ライシャワーの日本人論

 徳岡孝夫著 「完本 紳士と淑女」1992年6月号より 

ライシャワーは日本人について「美に対して実に鋭敏だが、醜に対し極めて鈍感」

と言った由。

言われてみれば・・・日本人は、ストライクゾーンが広い、何でもあり、ということ。醜だからと切り捨てない。

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