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4月, 2026の投稿を表示しています

ユーミンの歌の方がハイファイセット・山本潤子よりいい

 ユーミンの「最後の春休み」が何故か気にってしまい、何回も再生する。聞き慣れない「ロッカー室」という言葉が気に入ってる。 上さんが「変な歌い方」と茶々を入れて来る。特に最後の「最後の春休み~」と歌う所は高音がきつい。ユーミン独特のバイブレーションのきいた声が気になる人には気になるだろう。 調べたら、もともとはハイファイセット向けに作ったと。そこでハイファイセットを聞くが、あんまりよくない。この歌は山本潤子向きではない。高音をファルセットできれいに歌われるとあまりよくない。聞いてた上さんも、「歌は下手だけどユーミンの方がいいね」と。 さて、この歌は卒業して違う道を歩む同級生を思う歌なんだけど、これが男か女か?確か「卒業写真」って歌は、女学校の女の先生を思い出した歌だったと記憶する。だから、この、高校卒業時の歌と思われる歌で歌われているのは女学校の同級生、つまり女じゃあないか?と連想した次第。 Copilotに「松任谷由実「最後の春休み」は誰を思った歌ですか?」と聞くと、 結論:松任谷由実「最後の春休み」は、特定の“実在の誰か”を思って書かれたと確認できる公式情報はありません。 歌詞の内容から、 卒業を前に片想いの相手を思い返す少女の心情を描いたフィクション と考えられています。 だと。 もう同級生じゃアなくなっちゃう、という一種の喪失感溢れる歌だ。

身も蓋もない笠原和夫「昭和の劇」

「仁義なき戦い」他、東映のヤクザ映画他の脚本を書いた笠原和夫に 荒井晴彦と 絓 秀実 (すが ひでみ)が  1999年から2000年にかけて インタビューし、そのやり取りが「昭和の劇」という本になっている。 昭和2年(1927年)生まれの笠原は、中学卒業後、大竹海兵団に入り、敗戦後、日大に在学しつつ、銀座でパンパン(米兵相手の娼婦)用ホテルのボーイ兼コック兼マネージャー兼通訳兼ポン引きとなるもホテルが閉鎖され、東映に入る。 以下、引用。 >>黄色くハイライト した部分俺のコメント。 末尾にも記したが、 町でアメリカ人(と思しき)でっかい白人を見かけると、「あんな連中と戦争したって負けるに決まってるよな」と上さんと話す。安保は日本がアメリカに逆らわないという証。アメリカから攻められないおまじない。日本がアメリカに守ってもらうためのものではない。安保を捨てて独立したいなら命を投げ出し血を流して勝ち取る覚悟が要る。そうして初めて、「ごっこ」でない、本物の独立が得られる。独立の第一歩:米軍を含む外国の軍隊から独力で日本を守ることを真剣に考える。まず、一極集中をやめること。 以下、引用: 家へ帰ってくる頃には、もう、ホントにおなかが減っちゃってどうしようもないわけですよ。それでなんとか飢えをしのぐために、わら半紙を買って来て空想を書いていた…それが僕のシナリオの始まりなんですよ。僕のシナリオは「飢え」から始まってるんです。 >>こういうのを飢えといい、貧困というのだ。 ひばりを素材として扱うおもしろさがあってね、要するに、ひばりというのは一枚看板で持って大スクリーンを支えられるんだよ。ひばりがパッとスクリーンに出てくると、全体が明るくなってもうストーリーなんてどうでもいいみたいなね。ひばりの顔さえ見ていればいいんだという、そういうオーラが出ているわけですよ。 ひばりはドレスが着たくてしょうがないわけだよ。あの人は、本当は、着物を着るのが大嫌いなんだ。だから江利チエミが着てるようなペチコートみたいなのを着て、踊りたいわけよ。ママさんがそういうんだよ。「ウチのお嬢はドレスを着たいと言っている」と。着物を着て下町人情ものをやったら、ひばりに敵うものはいないだろうと。ああいうちっこい体で、着物を着てシャカシャカ歩いて、「何だ、お前たちは!?べらんめい!」と言ってればね、一応お...

