胃がん検診
毎月コレステロールの薬をもらいに行っているクリニックは、元々は会社の健診で高コレステロールと診断されて通い始めたものだ。通い始めたら次の健診で血便が出て大腸がんの内視鏡検査も受けた。大腸がんは見つからなくてほっとはしたが、まるで拷問のように、ヘンな匂いのする水を2リットル?飲まなければならないのが厭だ。
先月、「そろそろ胃がんの検診で胃カメラ飲みますか?」と言われ、生まれて始めて胃カメラを飲むこととした。大腸検査と違って胃カメラは拷問のような「水攻め」がない。のどにしびれ薬?をスプレーされ、それを呑みこむと。あとはクリニック任せ。麻酔がよく効いてぐっすり寝てたら終了。1時間くらい寝てたのか?
上さんと検査結果(暫定的なもの・・・このあと別の医者のセカンドオピニオンを聞くらしい)を聞く。要は問題なし。まあまあきれいな胃壁だ。ついでに先週やった健康診断の結果も問題なし。このとき、始めて知ったがロキソニンのような鎮痛剤は腎臓によくないとか。俺は腎臓があまりよくないので「たくさん水を飲んで鎮痛剤には気を付けて」と。
このクリニック、先生はジョークが通じにくいところが難点なくらいで、受付けも看護婦も嫌なタイプはあんまりいない。(結構「こっちは医者だぞ」と上から目線の医者や看護婦や受付がいるのでそういうのに遭遇すると頭にくる。特に看護婦や受付が患者ではなく、医者の方しか見ていないところは行きたくなくなる)強いてこのクリニックの難点をさがせば、現金払いしかダメ、というところか。
閑話休題:
胃カメラを飲むに当たっての注意事項が書かれた紙を事前に渡される。前の晩から絶食して水しか飲まないようにする、ということはなんとなく知っていた(血液検査と同じ)。「前日は乳製品を控えろ」って書いてあるよと、当日の朝上さんが言う。前日にはカフェラテを飲み、クリーシチューも食べた。(クリームシチューは仕上げに牛乳を入れる)クリニックの受付でこのことを告白するも、「大丈夫ですよ」とスル―される。どうも、牛乳を1リットル飲むとか、生クリームを200グラム食うとかそれくらい大量に摂取しなければいいようだ。それなら注意書きの書き方にも工夫が必要だ。
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