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おでん

 安い大根を買う。おでんにする。 おでんの種は大根、じゃがいも、こんにゃく、ゆで卵、はんぺんで必要十分。あと、タコがもいいが、色が出るから他の種と別に仕込んだりして、手間がかかる。他には厚揚げくらいか? 上さんはもともと鍋物が「ずっと同じ味のものを食べ続けなくちゃあならない」という理由で好きでない。俺が上述の種を買って「おでんにする」と宣言した後、たまたま練り物のおでん種セットが半額で売っていたのでそれを種にすると。 大根とじゃがいもを保温鍋で下茹でする。 出汁はあご焼きの粉末に塩を加え、醤油少々。 忘れちゃいけないのは辛子だ。粉末のを水で溶く。 今回は大根をいくら煮ても硬かった。再度保温鍋に放り込んで明朝試すことにする。

新生姜!

Hint-Potより: こばやし なつみ という人の記事 新ショウガと呼ばれているものは、実は年中出回っているショウガと同じもの。収穫したてのものを新ショウガと呼び、収穫後に貯蔵されていたものをショウガもしくは根ショウガなどと呼び分けているのです。 ショウガは、春の終わりに種ショウガを植えつけ、根づくと青い茎と葉を伸ばして成長します。そして、葉の一部が黄味がかってくる9月から本格的に収穫をします。一般的に、夏に出回るものはハウス栽培されたものが多く、露地栽培のショウガは秋が収穫シーズンです。 >> そもそも新生姜と普通の生姜は別種と思っていた。 今日、スーパーで新生姜が売られていた。新生姜は春から夏が旬だと思っていたので季節外れのものだと思ったが、安いから買った。(300gで300円)さっそくガリにした。食べるのは来春以降だ。手を切らないよう慎重にスライサーでスライスして、熱湯をぶっかけて塩して熱いうちに素手で絞って熱いうちに甘酢につける。手は切らずに済んだ。毎度のことだが手のひらは軽いやけどに。後になって何となく手のひらの中央が痛いのも醍醐味だ。(プロのすし職人はやけどしないんだそう。)

衆院選挙結果

テレ朝・  「羽鳥慎一モーニングショー」で 田崎氏は今回の選挙結果を聞かれ「これは大変な事態になるんで」と切り出し「発足当初から少数与党政権でスタートになる。過半数に対し自公は18議席足りなくて、首相指名選挙は乗り切れても、予算案、法案はどこかの協力を得られなければ全部否決される。相当厳しい政権運営になる」と指摘。自民党は過半数を割ったものの、立憲民主党よりは議席は多いため、混乱などが生じる可能性を指摘していた。 と語った由。 政権運営なんて俺には全く興味ない。俺が興味あるのはメディアを含めた55年体制の延長線上の日本の政治のプラットフォームが変わる予兆が見られるかかどうかだ。テレ朝も田崎さんも、55年体制の延長線のプラットフォームが維持されないと飯の食い上げになるから政権運営くらいしか語れない。 山本夏彦さんによれば、「賄賂に文句を言う奴は自分が貰えないからだ」と言う。今回立民に投票したのは裏金をもらえなくて羨ましかったヤツだ。そういう国民の人気を争う民主主義って・・・ さて、NHKの「 衆議院選挙2024特設サイト」が俺の知りたいことを即座に教えてくれるのでこれで調べながら以下: 自公(与党)合計で215議席・・・そんなに悪くない。追加公認を含めて20議席を増やせば過半数だ。 どこも数字を出さないが、当選者数を立候補者数で割った「当選率」を計算してみる。      立候補者数  当選者数  当選率  当選者に占める比例当選者率 自民    342    191  56%   31% 公明     50     24  48%   83% 立民    237   148  62%    30% 維新    164    38  23%     39% 共産    236     8   3%   88% 国民     42    28  67%   61% れいわ    35     9  26%  100% 社民     17     1   6%    0% 参政     95     3   3%  100% みんな     6     0   0%    0% 保守     30     3  10%  100% 安死      2     0   0%    0% 諸派      7     0   0%    0%...

久しぶりに指を切った

 本日の夕飯は鶏南蛮そば。まず鶏モモ肉を一口大に切って皮目からフライパンで焼くのだが、肉の入ったポリ袋を切って鶏モモを取り出そうと、包丁で袋を切ろうとして包丁が滑って左手の人差し指を切った。ハサミで切るか、包丁で切るならまな板の上に載せればいいものを空中で包丁で袋を切ろうとした。 上さんに手当てしてもらう。幸い出血がすぐ止まり痛みもなかったので指サックして料理を続ける。 鶏モモを焼いたフライパンから鶏モモを取り出し、2,3cmに切った白ねぎを焼く。これに鶏モモを戻し入れ、めんつゆを加えて温めてつゆ完成。そばを茹でて水でさらし、冷たいそばを温かいつゆで喰う。うまい。焼いた白ねぎと鶏の組合せって誰が発明したんだろうか!? 料理でケガしたのは今年初めてではないか?人間、何か月に一回かはどうしてもこういうアクシデントに見舞われる。