日経平均6万円切ったけど…

 日経平均は1%下げて6万円切った。逆に俺の持ってる株は総平均で1%以上、上げた。 問題の合同製鐵株は3040円から更に111円下げたが、一方、若築建設は3585円から200円上がり、買値の3660円を超えた。 今日は、ゼネコン株は大半上がったのではないか? なんか、株式市場の雰囲気が変わりつつある感じがする。 さて、ゼンリンが決算発表し、減収減益。株価は900円を切った。決算では今期も来期も42円で変えない、と言い張っている。 ゼンリンについてCopilot様に聞く。将来性は全くゼロではないが、GooogleMapなんかと競争してると。カネは潤沢にあるらしいから、来期の配当は多分大丈夫だろう。問題は、自動運転用データベースだと。800円で指値発注した。 決算発表のたびに上がる株もあれば下がる株もある。ちょっと面白くなって来た。

日経平均6万超えたけど…

 4月27日は日経平均は6万を越えたが、俺の持ってる株は最悪だった。 2年前、5180円で100株買った合同製鐵が、本日決算発表し、配当が180円から100円になると。買ってからずっと下げ続けて来た株価は急落し、3040円となった。 加えて二日前3600円で買った若築建設株価は3585円に。下がらないよう願っていたが…まあ、ゼネコン株は何となく、連休明けから上がるんじゃあないか、という予感。 合同製鐵株は当分売らない。株購入以来もらった配当は2万円。今期末の配当予定が8千円。来季以降5期は一株100円が下限と言ってるから、来期以降5年間は年1万円の配当。 来期からも100株保有を5年間維持するとして、株購入以来最低7万8千円の配当という計算。 さて、来期から5年たっても株価が3040円のままなら配当の7万8千円を加えても10万円以上の損だ。逆算すれば、配当7万8千円もらってチャラになるには、株価が4400円まで上がらなくてはならない。去年の9月には4400円近くまで行っていたから、そう絶望することもないか?あと5年持ち続けて4400円以上になるのを待とう。そうなりゃ、配当も100円よりは多くなるだろう。 閑話休題: 1銘柄で何十万も損することが何年かに1回はある。合同製鐵株は2年前、6千円まで行ったのが下がり始めたから買ったのだが、読みが甘かった。2年前の1月新NISAが始まって3カ月間株価が高騰して買えなかった。4月になって少し下がったから、280円という配当に目がくらんで焦って買ってしまった。(結局、買った後、240円、180円と減配し、株価はとうとう上述の通り3040円まで下げた) 今も、2月に高騰した株価が下げているが、ここで下げ止まるか、もっと下げるかは分からない。俺は連休明けから反発すると見ている。根拠はない。株価の動きを見ていて感じるというだけだ。

どうして日本橋なの?

 冬季オリンピック・パラリンピックの選手が遅まきながら、応援感謝と称して街を練り歩いたんだが、その場所が日本橋だった。今までだったら銀座だったよな、何故日本橋なの?と疑問が湧いてくる…と思ったら、パリ五輪のときのパレードも日本橋だったらしい。JOCは日本橋好きなんだ…時代は移り変わってるんだな、と思う。 一方で、「東京ドーム何個分」という表現は相変わらずだ。日本には野球、サッカー…たくさんスタジアムがある。それぞれの地元で「○○ドーム何個分」と言ったらどうか???「○○何個分」て決まり文句なだけで、そう言われたところで広さのイメージが浮かぶわけではない。

新玉ねぎは予想以上に甘かった

 初めて新玉ねぎのレンチンをする。新玉の食し方としては有名なレシピだが、今まで試したことがなかった。キッコーマンのレシピに従い、上下を切り落とし、皮をむく。レシピには下側に十字にきりこみを入れよ、とあるが、上下を切りおとしたら上下の別がわからなくなったから十字の切込みはパス。ラップで包んで皿に乗せ、5分レンチン。 これが甘~い。もちろん、うまい。キッコーマンのレシピではポン酢と削り節をかけろ、とあるが、新玉ねぎの甘さと合わない。白だしをかけたら実にうまかった。

トランプの大博奕

2024年に、文藝春秋PLUSで辻田真佐憲さんが語った:  ”戦前日本の失敗”として、外交的な孤立、軍部の暴走、精神主義、抑圧的な体制、ポピュリズム の五つを上げる。これって、トランプそのものだ。かつての日本が「何故負けると分かっている対米戦争を始めたのか?」を語って、実は今のアメリカの失敗の可能性を語っている。 ①外交的な孤立:アメリカファースト、ドンロー主義 ②軍部の暴走…大統領が軍部を暴走させ、国際法違反をさせている ③精神主義…聖書を信じる(フリをする)。反知性。 ④抑圧的…ICEは個人情報をAIで集め分析して「(潜在的な)犯罪者」を捕まえる…当然、これはICE以外にも応用可能…中国並みの国民監視に憧れるピーターティールのアイデアだ。 ⑤ポピュリズム…「生活苦しい・金よこせ」の声に即応するため、民主主義手続きを無視する 以上からは、アメリカがトランプを大統領にしたのは失敗だ、となる。 一方で、最後に辻田さんは、日本のエリートは(東条英機が典型的だが)、「ゲームのルールを守ることを前提にする」ことから逃れられないと言う。確かに、ゲームのルールをひっくり返すという発想があれば、憲法なんて無視して天皇制を否定することもできただろうし、陸海軍大臣が軍人の立場を離れ、「今、対米戦争すれば負けます」と言うこともあっただろう。 この点、トランプは民主主義その他、既存のルールにこだわらず、ひっくり返そうとしている。つまり、トランプは負けると分かってるケンカからは、節操もこだわりもなく降りることができるということだ…昨日まで鬼畜米英的なことを言っていても、今日になったら平和を訴える…トランプならできる。 さて、トランプは成功するのか失敗するのか???トランプは負けると分かっているケンカ・博奕はしない。問題は、そのケンカ・博奕の勝ち負けについて偏りのない事前情報がトランプに上がるかどうかだ。トランプは事前に正しい判断をする能力は乏しいように思うが、勝負勘は優れていると思う。勝負が始まった後、「負ける」と分ったらすぐ手を引くように思う…イラン戦争も事前予想とは違う展開になってるが、勝負のアヤを読んで発言を変えながら、メンツを保ちつつイランから撤収しようとしているように見える。 トランプが大統領に選ばれた、という事実は、アメリカという国が民主主義を始めとする様々なルールをひ...

