株式市況の潮目が変わりつつある

今週、株価が下がり始めて止まらないのが、ドラッグストア株。一昨日、上さんのNISA枠で1940円で買ったツルハの株価が1904円に。サンドラッグも下がりっぱなし。銀行も今週下げている。

連休明けから下げ止まらないのが商社と不動産。

それでも日経平均が爆上がりしたのはAI,半導体関連株だけが爆上がりしてきたから。

 一方、4月以降下がりっぱなしだったゼネコン、食品、鉄鋼株が値上がり始めた。

総じて感じるのは、AI,半導体関連株を買うために、他のセクターの株が売られていたのが、どうやら終わりそうだ、ということ。今週くらいから、AI,半導体そのものズバリの銘柄は上がり過ぎたから、少しでも関係がありことをやってそうな化学などの銘柄を物色し始めた感じ。これが一巡すると、6月以降はAI,半導体以外のセクターの買いが再開する。

元来、AI,半導体以外の会社は業績が悪くなってるわけではないが、AI,半導体の割を食って値下がりしただけだ。6月以降、AI,半導体以外のセクターの銘柄は値上がりしそうだ。

見方を変えると、当分、株価が上がるから株の購入はできそうにない。

本日、上さんのNISA枠で東北電力株を1000円で購入。電力株はAI関連株だ。データセンター向け電力需要が伸びると予想。東北電力は電力会社の中では配当利回りが4%と比較的高い。電力株もイラン戦争で燃料が値上がりするという事からか、株価は下げて来た。

来週以降は、当分株を変えなくなるんじゃあないか?

唯一の懸念/期待はトランプの気まぐれで、イラン戦争が再開すること。そうなれば株価は下がる。株式市況は、とっくにイラン戦争は終わったつもりでいる。

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