高橋和夫さんのイラン勝利説
米・イランが停戦合意に達するらしいという報道を受けてYouTubeで高橋和夫さんが言うには:
トランプはイランの資産凍結解除額にこだわる。トランプはオバマがイランの資産凍結解除をたくさんしたからイランが息を吹き返した、と批判しているから、オバマの解除額より小さくするのにこだわる。
イランはトランプの誕生日(6月14日)には合意書にサインしないだろう。トランプへの誕生日プレゼントなんて絶対贈らないはずだ。
石油価格を人質にしたイランの勝利だ。トランプにとって、時間的にも価格的にもこれ以上石油価格が上がるのは限界だった。
今後の不安定要因はイスラエルのヒズボラ(レバノン)攻撃だ。これをアメリカが抑えられないとイランがイスラエルに報復する。
>>イスラエルも敗者だろう。SNSの発達で、ユダヤの支配するアメリカのオールドメディアによる世論コントロールが機能しなくなった、と言われる。確かに。オールドメディアはトップ記事を選べた。それがニュートラルになって、「何がトップ記事か?」を決めるのは読者自身(またはSNSに組み込まれたAIだかアルゴリズム)になった。
しかし、イランにしろトランプにしろ、最後は「子供の喧嘩」だ。こんなガキどもに石油や株の価格を左右されるのってものすごく気分が悪い。
でもSNSって、本当にニュートラルなんだろうか???疑い続ける必要はある。
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