トランプさん、ありがとう!

朝日新聞に以下:   原油価格の高止まりによって、食品に使われる包装資材でも、メーカーが値上げに踏み切るなど影響が広がっている。プラスチック容器や袋の調達が難しくなりつつある中、容器を持参した客に値引きをしたり、簡易包装に切り替えたりと、「包まない」動きが出始めている。 原油価格高騰は、食品関連の包装資材も直撃している。積水化成品工業(大阪市)は4月21日出荷分から、精肉などの食品トレーの材料となる「発泡ポリスチレンシート」の価格を1キロ当たり120円引き上げた。魚市場や青果市場で使われる発泡スチロールの箱の材料になる製品も値上げした。「昨今の原材料価格の高騰は自助努力のみで吸収することが困難な状況」という。食品トレーにかけるラップについても、三菱ケミカル(東京都千代田区)が35%以上値上げした。お弁当の透明なふたに加工されるシート製品やお菓子などの包装に使うフィルム製品も値上げした。 >> 俺は、「日本は、鎖国時代に戻れ」、と願っている。食品などは木の葉か、経木で包めばよい。冷蔵も冷凍もレンチンもできないから、不便だろうね。食品は腐りやすくなるし。その代わり、旬のものを新鮮な状態で食える(というか、そうせざるを得なくなる)。 俺が子供だった頃は食品を包装したり充填する物は、経木のほか、紙、陶磁器、ガラス、アルミ、錫、といった物だった。経木は今でいう「カーボンニュートラル」ってヤツだ。紙、ガラス、アルミ、錫はリサイクルできる。陶磁器だって割れればいずれは土に返るんじゃあないか?(ガラス瓶などは店に持っていくと、十円くらいで引き取ってくれ、それがリサイクルされた。ビール瓶などは、各社共有で、キリンの瓶にサッポロのラベルが貼ってあったりした。そうそう、俺はお使いに行かなかったから知らないけれど、醤油や油はガラス瓶を持参して店でそれに詰めてもらったそうだ。) 山本夏彦さんは「なかった昔には戻れない」と言う。その通り。だが、俺は、冷凍で届けられ、「チン」するだけで栄養バランスが考えられた上にとってもおいしい食事ができる、という歌い文句の、「宅食」はなくなって欲しい。その理由は、あの、プラスチックの入れ物だ。あれよりは、小学校の給食の時のアルミの容器の方がまだましだ。食い物は、ガラスか、陶磁器か、金属か、植物由来の物質に入れてくれ!…さて、俺も上さんも料理できなくなっ...

ワカチコ、ワカチコ!

 ゆってぃの決めゼリフ、「ワカチコ、ワカチコ!」 もともとは、 「とーどーゆーた」という芸名だったものが、 アンタッチャブルブルの山崎に勝手に改名されたゆってぃ。 滑り具合が、ウッチャンに好かれるゆってぃ。 全く面白くないが、「ワカチコ、ワカチコ!」だけは耳に残るゆってぃ。 さて、若築建設株を3,660円で指値していたら、本日、約定した。昨日の終値3,720円。本日の初値3,705円。後場開始の時、一瞬3,660円にタッチして結局3,690円に戻った。こういうのって嬉しいもんだ。 もうこれ以上下がらないように祈る。 若築もそうだが、ゼネコン株がイラン戦争以降下げ止まらない。 これで今年の株購入金額は約150万円株に達した。NISA枠余すところ、90万円。ちょっと買い過ぎたか?今年もあと一回は下がり相場(もしくは大暴落)が来るはずで、そのときにNISA枠で買えなくなってしまう。

