PIVOTでユルマズさんが語ったアメリカの長期戦略:
PIVOTでユルマズさんが語ったアメリカの長期戦略:
①脱中東
石油は出なくなるし、中東での戦争は中国を利するばかりだから中東から足を洗う:
冷戦時代以降、反宗教・反イスラムのソ連や中国を攻撃するプロパガンダのため、アメリカは中東のイスラム教を応援した。ところがアメリカ自身もイスラエルと組んで反イスラムとなったのでイスラムは反アメリカになった。
アメリカはこれから中東を手なずけるべく、脱イスラム化(世俗化)を図る。サウジでは昨年クリスマスをやっていた。トランプは、反イスラムを行う最後の悪役だ。トランプの後の大統領は「トランプという気違いが馬鹿なことをしてご迷惑かけました」と言って反イスラムをひっこめ、サウジでやってるようなイスラム社会の世俗化を行う。
・・・中東での戦争を止めて、中国との戦争に備える。
②中東・アメリカを含む世界中で石油資源が枯渇するから脱石油・省エネ。
③反中国
アメリカは中国から調達している物を中国以外から調達したい。日本はアメリカにとって中国より気の利いた調達先になることだ。
アメリカの弱いところを補完するのが日本の生きる道。
日本は大作映画(=AI)を作ろうとしてもハリウッドには勝てない。その代わり、アニメなら強い・・・例えばマイクロ原発。安全でタワマンや団地の地下に埋める小さなサイズの原発。
ガソリンがなくなるのだからEVは超長期的には将来性あり。
反中国のための兵器や中国に頼っている素材も復活する可能性がある・・・朝鮮特需の再来だ。
やっぱり原発・防衛関連株を買うしかないか?!・・・三菱重工、IHI、川重、日立、日本製鋼、岡野バルブ、東北電力、東京エネシス、日揮、日本ギア、助川電気、NEC,富士通、東京計器、石川製作所、細谷火工、豊和工業、旭化成・・・さすがにみんな株価高騰だ。配当が追い付かずに利回り1%未満が多い。中々難しい。あとは配当利回りを考えて、日本の強い素材メーカーの日本製鉄、JFE、神戸製鋼といったところか?
閑話休題:
ヴァンスが黙ってる理由がわかる。トランプの後の大統領は、反イスラムではまずいからだ。
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