KOSPI(韓国総合)株価心配

 KOSPI(韓国総合)株価は、7月30日に暴落し、6000を切ったが7月31日には6600まで戻した。その後、6500と7000の間を上下していたが、10月12日AM10時半の時点で6500を割った。やっぱりサムスンとSKハイニクスに過剰に頼って株価の動きが激しいから恐くて俺のように売る人が多いのだろう。11月の中間選挙で民主党が勝つようなことがあれば、データセンター建設に急ブレーキがかかって、半導体株が暴落、という可能性はある。

KOSPIチャート


COPILOTによれば、以下の通りだが、マイクロンやTSMC関連株が上昇した一方、韓国半導体株には利益確定売りが続いています。のくだりが気になる。(まあ、他人のことは言えない。俺も9月に売った・・・)何故韓国の半導体メーカーだけが売られるのか?俺は持っていないけど我がキオクシアはどうなるんだろうか?

日本時間10時30分前後の動きで見ると、主因は外国人投資家の売りと半導体株安です。

韓国メディアによると、10月12日のKOSPIは連休明けの取引開始後から下落し、午前9時6分時点で前営業日比1.22%安でした。外国人投資家が約997億ウォンの純売りとなり、指数を押し下げています。特にサムスン電子とSKハイニックスが軟調でした。 [biz.chosun.com]

さらに10時頃には下げ幅が拡大し、KOSPIは前営業日比約2.2%安となり、外国人は約4,673億ウォンの売り越しとなっていました。サムスン電子は約2%安、SKハイニックスは約1.4%安で推移していました。 [kospi.ai.kr]

背景としては、

  1. 外国人の韓国半導体株売りが継続

  2. 米半導体株に比べ韓国半導体株の出遅れ

    • マイクロンやTSMC関連株が上昇した一方、韓国半導体株には利益確定売りが続いています。 [en.sedaily.com]
  3. KOSPIの構成上、半導体の影響が極めて大きい

要するに、**「外国人によるサムスン電子・SKハイニックス売り → KOSPI下落」**が、10時半時点では最も直接的な説明です。米国株は週末に上昇していたため、今日の下落はむしろ韓国市場固有の需給悪化が中心と考えられます

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