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高松宮日記 第6巻

昭和18年7月31日付けの高松宮日記に、もう戦争には勝てないのではないか?と感じた宮が書き残すには:(以下、俺の解釈、俺流の表現で) ①国体変革を防ぐにはどうしたらいいか?悩んでいる。 戦争に負けたら国民は天皇を怨むだろう、自分が戦地に出向いて見事に戦死したら、少しは国民の恨みは晴れるだろう。第一次世界大戦で負けたドイツ帝国が滅んだが、皇帝自ら戦地に赴いて戦死すれば帝国は残ったかもしれぬ。 ただし、自分が戦死すると、天皇を支えるべき兄弟が二人になってしまう。兄の秩父宮は病弱で頼りにならぬ。また弟の三笠宮は幼くて役に立たぬ。自分が近くでお支えしなければならない。しかし、自分にそれだけの識量があるのか、と問われれば、自信はないが・・・(日記に書いてはないが天皇に万が一のことがあった場合、スペアになるのは自分だ、という認識もあったのではないか?) 自分たち兄弟以外の皇族では東久邇宮が一番頼りになる、とも。 ②天皇親政などと言う向きもあるが、天皇一人じゃア何も出来ぬ。国民に信頼される総理大臣が必要だ。皇族から総理大臣を出してもいいが、国民から信頼され、官吏を発奮させ、一心の団結信頼によって国運を啓くことができなければならない。そうなれば戦争に勝てるかもしれないし、仮に負けても、復旧再興をすることはできるだろう。皇族なんて言ったところで、国民の腹を満たすこともできぬ。下手に皇族が総理大臣などやって失敗すると、国体変革の口実にされるから慎重にすべきだ。 閑話休題: 負けたら・・・なんて下々が口にしたら非国民だ。宮は素直かつ冷静に現実を見つめている。皇族(天皇)なんて国民の腹の足しにもならぬ、というのは実に卓見だ。 近衛文麿を再び総理大臣にという構想はなかったのか?高松宮から見ると、近衛はあてにならなかったのか? 上述の懸念から実際、東久邇は終戦するまで総理大臣にしなかった。 実際、国体変革の動きがあったのか?俺の認識では天皇制否定論はなかったんじゃないか?ただし、昭和天皇では頼りにならぬ、もっと戦争遂行に前向きな天皇に取り換えろ、みたいな話はあったろう。 天皇が国民の怨みを買っていたかも、と考えると、終戦直後に天皇が各地を巡って民衆の中に分け入っていったのは勇気が必要だったのではないか?それとも、昭和天皇は「国民に殺されるなら本望だ」「お詫びに自分の首を差し出そう」という覚悟が...

残ったクリームシチューで・・・

 一冬2,3回はラザニアを食いたい。ラザニアの皮?(平べったいパスタ)は10回分くらい買ってある。 ホワイトソース(ベシャメルソース)とミートソースを敷いては”皮”を乗せ、再びホワイトソースとミートソースをかけて〝皮"     を乗せ・・・を繰り返して最後にチーズをかけてオーブンで焼くのだが俺は”皮”は茹でない。ソースをかけて焼く前に30分以上放置するだけだ。茹でるとハンドリングが面倒だ。 ミートソースは出来合いのものを使う。ミートソースは自分で作るよりママーとかの出来合いのものの方がうまい。ホワイトソースは、溶かしバターと薄力粉を混ぜ、加熱しながら少しずつ牛乳を加えて作る。こっちの方が断然安いし、大して手間はかからない。 さて、年末にチキンクリームシチューを作って食い切れずに冷凍保存したものがある。上さんからこれをホワイトソースの代わりにラザニアに使える、と言われたのでそれに従う。シチューだから鶏肉とブロッコリーが入っている(じゃがいもは食感が悪くなるから冷凍しない)・・・ブロッコリーは押しつぶしてソースに混ぜてしまう。鶏肉はソースと別にしておいて一番上に乗せる・・・これで作ったラザニアも十分行ける。

多数決は神意?

