多様性を重んじる オール沖縄会議
週刊ポスト2026年5月22日号に
《辺野古転覆事故》基地建設反対団体「オール沖縄会議」が公式サイトで「喪明け」宣言…原因究明の結果を出さないなかで「抗議活動再開」を急ぐ理由と題して以下:
(前略)
オール沖縄会議に抗議活動の再開について訊くと、こう答えた。
「5月7日からすでに再開しています。船による抗議活動は当面行ないません。今後も船を使った活動について議論を行なっていますが、船を再開するか否かも現時点では決まっていません。
(「喪が明けた」との判断は)四十九日を基準にしました。事故の痛ましさを忘れてはならないと思いますし、遺族の方や子供たちのことも考えないといけません。一方で活動をどうするのか、その辺の葛藤はありました。そこで再開の基準を議論したところ、宗教の違いもありますが、四十九日を基準としました。事故から四十九日は5月3日なのですが、それを踏まえて連休明けからということにしました。なお、ヘリ基地反対協議会はこの間ずっと活動は行なっておりません。四十九日以降も自粛を続けています。
時期尚早という声があるのは承知しており、いろんな意見が確かにあります。が、今回は私たちが合議して四十九日という基準で再開をすることにしました。正解かどうかわかりませんが、話し合って決めたものです。
構成団体の多くは玉木知事に賛同しており、同じ思いを持っている方が多いのは事実です。が、オール沖縄会議としては、知事選など政治関連を意識した活動は行ないません」(事務局長)
>>高校生もろとも死んだ船長(?)は日本基督教団所属の牧師様でしたが、教団的には四十九日でいいんでしょうか?心が広いと言うか多様性横溢と言うか・・・俺は、キリスト教の皮をかぶせて「平和教育」と銘打って極左の後継者を作ろうという手口を是非クローズアップして欲しいんだけど・・・他にも同様の「平和教育」をしてる学校がたくさんあるんじゃないか?
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