石油が輸入できなくなったら人工透析ができなくなるって?大嘘だと思うよ
人工透析に使われているプラスチックは中空糸にポリスルホン、またはポリエーテルスルホンが多いらしい。我がCopilotによれば、ポリスルホンはリサイクル可能、ポリエーテルスルホンは難しいと。他に医療用に使われているプラスチックはポリカボネートかポリエチレン、ポリプロだ。石油が来なくたって、リサイクルすれば何年かは大丈夫だろう。
朝日新聞の高橋純子他が石油が来なくなったらすぐ人工透析が出来なくなるみたいなことを言う。これ、人工透析に限らない、大概のプラスチックや合成繊維はリサイクルできるから贅沢言わなければ何年かは問題なかろう。最悪リサイクルできなくたって、今使われているプラスチックが発明される前に戻ればよい。金属だか植物だか知らないが、必ず別の素材が使われていたに相違ない。石油の供給に心配がないときには、ポリエステルをリサイクルして作られたフリースをあんなに絶賛してたのに…
米騒動の時も全く同じ。米が手に入らなければ食べる量を減らすか麦を食え。そもそも小麦の消費が増え、米が消費されなくなったから米の生産も減ったんじゃあないか。消費者も贅沢言わずに我慢しなくては・・・米が食えなくて餓死した人のことを寡聞にして知らない。
リサイクルが出来ない、代替品がない、消費者が贅沢で今と同じものを同じ量必要とする…そんな甘えた前提で大変だ、大変だ、と騒ぐのは政府の無能を訴えたいがためのオールドな物言いだ。甘えた贅沢な消費者が、今と同じ質・量のものが手に入らないと嫌だ、と駄々をこねてるのを報道するのには反吐が出る。
米がないなら、または、石油供給に不安があるなら、政府に文句言う前に、我慢したり代替策を工夫すればよい。こんなこたあ、製造業ではごく当たり前に行われている。どうしてメディはそういう方向に世論を引っ張ろうとしないのか?・・・って理由は分かってる。我慢しろ、工夫しろ、なんて言うより、心配だ、政府は何やってる、の方が売れるからだ。
新聞が、売れる記事を書きまくって日本が滅んだことがある。鬼畜米英、撃ちてし止まん・・・八十何年前、朝日以下そんな勇ましい記事(意見広告)を書きまくって、日本は対米戦争を始めたんだぜ。
でもメディアは売れる記事しか書かないし乗せない。これは永遠の真実(人間の心理)だろう。そうやって人間は滅ぶのだ…AI]と核兵器が組合さったらどうなるのか?とうとう人類全体が滅ぶかな???オールドメディアには人類を全滅させるほどの力はないだろうな。
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