 多数決は神意?と我がCOPILOTに聞く。答えは: 多数決は神意とされることが多いですが、実際にはいくつかの批判があります。 多数決は単純明快で理解しやすい一方で、少数意見が抑圧される可能性がある ため、その正当性には疑問が呈されます 多数決は「最大多数の最大幸福」を追求するための手段であり、必ずしも客観的に正しいとは限らない とされています 少数派の意見を尊重し、より良い判断を下すための方法を考えることが重要です 多数決は、特定の場面では有用である一方で、全体の幸福量を増やすためには限界がある とも言われています このように、多数決にはその正当性や欠点について多くの議論があり、神意とは必ずしも言えないとされています。 >> どうも、ここ数年の多数決を巡るネット上の議論は「多数決を疑え」ということらしく、それをCOPILOT様が学習したようだ。 俺は「多数決は神意」という説を山本七平の著作で知った。「多数決は神意」は、「占いは神意」の生れ変りだ。別に科学的に証明されたことではない、単なる信仰、信心だ。しかし、その客観的にも科学的にも証明されてないことが長い間、政治を支配してきた。(大昔には「占いが神意」が支配していた時期もあった。)それはあたかもキリスト教徒が神を信じるのと同じことだ。無神論が登場してきてから神の存在も大分怪しくなってきたが神の存在をマジに信じる人はまだ何億人もいて、アメリカでは大統領になるためにそういう人たちの支持を取り付けようとする者がいる。同様に、多数決信者もまだたくさんいる。神にせよ、多数決にせよ、怪しいと言われながら長い間支配力を保つ信仰・フィクションは数多い。そして古い信仰・フィクションは新しいものに置き換えられていくのだ。俺に言わせればそれは進歩ではない。単に生れ変っているだけだ。流行だ。 上述のCOPILOTの答えで気に入らないのは「小数意見を尊重するとよりよい判断ができ、全体の幸福量が増える」というWoke的なところだ。 ①少数意見をいちいち聞いていたら時間がかかってしかたがない。そんなの面倒だ。タイパが悪い ②少数意見を聞くと、よりよい判断ができるのか?そうなる場合もあればそうならない場合もあるだろう。これまた面倒だ。野党の皆さんが「少数意見を聞くのが民主主義」と言うのが分からない。少数意見が無視されて悔しければ、「自分...

ろう者

 我がCOPILOTに「手話をする人のことを何て呼ぶの?」と聞いたら「ろう者」と。 俺は「ろう者」とは耳の不自由な人のことかと思っていたが、健常者で通訳のために手話をする人のことも「ろう者」だ。そういう人のことを”シュワリスト”とか”シュワラー”なんて言わないの? さて、衆院議員選挙の政見放送をNHKで見ていて、上述の「ろう者」(俺流に言えば”シュワラー”)が画面左上に登場する。自民党のより、国民民主の方が見た目が良い。(両党とも女だ)かねてから、俺は国民民主は見た目のいい女が多い、と思っている。上さんに「あの人たちはNHKのお仕着せか?それとも政党が自分の好みで選んでるのか?」と聞くが、あまりハッキリしない。COPILOT様に聞いたら「 NHKの政見放送に登場する手話通訳者(ろう者・聴者を含む)は、 候補者本人が選ぶのではなく、NHKが手配し、NHKが選定しています。」だって、 ①なあんだ、COPILOT、”手話通訳者”って言葉、知ってんジャン。 ②石丸伸二は、自分のどんな映像を掲載するか、メディアが恣意的に選んでいる、とクレームした。政見放送の手話通訳者においても「NHKのさじ加減で見た目のよいヤツや悪いヤツを選んでる」というクレームは成り立たないか?見た目がいい方がやっぱり得票率上がるんじゃあないか? 閑話休題: しかし、手話通訳者って言葉、なんとかならぬか。英語で sign language interpreterというんだそう。これもつまらない。SLIとでも言うか?結構俺の”シュワラー”って良くないか? それからシュワラーの皆さんの見た目はどうしてレベルが低いのか?”ブス率”が高い。デブも多い。何年間もレベルアップしない。ルッキズムに反対する人が多いのか?上述の国民民主のシュワラーはその中ではまだまし、というレベル。自民党のシュワラーの見た目は、シュワラー業界の標準レベル。

食料自給率UP

 参政党の神谷代表が政見放送で「食料自給率100%」と、常識的には考えられないことを言う。まともにやっていては実現できそうにない。いや、待てよ、食料生産量を減らさずに人口を減らせばよい。そうだ、食ってばっかりで食料自給率を下げるばっかりの年寄から殺して行けば急速に自給率100%に近づく。 マジで彼はそれを考えているんじゃないか??? マジで俺もそれはそんなに悪くない、と思う。日本には「姨捨」という美しい美徳があった。 それらしい根拠を示され、納得すれば、俺はみんなのために喜んで殺される。

占・覘

占:占い(うらない)と占める(しめる)と一見無関係な意味を持つ。 「占」という文字が何故2つの意味を持つに至ったか?疑問に思う人が多いらしく、調べ始めるとYahoo知恵袋やらブログやらで様々な解説が・・・ 定説はないみたい。 ①古代は支配者が政治を行うのに占いを使った。そこから、占い=政治=支配=独り占めと転じた ②占が拈(つまむ)になった。つまむ=借用・取る ③占うとは兆候を見て考えを一つにまとめること・・・そこからから転じて「一つにまとめて独占する」 といったところか。 さて、「占う」とは”卜”の下に”口”と書く。卜は占うこと・・・亀の甲を割ったり骨を焼いたりして神意を聞く。口は咨。咨は問うこと、相談すること。 閑話休題: 高松宮日記・昭和18年7月31日に「覘」という文字がでてきて、読めなかった。ネットで「 覘は、うかがう、ひそかにみることを表し、占はその小さな部分を指します。つまり、占は「覘」を通じて、微かに物事を観察し、判断することを示しています。」と。 占いってもともとは、隠れてこっそりするものだったんだ。確かに人を支配し、思うように動かそうとすれば、あんまりおおぴらにはできない。

