嫌な株安

 6月末と10月上旬に7万円だった日経平均が本日終値64000円。約9%下がった。まあ、今年の日経平均は半導体が主役だが、俺はモロ半導体の株は持っていない。ただし、三菱電機他、半導体に引きずられる銘柄もあって、結局俺の保有株の時価総額は6月末に比べて2~3%減だ。

その間に新興国インデックス株式を売って10%以上の利益を得た。今のところ、これは正解だった。(今後再び値上がりに転ずることはあり得るが・・・)

さて、この「持ってる株価は下がるが、買おうとしてる株は指値まで下がらない」という中途半端な株安が嫌になる。下げるならもっと大きく下げれば、買うチャンスも大きくなるのだが。。。

振り返ってみると、2年前と似てないか?2年前、新NISAが始まり、慌てて株を買ったら、8月から翌年2025年4月まで株価は低迷した。再び上がるまで、新NISAで買った株は赤字だった。

今年も10月末のイスラエル総選挙、11月3日のアメリカ中間選挙の結果次第では油の価格が上がったり、データセンター建設が止まる可能性がある・・・そうなれば株価は大きく下げるだろう。

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