これは別に朝日に限った話ではない

朝日に以下: 

京都府南丹市の山中に市立園部小の安達結希(ゆき)さん(当時11)の遺体が遺棄された事件で、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)=死体遺棄容疑で逮捕=と結希さんの間に、関係性をめぐるトラブルがあったとみられることが、捜査関係者への取材でわかった。

 関係者への聴取などから判明したという。

 優季容疑者は結希さんの殺害を認めているが、トラブルはその直前だったという。(後略)

>>「関係性をめぐるトラブル」って何? 関係性、寄り添う、自分事…俺の気に入らない最近の流行語だ。特定の個人、メディアが言うのなら構わない。俺が気に入らないのは、メディアが一斉に(談合でもしてるみたいに)使い始めることだ。

さて、”関係性”って何の言い換えだ?そして、なぜ、言い換えなくっちゃいけなかったんだ?「まま父」と子供がなじめなっかった、ということだろう。そういうと、子連れの再婚を非難することになるから関係性などと訳の分からない表現になるのか?

誰か、日本で子連れ再婚が何組あって、うち、「関係性」トラブルが顕在化したケースは何組あるのか、そのトラブル発生率あるいは深刻さなどが、自分たちで産んだ子供を抱えた家庭と比較してどうなってるのか?調べて教えてくれないか?

俺は、この、「言い換えによって事態にオブラートをかけて誤魔化し、問題の所在や問題の解決法を見えなくする」やり口には不満だ。

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