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三菱電機株終値¥1321

 本日の三菱電機株の終値は¥1321。下げ止まった。ふんばった。アメリカ株はまた下げたようだから日本でも明日はまた下がるかな。 閑話休題: トランプ元大統領がNY州の司法長官に提訴された。(不動産価値を水増しして不正融資をさせた?)トランプのジョークは好きでなかったが、今回のは素晴らしい。この黒人の司法長官を、「人種差別主義者」と呼んだのだ。言いたいのは「クロンボが偉そうに俺を訴えやがって、クソ野郎」「民主党がクロンボの権利を認めたり、地位向上させるから、白人がクロンボに訴えられるなどという情けないことになる」だろう。俺は人種差別と飲酒は同じだと思っている。つまり、理性で「だめだ」と考えて法律で禁じても決してやめられない人が相当数存在する。理性の問題ではなくて生理の問題だから。人種差別をやめられない人も許して一緒に暮らすのがダイバーシティー??(ダイバーシティーの自家撞着) このジョーク、白人至上主義者は喜ぶだろうネ。ダイバーシティ、SDGs、ポリティカルコレクトネス…「違う」と思っても言えない。「コレクト」なことしか言えない。アメリカ人の感じるプレッシャ、イライラは日本人の比ではないだろう。プレッシャで息苦しくなった人はトランプを支持するだろう。日本は遅れててよかった。

日経平均が¥600も下がった

 アメリカ時間の先週金曜日、NYダウが$486下がり、翌月曜日(つまり本日9月26日)、日本の株価も大きく下がった。さて、先週木曜日に¥1350で買った我が三菱電機株もなんのことはない、¥1350を大きく割り込んで¥1320になった。(午前10:30現在)ちょうど日経平均並みの値下がり率。こんな時は¥1320で買えたものを¥1350で買って損したとは思わない。(確かに苦労して¥1350で買ったのになんだよう、とは思うが…)別に三菱電機の業績が悪くなったり配当が落ちた訳ではない、と自らを励まし慰める。こういう時は株価の動きをあまり見ないようにする。 さて、これから外出するので何時間か株価を見ないでおこう。

人間の処理能力を超えた…

 NHK”あしたがかわるトリセツショー”で鉄分の補給を取り上げていた。(俺はさっそく鉄分補給サプリを発注した。鉄分の取りすぎもダメらしいから1日当たり鉄分2,3ミリグラムの補給にするつもり)娘が鉄分不足なのでこの番組を録画しておいて娘に「見るか?」と聞いたところ「要点だけ短くまとめたものなら見たい(フルバージョンを見てる暇はない)」という答え。改めて処理すべき情報の量が人間の処理能力を終えていることを感じる、俺もそう。かみさんもそう。夫婦そろって録画したTV番組を見切れない。最近動画を早回しで見ることが横行していると聞くがこれも処理すべき情報量が多くの人の情報処理能力を大きく超えているということだろう。(倍速再生を見越した映像作品って、もう出てるんじゃないか?) 俺は、聴くかどうかわからない(せいぜい1回きいたら2度と聞かない)レコードやテープやCDをたくさん集めて来た。(アルバム換算で1848枚、とはっきり言えるのは、コレクションが増えるたびにカウントしてきたから)ビデオテープも何百本。「会社辞めたら聴こう(見よう)」と思っていたが一向に聴かないし、見ない。自分の手元にある、と思って安心してるのか?集めることが自体が面白い、というコレクター心理もある・・・ずっと探していたレコードに出会ったり、ジャケットが違うから買ったら中身は同じレコードだったり、買ったことを忘れて都合3枚も買ってみたり…コレクター心理。これは言わば金を出して情報を自分の所有物(=ストック)にした話。 そうではなくてあふれかえって流れる情報の奔流の中から何をすくい取るか、そしてすくい取った情報をどう処理するかというフローの問題。何をすくい取ったらいいのかの選択まではかろうじてできても、その先、選んだ情報の量だけでも処理能力を超えてオーバーフロー。「おかしいぞ、なんとかしなけりゃ」などと思うのは年寄りだけか?この問題を解消しようにもどうしようもない絶望的な感じがする。こういう忙しい、つまり心を亡くす状況は人間の脳や心にさまざまな”変化”をもたらすだろう。たとえば他人に心や脳を操作されやすくなったり、人のあら捜しをするようになったり、嗜虐的になったり…俺は保守だから、”変化”は悪だと考える。しかし、進化や進歩を信じる人たちにとってはこの”変化”は”環境変化に正しく適応した”ということだろう。そ...

