株価が一株1万円の「ニッピ」という会社の株を買うことを検討した。100株で100万円だ。こんな高価な株は買ったことがない。値下がりリスクが怖いから発注を見送った。しかし配当は一株当たり700円と魅力的ではある。再生医療に参入することを検討していて面白くはある。一方、配当性向70%とかなり無理して去年から配当を3倍に上げ、株価を一時15000円近くまで上げた。それが10000円までじりじり下げている…ここが気になる。 この会社、コラーゲンを作っているが、工業的にコラーゲンを作るには豚や牛の皮を原料にする。その関係からか、靴メーカーの”リーガル”の株を持っているのだが、このリーガルがお荷物らしい。段々出資を減らそうとしているようだ。 俺たちの世代にとってリーガルと言えば、靴のブランドとしては最高のものの一つだった。俺は重くて硬くてその上、高価なリーガルの靴は、ほとんど履いたことはなかった。 そのリーガルが重荷になってるんだ。確かに今や靴屋に行っても、中国その他安い国で作った靴ばかりだ。リーガルは海外生産や海外進出はしなかったんだろうか?「今は昔」だ。 閑話休題: やはり靴は軽くて柔らかいのがいい。俺は靴は人間(とりわけ足)の健康に大きな影響があると信じていて高くても買うことがある。今でも人気があるかどうか知らないが、Clarksなんて好きだった。