やっぱり、羊頭狗肉だった?
朝日に、深掘り
辺野古沖転覆事故めぐり、知事の責任が論戦の的に ポイントを整理として以下:
自民県議の一人は「起こるべくして起こった人災。知事の責任は極めて重い」と批判した。2024年に名護市安和で抗議中の女性と警備員がダンプカーにはねられ死傷した事故を例に挙げ、こうした問題への対応が不十分だったために今回の転覆事故が起きたのではないかと主張した。
別の自民県議は、2015年から昨年までに、辺野古移設の抗議者や工事関係者らが刑法犯や道路交通法違反などで県警に検挙された事例が156件あったが、玉城知事が「辺野古移設阻止」を掲げるために「見て見ぬふりをしていたのではないか」などと訴えた。
もっとも、抗議活動の警備や取り締まりは警察や海上保安庁の権限に属し、県が関与できる範囲は限られている。今回の転覆事故に関しては、乗船した高校生の誘致や船の運航・管理に県は直接関係していない。玉城知事を支える与党県議は「知事と事故を結びつけるのには限界がある。知事選が迫る中で、(自民側が)知事の責任を追及したいのでは」と語る。(略)
元鳥取県知事で地方自治に詳しい大正大学の片山善博特任教授は、今回の転覆事故に関して「法的にも政治的にも玉城デニー知事の責任を問うようなことではない」と指摘する。ただ、政策として修学旅行を誘致してきた県として、事故の原因究明や再発防止策を考える必要はある、とも述べた。
事故を起こした船は、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運航・管理しており、県に監督権限はなかった。「県との共同事業であったり団体に県職員を派遣したりしていれば監督責任を問われる場合があるが、今回はそうしたケースではない」「支援団体が事故を起こしたからといって政治家に責任を負わせれば、責任の範囲は無限に広がってしまう」と話す。
(後略)
>>まず、「何も深堀りしてねえじゃねえか!」だ。やっぱり。朝日らしいバッカな記事。事件の本質はこうだ、という「深堀り」がなければその先には論は進められない。この事件の本質は、全共闘時代の活動家(中核派だか革マルだか)のじじいたちが本土にいられず、沖縄まで逃げ延びて「平和」に名を借りて昔のままの反社会的、反国家的な思想で若者を洗脳しようとしていたことだ。そして玉城デニー知事や共産党、社民党、れいわ新選組などが彼らと互いに支援し合っていたということだ。
知事と事故を結びつけるのには限界がある。知事選が迫る中で、(自民側が)知事の責任を追及したいのでは」と語る。・・・本土では統一教会の応援を受けていた自民党の皆さんが責任追及されたのは記憶に新しい。当然、自民党は同じ手を援用する。(どうして自民党は、辺野古移設阻止運動の資金はどこから来ているのか?を”深堀り”しないのか??政治資金問題の意趣返しもやればいいのに…)
支援団体が事故を起こしたからといって政治家に責任を負わせれば、責任の範囲は無限に広がってしまう・・・どうも、ここが「深堀り」の肝らしい。支援団体が霊感商法をしたり家族をぶっ壊したりしたら、政治家の責任はどこまでだ?・・・朝日のこの記事では玉城デニー知事は少なくとも立候補はできそうだ。つまり、支援団体の過去や思想や不祥事はお構いなし、という事らしい。これって、本土から差別されてきた沖縄のローカルルールじゃあないよね。朝日さん。
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