広島県知事をからかい、同情する

 朝日に出た広島県知事のお言葉を以下。そのあと揶揄。読まなけりゃいいのに、ついつい読んでしまう。この横田美香という人、農水省の役人出身。こんなこと言っていいの?小泉防衛大臣に反対してる。8月6日は、広島県知事なら誰でも心ならずもこんなことを言わなければならない、と早苗も分かってるのかな?もしかすると、典型的な核反対論者の意見をワザと述べて、ツッコミどころ満載にした?原稿を早苗にチェックしてもらってるかも。(核はダメだけど、通常兵器ならどんどん作ってどんどん輸出しましょう、ってか?)広島県知事も大変だ。

強烈な威力は、一瞬にして多くの人々を焼き、建物や生活基盤を破壊し、太陽を遮りました。その年のうちに14万人の方が亡くなり、その後も多くの方々が命を落としました。

 生き延びた被爆者も、受けた傷や放射線による影響、そして心の傷を抱えながら、苦しみ続けておられます。昨年の被爆80年に、「戦争がどんなに悲惨なものか、子供たちにどうしても知ってほしい」と、初めて言葉を絞り出した被爆者。「生き残ったことも地獄」と多くの方々が、語ろうにも語れない体験をされてきました。

 被爆者の言葉、そして声にならない思いに、私たちは真摯に耳を傾けなければなりません。

 核兵器により全ての人を傷つけ、全てのものを破壊することに、何の意味があるのでしょうか。

 核抑止力への依存が、今なお、世界の安全保障政策において大きな位置を占めていることに、悲しみと怒りを感じざるを得ません。核による脅し、先制攻撃も厭わない考え方、それによる核武装の強化が核兵器使用のリスクを高めています。核抑止は核兵器を使用することを前提にしない限り成り立たず、各国の不信や軍拡競争を助長し、世界を不安定化させるという根本的な矛盾をはらんでいます。核抑止力を求めること自体が新たな戦争を引き起こしている現実を直視し、核抑止から脱却すべきです。

 人は皆、平和に安全に生きたい。その願いは人類共通のものです。私たちは対立を超えて助け合い、共に豊かになる道を歩むことはできないのでしょうか。

(略)

人類と核兵器は、共存できません

(後略)

さて、揶揄・ツッコミ。

一瞬にして多くの人々を焼き、建物や生活基盤を破壊し、太陽を遮りました。その年のうちに14万人の方が亡くなり、その後も多くの方々が命を落としました。

 生き延びた被爆者も、受けた傷や放射線による影響、そして心の傷を抱えながら、苦しみ続けておられます。

核兵器により全ての人を傷つけ、全てのものを破壊することに、何の意味があるのでしょうか。

・・・第二次世界大戦で人間は何千万人死んだのか?たかが14万人じゃあないか。長崎入れたってせいぜい数十万だ。つまり、通常兵器の方がよっぽどたくさん殺してるってことだ。通常兵器は野放しでいいのか?戦争自体、兵器自体を全否定すべきだろう。全ての人を傷つけ、破壊することにおいて、通常兵器も同じだ。核だけがいけないのは、その効率・スピード・被害の永続性の点においてか?

核抑止は核兵器を使用することを前提にしない限り成り立たず、各国の不信や軍拡競争を助長し、世界を不安定化させる

・・・理解不能。通常兵器とどこが違う?何回も言うが、戦争が嫌なら、通常だろうが核だろうが、兵器全てをやめるしかない。そしてそれは見果てぬ夢だ。一方で、核兵器を持ってる国は攻撃されにくい、という事実はある。トランプも習近平も北朝鮮には一目置いてないか??プーチンなんか、北朝鮮を頼りにしてるぜ。

私たちは対立を超えて助け合い・・・

人類と核兵器は、共存できません

・・・このくだり矛盾。彼女は「核兵器を持とう論者」と対立してる。その「核兵器持とう論者」とどうやって助け合い、共存するのか?それとも助け合いも共存もしないの?現状通り「すみ分ける」しかないんじゃあ?話し合えばいつか分かり合えるってか????これはあらゆる多様性論者共通の矛盾なのだが・・・

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