嗚呼、巨人ファン!

Wikipedia「うれしい予感」によれば:

原作者のさくらももこが大滝詠一の長年のファンであり、同アニメのテーマソング制作を依頼したところ、大滝からは「もし今年、読売ジャイアンツが優勝したら、ちびまる子ちゃんのテーマソングを作ります」との返答が寄せられた。ジャイアンツはリーグ優勝及び1994年の日本シリーズを制して日本一となり、大滝は制作を応諾した[1]。ボーカルにはこちらも大滝のファンを公言していた渡辺満里奈が起用された[2][3]。

まあ、よく聞く”○○ファンあるある”だ。30年以上前のこと。

さて、ジャイアンツが日本一になったのは何年が最後?とCOPILOTに聞くと:

 読売ジャイアンツが最後に日本一になったのは 2012年 です。 [baseballinfo.net], [ja.wikipedia.org]

なお、巨人はその後も 2013年、2019年、2020年、2024年 にリーグ優勝していますが、日本シリーズ制覇は果たせておらず、2012年が直近の日本一です。 [baseballinfo.net], [ja.wikipedia.org]

だって。14年間も日本一から遠ざかってるんだ。

しかし、21世紀に入って、プロ野球ファンでい続けることもなんとなくダサくなってしまったし、日本TVが巨人戦の中継を延長しなくなったのに腹を立てたこともあって、プロ野球を見なくなった。だから、ここ2,30年間のプロ野球のことも巨人のこともほとんど記憶に残っていないんだ。

日本TVの変化についてCOPILOTに聞くと:

「日本テレビが巨人戦をまったく放送しなくなった」というわけではありません。

現在も日本テレビは巨人主催試合を放送していますが、全国ネットのゴールデンタイム中継を大幅に減らし始めたのは2000年代後半です。特に2007年頃から、全国ネット中継を年間20試合前後に絞る方針へ転換しました。 [ja.wikipedia.org]

主な流れは次のとおりです。

  • 1990年代まで:ほぼ毎日のように全国ネットで巨人戦中継
  • 2004年頃以降:視聴率低下で放送数が減少
  • 2007年:全国ネットを開幕戦や週末中心の年間20試合前後に縮小 [ja.wikipedia.org]
  • 2014年:地上波中継をさらに大幅削減。関東ローカルやBS・CS、ネット配信へ移行が進む。 [ja.wikipedia.org], [bicyclist.info]
  • 現在:開幕戦、一部の注目試合、日本シリーズなどを中心に放送。多くの試合はBS日テレ、日テレジータス、配信サービスで視聴。 [ja.wikipedia.org]

つまり、一般に「日テレで巨人戦をやらなくなった」と言われるのは、2007年頃から全国ネット中継が激減し、2014年頃にさらに縮小したためです。 [ja.wikipedia.org], [bicyclist.info]

閑話休題:

大瀧詠一が死んだのが2013年。巨人ファンとしてはまあ、いいときに死んだのかも。

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