三菱電機の株が買えた

 本ブログで宣言?していたが、本日、三菱電機の株を¥1350で800株買った。(NISAで買える上限値120万円以下の購入)数日前アメリカの株価が大きく下げたので日本の株価も下がるだろうと読んで¥1350で指値しておいたら本日の初値が¥1346まで下げた。本日の終値は確か¥1362。 配当は未発表だが期待値は一株¥30。これで年利2%程度。(絶対額で年2万4千円)そんなに悪くない。株価もさることながら配当が下がらなければよし、というのが俺の株の保有の方針。もちろん株価が下がるのは気持ちは悪いです。俺の知っている三菱電機なら¥1350を底に株価上昇、増配となってくれる、と思うのだが… ここ何か月間、三菱電機の株価は何回か¥1350を切ってはすぐ¥1350を上回る、を繰り返した。¥1350で買うタイミングを何回かつかみ損ね、今回うまく買えた。この心理戦というか駆け引きが面白く、ボケ防止にはなった。 老化も悪いことばかりでないと思うように心がけるのだが、どうしようもなく嫌になるのは心が硬くなること。膀胱も硬くなってキャパが小さくなり頻尿を引き起こす。頻尿も嫌だが心のキャパが小さくなるのはもっと辛い。頻尿はトレーニングや薬で緩和できるが、心のキャパが小さくなる病気は苦しいばかり。頭にきて暴言を吐いて、それを悔やむ。一番いい薬は時間。時がたつと後悔の念も薄くなる。そして友人。たわいのない言葉のやり取りで心が軽くなる。「嫌なことは十歩あるいたら忘れろ」だって。どうもゴルフでミスショットしたあとの心の切り替えのことを言っているらしいのだが、俺には「くよくよしてないで顔を上げて前を向け」と聞こえた。 とここまで書いたところで、かみさんが「三菱電機水道料金未払いだってよ」と。27年間にわたって14億円…この不祥事で明日は株価下がりそう…

見えるようになるのが見えなくなるのと同じくらい怖い

 NHKドキュメント20min.「見えない人の”みる”世界」を見た。登場する全盲者は生まれつき目が見えない人ではなく、失明した人たち。こういう人たちは見える景色が想像できる。絵も鑑賞できるし、景色も見ることができる。動画も配信する。明るい落語家もいる。 落語家は、見える人に景色を説明してもらっている時、説明している人の声の変化で感情の変化を知る…それを楽しむ 見える人に景色を説明してもらって妄想し、その妄想景色を口に出す…聞いていると面白くて”芸”を感じる 何でも叩いてどんなものか想像し、「これはこんなもの」と言う…これも”芸” 観光にもいく…曇っていても景色が見えないと言うことがない分、ハンデが少ない 見えないのに慣れてしまい、楽しんでいるので「(医療が発達して仮に見えるようになると言われても)見えるようになるのが(見える人が)見えなくなるのと同じくらい怖い」 ※ともかく面白い。全盲の彼らを、そして彼らを助ける”見える”人たちも尊敬する。 「目からうろこが落ちるような」感じ?

