朝日新聞デジタル より 東大生の官僚離れ

 第1回

東大経済学部卒の新人官僚、10年で8割減 学生「慣例」に幻滅

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以下、以前から気になっている官僚人材問題。
①当の東大生が民間企業の方が給料、働き方(勤務時間?)、キャリア形成において有利だと。学生はキャリア形成を気にするが、一体キャリアって何だ?キャリアなんてどうでもいい、と思うことはできないのか?キャリアでは幸せになれない。リアルにどんな仕事をしてどんな生活を送るかが、大事とは思えないのか?キャリア自体に価値や意味があるというおかしな考え違い、幻想をひっくり返すのは難しいのか?官僚を”オワコン”にしてしまってはいけないと思うのだが…
②官僚でなくて何が・誰が日本の国を動かしているのか?少なくとも民間の会社ではないだろう。それとも、「もう日本なんていう国には動かすものはない/動かさなくてもよい」ということか?一方で「前例主義=官僚主義」では確かに国を動かすことなんかできないよなあ。俺が親でもそんな前例主義がはびこる官僚コミュニティに子供を就職させるだろうか?日本という国を動かす力が急速に弱くなっている。ヤバイ。ヤバイけど、どうしていいのか分からない…先の戦争では、敗戦が決定的になった後でも、軍人は自分の出世だけを考え出世競争してていたとか。官僚とは国益より省益、省益より自身の出世か????。日本人自身ではこれを改善したりひっくり返すのは難しいだろうから、外国にやっつけてもらうまで待つしかないのか????それとも、AIにやってもらうか?

多湖清子 大日向寛文

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