秋の叙勲
全く興味はないが、勲章というものがある。どうせ、役人が得意の前例主義を駆使してやっていることだろう。勲章そのものには全く興味はないが、TVで天皇による授章式の様子をやっていたのを見て、「大丈夫かよ?」と思ったのでここに記す。つまり女がゼロなのだ・・・厳密にチェックしたわけでなく雑駁な印象だが。
朝日新聞デジタルによると秋の叙勲全体では4000人のうち約10%が女性だ。絶対少ないだろう。どうして朝日新聞はそれを言わない?男女同権論者がよく言うけれど「世の中の半分は女」だぜ。
旭日大樹章受章者14人に至っては全員男で最若年齢70歳、最高年齢88歳。こうやって新ためて眺めてみると「誰が何を根拠に決めてるの???」という素朴な疑問が。
俺は国というものは必要だと思うし、国民に国のことを考えて欲しいとは思うが、勲章なんてやめた方がよいと思う。仮に国としてその活躍なり貢献を褒め、顕彰したいのなら、その活躍やら貢献の直後にやるべきだろう。
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