ユーミンの歌の方がハイファイセット・山本潤子よりいい
ユーミンの「最後の春休み」が何故か気にってしまい、何回も再生する。聞き慣れない「ロッカー室」という言葉が気に入ってる。
上さんが「変な歌い方」と茶々を入れて来る。特に最後の「最後の春休み~」と歌う所は高音がきつい。ユーミン独特のバイブレーションのきいた声が気になる人には気になるだろう。
調べたら、もともとはハイファイセット向けに作ったと。そこでハイファイセットを聞くが、あんまりよくない。この歌は山本潤子向きではない。高音をファルセットできれいに歌われるとあまりよくない。聞いてた上さんも、「歌は下手だけどユーミンの方がいいね」と。
さて、この歌は卒業して違う道を歩む同級生を思う歌なんだけど、これが男か女か?確か「卒業写真」って歌は、女学校の女の先生を思い出した歌だったと記憶する。だから、この、高校卒業時の歌と思われる歌で歌われているのは女学校の同級生、つまり女じゃあないか?と連想した次第。
Copilotに「松任谷由実「最後の春休み」は誰を思った歌ですか?」と聞くと、
結論:松任谷由実「最後の春休み」は、特定の“実在の誰か”を思って書かれたと確認できる公式情報はありません。 歌詞の内容から、卒業を前に片想いの相手を思い返す少女の心情を描いたフィクションと考えられています。
だと。
もう同級生じゃアなくなっちゃう、という一種の喪失感溢れる歌だ。
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