関電社員、えらい!!!!!
NHKのニュースで、関西電力が関わった裁判において、それに出た関西電力社員が裁判でのやり取りを裁判長に無断で録音していた、と。思わず大笑いしてしまった。
俺のいた会社でも、会議に出ていながら一切発言せず、一生懸命議事録を書いている社員がいたのを思い出した。俺はそいつを見て、そいつ自身、あるいはそうすることを命令(あるいは強制)した上司をバッカだと思った。社外の人には、どう見えていたんだろうか。
さて、今日ニュースになった関電の社員も、自主的なのか上司の命令・プレッシャからかは分からないが、、一言一句漏らさず正確に再現した議事録を作らなければならない、と信じているのだ。問題の関電社員は、録音するには、裁判長の許可が必要だと知っていた、と言っているが、知らなかったのかも。とにかく、会議に出たら、録音して一言一句漏らさず正確に再現した議事録をつくるのが彼の習慣であり、存在意義じゃあないか…
こういうの、何て呼べばいいんだろう。官僚主義か?大企業病か?Bull Shit病かな???
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