ジョーカー議員 ホームページ をチェック

ジョーカー議員のホームページも読む。   政権与党を許すな とあるが、俺は与党だけが悪いんじゃなくて与野党、メディア全部が一体となって55年体制の延長戦をしてる、と思う。日本の政治、経済のプラットフォーム・パラダイムそのものをひっくり返さないとだめだろう。 地方議員は地元の支援を受けてたまたま当選しただけのことで、能力的には、学歴も低く、仕事もできない、民間企業だと通用しないような能力の人が多いです。もうそんな議員を支持するのはやめてください。 と言うが、学歴による差別は俺は好かない。様々な学歴・能力の人が集まって仕事するから面白いんじゃあないのか?「高学歴者ばかり集めたって、せいぜいまじめに仕事するのは2割くらい」だろう。肝心なのは地方議員をあこがれの職業にすることだろう。そうなれば自然と有為な人が競って議員になろうとするだろう。 敵基地攻撃能力を持つこと、防衛費をより上げることなどで真の独立国家として自衛できる体制を整える必要があると考えています とあるが、それだけでは足りない。自衛隊員があこがれの職業となり、多くの有意の若者が自衛隊員を目指すようにしなければ・・・(逆に言えば募集しても定員割れの現状では自衛隊員の質がどんどん落ちていることを危惧する) 外国人は日本人よりも生活保護支給を受ける割合が多いが、そもそも外国人への生活保護支給制度は法律上の明確な根拠がありません。生活保護法第1条により、外国人は法の適用対象となりません。憲法第25条を受けた生活保護法第1条では、「全ての国民に対し、…その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする」と定めており ・・・と指摘。日本国民でない日本国居住者に生活保護するのは違法だ、と言う指摘は素晴らしいと思う。ジョーカーの「日本人よ、法律を守れ(法律を守れない日本人には法治とか民主なんて無理だ!)」という気持ちは俺と全く同様だ。 天皇の皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承 べきであり、これを守ることに 賛成 です。 として、その理由を この例を見ない何千年も受け継いできた天然記念物のような染色体Yが失われることになるのです。 とするのには違和感。男系以前に、万世一系の天皇家はフィクションだ。それでも長く続く家系を重んじる日本人独特の”万世一系”は十分天然記念物的、世界遺産的だ。男系で確実...

ジョーカー議員衆院選

Xを見ると、 都知事選と違って大真面目に演説してる。化粧もしないで。思わず「がんばれ」と言いたくなるかわいらしさ。 「外国人問題解決」をうたって日本保守党*から衆院選に立候補した。彼が「左翼団体しばき隊」と呼ぶ、外国人差別反対を主張をする人たちと口論する動画が数多く登場。外国人を怖がったり嫌がったりしてる人が一定数いることは事実で、そういう人が応援する。一方「しばき隊」の皆さんは外国人を怖がったり嫌がったりするのはいわれのない差別だ、と言う。画面を見る限りではどちらが正しいのか分からない。ジョーカーは相手を論破できない。口下手だ。そこがまたいい。 しばき隊の面々は一体、どういう人なのか?中国共産党あたりから金をもらって日本の治安を悪くしようという活動をしてるのか?どこかの政党・団体に属しているのか?全くのボランティアとは思えない。歩いて演説するジョーカーにからんで難癖をつける。氏素性を知りたい、と強く思う。ジョーカーは立候補してるから一応氏素性を明らかにしているが、こいつらは何者なのだろうか?非常に気持ちが悪い。 こいつらみたいな難癖に対抗すべく、翼の党が対立候補に質問・議論と称して質問をして追いかけたんだろう。 *日本保守党って3つある。有名なのは百田保守党だが、石濱保守党、山下保守党もある。ジョーカーが立候補したのは石濱保守党だ。 閑話休題: 都知事選の時の政見放送をYouTubeで見返すと町田は神奈川県に八王子は山梨県にとか、港区と足立区は名前を取り換えろとか、思わず笑っちゃうことを言っていた。

検察を守らなければ・・・

上司からレイプされた女性検事が涙ながらに語った心境(関西テレビより):  女性として、妻として、母としての私の尊厳、そして検事として尊厳を踏みにじられ、身も心もボロボロにされ、それでもすぐに被害申告できなかったのは、被告人から『公にすれば死ぬ』、検察が機能しなくなる、検察職員に迷惑がかかると脅され、口止めをされ、たくさんの職員に迷惑をかけられない検察を守らなければな(らな)いと思ったからです。 >>まず、訴え出た被害者の女性検事の勇気に敬意を表する。 上述の上司のセリフは 、よく警察のドラマでも使われる「組織を守るため・・・云々」だ。警察とか検察といった「悪をくじく」ことを職責とする組織にはありがちなことなのか?自分たちの組織が一時的にせよ働かないとその間、悪がはびこる・・・と考えるのか。もし警察官や検事がそう思い込むのだとすれば、洗脳が行われている、もしくは、そう強く思い込む者が警察官や検事になっている、という事か?被害者の女性検事の年齢は30代~40代と推定されるが、そんな若い人でも自分の組織を守らねばならない、という強迫観念を持っていたのか??? 日本において変革・革命が起きたのはトップが自己(の組織を)否定したとき、と考える俺は、「組織とは寿命が来て腐ると、トップが自己否定して朽ち果てて変革が起こる」と考える。上述の口止めした検事、口止めされた部下は短期的には、また、狭い意味では正しかったのかもしれない。しかし、トップが部下をレイプしておいて卑怯な口止めをするような組織は充分に腐っており、朽ち果てるべきものだ、と思う。 今の日本の問題は、検察に限らず、全ての組織が充分腐っているのに、朽ち果てないことだ。つまり、トップが自己否定せず、組織を守ろうとすることだ。自己否定はある意味、無責任に投げ出すということだ。過去の歴史では、徳川慶喜や昭和天皇が自己否定した瞬間、日本人はそれまで「徳川様」と言い、「天皇陛下万歳」と言っていたのを手のひらを返して「賊軍」と呼び、「マッカーサー万歳」と叫んだ。(情けない国民、節操のない国民と言えばその通りだ)そしてその後10年間やそこらは日本人は「頭を切り替えて」過去の否定、変革を行う。 さて、検事の組織にかぎらず、政治も官僚も会社も組織という組織が充分腐った日本で、そろそろ「トップの自己否定」があってもおかしくないのだが、...