嗚呼、湘南新宿ライン!

 多分、生まれて初めて湘南新宿ラインに乗った。渋谷から浦和まで。実に面白い経験をいくつもした。

①何年振りかで席を譲られた

上さんと二人で渋谷から湘南新宿ラインに乗る。結構混んでいて座れないかなぁと思っていたら、1席だけ空いていた「おお、一つだけ空いてた」と言って上さんに座らせる。すると、上さんの隣に座っていた老婆(60歳以上と思われる)が席を譲ってくれる。ありがたく座らせていただいたが、席を譲られたのは何年ぶりだろう。10年ぶりくらいか?(なぜか60そこそこの時に何回か譲られた。)上さんが、俺が「一つだけ空いてた」なんて言うから譲らなくちゃ、と思わせたんだ、と。

②俺と上さんが座ったのは車両の端の座席だが、これが優先席ではない。

列車の前後両端の座席は全部優先席だと思っていたのでこれにもびっくり。

③何より驚いたのが、飛鳥山の「アスカルゴ」だ。

俺は池袋~赤羽間の埼京線は頻繁に乗る。湘南新宿ラインも同じ線路を走るものとばかり思っていたが、景色が違う。びっくりしたのはカタツムリみたいな乗り物が山を登っていたことだ。調べると飛鳥山という「山」(と言っても20mちょっとなので日本国土地理院は『山』と認めていない)があって、それに上るモノレールを作ってカタツムリみたいな「アスカルゴ」を走らせているんだと。俺はたまたまそのアスカルゴがちょうど上っているのを見たのだ。後で調べたら下図のように、湘南新宿ラインは池袋から山手線、京浜東北線を経由(遠回り)して駒込、上中里を通って赤羽に行ってるんだ。


コメント

このブログの人気の投稿

IQ188という記録で注目を浴びた太田三砂貴(おおた・みさき)さん

”関口宏の一番新しい近現代史”を見る

朝日にもちゃんとしたのがいる、かな?(有田哲文)