天皇の”人権”

女性自身に以下。(青山氏とは、自民党所属の 青山 繁晴衆院議員)   青山氏は記者とのやり取りで、 「日本で最初の女性天皇、推古天皇に始まり8人10代の女性天皇がいらっしゃる。いずれも即位された後はご成婚なさらず、御子ももうけておられない」 という意見が会合で挙がったことを紹介。さらに続けて、 「論争の種になることをあえて言う。愛子内親王殿下がもし即位されれば女性天皇として9人目でいらっしゃる。日本の歴史と何も違うことはないが、古代のいわば知恵のように『ご成婚召されるな』『御子はもうけられません』――そんなことは言えるはずがないし、絶対に言ってはいけない。古代と現代では基本的 人権 に対する考え方が違う」 「護る会の考え方としても、古代と違って、皇族の方々におかれても基本的人権は貫かれるべきだ」 などと主張していた。しかし、記者から“愛子天皇も決して否定しないが、未婚を強いかねないということか”と問われると青山氏は、 「そういうことも考えに入れるべきだということ」 と述べたのだ。一連の発言について本誌は、青山氏の事務所に取材を申し入れたが、 「青山は現在、環境副大臣として政府に入っておりますため、取材につきましては控えさせていただいております」 との回答だった。 神道学者で皇室研究家の高森明勅さんはこう指摘する。 「女性天皇なら独身を通さなければならないかのような、歴史も知らず当事者の尊厳もないがしろにする提言です。はからずも男系限定論者の本音が、現在の価値観とかけ離れている本質があらわになったといえます」 メディア各社の世論調査では、女性天皇や女系天皇を容認するという声は9割に上る結果を報じたものもあるほか、愛子さまのご即位を望む声は高まっている。そうした状況下において、保守的な立場を示す政治家の発言の余波は小さくないとしつつ、前出の宮内庁関係者は続ける。 「昨今の『愛子天皇』論の高まりには、保守派の政治家や論客による反論の機運も高まっています。ただ『護る会』の主張は、“愛子さまが即位されれば、結婚や出産が許されない状況になりかねないが、それでもいいのか”と、女性天皇を支持する国民を威圧するような意図を感じました」 近現代の皇室に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんは、次のように警鐘を鳴らす。 「昭和天皇は昭和21年元日に『新日本建設に関する詔書』(...

東京ドームでのアトラクション遊具の事故に思う

 ①死んだ若い女性が危険な作業をしていたが、複数の人間が回りで見ていたらしい。少なくとも、その中の一人や二人は男だったのではないか?…どうして危険作業を若い女にやらせるのか?危険なことは男がやるべきだ。 ②この手の装置は絶対事故が起きないとなったら、俺は乗る気がしない。たまに事故が起こるから乗る、という人は少なからずいるのでないか?

塩生七生さんから教えられる

 文藝春秋連載の塩生七生「日本人へ」で、 東洋ライスの雜賀慶二社長を紹介している: この人は、九十二歳になった今でも考えつづけているらしい。今度は、備蓄米と呼ばれてきた古米を、新米と変らない状態のままで保存する方策。しかもこの方策に到達した氏の思考の源泉が、「コメの身になって」とか「コメと対話を続けた」結果というのだから笑っちゃう。「既製品の小型保管庫を自分たちで改造して、コメにとって一番心地いい状況をつくっただけ。特別なガスを入れるなんてことは、一切やっていません」というのだから、笑いながらも感心してしまった。  しかももともとからして技術屋であるこの人は、「エコグリーンカプセル」と名づけたこの技術を公開実験する。新米と、この技術を使った古米を、食べ比べてもらったわけですね。その結果、立ち会い人が食べても研究所で分析してもらっても、新米よりもかえって熟成した古米のほうが美味かった、というのだから愉快ではないか。  そして、この成果をもとにして、雜賀氏の頭はさらに飛躍する。この技術が日本中に普及すれば、米農家の経営を安定させることにもなるではないか、と。  米農家が経済的に安定しないのは、需要と供給の見通しが立ちにくい業種であるからだ。それがこの人の思いつきが全国的に普及するようになれば、生産者と消費者の双方ともが、恩恵を享受できることになる。なぜなら、新米と古米の味も新鮮度の差もなくなるのだから、国民は常に新米を食べるようなものだし、農家は収穫した米をどんどん貯蔵すればよいのだから、収入も安定する。収入が安定すれば、米農家をやりたい人も増える。古米でも日本だけで消費できないものがあっても、なにしろ味も新鮮度も新米と変らないのだから、堂々と海外にも輸出できる、というわけ。  そして、これ以上のおカネもうけには関心のないらしい雜賀氏は、政府や自治体が採用する場合は、このノウハウのすべてを無償で提供する、と言っているのだ。他国の動向に一喜一憂しているよりは、おコメの問題もまた、立派な国の政治と考えて、天下りやら既得権保持で動きがとれないでいる農水省や農協は放っておいて、政府主導でやってみてはどうですか。おコメだけは、ホルムズ海峡の通航の行方には関係ないのだから。 (三月十九日記) >> 虚を突かれた。米を半永久的に?保存する方法さえあれば、需給バランスなんて無視...

