嗚呼、ジェンダー!

朝日に

体育で「男女一緒に着替え」なぜいまだに? 保護者の声で改善の例もと題して以下:

  小学校のプール授業などの体育授業で、男女で着替えるスペースを分けていない学校が多数あることが、朝日新聞の調査で判明した。国は配慮を求めるが、なぜいまだに、男女一緒に着替えをせざるをえないのか。 (略)

埼玉大の田代美江子教授(ジェンダー教育学)は、「男女で分けることだけに着目すると、そこから性別違和の子や、女子同士、男子同士でも一緒に着替えたくない子どもがとりこぼされてしまう」と指摘する。「自分の体を大切に思い、不快なことを訴える権利や、一人一人のプライベートな空間が大切にされなければいけない」

>>俺は、男女同じ部屋で着替えさせるのは、ジェンダー教育者の「男女差はない」という屁理屈からだ、と考えて来た。それはともかく、上述の教授の言いたいことは理解できない。もっと正確に言えば、こんなことで大学教授のご意見を聞きに行き、それを記事にする朝日の神経がわからない。どうして「俺はこう思う」と言わぬか?

たかが水着に着替えるくらいのことで大騒ぎだね。子供にそんな気を使う必要があるんだろうか?

不快なことを訴える権利って何?我慢するな、ということ?「不快だ」、と感じればどんどん訴える”権利”がある、ということ???これ、ハラスメントと同じで「不快だ、と感じたもん勝ち」だ。

一人一人のプライベートな空間って何?水着に着替えるという状況下で具体的に何なんだろうか?何秒だか、何十秒の話だぜ。

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