の出汁でねぎ・春菊・豆腐・白滝を味わうもの」というような意味合い・物言いだ。 春菊は茎と葉を切り分けながら、黄色く変色してるところを取り除く。ねぎは青い葉っぱの部分も食うから葉っぱの先っちょの変色したところ以外は斜め切り。 まず、牛脂で牛肉を焼く。色が変わったらフライパンから取り出して別に置いておく。 割り下(これが実にいい加減で、肉を焼いたフライパンに水、酒、砂糖、醤油、ほんだしを量を測らずに入れて混ぜただけ)を煮立てたら、春菊の茎、ねぎを煮る。途中で味見。ちょっと甘すぎるから醤油を足す。豆腐の揚げ物を一口大にカットして投入。春菊の茎とねぎが柔らかくなったようだ、と見れば最後に春菊の葉の部分と焼いてあった肉を。少し煮て完成。 白滝はあるが、なぜか今日は「白滝気分」でないから入れない。 上さんと食す。(俺は溶き卵で食す)たまたま最初に喰った春菊の茎が実にうまい。味つけもいいが、何より歯ごたえが最高。固さ(柔らかさ)がちょうどいい。俺の調理は実にいい加減と言うか、定量的でないから、再現が難しい。「一期一会」なのだ。素材・素材の切り方・調味料・火加減・調理時間・・・また同じことやれ、と言われてもできない・・・もしかしたら春菊の古さ加減がよかったのかもしれないし・・・ 上さんも「春菊がうまい」と言う。 今日は昼間30度を超える暑さ。「すき焼き日和」ではない。だが、お日様が沈んだとたんに気温が急落したから、今シーズン最初の「すき焼きのようなもの」にした。料理は一期一会だ。いくつかの偶然の積み重ねで、たまたまうまくできた春菊の茎を上さんと二人で「うまい」「うまい」と言い合って食らう。最高の幸せのひとつだ。これが新鮮で高い春菊だったら、うまいのが当たり前だからこんな幸福感は得られない。 閑話休題: 俺はすき焼きは溶き卵で喰う。上さ...

芝浜 談志より志ん朝の方が・・・

 何人かの人が談志の芝浜を聞いて弟子になろうと思ったなどと言う。談春も「赤めだか」にそう書いているから、俺はあんまりいいと思わないが、もう一回だけ、と思って談志を聞く。やっぱりそんなにいいとは思えない。拾った金は42両。魚屋の名は魚勝。 以下聞き比べの結果。 まず志ん朝。はるかにいい。最後の「聞かせ場」のお上さんが騙していたことを告白する場面。泣かせる。談志ではこうはならない。拾った金は50両。魚屋の名前はクマ。 志ん生。「ええ、三木助さんが遠方に言っちまったもんで・・・」で始まる。聞いたことがある。志ん生向きの噺じゃあない。まあ、三木助追悼だろう。しっかりしたお上さんも、酒をやめて立ち直った熊さんも志ん生にはうまく演じられない。だらしない旦那とそれを叱咤激励する上さんという火炎太鼓の夫婦ならいいんだが。拾った金は50両。魚屋の名前はクマ。 元祖の三木助。隅田川で白魚が取れた、という話が枕。談志の噺と同じ筋。やっぱり談志より上。上さん、素晴らしくうまい。でも、泣かせところの上さんの告白は志ん朝の方がいい。お上さんにくらべると魚屋の旦那はイマイチ。威勢が悪い。拾った金は82両。魚屋の名は勝(勝五郎)。江戸っ子の職人の大晦日の過ごし方を如実に描く。ただし、最後の泣かせどころはイマイチ。 小三治。良くもなく悪くもなく。最後の泣かせどころは志ん朝ばり。拾った金は52両。魚屋の名は魚勝。 閑話休題: この話、フェミニストに聞かせたらどう言うんだろうか?俺には男女平等ないしは女の方が上、と聞こえるが。 しかし、演者によって拾った金の額や、主人公の名前が違うのはなんでだろう?