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本日夕方三茶駅近くで

 「”敵地攻撃”なんてやめろ!憲法九条を守って平和外交を」みたいなことを書いた横断幕を片付ける老人の集団がいた。横断幕に書かれた科白、老人たちの風体から多分共産党の皆さんだと思った。 都知事選の翌々日のタイミングで何故だ?蓮舫落選と関係あるのか?それはともかく、共産党は本当に情けない。 ①若者はいないのか?あんな見すぼらしい(共産党員は貧乏なのか?)年寄ばかりでは将来はない。オワコンだ。それでいいじゃあねえか、と居直るのならそれもよいが。 ②何故、「自衛隊・在日米軍は憲法九条違反だ」と言わないのか?かつてはそう言ってたじゃないか!?素直に九条を読めば明らかに自衛隊・在日米軍は違憲だ。どうしてそう言わないのか?そんなこと言ってもバズらないからか?バズりたいなら見すぼらしいじじいばばあの集団はやめて見かけの良い若者の集団にしろ。

石丸伸二の躍進をどうとらえればいいのか?

石丸伸二の躍進をどうとらえればいいのか?考えがまとまらないまま、ニコニコ動画で都知事選結果を見る。出演者が立花孝志、河合悠祐、AIメイヤーなので3時間見る。 AIメイヤーには娘がいて、石丸伸二さんファンになり、投票する、と言った由・・・「パパには?」と聞いたら娘から「パパ出てたの?」と言われたと。娘にも立候補してることを隠してると。それくらい立候補者のプライバシーを守ってる・・・プライバシーが守られないと”普通の人”が立候補できないので自分が徹底的にプライバシーを守りつつ選挙活動するモデルになりたいと。 河合悠祐 ①自分のことを「悪目立ち」と認める。今後も政治活動を目指していてそのための売名だと。全裸ポスターについて、隣に座ったAIメイヤーに「黒川さんみたいに逮捕されちゃうよ。謝っといたら?」と促され、「お願いです。逮捕は勘弁してください。」と頭を下げる。 ②ただし、その後、「コンビニで売ってる雑誌にいくらでも局部を隠した全裸写真があるぞ~!だから全裸ポスターも違法じゃアない」。 ③TVでは俺の顔にモザイクかける局もある。 立花孝史 ①自分の応援した「石丸幸人」の得票が多いと聞くと「石丸伸二の書き間違えが多いんちゃう?」 ②今後の選挙はAI(ディープフェイク)によって乗っ取られるという予言も面白い。 ③NHKに限らず民放もインタビューを切り取ると・・・インタビューの全貌を動画に取ってあとでYouTubeで流していいか?と言うとインタビューをやめると。24人出さないとメディアの扱いはゼロだ、と。 一番面白かったのは 「石丸伸二は政治をやる気はない。単にバズってYouTubeで稼ぎたいだけだ。」という仮説。そう言われると「これから何をしたいんですか?都政か国政か?」という質問を嫌い、答えないのも頷ける。(それも質問が悪い、レベルが低いみたいな言い方で逃げる。)安芸高田市長になったときから都知事選に出ると言っていたから、市議会の、あの程度のジジイをやっつけるればバズる、というのも計算だ、と。 番組途中で蓮舫、石丸伸二、安野たかひろ、百合子などのインタビューが入って、それぞれの人について出演者がコメントするのも面白い。 安野たかひろさんは出演者に高評価されていた。特に、彼が「何故有権者が自分に投票したのか?」をAIで解析する手法を公開したい、というくだり。 ネットだけでなく...