ロート製薬株を指値

 ロート製薬の若い採用担当者の泣かせる言葉が気に入って株を買おうと思う。 2024年9月3500円だった株価が昨年2000円まで落ち、その後わずかながら増収増益を確保して2500円まで戻したが横ばい。ジム・ロジャーズさんの言う「人気のない地味な株」だ。配当43円。1年100株保有で2000円相当(3年保有で5000円相当)の優待ポイント。優待で手に入るのは目薬のほか、沖縄の豚肉とか目のサプリ。 いくらで指値するか?NISA枠の制約から本日の終値2558円に対し、2090円で。仮にこれで100株買って3年保有したとすれば、配当も50円に増えて配当+優待の利回り4.8%になるのを期待。 素晴らしい採用をする会社なので近い将来、素晴らしい商品を開発して儲かる会社になるだろう。

嗚呼、エントリーシート!

AERA DIGITALに ロート製薬はなぜ「エントリーシート廃止」に踏み切ったのか 採用担当者が感じた生成AIの「それらしい回答」と効率化への疑問 と題する記事: ロート製薬人事総務部(採用担当)の藤原結衣さんの泣かせるセリフ。 一緒に汗をかいて未来をつくる職場の仲間を見つける採用プロセスの中で、ひたすら『効率化』を追求する ことがベストな選択なのか 「私たちは『正解』や事業への過度な共感を求めているのではありません。限られた文字数の中で知りたいのはエントリーしてくださった『あなた自身のこと』であり、求めているのはこれまでの事業を土台にロート製薬にはまだ存在していない新しい事業や商品の作り手になっていただく可能性のある人材です」 藤原さんは30歳前後らしい。ロート製薬おそるべしだ。ロートの株、買おうかな・・・ 以下記事の引用:   採用と就活のマッチングプロセスにおいて、どこまで生成AIを活用するのがベストなのか。その解を探る取り組みの一つが、ロート製薬(大阪市)が昨年12月に打ち出した「エントリーシート廃止」と、それに伴う新しい採用制度の導入だ。  同社は2027年4月入社の大学生・大学院生向け新卒採用で、エントリーシートによる書類選考を廃止し、人事担当者との15分間の対話を採用プロセスの第1ステップとする「Entry Meet(エントリーミート)採用」を導入する、と発 表した。生成AIの普及でエントリーシートの記述内容の均質化が進み、従来の方法では一人ひとりの本質的な個性を十分に捉えきれない課題に直面した のが理由だという。 「 一緒に汗をかいて未来をつくる職場の仲間を見つける採用プロセスの中で、ひたすら『効率化』を追求することがベストな選択なのか 、と疑問を感じたのが端緒です」  こう補足するのは、同社人事総務部(採用担当)の藤原結衣さんだ。  マイナビが26年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した昨年4月の調査によると、就職活動でAIの利用経験がある学生は66.6%。その利用方法で最も多かったのは「エントリーシートの推敲」(68.8%)、次いで「エントリーシートの作成」(40.8%)だった(複数回答)。生成AIの性能アップと普及のスピードを考慮すると、これらの比率はさらに高まっている可能性がある。  ロート製薬でも昨年以降、新卒採用の現場...

皇道派と統制派

 皇道派と統制派は一夕会(いっせきかい)が分裂してできた。 一夕会は、1929年にでき、1933年皇道派と統制派に分裂する。あくまで陸軍内部の派閥だったが、一方で、第一次世界大戦を目の当たりにした陸軍軍人たちが国民全体を総動員し、また戦争遂行のために豊富な資源を確保することが必須、と考え、 1.日露戦争で獲得した満蒙での権益を拡大しようという対華21か条要求に対する反発を押さえ込んで権益を維持拡大し資源を確保する 2.総力戦など考えられない古い長州閥を一掃し、荒木貞夫、真崎甚三郎、林銑十郎を盛り立てる ことを目標とした。 この会には、張作霖事件を起こした河本大作、後に統制派の中心となり、1935年に殺される永田鉄山、1931年に満州事変を起こす板垣征四郎、石原莞爾、後に首相となる東条英機、戦後フィリピンで死刑にされる山下奉文、盧溝橋事件やインパール作戦などを指揮した牟田口廉也などが陸軍の錚々たるメンバーがおり、1931年の満州事変勃発当時には陸軍省、参謀本部の課長・班長は一夕会メンバーが多かった。そして1931年から1932年にかけ、荒木貞夫は陸軍大臣に、真崎甚三郎は参謀次長に、林銑十郎は教育総監になった。 ところが、トップに担がれた荒木に政治力がなく、海軍に丸め込まれて陸軍予算を減らし、一夕会メンバーの多くに馬鹿にされた。(石原莞爾は無能・無責任と罵倒した)一方で下剋上も許すような言動をする荒木は昭和維新を目指し、のちに皇道派となる若手将校からは慕われた。この若手将校が1936年、226事件を起こし、荒木は予備役となって陸軍軍人としては終わった。(荒木は若手将校に自重を求めたが、それまでの彼の言動が若手将校をつけあがらせたことは否定できない。)ところが、1938年第一次近衛内閣で文部大臣となって皇道教育を行い、総動員体制のプロパガンダを推し進め、これで終戦後東京裁判にかけられ、危うく死刑を免れて終身刑となった。死ぬ間際に当時の佐藤首相に「明治維新の五箇条の御誓文を達成すべし」という遺言を送った。 さて、1933年5月、一夕会は荒木に従う皇道派と反荒木の統制派に分裂する。 皇道派: 大正デモクラシー、政党政治に対する絶望・反動から明治維新と同じく、昭和維新を起こして 君側の奸を除いて 天皇を前面に押し出した体制を作ることを目指したが、維新後の政治体制や政治組...

