沖縄の慰霊の日報道
大っ嫌いなTBSサンデーモーニングを無理に、我慢して見る。その中でも一番嫌いなコーナー「風を読む」で、一番最後に発言したおばさんが「”平和教育が委縮している”という報道がある」と。これ、文春ではこう報道されている、と馬鹿に大騒ぎして首相の資質問題だ、と喜ぶ野党の皆さんと全く同じだ。
報道じゃなくて自分で「調べた、こう見聞した」を元に、自分はこう考える、とはならないものか?
(自民党も、産経でもいいし、産経が言う事聞かないなら自分で新聞発行してそれに、あることないこと書かせりゃあいいじゃあないか、とも思う。)
聞いててあんまり頭に血が上ったから改めて書く。
辺野古基地反対団体の行った「平和教育」における問題点はだた一つ。本質的には高校の問題ではない。この「平和教育」をやってたのが中核だか革マルのメンバーの生き残りで、その後継者づくりのために「平和」を騙って高校生を洗脳しようとしたことだ。中核だか革マルは、「造反有理」で政府や体制に逆らううことが自己目的だ。だから、死人が出たって別にどうってことはない。ただ単に暴れてればいい、という駄々っ子だ。その駄々っ子がまだ沖縄で生き残っていた。駄々っ子は悪さしたらお尻ぺんぺんしなくちゃあいけない。駄々っ子を躾けるためにお尻ぺんぺんするぞ、と言えば、少しは遠慮(委縮)するのは当たり前だ。
どうして誰もそれを言わないか?
閑話休題:
首相を中傷する騒ぎを見ていると、100年前と同じだ、と暗澹となる。ただ、野党の全員が自民の足を引っ張ってるわけじゃなく、一部に政治を前に進めようとしている党もあるから、まだましか?しかし、国会のバカ騒ぎが続くと、100年前みたいに、民主主義に絶望してテロに走る人が出てきて、それを利用して日本を乗っとる輩が出てこないか、気になる。
その意味ではこれも俺の大っ嫌いな石丸伸二はまだましだ。テロではなく、若者に政治参加するように仕向けようとしている。ただし、石丸も危険な感じがある。神様に祭り上げられてる。彼は民主主義を否定し、君主制、独裁制を考えている節がある。俺は別に君主制、独裁制は否定しないが、石丸あるいはその一党が君主や独裁者になるのは嫌だ。
コメント
コメントを投稿