ニラ玉うまい

 孤独のグルメ再放送で今は亡き八丁堀、中華・シブヤのニラ玉を見る。ニラと豚バラの炒め物を作ってその上にプレーン卵焼きをのせている。これを「ニラ玉」と呼ぶべきか?という気もしないではないが、シブヤでそう言ってるんだからよしとする…本来はとき卵にニラが混ざったネタを焼くのがニラ玉だろうが、俺はこれを2,3回作ってうまいと思ったことがなかった。

俺はレバニラの上に卵焼き。レバの苦手な上さん用に豚バラのニラ炒めも作る。たれは同じ。オイスターソースに少し砂糖を入れて甘めのたれ。うまいね。強いて言えば、レバをほんの少し加熱し過ぎか?なるべくレアに焼いたレバがうまい。白飯が必要。

ニラは安かった。一昨日、三束で百何十円。これを全部使う。ニラが調達できたのでレバも100g140円の30円引きで購入。残念だったのは昨日、売れ残ったレバが半額の70円になっていたことだ。

閑話休題:

熱の入れ具合、焼き具合は中々難しく、奥が深い。加熱し過ぎたらおじゃん。かと言って加熱し過ぎを恐がって中途半端に火を入れるのも業腹だ。コーヒー生豆の焙煎も同じ。キリマンの酸っぱさを残そうとすれば浅く焙煎。焙煎が浅すぎると酸っぱいだけで味わいが薄い。粉にしてお湯を注いだ時の泡立ちも弱い。900g買ったから何回も挑戦・調整しよう。


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