食パンの出来不出来

 近所の安くてうまい(食パンの耳がうまい)パン屋。よく売れるのでタイミングを外すと食パンは売り切れる。上さんが店の人に聞いたところでは午前11時過ぎなら大丈夫らしい。午前中に外出することは少ないから(夕方の安売りを求めて買い物にでることが多いので)中々タイミングが合わない。何日か前、2日続けて午前中に外出することがあった。パン屋を覗くと2日続けて食パンがあったから2日続けて買ってしまった。 面白いことに美味しさが違う。1日古い方が耳がうまく焼けていてうまい。あとで買った方のパンは耳の焼けが足りない。日にちの違いではなくて、オーブンのどこで焼いたか、によって火の通りが違うということも考えられる。 さて、頑張って毎日食った結果、古くてうまい方は残り1枚、新しい方は残り2枚になる。今朝古い方を取り出してトースターに入れようとしたら、上さんが古い方を食いたいと言う。俺は譲って新しい方を1枚トースターに入れて焼く。上さんは、後で古い方を焼くと言う。 さて、俺が焼いた食パンを食い終わった時に、事件は起こる。残りが1枚になった食パンの袋を両手に1つづつ持った上さんが「どっちが古い方?」と聞くのだ。このパン屋、製造日や賞味期限をいちいち表示しないから、区別がつかない。ただし、片一方の袋は袋が開けっぱなし、片一方は袋がちゃんとしまっていた・・・俺は「袋がしまっている方が古い。新しい方は、袋を閉じ忘れた」と推測を述べ、上さんもそれを是として問題は大きくならずに収まった。 でもよく考えたら、古い方も新しい方も俺、袋を開けてる・・・パンを焼いて喰ってる上さんに「うまいか?」と聞いたら「うまい」と答えるからそれでいい。

日本に戦略的思考はあるか

 文藝春秋PLUSに安倍政権時代 日本国駐中国特命全権大使だった垂秀夫氏が「日本に戦略的思考はあるか」と題して日本外交に関して自分のやってたことの自慢と、安倍政権前後の政権の外交の戦略のなさを嘆き、かつああしろ、こうしたらいい、とアドバイスしている。 一読して「日本人に戦略なんて無縁・無理だ。だから日本は外交なんてできない。だから鎖国すべきだ。」というのが俺の感想だ。垂氏は明治維新をやった連中には戦略があったと言う。確かに日本の歴史を振り返ると、例外的に戦略的(=戦い好き)だったことがある。それは①6,7世紀(藤原家が朝廷支配を始める前)②16世紀(徳川家が安定政権を始める前)③19世紀後半の明治維新前後の3つの時期である。これらの時期は日本人が珍しく好戦的になり、従って戦略的にもなって、中国にも攻め込んでいった時期である。 戦略とは戦いに勝つためのものだが、日本人はそもそも戦いに勝つなんて発想が弱い。それよりは、①のあとの平安時代、②の後の江戸時代、③の後の戦後みたいに、平和ボケが大好きなのだ。結局、①の時代は百済復興を頼まれて663年の白村江の戦いに臨んで負け、唐との緊張関係が続いたが、8世紀以降唐は内戦状態になり、日本も平和ボケとなって終わった。②の時代は1590年代の豊臣秀吉の明征服戦争で終わった。これは無謀な秀吉の妄想を誰も止められなかったことによる。ただし、この頃、明自体も弱体化していたから、日本軍は朝鮮から撤退し、再び平和ボケになれた。③の時代は中国に手を出し、アメリカに負けて終わる。日本人はアメリカによって去勢され、戦争を放棄させられ(自らもそれを望んだ)外交についても自ら考え実行することを禁じられた。同時に冷戦が始まって日本はアメリカの属国となった。 日本人の「戦い」など、せいぜい、①の時代には自分(あるいは自分に都合のよい人)を天皇にするにはどうしたらいいのか?といった朝廷の争いの延長線②の時代には天下を取るにはどうしたらいいか?といった国内の戦いの延長線③の時代には先輩帝国主義国に伍してその真似をするにはどうしたらいいか?程度のものだ。そして結局、無謀な戦いを始めるが勝つことはできない。ただし、不思議なことに、奇跡が起きて、それぞれの戦いの後、疲れて厭戦的になった日本は滅亡を免れ、本来の平和ボケにひたることができる。 ①の時代は天皇が主...