きめてから、あけてね

 公園に行く。本当に散歩や公園でボーっとするにはいい季節。ツツジがきれいだ。 ソフトクリームののぼりを見つけて、買いに行く。その店でアイスクリームも売っている。アイスクリームが入った冷凍庫は、天上部がガラス扉になっていて、そのガラスの扉を左右にスライドして開け閉めするタイプ。 そのガラスの扉に小さな紙が貼ってある。その紙に「きめてから、あけてね」と書いてある。ガラスの扉を開けてから、「どれにしようかなあ」と悩む子供が多いらしい。

継父って「ままちち」って読むの?

「ままはは」と打てば「継母」と変換する。「ままちち」と入れても「ママ父」「まま父」にしかならない。何故?Copilotに”「ままはは」はあって、「ままちち」がないのは何故?”と聞く。 答; 結論から言うと、 「ままはは」は定着したが「ままちち」は定着しなかったのは、歴史的な言葉の成り立ちと社会構造の違いが大きい です。 理由はいくつかの層で説明できます。 1. 「継母(ままはは)」は古くから必要性が高かった 日本では昔から 父親が再婚して新しい母が来るケース(継母) が圧倒的に多かったため、言葉としての需要が高かったんです。 一方で 母親が再婚して新しい父が来るケース(継父) は歴史的に少なかったため、一般語として広まりにくかった。 2. 「ままはは」は古語としてすでに存在していた 「ままはは」は平安時代の文献にも登場するほど古い語で、 「継母」を指す定着した言葉 でした。 対し て「ままちち」は古語として存在せず、 後から「対応語として作れそう」なだけで、実際には使われなかった。 3. 「継父」は別の語が強く使われた 「継父(けいふ)」「義父(ぎふ)」など、 男性側には別の呼称が強く使われていた ため、 「ままちち」が入り込む余地がなかったとも言えます。 4. 音の問題もある 言語学的には、 「ままはは」は音の繰り返しが自然で言いやすい 「ままちち」は子音が詰まって言いにくい という発音上の理由も指摘されています。 まとめ 「ままはは」があって「ままちち」がないのは、 歴史的に継母のほうが圧倒的に多かった 「ままはは」は古くから定着していた 継父には別の呼称が使われていた 発音上の自然さの違い といった複数の理由が重なった結果です。 >>実に説得力のあるお答え。質問がよかったかな?上述のお答えから考えば、「ままちち」も、あながち間違ってはいない感じ。ただ単に「定着」の問題だとも言える。 そろそろ「ままちち」も、定着しないかなあ?これだけ「ままちち」原因の子殺し・虐待が報じられてんだから。 Microsoft Edgeで 「ままちち」を検索したら「継母の心得」という漫画があるということを知った。これから「ままちち」になる人向けに「ままちちの心得」でも出したらどうか???

TV朝日玉川、いいぞ! 

京都の小学生が養父?継父?に殺された事件の報道について、俺は「もう、いいや、辺野古事件やらねえかなあ」と思う。 今朝、玉川君、TV朝日で「父親の自供は正しいかどうかも含め、警察の捜査が適切に行われるよう監視するのはメディアの仕事。(だから、この事件の警察の捜査についての報道をこれからも続けなくてはならない)」と言う。これを聞いて、以下引用する内田樹が2月23日のAERAに投稿した、「高市早苗の詭弁」を思い出した。TV朝日はやっぱり辺野古を報道したくないのかな? 以下引用; 高市首相は選挙演説で日本社会の問題点を次々と列挙して、これらの制度的な不調を放置していては日本に未来がないと獅子吼した。ごもっともではあるが、論理的には無理筋である。今日本が直面している諸問題の多くは久しく政権の座にあった自民党の失政か不作為の結果だからである。われわれの前にあるのは「問題」ではなくて「答え」なのである。  だが、高市首相は「答え」を「問題」と言い換え、「問題」が生じた理由を「自民党に議席が足りなかったから」だとした。これは天才的な詭弁と言ってよい。久しく自民党は国会の過半数、時には3分の2を占めていたのだが、首相によれば、それでも自民党の理想の実現には足りなかったのである。  失政の原因を「議席が足りなかったこと」に帰すれば、結論は「さらなる議席を自民党へ」以外にない。この「言い訳」は国会の全議席が自民党で占められるまで続けることができる。そして、それが達成された時には「言い訳」を用意しなければならない相手はもうこの世にいなくなっているのである。 閑話休題: 内田さん、高市支持なのか、反高市なのか?俺には「天才だ」と褒めてるように感じられるのだが…

塚原 直也いいぞ!

