もしかして朝日は早苗の味方(心配性の母親)?

 朝日「社説PLUS消費税の減税は重大な岐路だ 譲らない高市首相に映る二つの危うさと題して以下:

(前略)

懸念に目をとめず、多様な意見を封じ込めるように持論を押し通す、政権の手法。暮らしに密着した消費税ではなおさら、同じことを繰り返してはならない。この危機感を根底に、消費税に関連する社説はこの半年で20本ほどにも及びました。

 朝日新聞だけではありません。社会保障国民会議に参加した野党、おひざ元の自民党内、他の全国紙の社説も、様々な課題を抱える減税を急ぐよりも、「きめ細かな給付」の制度設計を急ぐ重要性などを、それぞれの立場から訴えています。

 それでも、高市首相は歴代政権と逆方向へ、消費税の歴史で初めて減税する方針を表明すると言います。ならば、社説は改めて何を主張の柱に据えるべきか。

(略) 

公約とは、何か。読者のご意見でも論説委員の間にも、様々な視点があります。この社説では「検討の過程で課題が明らかになれば正面から説明し、修正や撤回もいとわないことが国民から選ばれた議員の責務だ」と記しました。幅広い懸念が垣間見えた現場取材の体感から、編み出した主張でした。

 消費税の法案の提出や国会審議は、秋以降に本番を迎えます。高市首相は「君子豹変(ひょうへん)す」を「私も大切にしている言葉」と述べました。政治が立ち止まるべきときに立ち止まれるよう、社説は指摘や提案の歩みを止めてはいけない。政策決定の過程に響かせることがどこまでできるか。私たちも踏ん張りどきです。

>>この記事は、早苗を応援してるの?早く辞めさせたいの??どっちかって言うと、早苗に一日でも長く首相をやり続けて欲しいからああせえ、こうせえ、ってアドバイスしてるように見える。冒頭の「危うさ」なんて表現は、「早苗、こんなことしてちゃあ危ないよ」と心配する母親のようにも。最後は、早苗に向かって「立ち止まるべき時にはそう言うから頑張りな!」と言ってるようにも。

以下揶揄:
歴代政権と逆方向へ・・・朝日さんは今まで歴代政権を非難批判してきた・・・「歴代政権と逆」ってことは、朝日さんは早苗を非難批判しないで暖かく見守るってこと???
修正や撤回もいとわないことが国民から選ばれた議員・・・選んだ国民はがっかり。修正・撤回したければ、選んだ国民に「丁寧」なご説明をし、「熟議」しなくては。ゆっくりと。それとも、選んだ国民もすぐ公約なんて忘れる???
高市首相は「君子豹変(ひょうへん)す」を「私も大切にしている言葉」・・・これは早苗に豹変して欲しいのか?それとも意固地になって意見を変えるな、と言いたいのか?豹変してもしなくても指摘や提案をなさるんでしょうな、朝日様は。逆に言えば、豹変してもしなくても朝日様は許してくれる。心配性の母親のように。

それにしても、「政治が立ち止まるべきときに立ち止まれるよう、社説は指摘や提案の歩みを止めてはいけない」って反吐が出る。この反吐にまみれながら、我慢して朝日とサンデーモーニングを見続ける。修行だ。いい年して修行なんてしなくたっていいんだけど。当分、朝日やサンモニに対する指摘や提案の歩みを続けましょう。

コメント

このブログの人気の投稿

IQ188という記録で注目を浴びた太田三砂貴(おおた・みさき)さん

”関口宏の一番新しい近現代史”を見る

朝日にもちゃんとしたのがいる、かな?(有田哲文)