日本は奇跡的に滅んでないだけ

 All Aboutに武田一顕さんが 「日本は奇跡的に滅んでいないだけ」。攻撃的な習近平政権の裏にある「強烈な被害者意識」と、アヘン戦争以来のトラウマとは? 賢い人間10倍、悪人は100倍……元TBS記者が説く、隣国を「正しく恐れる」ための視点。として投稿。 >>以下は途中までかなり妥当でまともな意見だ。中国・中国人というものを正しく理解する助けになる。ただし黄色で塗りつぶした部分は怪しい。最後に、中国と戦争しちゃあいけない、という怪しい結論に持って行きたいからだ。 以下引用: 南シナ海、東シナ海、尖閣諸島に攻勢をかけてくる習近平の中国。誰もが恐ろしい国だと感じるでしょう。しかし、その裏には「いじめられてきた」という強烈な被害者意識が潜んでいます。 アヘン戦争以来、列強に蹂躙され、プライドを破壊された歴史。そして習近平自身も文化大革命で父が失脚し、下放を経験した過去を持っています。 日本は奇跡的に滅んでいないだけかもしれない——。中国通ジャーナリスト・武田一顕氏の著書『日本人が知っておくべき中国のこと』より一部抜粋・編集し、中国を「正しく恐れる」ための視点を紹介します。 習近平も「いつ殺されるか」と怯えている? 無表情で、南シナ海や東シナ海、尖閣諸島に攻勢をかけてくる習近平の中国を見れば、誰もが恐ろしい国だと考えるでしょう。 ただ、中国人にはルサンチマン(※弱者が自分のかなわない強者に対して抱く、怒り、恨み、憎しみ、非難、嫉妬などの感情)の考え方が根底に流れているように見えます。そしてそれは、習近平個人も同じです。 中国はアヘン戦争以来、領土を奪われ、人々は蔑まれ、列強にボロボロにされて、そのプライドは徹底的に破壊されました。そこへトドメを刺したのが、日本です。 同じアジア人でありながら、明治維新以来、富国強兵を推し進め、日清戦争で清国に勝利して台湾を奪い取りました。その後も1931年には、柳条湖事件をでっち上げて、中国へどんどん進出していきます。 北京や南京を日本に占領され、ここでも中国のプライドはへし折られます。数千年間、弟分くらいにしか考えていなかった日本に侵略されて、中国と中国人は日本を深く恨むようになります。 こうした、 いじめられてきたという感情が、中国人の根っこにある ということを覚えておきましょう。 習近平個人にも、文化大革命で父親が失脚し、...

Z世代論と似た老人論

日刊SPA!に以下: >>末尾に 高齢者との接し方には慎重になるべき とある。俺は70過ぎの老人だが、高齢者と呼ぶには若い男女がストーカーになることはいくらでもある。そういうストーカーと以下に紹介される高齢者との違いはない。高齢者に対する差別・分断を煽る投稿だ。以下引用。 (前略) ◆脱サラして夫婦で始めたパン屋  10年間勤務した製パン会社を辞め、1年間都内の人気パン屋で修行を重ねた伊藤さん(仮名・36歳)。。保育士だった妻と共に、念願のパン屋をオープンしました。 「正直、脱サラすることには非常に慎重でした。製パン会社では責任あるポジションにあり、収入にも満足していました。しかし、妻と久しぶりに都内のレストランで食事をした帰りに、偶然通りかかった人気のパン屋に出会ったのです。  その1週間後には、パン屋のオーナーに『修行させてください』と直接お願いしたところ、熱意が伝わったのか、たまたま人手が必要だったのかは分かりませんが、快く受け入れてもらいました」 そんな経緯を話してくれた伊藤さん。歯ごたえの良いパン生地と、豊富な種類のパンが人気を呼び、順調なスタートを切ったそうです。 ◆毎日たくさんパンを買っていく老人  SNSなどでの評判の影響もあり、人気のパンが店頭に並ぶ午前中には、店の前に行列ができるほどの賑わいを見せていました。 「おかげさまで、毎日忙しい日々が続いています。特に土曜日と日曜日は、開店と同時に常連のお客様が並んでくださり、パン屋としての喜びを感じています。客層は老若男女さまざまですが、古い住宅地に位置しているためか、年齢層はやや高めです」  そのような中、開店と同時に並び、全種類のパンを購入する白髪の高齢者がいたそうです。 「70歳代くらいの、身なりの整ったダンディな男性が、雨の日でも必ず開店前に並び、毎回数千円分のパンを購入して帰ります。レジを担当している妻と楽しそうに会話している姿が印象的でした。おそらく、家族全員の分を買いに来ているのだと思います」 ◆花束持参で妻にまさかの告白  ある日、レジの方が騒がしいことに気づいた伊藤さんは、パン作りの手を休めて様子を見に行ったそうです。 「レジには、いつものダンディな男性がいて、妻と何やらもめている様子でした。近づくと、その男性は妻に花束を手渡していました。妻は丁寧に受け取れない旨を伝えていたようですが...

