尾中香尚里の方がまだましか
尾中 香尚里(おなか・かおり)がJBpressに中道解体、枝野幸男氏の強烈な警鐘 「『野党は批判ばかり』批判に萎縮をするな」…“邪道”な高市政権との戦い方
と題して枝野を応援する提灯記事:
野田佳彦元首相の、「2月の総選挙は大変厳しい結果となりました。この敗北こそが(中道の)合流を阻んだ最大の理由でしょう」というブログへの書き込みに対し、
3党合流の機運を反転させ、求心力を遠心力に変えたのは、総選挙での惨敗ではなく「その後の国会でまっとうに戦わなかった」からだ。この総括を間違えると、再び強靱な野党勢力を築く上での、大きな足かせになりかねない・・・以下、旧民主党の管、枝野、岡田といった元「閣僚」たちの”質問力”を絶賛する。
まあ、朝日の高橋純子よりはましか、と思う。当否は別にして自己主張をしているから。それにしても「総括」って言葉、懐かしいというか、「まだ言うか」という感じ。JPpress記載の尾中女史のプロフィール:
福岡県生まれ。1988年に毎日新聞社に入社し、政治部で主に野党や国会を中心に取材。政治部副部長、オピニオングループ編集委員などを経て、2019年に退社。現在はフリーで活動している。著書に『野党第1党「保守2大政党」に抗した30年』(現代書館)、『安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ』(集英社新書)、共著に『枝野幸男の真価』(毎日新聞出版)。高橋純子女史は1993年朝日入社。そろそろ朝日を止めてフリーになって特定の政党だか政治家を偏愛し、自己主張したらどうか?
閑話休題:
JBpressをWikiると、結構やばいメディアらしい。2020年の大統領選挙で不正があったというトランプの主張は正しそうだ、とか、コロナは空気感染だ、とか地球は温暖化してないとか、フェイクぽい記事を載せちゃあ謝罪したりしなかったり。思い込みが激しく、フェイクっぽい記事を書いて首になった記者の吹き溜まりか?それとも敢えて危ない記事をちりばめる、という方針か?
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