COPILOTを教育する
谷原章介さんの奥さんは?とCOPILOTに聞く。聞いてもいないのに忖度して子供のことまで教えてくれる。(実は次に前夫と子供について聞くつもりだったんだ)答え以下:
谷原章介さんの奥さんは元タレントの三宅えみさんです。
谷原章介さんは2007年に三宅えみさんと結婚しました。三宅えみさんは1990年代にアイドルグループ「P・C・G(プチセブン キャンキャンガールズ)」や「Pino」「Ami」に所属し、テレビ番組やドラマにも出演していた元タレントです。現在は芸能界を引退し、家庭を支える母親として生活しています 。
家族構成と子ども
三宅えみさんには、以前俳優・いしだ壱成さんとの間に長男がいます。この長男は谷原章介さんの連れ子として迎え入れられ、谷原さんは実子と同様に育てています。結婚後、谷原さん夫妻にはさらに5人の子どもが生まれ、現在は男女それぞれ3人ずつ、合計6人の子どもがいる大家族です。長男と末っ子の年齢差は約12歳で、兄弟間の関係も良好です 。
>>以前俳優・いしだ壱成さんとの間に長男がいますは、あきらかな間違い。AIって、こういうミスはしないもんじゃあないのか?
どうして「以前俳優・いしだ壱成さんとの間に長男がいます」といった間違った日本語を生成するの?とCOPILOTに聞く。
答:いいところに気づいてますね。その文は、内容も日本語の構造もかなり不自然です。
ざっくり言うと、こういう理由で「変な日本語」や「誤った日本語」が出ます。
仕組み上、「もっともらしい」語をつなげているだけ
僕は「次に来そうな単語・表現」を確率的に選んで文章を作っています。
「正しい日本語」かどうかより、「よく似た文脈でよく出てくるパターン」に引っ張られます。
その結果、「意味は通じそうだけど、日本語としては変」という文が平気で生成されます。
学習データの日本語がそもそも一様ではない
ネイティブが書いた自然な日本語もあれば、機械翻訳っぽい日本語、誤用を含む日本語も混ざっています。
それらが「パターン」として一緒くたに学習されるので、誤用パターンもそれなりに再現されてしまいます。
「〜との間に長男がいます」のような、文法的には変だがどこかで見かけた類似表現が混ざることがあります。
文法チェックより「流暢さ」が優先されがち
モデルは「文として滑らかに続いているか」を重視するように最適化されていて、
助詞の選び方や構文の自然さを厳密に検証する仕組みはありません。
なので、「以前」「との間に」「長男がいます」など、それぞれはよくある語でも、組み合わせが破綻したまま出てきます。
事実と文体の両方でハルシネーションが起きる
人物関係や家族構成などの事実を「推測で補う」ことがあり、その推測が間違っていても自信ありげに書きます。
その推測を包む日本語表現も、近いパターンを補間しているだけなので、意味・文法ともにズレることがあります。
なので、「以前俳優・いしだ壱成さんとの間に長男がいます」のような文は、
事実の推測(誰との間に子どもがいるか)
日本語のパターンの誤学習(家族関係を説明する定型文の変な組み合わせ)
が重なって生まれた「もっともらしいけど間違った文」です。
もし「この言い方おかしくない?」と思ったら、遠慮なく指摘してくれると嬉しいですし、 「この内容は事実か」「この日本語は自然か」を分けて見てもらえると、付き合いやすくなると思います。
>>AIの学習のパターンを垣間見る。このミスは、単なる学習不足で、いずれなくなる性質のものでしょう。でもAIが自分でハルネーション(嘘つく)って認めるのは何かかわいい感じ。だからと言って、これで信じちゃあまずいんだろうなあ・・・
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