旭ダイヤモンド工業の株価が高騰した理由は?

旭ダイアモンド工業というダイアモンド工具メーカーの株を昨年5月に700円で買った。2024年7月1000円近かった株価が、右肩下がり。半導体加工用工具もやってるし、そろそろ上がるかなあ?配当も30円だから利回り4%超えてるしなあ、と100株購入。結果的に、この頃が底値で、それから上がって今年1月27日終値は890円だった。 考えてみれば100株だから精々2万円のキャピタルゲインに過ぎないのだが、読みが当たって非常に嬉しい。金額の多寡ではない。ジム・ロジャーズさんの「低迷して人気のない株を買え」の教えを守ったおかげだ。(ただし、他に、底値だろうと思って買った株がもっと値下がりして半年上がらない、という株もいくつかある) それが1月28日午前、急騰して150円高の1040円まで上がったきり、ストップ高だ。 COPILOTに 「旭ダイヤモンド工業の株価が高騰した理由は?」と聞く。 答は: 旭ダイヤモンド工業(6140)の株価が上昇した主因は、半導体・電子分野の売上増加と収益性の大幅改善が市場で評価されたためと考えられます。特に営業利益が前年同期比で約2倍に伸びたことが強い材料になりました。 >>これは、今日の株価高騰の答えではない。これはlogmi Financeというサイトに2024年11月に掲載された以下の記事の棒引きだ。 【QAあり】旭ダイヤモンド工業、電子・半導体関連の売上増加や収益性改善により、営業利益は前期比+103.5%の大幅伸長 提供:旭ダイヤモンド工業株式会社 2025年3月期第2四半期決算説明 >>確かに、2024年11月8日発表の同社2025年3月期の中間決算では、営業利益が前年同期の6億から12億に倍増している。この後、850円だった株価が870円に上がった・・・誰もそんなことは聞いていない。 そこで、「旭ダイアモンド株が2026年1月28日に高騰した理由は?」と聞く。 答えは:2026年1月28日に旭ダイヤモンド工業(6140)の株価が高騰したという事実はありません。 >>頭にきたから、更に「旭ダイアモンド株が2026年1月28日100円以上上げた理由は?」と聞く。 答え: 結論から言うと、2026年1月28日に旭ダイヤモンド工業(6140)の株価が“100円以上急騰した”直接の材料は、公開情報上は確認できません。ただし、当日の出来高急増と需給要...

データセンターで電力消費を減らす方法は?

 COPILOTに「データセンターで電力消費を減らす方法は?」と聞く。 答は: データセンターの電力削減は、サーバー利用率の最適化・高効率ハードウェア・先進冷却技術・AIによる運用最適化が特に効果的です。最新の業界動向では、GPU/DPUによる高速処理や液浸冷却などが省エネの中心技術として注目されています。 だ。 いかにもAIらしい、つまんねえ答。グローバリストの俺としては、「早くベストなAIを1つだけ選んで、一つのAIだけがデータセンターを使うようにする」というのが模範解答だ。 今は沢山の国で複数のAI会社が競ってデータセンターを使っている。これを1社に絞れば電力消費量は何分の一かになる。 そしてこの事態は5年以内に起こるであろう。2030年にはAIの知能は人間を超えると言われている。そのときまでには「このAIが一番!」と決まっているはずだ。そうじゃあないと、AIの電力の無駄遣いは終わらない。それじゃあ、AIは人間より馬鹿だ。 ただし、1社になった途端、独占が始まる。AIの場合、独占=独裁だ。立法、行政、司法、警察、防衛ともAI任せになってAI独裁となる・・・ 独裁防止のためには、いつもあと1社残しておいて2つのAIで競わせるべきか?? ※ほかに、データセンター電力消費を減らすには、AIと質問者・依頼者のやり取りを減らすため、馬鹿な質問(依頼)、間違った質問(依頼)に対してはちゃんと馬鹿な質問(依頼)だ、間違っている、と質問者・依頼者に教えてあげ、同時に質問者・依頼者の聞きたい(頼みたい)ことを忖度して答えてあげるようにAIを躾けることだ。

