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【解説】皇室どうなる「30年後」専門家指摘「党派の意図が透ける」「非常に危うい」典範改正後も議論は可能【イチから確認 高市政策】と題して日テレ によるストーリーに以下:
(前略)
旧宮家から養子として入った皇族はどうなるのでしょうか。改正案では、養子に入った旧宮家の男系男子が一般国民の妻を迎えた場合、その妻は皇族となります。さらに養子に子どもが生まれた場合、その子どもは男女問わず「皇族」となり、男の子であれば「皇位継承権」を得ます。
もし悠仁さまに男のお子さまがいなければ、この養子の子孫が将来の天皇となりうるのです。この点について所氏は次のように話しています。
所功 京都産業大学名誉教授
「一言で言ってしまうと現在の本流の皇室が消えれば、傍流の伏見宮系・旧宮家子孫の皇室が、新たに作られて、それが『木に竹を接ぐ』形で、できてしまうという非常に危ういことになることを今制度化しようとしているんだと」
>>戦後の日本は「民主主義」も含め、全部占領軍が都合のいいように、明治憲法体制という木に戦後民主主義・平和憲法・象徴天皇と言う竹を接いだものだろう。だから、70年以上前に日本が独立を取り戻した後、「さあ、占領軍に押しつけられた”竹”を見直そうぜ」と見直し作業を始めるべきだったんじゃあないか???そういう観点では、象徴天皇なんて優先順位は低い。なぜ、70年以上たってから優先順位の低いテーマからしか手を付けられないのか?そっちの方がよっぽど問題だ。<<
■天皇陛下と旧宮家は36〜38親等の隔たり
先週金曜日の衆議院の委員会で、宮内庁の緒方次長は「天皇陛下と旧宮家の間には36親等から38親等の隔たりがある」ことを明言しました。
また、養子となってもその人物と配偶者が男の子が生まれることを期待されるプレッシャーがなくなるわけではありません。所氏は「そういう過酷な運命を押し付けるような事柄がどれほど非人間的なことかもっと思いやる必要がある」とも指摘しています。
改正案が「国民の理解」を得ているかどうかも重要なポイントです。天皇陛下も先月の記者会見で、制度については言及を控えたいとしつつ「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられています。
>>ここは何を言いたいのか?36〜38親等だろうが、血縁がなかろうが、天皇家という「家」の一員ならそれで皇位につく資格はある、と考えるのが開闢以来天皇家が作って来た日本の「家」の伝統だ。血縁とか直系なんて言い出したのは天皇家を支配し壟断しようとする外戚の言い始めたことだ。養子にもらわれた男だけが非人間的な苛酷な運命を押し付けられているのか?養子だろうが、養子でなかろうが、天皇及び次期天皇候補は、差別され、人権を奪われるのだ。天皇になることが非人間的で許せないなら、天皇制なんて止めるべきだ。憲法に「国民が嫌なら、天皇制なんて止めろ」と書いてあるんだから、非人間的で非民主的な天皇制なんて止めようぜ、と言って国民投票でもやればよい。<<
■「象徴天皇とは何かを念頭に」
国民は皇室のあり方にどういうことを期待しているのでしょうか。元宮内庁長官の羽毛田信吾氏は2001年からおよそ11年、宮内庁次長、長官として上皇さまを支え、象徴天皇としての在り方を間近で見つめてきました。今回の改正案については答える立場にないと前置きした上で、こう話しています。
羽毛田信吾 元宮内庁長官
「皇位継承の問題にしろ、それから皇族数確保の問題にしろ、やっぱりその根っこのところでは象徴天皇を今後も引き継いでいかなければならない。象徴天皇というのは何であるか。常にきっちり念頭に置いて検討していかなければならないだろうと思いますね。もちろん血統ということも大事ですけれども」
羽毛田氏は、将来の皇室を考える上で大切なのは「象徴天皇について国民の理解と共感を得ることだ」と話しています。そして、忘れられない「象徴天皇としての姿」として、上皇さまが東日本大震災の直後のお見舞いで丁寧に被災者に寄り添う姿や、戦没者慰霊で各地を訪れ祈りを捧げ、平和の尊さを身をもって示そうとされた姿をあげ、「こうした象徴天皇像こそが多くの国民が期待する在り方だ」としています。
>>象徴天皇って、根っこなのか???何日間かで占領軍が苦し紛れに編み出して押し付けた便法だろう。リベラルの皆さんがおっしゃる、「熟議」の果てに生まれたものでないことは間違いない。そんなものを「根っこ」として引き継ごう、ってのはおかしい。改めて「象徴天皇ってこんなもんです。そんな象徴天皇で今後も行きますか?」と国民に聞くべきだろう。災害が起こるたびに天皇が出向くとか慰霊祭に出るなんて、パフォーマンスだ。皇居の外側で何が起こってるのかなんて無関係に、皇居の奥で毎日、密かに皇祖皇宗に国民の繁栄だか安寧を祈るのが天皇の祈りの本筋だろう。
■改正後も議論は可能
改正案が今の国会中に成立した場合、今後は議論の余地がなくなるわけではありません。先週の衆議院の議論では木原官房長官が次のように明言しています。
木原稔 官房長官
「将来の皇位継承の在り方について、立法府における将来の検討を先取りしたり縛るような趣旨ではない」
この言葉通りであれば、今後、国会で改めて「皇位の安定的継承」の方策について議論することは可能で、衆議院の付帯決議にも「引き続き検討する」と盛り込まれています。つまり「男系男子主義を守るのか、女系・女性天皇を容認していくのか」ということも含めて議論し、皇室典範をさらに改正することも不可能ではありません。
憲法が定めるように、天皇制は「日本国民の総意」に基づく国の根幹に関わる問題です。法案が成立したから終わりということではなく、国民一人ひとりが皇室制度をしっかりと見つめ、おかしいと思ったら声を上げていくことも必要だと考えられます。(7月13日放送『news every.』より)
>>議論の余地どころか、トランプがバイデンやオバマの決めたことをどんどんひっくり返す。これが民主主義だ。次期政権がひっくり返すことが可能・・・これが民主主義だ。皇室に限らず(と言うか、皇室よりよっぽど重要な国防や選挙・行政・司法その他について)国民一人ひとりがしっかり見つめ、おかしいと思ったら声を上げることが民主主義だ。だが、その民主主義が明治憲法体制という「木」に占領軍の戦後民主主義という「竹」を接いだもので、多くの国民は見つめたり声を上げたりしない・・・そろそろ日本には民主主義は向いていないから別の「主義」を、ということになならないか???
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