 TVで体操選手権を見る。解説の 塚原 直也さん、いいこと言った。 「素晴らしい演技だった。 我々大人は この若者たちが安心して体操に打ち込める世界を作らなくてはならない」

小木新造「東亰時代」

 著者の小木さんは、明治22年頃を境に江戸が東京に代わった、江戸から東京に変わるまでは「東京」ではなく、「 東亰」と呼びたい、と言う。ちなみに、明治22年(1889年)の出来事: 天皇、赤坂離宮より皇居に引っ越し 大日本帝国憲法発布 東京市特別市制施行 木挽町に歌舞伎座開場 ※日本最初の経済恐慌始まる だそうだ。以下、本書より抜粋: (前略)船遊びや釣魚が楽しめる水の都、 東亰は、同時に品川沖から洲崎にかけての、いわゆる江戸前の鮮魚を賞味したり、佃島の白魚に舌鼓を打つ、ゆとりの町であった。そのゆとりは、経済的ゆとりというより、心のゆとりであった。だが一方で、そのゆとりのなかに明日の暮らしの見通しよりも、その日の楽しさを満喫するような刹那的な心情を多分に内包していたことも忘れるわけにはゆくまい。 東亰住民の多くは袖触れあって生活せざるを得ない低所得者層の多かった事実も注意していいことである。それゆえに、彼らは何よりもまず、”世間様”を生活の規範として生きる人々であった。しかし、常に他者を意識する生活規範を信条としながらも、臆病な人間の集団でもなければ、ねたみやそねみをもった集団でもなかった。むしろ都市民として必要な社会的マナーを、殊更に自覚することなく生きていたのである。従って、それは個性を殺して共同体に奉仕するような、”世間様”ではなかった。むしろ気ままに生きながら、道義に外れたことだけは、という律儀な一面があったのである。それでいながら、”いき”や”つう”を気取る江戸ッ子肌の、つやがあって清潔な精神に生きることを誇りにしていたのである。 >>この本、山本夏彦さん好み。古い資料・史料を見つけては丁寧に読み込んで、「 東亰」の食べ物や演芸その他、様々なモノの値段や関係する人・モノの数を羅列し、 東亰を彷彿させる。上述に描写された 東亰は、 落語をはぐくんだ世間だ。ただし、落語では道義はしばしば無視され、臆病やねたみやそねみ満載の人物が登場するが。 閑話休題: 1889年生まれの有名人は、石原莞爾だ。翌1890年生まれに古今亭志ん生。

どちらの株を買おうか悩む

 メイテック 最新株価3104円 購入目標価格3050円 配当181円(利回り5.9%、配当性向120%) 若築建設  最新株価3850円 購入目標価格3660円 配当132円(利回り3.6%、配当性向43.5%) 26年3月期決算予想は、メイテック、若築とも:小幅増収・増益。 コロナ明け以降両社とも安定した業績だ。 違いは成長の可能性だ。メイテックは技術者の派遣屋だ。若築はマリコンと呼ばれる港湾工事屋だ。いわゆる高市銘柄で、防衛強化のため、港湾工事が増えそう。成長性は若築の方が期待できる。 若築の問題は、麻生太郎の会社が40%を超える大株主だということ。ここを前向きに評価するか後ろ向きに評価するか?麻生太郎の後継候補を調べたら、長男と長女の二人がいるから問題はないか。ただし、俺は下品な麻生太郎があんまり好きではない。 メイテックの懸念点は配当性向がずっと50%以上でかなり無理して配当してきたが、今期の181円の配当をするには配当性向120%となっている。ここを「将来の成長に自信がある」と見るのか「株主に媚びて無理な配当をしてる」と見るのか? 若築優先で行こうと思う。ただし、3660円まで下げるか?下がらなければメイテックに切り替えだ。他に買い物がなければ、両方買うのもよい。

