嗚呼、コニー・フランシス!
Wikipediaによると:
コニー・フランシス(Connie Francis、本名 Concetta Rosa Maria Franconero(コンチェッタ・ローサ・マリア=フランコネロ)だって。日本人も昔みたいに、氏だあ姓だあ、3つも4つも名前を連ねて長くしたらどうかしら?
一番ショック?なのは、以下のくだり:
1974年11月8日、ウエストベリー音楽フェアに合わせてニューヨーク市内でホテルに滞在中、突如客室内に不法侵入した黒人の男から強姦被害を受けるが、犯人は逮捕されていない。安全性を確保しなかったとしてモーテルチェーンを提訴し、約300万ドルを支払う判断が示された。
>>日本人だったら、女性歌手が強姦されたことを提訴(裁判沙汰・表沙汰に)しないだろう。それとも大騒ぎになって隠せなかったのか?まあ、人気は1960年代に比べれば大分落ちてただろうが。
ホテルを訴えて金になる・・・このような(風が吹けば桶屋が儲かる的な)馬鹿な判決がアメリカの弁護士天国を生み出し、ひいては濡れた猫を電子レンジに入れて乾かそうとしたバカ者に電子レンジメーカーを訴えさせるようになる。考えてみれば、1970年代からアメリカは狂っていた。そして1980年代、売れるモノを作れなくなったアメリカの会社は会社を売り買いするようになる・・・日本の会社法は会社を売買しやすいようにしろ、というアメリカ様のご命令によって急造された。
閑話休題:
コニーの「カラーに口紅」を聞きながら書いている。(歌詞が表示される)。
歌詞に
Lipstick on your collar said you were untrue
Bet your bottom dollar, you and I are through
とある。collarと dollar、 untrueと throghの韻。
和訳が画面に出て「私賭けてももいいわ」「あなたと私は終りね」・・・いい和訳だと思う。
You and I are throughは韻を踏むため強引な表現の感も。
しかしBet your bottom dollarってのは、いい言い回し。「(私と別れないって言うなら)最後の1ドルを賭けな(必ず別れて破産させてやる)」が原意だろう。
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