ピッグス湾事件(Bay of Pigs Invasion)

 NHK「映像の世紀バタフライエフェクト」を面白く見ている。9.11のサウジアラビアとアメリカの因縁の歴史、そこに日系建築家を絡ませたり…1962年のキューバ危機を取り上げた回も面白かった。その翌年のケネディー暗殺まで予見させるような余韻を残し、そしてキューバ危機の前年に起こったピッグス湾事件(なぜ日本人はInvasionを”侵攻”でなく”事件”と呼んで誤魔化すのか?!)は2022年のロシアによるウクライナ侵攻と全く同じ構図のアメリカによるキューバ侵攻だったことも改めて確認させてくれた。 例によってWikipedia「キューバ」「ピッグス湾事件」から; キューバは16世紀にスペインによって征服され植民地となっていた。1902年独立を果たしたが、実質上は1898年の米西戦争でスペインに勝ったアメリカの植民地だった。1959年のカストロによるキューバ革命で真の独立を勝ち取るまでCIAとアメリカ軍が傀儡政権を維持し、アメリカ人実業家(やマフィア)は砂糖や観光で多くの利権を得ていた。 アメリカはキューバ革命後も1903年の永久租借契約を盾にグアンタナモに海軍基地を置き続け、そこでテロリストの疑いのあるイスラム教徒を拷問したりしている。 キューバ革命が起こった時のアメリカは共和党政権でアイゼンハワー大統領、ニクソン副大統領、ダレスCIA長官らが中心となって 反革命勢力への支援、カストロ体制の打倒工作、カストロ暗殺計画などを画策し、またキューバからの砂糖の輸入禁止を始めた。これに怒ったカストロはソ連近づいた。1960年の大統領選でニクソンを破った民主党・ケネディーが1961年1月20日大統領に就任するが、その直前の1月3日アメリカはキューバに国交断絶を通告し、キューバから10万人がアメリカに逃げてきた。 留任したCIAダレス長官はキューバからの亡命者に軍隊を作らせてキューバに上陸すれば国内の反革命勢力が立ち上がってカストロ政権を倒すという作戦をケネディーに説明し、「アメリカ軍の直接関与の露見はダメ」という条件付きで了解を得た。1961年4月、亡命者(実はアメリカ軍)の上陸作戦が始まったが、キューバ軍は想定より強化されており、失敗した。 キューバは国連で「アメリカの仕業」と非難した。 もともとこの作戦に慎重だったケネディーはアメリカ軍による援護にも慎重だった。(その後、失...

俺の口お前の耳みたいな&福山@SONGS

 つい先ほど、かみさんがこのブログを一切読んでいない理由が分かった。俺はブログを始めた当日かその直後に息子、その嫁、かみさんと俺の4名のグループラインにこのブログを始めたことを案内していたのだが、それに気づかず、読まなかったのだそうだ。かみさんは俺がブログをやってることは分かっていても俺が意地悪してアクセスの仕方を教えてくれない、と思っていたという。俺は俺で毎日顔を突き合わせているから改めてブログなど読むのもバカバカしいとか面倒くさいなどと思って読んでないのだろうと考え、ブログの”ネタ”を仕込むときには相談もするが、「なんで読まないの?」とは聞いたことがなかった。こんな誤解に二人とも半年以上も気が付かなかったということが実に面白い。かみさんに気付かれない俺のラインが悪いのか、気づかないかみさんが悪いのか? 「実に面白い」と言えば福山雅治が面白かった。NHKのSONGSに柴咲コウと出演したのだが、実に面白かった。”大泉洋の福山雅治のモノマネ”のマネをしたり、「実に面白い」と言ってみたり。面白くて3回は大声で笑った。これだけ”地”が出せるのは大泉・福山両名が日ごろから仲良くしていて福山が「大泉なら…」と信じているからだろう。最近、見ていて3回も笑うTV番組はよしもと新喜劇以外にはない。それはそれでよかったのだが、普段SONGSなど見ない俺がなぜ見たかと言えば柴咲コウの歌を聞きたかったから。かねてから、柴咲コウは歌がうまいと思っていた。ところが「楽しいおしゃべり」ばかりで歌の時間が短かった。柴咲・福山の二人の関係もよさそうな感じがTV画面を通じて伝わってきた。こういう、何と言ったらよいか分からないがTV画面から伝わってくる仲の良さ、信頼関係、和気のようなものは好感が持てて嬉しい。演技じゃないと思うんだけど…