Z世代論その2

マネーポストWEBに以下: 今の若者の多くは、所属組織の上司や先輩を、自分の世界線の延長として真剣に捉えることをしない。 >> もうすぐ72歳の俺もそうだった。ただし、格好いい人、尊敬できる人には、憧れたし、そうなりたいと思った。それは別に上司先輩に限ったものではない。後輩にも尊敬すべき人はいた。 俺たちの世代はグローバリゼーションという誰も経験したことがない経験にどっぷりつかった。振り返れば日本は1960年代の高度成長、1970年代の省エネ公害対策、1980年代の半導体、1990年代のIT・国際化、2000年代のグローバリゼーションを含む新自由主義化と様々な新しいものに挑戦してきた。俺たちの世代は1980年代後半からこれらの新しいものに巻き込まれ、グローバリゼーションについては先頭を走った。新しいものには、過去の経験は役に立たなかった。つまり、先輩・上司は自分らの部下後輩の誰に新しいことに挑戦させるのかの人選をするほかにすることはなかった。 つまり、俺たちの世代でも、 自分の世界線の延長には先輩・上司はいなかった。 今の日本ってかつてのように、先輩上司の経験が役立たない新しいことに挑戦していないのか?そんなこたあない、DXだ、AIだ、と言ってるじゃあないか。 役に立たない先輩上司なんてさておいてZ世代が先頭に立ってやればいい。当然、自分の世界の延長線上には先輩、上司はいない。

嫌いな女の共通点

 辻本清美:1960年奈良生れ大阪育ち。高卒後2年間デパート勤務。早稲田教育学部入学後小田実の市民運動に参加、ついで土井たか子に影響され、ピースボート設立。1996年社民党から衆院議員に立候補、当選。 蓮舫:1967年東京生まれ青山学院大学法学部卒。大学在学中からTVタレント活動。その後TBS,テレ朝などの情報番組?のキャスター。2004年民社党から参院議員に立候補、当選。 高橋純子:1971年福岡県生まれ西南大学卒。朝日新聞入社。 反安倍政権の姿勢を貫き、 編集委員・論説委員。 大石晃子:1977年大阪生まれ大阪大学工学部環境工学修士修了。大阪府庁。2019年大阪府会議員に社民党から立候補、落選。2021年れいわ新選組から衆院議員に立候補、比例復活。中核派活動歴があると言われる。 蓮舫以外は西日本に生まれ育っており、笑いを意識している。本当は「いらち」だが、つまらない冗談で紛らす。そこが嫌だ。結局、冗談・笑いのセンスの問題だ。可愛くない。愛嬌がない。 蓮舫も、可愛くない。愛嬌がないことにかけては同じ。その上、つまらない。(つまらない冗談さえも言わない) 我が小野田紀美はどうか?: シカゴ生まれ、父親失踪し、1歳から岡山で育つ。拓殖大学政経学部政治学科卒。塾教師、雑誌編集の後、ゲーム・CD制作会社に勤務。TOKYO自民党政経塾を経て2011年東京都北区区議会議員に自民党から立候補、当選。2016年参院選岡山選挙区で自民党公認(公明党推薦)で立候補、当選。 小野田紀美は、気風がいい。小股の切れ上がった、という風情。ケレン味・受け狙いがない。彼女も可愛くないし愛嬌もないが、それを忘れさせる気風。 結局、俺が嫌いな女は皆、ケレン味たっぷりだから嫌なんだ。反自民、反維新をどうやって面白く発信して受けるかしかないんだ。そしてそれを取り巻きがほめそやす・・・。 高橋純子以外は民間企業での勤務歴がほとんどない。会社員の考えてること、感覚が分からない。さて、朝日新聞がまともな民間企業か?と考えれば反安倍で出世した高橋純子も似たようなもんだ。 大石晃子が、大阪府庁で何をしてたか興味深い。どうも中核派と仲良くしてたようだ。悪名高い大阪市労組との関係を知りたい。 閑話休題: 共産党・田村智子、社民党・福島瑞穂はそんなに嫌いじゃあない。ただ馬鹿にし、気の毒に思うだけだ。負け馬に乗っ...

Z世代論

マネーポストWEBに以下:   「もっと頑張れ」ではなく、「もう少しだけ頑張ってみようか」。そんなふうに、若者への呼びかけ言葉は変えたほうがベターだ――とする説が広まっている。「頑張れ」と言われると、まるで今までは頑張っていないかのように感じてしまうからだという。そもそも、そこまで頑張る必要はあるのか? これがZ世代の率直な問いのようだ。書店やウェブを見渡せば、「頑張らない○○」と名のつく本があふれ、その価値観は一定の支持を得ていることがうかがえる。 >>俺はZ世代ってやつじゃあないが、努力や頑張るなんて必要ないと思う。ただし、うまくなりたい、強くなりたい、競争に勝ちたい、と思えば勝手に努力し、頑張るのが人間だ。そう思わなければ努力も頑張りも無用だ。つまり、何世代だろうが、 うまくなりたい、強くなりたい、競争に勝ちたい、と思わせれば勝手に 努力したり頑張ったりするのだ。 現にZ世代より若い世代の子供たちがサッカー選手や野球選手を目指し、努力したり頑張ってる。(日本を飛び出す若者もいる) それをZ世代とか何とか訳の分からぬことを言う。

