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倉田真由美氏うまいこと言った。

以下、日刊スポーツ 小泉進次郎農相と石丸伸二氏「トンチンカンには変わらないのだけど」倉田真由美氏〝違い〟を指摘   漫画家の倉田真由美氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。コメをめぐる政策が話題の小泉進次郎農相(44)と、前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(42)の「違い」について私見を述べた。 前日22日投開票の東京都議選では、石丸氏が代表の地域政党「再生の道」の立候補者42人全員落選となった。そのタイミングの投稿で倉田氏は「記者とのやりとりを見て『質疑に対する適切な応答になっていない』と感じる小泉氏と石丸氏だが、小泉氏の場合は苦笑いしたくなる返答、石丸氏は眉を顰めたくなる返答なんだよね。この差は大きい」と指摘。「どちらもトンチンカンには変わらないのだけど」と結んだ。 >> ご指摘の通り。進次郎はせいぜい「馬鹿だなあ」程度。石丸君は不気味。私利私欲だけなのをうまくごまかしてる感じ。 進次郎は曲がりなりにも「政治」をしようとしている感じ。石丸はYouTubeで受けることだけ考えてる感じ。

都議選に思う 石丸伸二再評価

 NHK首都圏ナビによると:都議選の投票率は1989年59%、1993年51%、 1997年41%、2001年50%・・・以降前回の2021年まで40%前半と50%超を上がったり下がったり・・・今回の2025年は今までのパターンなら50%超に上がるはずだったが、48%だった。 何故、4年ごとに上がったり下がったりするのか??? さて、これを「50%にもいかないから民主主義も終わりだ」と思うのか?それとも「民主主義の危機だから投票率を上げなくっちゃ」と思うのか? 石丸君はどうも、後者らしい。俺は前者だ。なぜ、「民主主義なんてオワコンだから別のものを」と考えないのか?教えて欲しい。 石丸君の偉いのは安芸高田市長時代から「地方は『二元代表制』だ。その原則を忘れ、議会は首長のチェックという機能を果たしていない」と言い続け、二元代表制一本鎗であることだ。その原則を忘れた地方議会議員はもちろん、メディアも激しく非難する。その代わり個々の政策においてどうするこうするを言わない。こだわるのは「二元代表制」という仕組みだけだ。 何故、そんなことにこだわるのか?その理由が分からない。 二元代表制を忘れたり知らない人々・組織をバカにしてマウントを取るためか? そうでなければ何故こだわるのかを教えて欲しい。 二元代表制が忘れ去られ、機能しないのならば、そんなもの諦めて、別のものを考えて提案すればいいだろう。なぜ二元代表制でなければならぬのか?二元代表制なんて止めちまえ、って何故言わないのか?教えて欲しい。・・・例えば議会に代わってAIが首長をチェックするのではまずのいのか? 数年後に都の人口が減って歳入も減る、今までのような金をふんだんに使う都政は破綻する、と言うが、なぜ都民も都知事も都議会もそんなに重要なことを忘れるのか?「分かってない」と上から怒るだけでなく、そういう「衆愚」に分からせる努力をしないのか?あるいは、「衆愚」に何を言ってもダメ、とあきらめないのか?俺は衆愚が目覚めることはない、とあきらめている。 俺には石丸氏は、YouTubeの視聴を稼ぐための衆愚やバカな議員・メディアを踏み台に利用している、としか思えない。 石丸は政治系YouTuberだ、と断ずる所以だ。 それじゃあ、政権(多数)は取れない。彼はそれも分かっていて、一部の信奉者に受ければいい。その範囲内でYou...

BABA抜き最弱王決定戦で腹を抱えて笑う

 BABA抜き最弱王決定戦という番組をフジTVでみる。Wikiってみたら、もともとは「VS嵐」のコーナーだったものが独立して特別番組として放送されている。嵐のメンバーから、3連覇を達成した最弱王の相場君も出て来る。 滅茶苦茶面白い。ただ、芸能人(たった一人バスケットボール業界から出てきた渡辺雄大がたまたま最弱王に輝いたが)たちがババ抜きをやる、という実にくだらない番組だが、大いに笑える。 どこまで演出が入っているかどうか不明だが、ババを引いた時の表情が顔に出る人、出さないように頑張る人・・・面白い。上さんと二人で腹かかえて大笑い。 これこそTV。アイデア勝負。あんまりギャラの高い出演者でなくとも十分笑える企画だと思う。 ”3連覇”のかかった平成ジャンプの山田君が”シード”されて決勝に出て来る。残念ながら、3連覇はならなかった。

核武装について上さんと合意したこと

 イランの核施設をアメリカが攻撃したというニュースを聞いて、 俺:「おかしいよねえ。どうしてイスラエルやアメリカはよその国を勝手に攻撃できるの?」 上さん:「なんで攻撃するの?」 俺:「これ以上放っておくとイランが開発している核兵器が完成しちゃうんだって。じゃあ、イスラエルが核兵器作った時に攻撃されても文句言えなかったよな。きれいごと言ったって、結局『やったもん勝ち』なんだよな。核拡散防止条約もそうだ。持ってる奴が持ってない奴に『持つな』っておかしな話だぜ。」 上さん:日本はこっそりやろうね。 俺:そうだね。核をこっそり隠し持ってて、どうしても我慢できないことをされたら、いきなり核兵器を打ち込むのもアリか・・・」

