サンケイスポーツいいところに目をつけた
松井秀喜新監督を甲子園で5連続敬遠した河野和洋氏「松井選手のような夢のある、明るく、楽しみな選手を育ててほしい」とサンケイスポーツが以下:
巨人は23日、新監督に日米通算507本塁打をマークした球団OBの松井秀喜氏(52)が就任すると発表した。
松井氏は石川・星稜高時代から注目を浴び、1993年にドラフト1位で巨人に入団。92年夏の甲子園大会で、高知・明徳義塾高の投手として松井氏を5打席連続敬遠で歩かせた河野和洋氏(現帝京科学大野球部アドバイザー)は「少子化が進み、野球人口が減ってきている中、巨人に松井新監督が誕生した。野球界、スポーツ界にとって、現役時代にスターであった松井選手のような夢のある、明るく、楽しみな選手を育ててほしいし、日本一になってほしい」とエールを送った。
<<今年のドラフトと翌日の松井新監督誕生は、”じり貧”のプロ野球界では近来稀に見る面白いイベントだった。巨人軍の演出がよかった。41年前の桑田の単独指名とその陰で泣いた清原。そして甲子園で松井に対し全打席敬遠で勝負させてもらえなかった明徳義塾の投手。”不慮の事故”で首になった阿部前監督・・・様々なことを思い出させてくれた。松井に勝負させてもらえなかった明徳義塾の投手は、その後、何してるんだろうかと、ときどき思ったことがある。サンケイスポーツに紹介されたコメントはありきたりでつまんないが、彼がまだ野球に関わっているということを教えてもらっただけで十分だ。彼の野球人生も余人には経験できないものではなかったか?
閑話休題:
松井新監督、どうして今日織田のところにすっ飛んでいかなかったんだ?
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