TV朝日玉川、いいぞ!
京都の小学生が養父?継父?に殺された事件の報道について、俺は「もう、いいや、辺野古事件やらねえかなあ」と思う。
今朝、玉川君、TV朝日で「父親の自供は正しいかどうかも含め、警察の捜査が適切に行われるよう監視するのはメディアの仕事。(だから、この事件の警察の捜査についての報道をこれからも続けなくてはならない)」と言う。これを聞いて、以下引用する内田樹が2月23日のAERAに投稿した、「高市早苗の詭弁」を思い出した。TV朝日はやっぱり辺野古を報道したくないのかな?
以下引用;
高市首相は選挙演説で日本社会の問題点を次々と列挙して、これらの制度的な不調を放置していては日本に未来がないと獅子吼した。ごもっともではあるが、論理的には無理筋である。今日本が直面している諸問題の多くは久しく政権の座にあった自民党の失政か不作為の結果だからである。われわれの前にあるのは「問題」ではなくて「答え」なのである。
だが、高市首相は「答え」を「問題」と言い換え、「問題」が生じた理由を「自民党に議席が足りなかったから」だとした。これは天才的な詭弁と言ってよい。久しく自民党は国会の過半数、時には3分の2を占めていたのだが、首相によれば、それでも自民党の理想の実現には足りなかったのである。
失政の原因を「議席が足りなかったこと」に帰すれば、結論は「さらなる議席を自民党へ」以外にない。この「言い訳」は国会の全議席が自民党で占められるまで続けることができる。そして、それが達成された時には「言い訳」を用意しなければならない相手はもうこの世にいなくなっているのである。
閑話休題:
内田さん、高市支持なのか、反高市なのか?俺には「天才だ」と褒めてるように感じられるのだが…
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