橋本五郎、横田早紀江 ご苦労さん

 橋本五郎は79歳になり、横田早紀江は90歳になると言う。 もうご苦労さんしていいだろう。 橋本五郎は、2024年、親分のナベツネが死んだ後、特におかしくなったような気がする。昨年の自民党の総裁選の討論会での質問(発言)、今回の総選挙での討論会での質問(発言)は上から目線でとても新聞社社員が政治家にものを尋ねる口調ではない。勘違いしているのだろう。誰も長老の彼に文句を言えないのか? 横田早紀江は90歳を迎える記念?の記者会見で相変わらず政府を無能呼ばわりする。事ここに至ると、単なるいじめだ。政府は一生懸命やってるから仕方ないでしょ、なんて言えない。もちろん、反論も言い訳もできない。北朝鮮に対して何もできないのは分かり切っている。そんな相手に「命がけで取り組め」というのはいじめ以外の何物でもない。 言論の自由があるからお二人にものを言うのをやめろ、とは言わぬ。勝手に云うなり叫ぶなりすればよい。それを報道するいわれはない。不快なだけだ。

訳アリ カリフラワー

 いつもの安売り八百屋で立派なカリフラワーが149円。半値だ。ちょっと茶色くなってるところが。この茶色くなったところは切り落として喰えば全く問題ないことは前回経験済みだ。 家に帰る道々、どうやって食うのか頭を働かせるのが楽しい。一口大に切ってレンチンして、シャウエッセンの輪切りと炒めるのがいいかな?ちょっと残してポタージュスープにしようか?

2,3歳の子供を見かけると

 外出先やスーパーで2,3歳の子供(特に女の子)を見かけると、つい、見とれてしまう。我が孫娘と比べたり、「我が孫娘ならこう言うだろうなあ」とか「こうするだろうなあ」と思う。 何分か見つめて、「かわいいなあ」と言う(大概、上さんと顔を見合わせて、二人でそう合唱する)。 しかし、子供はなぜ、スーパーの子供用の、カラフルで小さい買い物かごを持ちたがるんだろうか?これを持ってよちよち歩く子供の姿が、またかわいいんだ! 1年くらい前までは子供を見かけると、我が孫娘と比べて我が孫娘の方が可愛い、と言っていたものだが、最近、そう言わなくなったのはなせだろうか??

今年の株購入

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今年の株購入を検討する。 対象業界をゼネコン、地銀、半導体、食品、AI、化学、防衛・早苗銘柄、その他とし、株価が過去2年間あまり上がってない事や配当などを重視して買うべき銘柄を選び、過去2年間の最低株価を参考に購入目標株価・購入方針を決めてリストにした。 12月決算のものは、2月以降本決算が発表になるが、その直後に株価が下がる可能性があるから、まず、それをチェックする。 そうでない銘柄も株価が急落することがあるから、こまめにチェックする。 悩ましいのは、トレンドマイクロだ。1年前1万円超だった株価が6000円近くまで下げた。下げた理由もよく分からないし、これからどうなるのかも分からない。競争に負けてるらしい。確かに営業利益率は数年前20%超だったのが20%を切っているが、大幅に落ちておらず、赤字にはなることも考えられない。面倒なのは、配当を事前に発表しないことだ。サイバーセキュリティーが伸びることははっきりしているから悩ましい。ここも12月決算だから、まずは決算発表を待とうか。 クリエイト・レストランツも面白い。たくさんのレストランを有し、優待で食券をくれるが、配当+優待の利回りが悪い。

早苗は、土俵に上げろ、なんて言わねえだろうなあ

 大相撲。熱海富士と 安青錦の優勝決定戦。八百長好きの八角理事長ならこの決定戦を演出したかな?例えば、本割で 安青錦と戦った琴桜には 八角理事長から「お前、わかってるんだろな」くらいは言ったんじゃあないか?とにかく最近優勝決定戦が多過ぎる。 優勝決定戦はガチンコだったかな?熱海富士だって静岡県初の優勝がかかってるし・・・。相撲協会(八角理事長)としては、だらしない横綱を早く首にして 安青錦をはやく横綱にしたいのかな?それから〇〇富士の伊勢ケ濱部屋が強すぎるのは、八角理事長のお気に召さないかな? さて、総理大臣杯は文部大臣が代理で土俵に上る。早苗は「どうして女は土俵に上がれないの?」なんて無粋なことは言わないだろうなあ。言って欲しい気もするが・・・中国と物議を醸すのもいいが、相撲協会と物議を醸すのも一興だ。