トランプ大統領との付き合い方

 トランプ米大統領は15日、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の安全確保のため、「約7カ国」に艦船派遣を「要求している」とか。もう気が狂ったとしか考えられない。そのキチガイを相手にして、どうお断りするか?暇に任せて考える。

①「あんたのような気違いの言うことは聞けません」という主旨のお断りを、外務省の役人に外交用語・レトリック満載で作文させ、それを読み上げる。

「あんたのような気違いの言うことは聞けません」と率直に言って、アメリカ国内の反トランプ勢力を煽る。(特にヴァンス&軍隊)

③「ハイ、すぐ船を出します」と言って、『蕎麦屋の出前』を決め込む。督促されたら、「あれ、もう出たはずですが・・・」とか「いやー出たはずが、燃料がなくって出てませんでした。燃料頂戴」などと言を左右して出さない。

④「平和憲法の手前、難しいんですが、新しい解釈で何とかしようと思います。ちょっと待って」とかなんとか言って即答を避け、裏で、習近平に「もうトランプ嫌だから、アメリカとの同盟を破棄したい。ついては核兵器こっそりもらえないか」と交渉する。

いずれも、「トランプは気違いだ」が前提だ。嘘ついたって前言取り消したってOK。だって、トランプ自身がそうしてるじゃん。トランプは気が狂っているから、嘘をつかれても怒らない可能性がある。逆にいくら従順を装っても切られるかも。

⑤キチガイには無理だが、一応、

日本国憲法前文を読んで聞かせ、憲法前文を盾に「あんたの言うことを聞くことは憲法違反になるから聞けません」と言う。気違いトランプと同じくらい気が狂った前文だが、盾にならないか?仮に、トランプが「そんな憲法止めちまえ!」と言えば、返す刀で日本国内で野党に向かって憲法改正しよう、と呼びかける・・・

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配 する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する 諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保 持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷 従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている 国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われ らは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平 和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他 国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、 普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権 を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であ ると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な 理想と目的を達成することを誓ふ

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