久しぶりに朝日を揶揄

朝日に杉田敦氏×加藤陽子氏×長谷部恭男氏の脳天気三人衆の学者の対談(3人だから鼎談?)。抜粋して揶揄:

   杉田 私も、国旗損壊罪と皇室典範改正が一緒に出てきたことはおそらく偶然ではないと思います。トランプ米政権は、国際法違反の疑いのある戦争を開始したり、戦争犯罪を裁く国際刑事裁判所を機能停止に追い込む方針を示したりするなど、これまでの戦争違法化体制を壊そうとしています。そういう流れに乗った方が日本にとっても得だと考える政治家や官僚が、実は私たちが思っている以上にいるのではないか。

 日本はいつまで敗戦国としてやっていかなきゃならないのか、どこかで一発逆転、戦勝国に連なりたいという願望を持つ人たちが、平和主義の現憲法体制を大事にし、国民的人気を得た上皇夫妻と天皇一家の姿勢を「目ざわり」だと感じても不思議ではない。世論も、高市さんの中国に対する強硬姿勢を好感しており、法律でナショナリズム批判を封じ、「戦争できる国」への既成事実化が進めば、戦争を一つの政策オプションのように扱う社会が到来しないとも限らない。今国会で、その布石がいくつか打たれてしまったのではないか? 杞憂(きゆう)ならいいのですが。

>>さてさて、俺も、いつまで敗戦国でいなくちゃあならないの?って思う。ただし、多くの日本国民は敗戦国って思っていないと思う。素晴らしい戦後教育のおかげで「悪いのは軍部で軍部が戦争を始めて戦争に負けた、その他の善良な日本国民は悪者の軍部から解放された。」と思いこんでいるんじゃあないか?そう思い込ませるために、「敗戦記念日」じゃあなく「終戦記念日」と称して、「負けたんじゃあない、終わったんだ」、と強弁してるんじゃあないのか???杉田おじさん、「だから日本は敗戦国じゃあありません」とでも言いたいのか?仮に「日本が敗戦国」だと認めるならいつまで敗戦国でいなくちゃあならないのか???俺の答えは簡単で、「次の戦争で勝つまで」だ。

自衛隊を持つ日本は戦争できる国ではないのか?戦争以外に自衛隊を持つ意味・目的は何か?ロシアから攻め込まれて反攻したウクライナのやったことは専守防衛だから戦争ではない、とおしゃるのか?杉田おじさんは自衛隊違憲論者か?それなら「憲法に戦争しないって書いてあるんだから、自衛隊も在日米軍も違憲」と、まず言ってほしい。

 (略)

 加藤 ただ、長谷部さんはかねて、天皇制は人権の「飛び地」、つまり「例外」であるから、憲法が保障する男女平等は天皇にはあてはまらないと主張されていますね。

 長谷部 その通りです。とはいえ天皇は「国民統合の象徴」ですから、日本社会の価値観とあまりにかけ離れてしまうのはよくない。そんな天皇制ならなくてもよいと、世論に見限られる可能性もあります。

>>はて、長谷部おじさん、天皇制に賛成なのか反対なのか?憲法に定める通り、国民から見放されたら天皇制廃止すべし、なのか?そうであれば、さて、「世論が天皇を見限った」ことをどうやって確認するのか?

閑話休題:

もうちょっと若くて紋切り型リベラルじゃあないのに語らせるわけにはいかないのか?いっそ、高橋純子他、朝日ご自慢の女性論説委員に対談・鼎談させたらどうか?少なくともギャラ分はコストセーブできる。

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