日経平均株価と俺の持ってる株の価格

 日経平均株価は6月22日に史上最高の72,831円を記録した。この頃まではAI・半導体関連株が馬鹿みたいに上がっていた。それがAI・半導体関連株が一部下がって7月15日の日経平均終値は68,751円になった。(約6%下落)一方、俺の保有する株の時価総額は約180万円(約5%)上がった。

この1月間で一部のAI・半導体関連株は売られ、他のセクターの株が買われたのだ。俺はAI・半導体そのものズバリの株は持っていない。関連する業種の株は少しは持っている。これらの株価はそれほど落ちなかった。金も下げた。

2月末イラン戦争が始まって石油価格変動の影響を受けないAI・半導体関連株価は買われ、それ以外の株は売られ、石油が買われた。それが7月に入ってイラン戦争終結交渉の進捗に石油価格が影響されないようになり、同時に、AI・半導体関連株はピークを迎えて売られるようになって、逆転現象が起こった。もし仮にイラン戦争が本格化し再び石油が値上がりするようなら、再び株が売られ、石油が買われるだろう。

それとは別に、AIバブルが弾ける可能性は高い。これが起これば、日本の株価は2割方下落するという見立てをするひとが多い。

それから韓国の株価はSKハイニクスとサムスン2社の比率が異常に高い。これが大きく下がるのがAIバブル崩壊のきっかけになるかもしれない、というのがユルマズさんの意見だ。

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