嗚呼、隠し子!
25ans(ヴァンサンカン)に
ベルギーのロラン王子が隠し子を認知、息子は正式に「王子」にと題して、ベルギーでは国王の弟が愛人の子供を認知したという事件を紹介。このくらい精力絶倫で自由闊達じゃなきゃ、皇統を維持できないぞ!昔は日本の天皇にもこういうのがいたんだけどねえ。愛人じゃなくて妾ではダメなのかなぁ?以下、記事:
ベルギーのフィリップ国王の弟、ロラン王子(ロラン・ド・ベルジック)が息子のクレマン・ヴァンデンカーコーブ氏を認知したことが明らかになりました。王子は2025年、結婚前にもうけた息子の存在を正式に認めていました。
ベルギーの『Soir Mag』誌によると、認知の手続きが行われたのは2026年に入ってから。それにより、クレマン氏は王子の婚外子であるものの、正式にベルギーの「王子」となりました。
ただし、王族の生活を支援するための歳費の支給対象とはならず(国が負担する王室費を受け取るのは、国王と王位継承者のみ)、公務を担うこともないそう。ただ、王子の「称号」の使用だけが認められています。
2015年に発せられた国王令は、「元国王アルベール2世の子どもと孫はすべて、ベルギーの王子(または王女)の称号と殿下の敬称を使用することが認められる」としています。
そのほかクレマン氏は、姓を改名して父方の「ザクセン=コーブルク」とすることも可能になっています。ですが、本人は今後もこれまでどおり、母の姓である「ヴァンデンカーコーブ」を使用する意向を明らかにしています。
クレメン氏の母親は、モデルで俳優、歌手としても活動するイリス・ヴァンデンカーコーブ氏。ロラン王子とは1990年代に交際しており、1999年にはイギリスのエドワード王子とソフィー妃の結婚式にそろって出席するなど、関係を公にしていました。2000年にヴァンデンカーコーブ氏が出産したときから、子の父親はロラン王子であると考えられていました。
いっぽう、クレメン氏は、ロラン王子の3人の子どもたちに加えて、王子の遺産を相続する権利も得たことになります。ロラン王子には、2004年に誕生したルイーズ王女と翌年に生まれた双子のニコラ王子、アイメリック王子の3人の子どもがいます。
ベルギーのオランダ語紙『ニュースブラット』のインタビューに応じたクレメン氏は、「父との関係はとても良好」だとして、「大きな支えになってくれています。必要としているときに、そばにいてくれます。とても幸せです」と語っています。彼にとって今は、「人生の最高のとき」だといいます。
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