「市民との対話少ない」石丸前市長批判の新顔が当選 安芸高田市長選

朝日新聞デジタル 東京都知事選の裏番組で安芸高田市長選が行われた。その結果の記事。   石丸伸二前市長の辞職に伴う広島県安芸高田市長選は7日、投開票された。石丸市政の転換を訴えた無所属 新顔 で元郵便局長の藤本悦志氏(51)が、無所属 新顔 で前市議の熊高昌三氏(70)、無所属 新顔 の赤津誠一郎氏(44)、諸派 新顔 の森谷公昭氏(68)を破り、初当選した。当日有権者数は2万1995人。投票率は58.07%(前回56.98%)だった。  藤本氏は選挙戦で、市議会と激しく対立した石丸市政について「市議会や市民との対話が少ない」と批判した。石丸氏の手法は対立と分断を招いたなどとして、市政の刷新を訴えた。  石丸氏の施策にも反対を表明した。同市中心部にある計三つの保育所と幼稚園を統合し、認定こども園を整備する計画について、石丸氏は議会の反対を押し切って進めようとした。だが藤本氏はこの方針を変更する考えを示した。 藤本氏は昨年11月末に立候補を表明した。20年以上郵便局長を務めるなど地域で長年活動してきた経歴をアピールしてきた。  告示日には斉藤鉄夫衆院議員=公明=や森本真治参院議員=立憲=、自民党県議ら各党議員が藤本氏への支持を呼びかけた。   熊高氏は石丸市政の「継続と改善」を掲げ てきた。市議会ではほとんどの議員が石丸氏の施策に反対する中で、支持を表明してきた。市議会が不承認とした、認定こども園に関する市長の専決処分も、2人の議員とともに承認に回った。  立候補表明の会見では「石丸さんのめざす方向と私の方向はある意味同じ方向という気がした」と述べた。SNSでの情報発信など「政治の見える化」を継続するとし、動画サイトで街頭演説を中継するなど組織に頼らない選挙戦を進めたが、及ばなかった。 >>> 石丸市政の継続と改善を掲げた立候補者は落選した。批判した立候補者が当選した。こうなると、そもそも何故石丸氏が市長に当選したのかが分からない。仮に石丸氏が任期満了まで勤め上げ、再び安芸市長選に出たらどうなってたんだろう? 閑話休題: 新顔 って何だ?新人ではないのか??「新顔」と言えば「挨拶がねえな」という科白が続く。

トランプの「フェイク」とは

 最近何かで読んだが、移民問題は、フェイクを理解するのにいい。 つまり: 移民は人道的には受け入れるべきだが一方で安い労働力となって受け入れた国の労働者の仕事を奪い、労働者を雇っている会社の経営者は儲かる。つまり「移民に味方するなんてきれいごとを言うヤツは労働者の敵で資本家の味方」 トランプがフェイクと呼ぶのは「きれいごとだけ言って格好つけるな。きれいごとの陰に、泣いてる労働者と儲ける資本家がいることを隠すな」ということ。 トランプはフェイクを是正しようなどとは思わない。それなら俺も、と極端で自分に有利な情報を、不都合な情報に蓋をして発信する。つまり「公平とか公正なんてモノはきれいごとでフェイクだ。ディープ・ステートがそうするなら俺もそうするぜ。」だ。 荒唐無稽に思われる「選挙が盗まれた」も100%嘘ではないようだ。「死んだ人の投票」もわずかに発見された。ディープ・ステートの連中が取り仕切る「民主的で公正な選挙」ではトランプは負けだ。メディアもそう伝える。だが、「民主的で公正な選挙」というきれいごとの裏には、不正が隠されており、それで儲け喜ぶ人がいるがメディアは取り上げない・・・ アメリカ人の約半数がトランプと同じものを見、信じ、そうでない人々と争う。第2の南北戦争と言ってよいだろう。

物議かもす選挙ポスター、規制強化には副作用も 議論すべき本質は?

7月5日 朝日新聞デジタル 公職選挙法に詳しい只野雅人・一橋大教授は、「かえって、時代に合わせた本質的な議論がしにくくなった」と話す。規制の副作用についても聞いた。   ――都知事選のポスター掲示場には、大量の同一ポスターや、犬や猫の写真、ほぼ全裸の女性、個人への中傷など、選挙運動とはいえないような内容のものが散見されます。  選挙をめぐる法制度は候補者が一定のモラルを持っていることを前提として作られており、ここまで正面からありかたを問われることは想定されていませんでした。  ――長年、日本の選挙の細かなルールに意味はあるのか、公選法は不自由だ、とも指摘されてきました。  そもそもポスター掲示場や政見放送は、 資金力や動員力のある候補がより有利 にならないように、公営で設けられたものです。  平等と自由はトレードオフの関係。日本の公選法は、 自由よりも、候補者から見た公平性 を重視した制度設計です。  公費で運営されているからこそ、公職選挙法という「窮屈」な法律で細かなルールを定め、ある意味「一律平等に不自由」な仕組みとなってきました。 かえって議論しにくく  ――ネット上に洪水のように候補者の情報があふれる今は、ポスター枠だけ「平等」にしても……。  その通り、時代に合わせた見直しは避けられません。そのための議論をするべき時期なのに、今回の脱法行為は、こうした昔ながらの公営の選挙制度が逆手にとられた形です。  今後同様の行為を防ごうとすると、選挙運動はさらに不自由になる可能性がある。かえって本筋の自由化の議論がしにくくなってしまいました。  ただ、これ以上締め付けを厳しくして選挙自体がもっと窮屈になるのは、本末転倒です。ポスターや政見放送の中身にむやみに規制を強めるのは望ましくありません。 「穴」ふさぐ必要はあるが…  ――とはいえ、今回のような行動を放置してよいものでしょうか。選挙や政治がばかばかしくなるといった悪影響もありませんか。  たしかに、選挙に関係ないポスターまで大量に貼り出されたり、寄付金集めに利用されたりすると、選挙への信頼を損ないます。しかも、公費が投入されているのですから。  当面の対処として、 法改正によって「穴」をふさぐ ことは、早急に検討しなければならないでしょう。国政選挙も近いので、短期的には必要です。  ただ、形式はまだしも、...

