ありがとう、青空文庫!

 寺田寅彦の書いたものをネット検索してたら「青空文庫」というのに遭遇。Wikiると、

青空文庫(あおぞらぶんこ)は、日本の電子書籍サービス。著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品を、電子書籍で公開し無料で提供している[3]。学問・教養系の随筆や、純文学から児童文学系の小説まで、幅広い分野を取り扱っている。ボランティアにより運営されており、広告収入や基金、助成金などで成り立っている。富田倫生、野口英司、八巻美恵、らんむろ・さてぃの4人が呼びかけ人となって発足した[4]。日本で著作権切れ作品をオンライン公開する動きの先駆者[5]。2017年の年間アクセス数の合計は920万件以上[6]であり、インターネット上の電子図書館として知られている。

だって。素晴らしいプロジェクトだと思う。

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