「バラマキ合戦」の様相 政治家は財政の危機的状況に無関心なのか

 6月21日、朝日新聞、 記者コラム「多事奏論」 編集委員・原真人 この記事で「令和臨調・超党派会議」なる与党と立憲民主党とかの有志?が集まって政局でなく、民主主義や政治を議論する集まりができた、ということを知った。複数の参加者が「国会では議論にならないが、こういう場なら議論ができる」と言ったとか。これは有難い情報であった。何より、「民主主義はオワコンだ」、とか「ややこしいことはAIに任せよう」とは考えない政治家が残っていることが分かる。素直に応援したい。 ところで、新聞社では、自らが発表する記事については、ファクトチェックをしないのか?この記事に  4年前、月刊誌への寄稿で日本の財政を「氷山に向かって突き進むタイタニック号」に例えたのは当時の財務次官、矢野康治氏だった。いつ財政危機が起きてもおかしくないという渾身(こんしん)の警告は 安倍晋三元首相らの怒りを買い、更迭寸前 になった。現役次官が「バラマキ合戦」と政治批判するとは何事か、というのだ。 矢野論文は事実無根だからでなく「本当のこと」 を言ったから問題になった。 とあるが、黄色でハイライトした部分、エヴィデンスを示すことはできるのか?確か安倍政権のコロナ対応について「エヴィデンスが必要」とかなんとかのたまわっていたのは朝日新聞他のメディアではなかったか? そう信じている、というだけではトランプや石丸伸二や斎藤兵庫県知事と同列だ。 閑話休題: この令和臨調なるもの、2022年にコロナで世界は大きく変わると予感した財界人・学者が「日本社会と民主主義の持続可能性」を語るために始めたものらしい。 その「パートナー組織」として 与野党国会議員有志による「日本社会と民主主義の持続可能性を考える超党派会議(超党派会議)」や地方自治体の首長有志による「知事連合」、「市区町村長(メイヤーズ)連合」などが発足した。 5月27日に超党派会議の中間報告が行われ、国会では質疑ではなく討論重視と言った意見が述べられ、また、 政府から独立した経済・財政に関する長期予測機能等を担う組織の創設を速やかに検討するよう提言した。 国会議員にもまだ、こんなこと考える連中がいるんだ、と知っただけでうれしい。 しかし、民主主義=選挙と考えれば、国会では選挙活動パフォーマンスするしかなかろう・・・街頭演説なんかより国会中継とか国会での発言の方が...

トランプのいうGreatなアメリカって

トランプの言うGreatなアメリカって、19世紀末、フィリピン、キューバをスペインから奪い、ハワイを属州にした時代、すなわち、ウィリアム・マッキンリー大統領時代だろう。興味深いのはマッキンリー大統領は、2期目に入った半年後の 1901年9月、 無政府主義者によって 暗殺されたことだ。彼の後任は共和党としては比較的リベラルだったセオドア・ルーズベルトであったが、ルーズベルトの後任のウィリアム・タフトはリベラル派と争いを起こし、1913年の大統領選挙では共和党が割れ、ルーズベルトが進歩党を作って対立候補となたっため、漁夫の利を得た民主党のウイルソンが勝った・・・これもトランプ・共和党の将来を暗示するか???なお、マッキンリーは関税がを上げた。ただし、多様性は認めたそうだ。 以下にWikipediaから引用するマニフェストデスティニーといい、イエロージャーナリズムといい、報復・正義と文明化を口実に後れた国と戦争し、その国を乗っ取るアメリカの手口は19世末から何も進歩してない。(ただし、日本と韓国を乗っ取った後は、この手はうまくいかなくなってしまった・・・) マッキンリーの後を追うならトランプは7月には暗殺されなくてはならない。また、共和党内に反トランプ派ができて、次期大統領選では民主党が勝つ、というシナリオもありうる。 以下、Wikipediaより: マニフェストデスティニー: マニフェスト・デスティニー ( 英語 :  Manifest Destiny )とは、元々は アメリカ合衆国 の 西部開拓 を正当化する 標語 であった。「 明白なる使命 」や「 明白なる運命 」、「 明白な天命 」、「 明白なる大命 」などと訳出される。「文明は、 古代ギリシア ・ ローマ から イギリス へ移動し、そして 大西洋 を渡って アメリカ大陸 へと移り、さらに西に向かい アジア大陸 へと 地球 を一周する」という、いわゆる「文明の西漸説」に基づいたアメリカ的文明観である [ 1 ] 。 概要 [ 編集 ] 1845年 、 ジョン・オサリヴァン が用いたのが初出である。この際は、合衆国の テキサス共和国 の併合を支持する表現として用いられ、のちに合衆国の膨張を「 文明化 」・「天命」とみなして インディアン 虐殺、西部侵略を正当化する標語となっていった。 19世紀 末に「 フロ...

ネイルが落ちない米研ぎ器

 TVで便利グッズとして紹介していた: 蓋のできる容器に米と水を入れて蓋を閉じ、シェーカーのように振る。 蓋の一部が網状になっているからそこから水を出す。 ネイルを水に濡れらさず、米を研ぐことができる。 大笑いした。 米を研ぎたければネイルなんてするな。ネイルが大事なら米なんて研ぐな。