ツバキ・ナカシマ株急騰
昨年、ツバキ・ナカシマ株を320円で購入した。2018年には3000円だった株価が約1/10になったから、もう上がるしかねえだろう、と無配なのに買った。その後も300円近辺を上下していたが、昨日80円上がって429円で引けた。その理由について、THE GOLD ON LINEに以下。
同社は精密スチールボールやセラミックボールを手掛ける機械部品メーカーで、半導体製造装置や工作機械など幅広い分野に製品を供給している。同社株価は300円台でのもみ合いを続けていたが、当日「Vaelis」というアカウントの海外からとみられるSNS投稿が話題に。ヒューマノイドロボットに向けた部品で、同社が世界的に主要なサプライヤーである、などと指摘した内容で、この投稿を受けて、足もとのAI・半導体株高に乗り遅れていた個人投資家たちの思惑買いが膨らんだとみられている。
こういう真偽不明の材料に喰いついて株価が何割も動く。もっともらしい理由があれば金を突っ込む。正しくバブルだ。
ちなみに今日は初値483円!一時499円まで上げたあと、422円に急落。午前は426円で引けた。
配当が復活する気配はない。2018年は80円の配当だったんだが…
閑話休題:
この会社、中国辺りのライバルにやられてダメになったらしい。俺はやられっぱなしじゃあいないだろう、と願って買った。確かに中国メーカーにやられたところは、日米の「脱中国依存」の動きから復活する可能性がある。製鉄業などもそういう可能性はあると思うんだが。
ツバキ・ナカシマと同じような心づもりで日産の株も300円で買った。ここも、まったく同じような株価の動き。2月末には400円を超えたが、その後380円まで落ちた。
こんな会社の株価が1000円になり、30円の配当をするようになる・・・夢だ。そして何より、こんな夢がたかだか数万円で買えるところがこの手の株の魅力だ。
コメント
コメントを投稿