戦時中のトラウマ
戦時中日本では:
警察が共産党関係者・新興宗教関係者を投獄・拷問した
国として中国・朝鮮に対する侵略・差別をした
大蔵省が軍部のテロを恐れて予算増額を許した
マスコミが世論に阿って戦争を煽った
これらを行った反省(というより反動)で戦後は:
左翼に対する取り締まりが甘くなった・・・1960年代末からの極左による過激な活動が起こって取り締まるように。
新興宗教に対する取り締まりが甘くなった・・・1995年のオウム真理教サリン事件の反動で宗教に対する取り締まりも強化された(新興宗教は政治的に利用され、政治と関係が深い場合があって取締りしにくいが)
中国・朝鮮に対する謝罪はあいまい。一方で中国・韓国・北朝鮮*の違法行為を見逃した。国交のない北朝鮮を除けば経済的な弁済は一応済んだか??(と言うか、21世紀に入って経済的には日本は中韓に抜かれた。) *パチンコ屋、金貸し
大蔵省(財務相)は、各省庁に対する予算配分に強い権限を持つようになった。これは今でも続いている。2025年、監視・批判されることのない財務省に対して財務省解体デモが起こった。
マスコミは政府与党を批判・非難することに存在意義を見出す”リベラル”と政府与党を応援する”保守”に分かれたが、”リベラル”なマスコミが偉そうにするばかりで提案がないから2025年以降、嫌われ始めた。
戦時中のトラウマは大分解消されてきたか?
左翼、新興宗教については大分ニュートラルに戻った感。
中韓に対しては道半ば。北朝鮮に対してはまだまだ。
財務省については規律にこだわる財務省はそれなりに存在意義はあるが、透明性がなく説明責任も求められないのはやっぱり気になる。問題は財務省員のやる気、モラルだ。
マスコミ(オールドメディア)はまだまだ55年体制を守ろうとしている。オールドメディアの変化が日本にとって最重要なメルクマールかもしれない。オールドメディアが55年体制をぶっ潰そうとするということは、日本がアメリカから独立しようとしてることを示す可能性があるから。
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