『カッサンドラの日記』27 選挙は独裁と相性がいい

表現者 クライテリオン 7月5日 橋本由美さん  (前略) 多数決が民主政治なのか?   そこで考えなくてはならないのが、「多数決」は信頼できるシステムなのか、ということである。学生時代から「9割の人がYESというときは、疑ってみる」ということを繰り返してきた私にとって、「民意」は相当に怪しいものに見える。勿論、すべてが怪しいわけではない。 異常気象や大気汚染が困るとか、役所の対応とか、物価の上昇とか、常識的にごもっとも ということはたくさんある。しかし、選挙の争点の「政策」になると、簡単ではない。政策には、法律や行政の仕組みや時間的制約や財政状況やいろいろな知識が必要で、それぞれに複雑な「数字」が出てきて、よほど関心を持って勉強していないとわからないことばかりだ。勉強している人は「少数派」だ。「多数派」の一般庶民にわかるのは「減税」「物価安定」「不公平是正」などの大雑把なフレーズや、ハコものや鉄道・道路などの目に見えるものである。だから、公約も「美しく住みよい街」「お年寄りにやさしい街づくり」「子育てに寄り添う街」というような至って曖昧な題目になる。そういえば「マニュフェスト!」と大合唱したことがあるが、あれはなんだったのだろう。  政策の具体的な話はさっぱりわからないけれど、ワンフレーズのイメージでわかったような気になって投票する。それが「多数」の「民意」になる。学級委員や自治会の役員のように、少人数のそれぞれが知り合いで「人柄」や「適性」で選べるならば多数決も有効だが、1400万人が住む大都市の東京では、流動する多数の住民が理解できる人物や満足する政策なんてあるわけがない。大都市の直接選挙は人気投票による確認でしかない。共有するものがない人々の、 バラバラの「いま」「ここ」で選ばれる候補者は、「祭り」の主演役者 である。  敵を攻撃する「熱狂」は独裁政治を招く。ヒトラーの選出やトランプ現象が典型である。8年前の選挙で「戦う女」が売り物だった百合子さんも同様だ。一方で、プーチンや香港の選挙のように、選択肢のない通過儀礼に過ぎなくても、選挙結果は専制に正統性を与える。 選挙は民主的な手段であるはずなのに、 民衆の熱狂的な「喝采」によって選出されるか、諦めによって承認されるかという、別々の道路標識を辿っても、 行き着く先には「独裁」がある。多数決と...

田中希実が変わった(黒柳徹子との対談を見て)

 東京オリンピックの頃までの田中希実は、なにか、人間離れした感じというか、自分を硬い殻で覆っているような感じだった。多分、自分でも認めるように自意識過剰ぎみで他人の目を気にして殻で覆わないとやっていけなかったのではないか???ハッキリ言って好感は持てなかった。走ってる最中も無表情だし、インタビューの受け答えも素っ気ない、というか、「当たり障りなく終わらせよう。(インタビューなんて早く終わりにしたい)」という印象だった。 それが最近人間らしくなったように思う。800mで久保凛に負けたあと、久保凛に声をかけていたシーンも人間らしい印象で見てるこっちが嬉しくなる感じだった。 800mは別にして(800mを走るのは、日本代表を狙ってのことではなく、スピード強化のためだから久保凛に負けるのもご愛敬でしょう)1500m、3000m、5000mなら日本で走れば1位が当たり前。モチベーションが保てなくなってスランプに。それを乗り越えた。燃え尽きたのかもしれない。乗り越えるには一皮むけることが必要だった。(一皮むけたから乗り越えることができた?)居直りというか、殻を脱ごうと決めたんだと思う。1500,5000mのパリオリンピック出場は決めた。 ランナーとしてはパリオリンピックがピークだろう。殻を脱ぎ人間らしくなった田中希実をしっかり見届けたい。見てるとこっちも嬉しくなれると思う。 閑話休題: 田中希実は世界一はもちろん、メダルも取れないだろう。東京オリンピックで8位入賞したら大殊勲だった。それでも田中希実は走る。彼女のようなパイオニアが道を拓いて次に世界一に挑戦する後継を生むのだ。