トライアイズの株、指値した

 文藝春秋PLUSに岩尾俊平なる若者が登場。(あとでWikiったら37歳)

佐賀県の有田にある焼物屋、岩尾磁器工業という会社の御曹司だった人。この会社、俺も名前だけは知っていたが、父親が本業以外の事業に手を出して失敗し、彼は中卒で自衛隊に入ったという経歴。その後お勉強して今は経営学者兼トライアイズという上場企業の社長だ。(本人は、大谷と同じ「二刀流」だ、と)

成果主義・新自由主義に逆らった経営を訴えているから気に入ったのでトライアイズの株500株を一株612円で指値。会社の内容、何やってるのかは、よくわからない。YAHOO ファイナンスの企業情報によれば、「建設コンサルと不動産投資。ファッションは商標権と革バッグ子会社売却。老舗企業投資に参入」とあるが、何やってるかは分からない。

加えて、今年4月には1000円を超えていた株価が8月に500円に下がり、今は反発して740円。決算は赤字予想。ここ4年間無配だったのが、なぜか今期は11円配当・・・訳が分からないから本日の値幅制限の下限値612円で指値した。

実は社長に期待して株を買って失敗した経験がある。サイバーダインだ。サイバーダインの社長もご立派なコンセプトを持ってるし、いまだに潰れずに会社は存続してはいるが、赤字続きで株価は猛烈な右肩下がり。また同様の失敗をするかも。

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