FNNプライムオンラインによれば・・・
峯村健司氏によれば、まず、公開が遅れたことにMAGA支持者からも批判が出ている。そして国民の目をそらすために、ベネズエラやイラン(やキューバ)に対する異常な攻撃をしているのでないか?
木村太郎氏は、
映画「スタンド・バイ・ミー」で知られる俳優ジョン・キューザック氏は、X(旧ツイッター)に次のように投稿している、と紹介。
「トランプは“ワグ・ザ・ドッグ戦争”を始めた。エプスタイン問題から注意をそらし、さらに30年以上もこの戦争を働きかけてきたネタニヤフの望みをかなえるためだ。 もういい加減うんざりしていないか?」
ついで、ハリウッド映画「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ(Wag the Dog)」の筋書きを紹介。
現職の米大統領が再選選挙を11日後に控えた時期、ホワイトハウス見学に来ていたガールスカウトの少女とのセックス・スキャンダルを起こし、その話がマスコミに漏れてしまう。そこでロバート・デ・ニーロ演じる“揉み消し屋”が呼ばれ、国民の目をスキャンダルからそらすためにアルバニアとの架空の戦争をでっちあげる。ダスティン・ホフマン演じるハリウッドのプロデューサーが協力し、映像合成の技術や愛国心をあおる歌を使って「非道な戦場からアルバニア国民を救ったアメリカ」というイメージを作り上げていく。その結果、大統領の支持率は89%まで跳ね上がり、再選は確実となる。だが――これ以上のネタバレは控えておこう。
>>つまり、トランプは気が違っているのでなく、正気で必死にエプスタイン文書逃れを画策しているのだ。この説明の方が、トランプ気違い説より正しいように思えて来た。
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