そろそろ第三者委員会もオワコンだ

 「非難免れず、猛省を」辺野古事故、同志社が第三者委の調査結果公表と題して朝日に以下:

沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、研修旅行の平和学習で訪れていた同志社国際高校(京都府)の女子生徒らが死亡した事故で、学校法人同志社は31日、事故を受けて設置した第三者委員会の調査報告書を公表した。

 報告書は高校の安全管理について「危機管理マニュアルの内容に不備があり、安全性を確保するための基本的なルールすら定められなかった結果、十分な安全性が確保されないまま辺野古ボートコースが実施されることになった」と指摘。「安全管理体制等の不備こそが、本件事故発生の最大の原因」とした。(後略)

>>「ヘリ基地反対協議会」及びこの協議会と持ちつもたれつの関係だった沖縄県知事、共産党、社民党、れいわ新選組のみなさんにとっては胸をなでおろす結論だ。(リベラルと言われる朝日、毎日、東京などにとっても)

全共闘時代の「革命・命」の過激派、”極左暴力集団”の生き残りがやってる「ヘリ基地反対協議会」が操縦するボートに生徒の命を任すという大バカで信じられないことを何年間も続けて来たのは何故か?しかもわざわざキリスト教団の平和教育という嘘をついて・・・それが問題の鍵だが、一切触れない。

大馬鹿文科省が先に出した報告書で「学校の危機管理マニュアルの不備」などと書いたものだから、第三者委員会も大喜びでそれをありがたくパクった

Wikipediaによれば、死んだ「不屈」船長は日本基督教団牧師で2025年3月に出版した自著において「体を張った抗議で2014年に仲間の船長が死亡した」ことや岩礁やサンゴが海面下に隠れている辺野古沖の危険性、「不屈」のハンドルやレバーが固い、キャビンという構造物があるせいで風の影響を非常に受けやすい、他の船とはハンドル、レバーの位置が逆で、操縦に難しさがあることに加え[73][74]、「海は命の危険と隣り合わせです。事故は必ず起こるもの」とも記載している[75]。死亡した船長は、2025年の修学旅行時に生徒に対し、辺野古移設に反対する「抗議船」だと明言したうえで、仲間の船長が抗議活動時に海上で死亡した件を出し海の危険性を説いた、と言う。

つまり死んだ船長は抗議活動のためには人命や安全など関係ない(むしろ体を張ることに意義がある)、と言い張り、その言葉通り死んだ。彼は信じるところに従って死ねて嬉しかったろう。しかし死んだ高校生はキリスト教団による平和教育に名を借りた抗議活動に巻き込まれて殺された。こんな気違いに、なぜ生徒の命を預けたの?が問題なのだ。

そう言えば、沖縄の基地反対の皆さんは、「日本が戦争に巻き込まれる」と言う。俺はこの「戦争に巻き込まれる」という言葉の意味は理解できないが、高校生が抗議活動に巻き込まれて死んだ、ということはよくわかる。

朝日は抗議活動賛成だ。この活動が中国共産党の支援を受けていてもOKだろう。沖縄の基地の邪魔さえできれば中国共産党だろうがなんだろうが、手を結ぶだろう。かねてから朝日やリベラルと呼ばれる皆さんはそうだった。そして全共闘が盛んだった時期、朝日やリベラルの皆さんが陰に日向に支持した「革命・命」の過激派、”極左暴力集団が1970年代に追い詰められ、互いに殺し合うような「内ゲバ」や身内同士の殺し合いをして孤立し、本土にはいられなくなって沖縄や北海道に逃げ延びたのだが、彼らは相変わらず律儀に支持をつつけてきたのだ。

学校法人同志社に雇われた第三者委員会に問題の本質をつけ、とは言わないが、文科省のパクリでお茶を濁して無難な報告をするのはひどい手抜きだ。

これからは基地反対活動は命や安全に十分気を付けてご立派なマニュアルに従って行われるんだろうか?そして、なにか事故が起こったら、第三者委員会に総括してもらうのか?俺は、「キリスト教による平和教育」という嘘は大嫌いだが、過激派、極左暴力集団が命知らずの活動をするのは悪くないと思う・・・思想、主義に命を賭けること、そのものはいい・・・その、「命知らずの活動」が安全第一になったら世も末だ。(ちょっと見てみたいけど)

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