石油が輸入できなくなったら人工透析ができなくなるって?大嘘だと思うよ

 人工透析に使われているプラスチックは中空糸にポリスルホン、またはポリエーテルスルホンが多いらしい。我がCopilotによれば、ポリスルホンはリサイクル可能、ポリエーテルスルホンは難しいと。他に医療用に使われているプラスチックはポリカボネートかポリエチレン、ポリプロだ。石油が来なくたって、リサイクルすれば何年かは大丈夫だろう。 朝日新聞の高橋純子他が石油が来なくなったらすぐ人工透析が出来なくなるみたいなことを言う。これ、人工透析に限らない、大概のプラスチックや合成繊維はリサイクルできるから贅沢言わなければ何年かは問題なかろう。最悪リサイクルできなくたって、今使われているプラスチックが発明される前に戻ればよい。金属だか植物だか知らないが、必ず別の素材が使われていたに相違ない。石油の供給に心配がないときには、ポリエステルをリサイクルして作られたフリースをあんなに絶賛してたのに… 米騒動の時も全く同じ。米が手に入らなければ食べる量を減らすか麦を食え。そもそも小麦の消費が増え、米が消費されなくなったから米の生産も減ったんじゃあないか。消費者も贅沢言わずに我慢しなくては・・・米が食えなくて餓死した人のことを寡聞にして知らない。 リサイクルが出来ない、代替品がない、消費者が贅沢で今と同じものを同じ量必要とする…そんな甘えた前提で大変だ、大変だ、と騒ぐのは政府の無能を訴えたいがためのオールドな物言いだ。甘えた贅沢な消費者が、今と同じ質・量のものが手に入らないと嫌だ、と駄々をこねてるのを報道するのには反吐が出る。 米がないなら、または、石油供給に不安があるなら、政府に文句言う前に、我慢したり代替策を工夫すればよい。こんなこたあ、製造業ではごく当たり前に行われている。どうしてメディはそういう方向に世論を引っ張ろうとしないのか?・・・って理由は分かってる。我慢しろ、工夫しろ、なんて言うより、心配だ、政府は何やってる、の方が売れるからだ。 新聞が、売れる記事を書きまくって日本が滅んだことがある。鬼畜米英、撃ちてし止まん・・・八十何年前、朝日以下そんな勇ましい記事(意見広告)を書きまくって、日本は対米戦争を始めたんだぜ。 でもメディアは売れる記事しか書かないし乗せない。これは永遠の真実(人間の心理)だろう。そうやって人間は滅ぶのだ…AIと核兵器が組合さったらどうなるのか?とうとう人...

多湖輝 頭の体操を思い出させる

 今から60年前に出された多湖輝 「頭の体操」に「いつも必ず嘘をつく人」というのが登場する。この本、クイズ集なのだが、「必ず嘘をつく人に本当のことを言わせるにはどうしたらいいか?」とかいう問題があったんじゃなかったけ? トランプの嘘八百を聞いて思い出した。 閑話休題: 「頭の体操」は、高校を出た直後、熱心に読んだような気がする。何巻かあって、5,6巻は読んだんじゃあなかったか。

警察官の転職率も高い?

 京都小学生殺し事件ではTVに次から次へと警察OBが解説者として出てくる。その解説者たちはいかにも若い。少なくとも定年退職した後には見えない。 警察官も転職が多いんだろう。 「警察官上がり」って一般企業でも結構使えるんではないか?特に暴力団対策においては。

料理研究家は何故世襲?

 今日、キューピー三分クッキングで土井善晴の娘が出て来た。善晴自身が土井勝という料理人の息子で、三代続けて料理研究家だ。他にも料理人が二代三代と世襲するのは栗原はるみ、陳健一、杵島直美など枚挙にいとまがない。(平野レミは息子の妻という変則世襲だ) これじゃあ、歌舞伎並みに一般人はあんまり料理人になれなくなってしまうんじゃあないか?それにしても、料理人(俺は「料理研究家」という呼び名は嫌いだ)はなぜこんなに世襲するのか?歌舞伎同様、親が家で子供に指導したり稽古をつけたりするからか??? 番組の最後に親父の善晴の「一汁一菜」というキャッチフレーズを娘が言ったのだが、「いちじるいっさい」に聞こえた。単に滑舌が悪いせいなのか、それとも、「汁」を「じゅう」ではなく「しる」「じる」と読ませようと企んでるのか? 「だいぶたい」と読んでいた「大舞台」をいつのまにか「おおぶたい」と言い換えるようになったり、(「大地震」も同様)理由も分からずに読み方が変わるという事態が起こっている。

行ったり来たりの停戦交渉

 イラン・アラグチ外相がホルムズ海峡を全面解放すると言うと、トランプは停戦合意までアメリカは港湾封鎖をやめない、と言う。しからば、とイラン革命防衛隊は民間船舶だけが許可を得て航行できる、などと言い返す。俺が「🎵行ったり来たりの~だねぇ」と歌って「これ、誰が歌ったなんて言う歌だっけ?」と聞くと上さんが「カモメが翔んだ日で、歌ったのは長谷川町子」と言う。即「長谷川町子は”さざえさん”の作者だぜ。マチコじゃあなかったんじゃないいか?」などと突っ込みながらYouTubeで調べると「渡辺真知子」だった。「ほら、マチコじゃん」と上さん。

AIはどんどん人減らしする

メタが20%は人減らしするだろう、という記事。   [ニューヨーク/サンフランシスコ 17日 ロイター] - 米メタ・プラットフォームズは、今年予定する大規模な人員削減の第一弾を5月20日に実施する見通し。世界の従業員のほぼ10%に相当する約8000人に影響が出る可能性があるという。関係筋がロイターに対し明らかにした。 メタは今年後半にも追加削減を行うことを計画しているが、時期や規模などの詳細はまだ決まっておらず、経営陣は人工知能(AI)の技術進展を見極めながら計画を調整する可能性があるという。 ロイターは3月、メタが全世界の従業員の20%以上に影響を及ぼす可能性のある大規模な人員削減を計画していると報じていた。昨年末時点で、メタの世界従業員は約7万9000人。 ハイテク業界では、AI活用による効率化推進に伴い、人員削減計画が進んでいる。世界のテクノロジー業界の人員削減を追跡するウェブサイトLayoffs.fyiによると、年初以降に7万3212人が削減されたと報告されている。2024年全体では15万3000人に達したとみられる。 >> さて、気になるのは、首になった人のことだ。2000年前後、俺の会社を含む日本中のほとんどの会社がリストラという名の人減らしに励んでいた。そのとき、思ったのは、大きな声では言えなかったが、会社が雇ってる人を減らしてどうするの?であり、どんどん人を減らして社員をゼロにするのが会社の存在意義か?だった。 同時並行的に「会社は何のためにあるの?」「会社って誰のもの?」ということが問われた。俺の答えは「会社は社員のものだから、会社は労務費減らしたいんなら人減らしせずにその分給料を減らせ」だった。 さて、アメリカでは「会社は株主のもの」だから、社員のことなんて無視して容赦なく人減らしするが、日本ではどうか?同じように人減らしするのだろうか?「アメリカでは」、と出羽守が出てくることは間違いない。「アメリカでは」と言う前に「日本では会社は株主のものか?」を確認したいのだが、そうはいかないだろうなあ・・・日本人は出羽守に弱いからなあぁ。会社は誰のものか中途半端、曖昧なまま適当に人減らしするんだろうな…まあ、これも中途半端な鎖国だ。

辺野古の女子高校生溺死事故へのアプローチ

 辺野古の女子高校生溺死事故への投稿や記事を様々見るが、安全とか、学校や基地反対運動家たちのの無反省・誠意のなさや沖縄県知事・共産党・社民党と基地反対運動との関係やらが取り上げられている。俺は学校や基地反対運動の反省のなさ・不誠実は過去の日本の左翼運動の歴史を振り返ればごく当然だ、皆さん、現代のハラスメントとかポリティカルコレクトネスなどという「wokeな」視点でなく、日本の左翼運動の歴史を振り返ってみれば、学校や基地反対運動の連中の「人命・安全より革命」という姿勢・態度はごく当たり前だ、と理解できるよ、と言いたい。俺が一番驚いたのは、このような「極左」活動家が残存しているということではなく、一見穏健そうに見えるキリスト教系の大学や高校がキリスト教の皮をかぶった「極左」に浸食されているということだ。この「浸食」のメカニズムには非常に興味がある。他にも様々浸食されている学校や組織があるだろう。このメカニズム及び「浸食」されている学校・組織は名前は公表されるべきだ。俺の興味はそこにある。 日本の左翼運動は戦後大いに盛り上がったが、1950年代以降GHQに押さえ込まれた。これが1960年の安保反対から再び大衆に広まった。左翼運動は学生運動と組合活動の二つが主流だが、学生運動は、1960年代前半、共産党系の「全学連」が、次いで1968~1969年には世界的な革命ムードの盛り上がりとともに反共産党の「全共闘」がリードし、学費の値上げ反対を口実にストライキをして学校を封鎖し、大学の教授たちを吊るし上げるという、今考えると信じられないような「革命」運動をしたが、本当は革命なぞ無関係で、ただ単にストレスや不満、不安のはけ口として学校を「体制側・反革命」に仕立て上げ、そちら側の人間を吊るし上げて留飲を下げていただけということではないか。そして、多くの「学生革命家」は、学校を出れば、「体制側」の企業に就職した。(養老孟子さんは自分が東大の助手時代に全共闘から吊るし上げられた経験から、「全共闘の連中は戦争中の竹槍持った軍国少年と同じだ、軍国少年は意に沿わない者は『非国民』と決めつけ、全共闘は「反革命」と吊るし上げた。全共闘は初期には本当に竹槍をもって集まっていた」と言う。) 日教組や自治労や国労・動労など官公庁や国鉄の組合も、同様に使用者の横暴・労働強化に抵抗するという名目で仕事...