嗚呼、株主優待!!
今日、渋谷区鶯谷にあるサルバトーレに行った。道玄坂上から谷底に降りて行くのだが、その通りは、緊張感がなくゆるい感じがして好きだ。表通りではなく、裏っていう感じか。
サルバトーレに行くのは株主優待消化のため。(近所のサルバトーレでは優待券が使えなくなり、赤坂やら渋谷やらのサルバトーレに。)以前から感じているのだが、渋谷区鶯谷の店は中国人客が多い。まともに働いている感じがしない中国人…日本に逃げ出してきたお金持ちかな?今日の客は、面白い人種構成だった。
日本人は俺たち夫婦2、俺と同年配の会社の元同僚と思しき爺4、おばさん1の7名。
中国人はお姉さんの団体6名。
俺たちの隣にアメリカ人と思しき白人男性2名。
つまり、日本人7に対し外人8。
隣の白人の兄ちゃんたちの英語は気にならないが、5,6メートルくらい離れた中国人の姉ちゃんたちの中国語は耳に不快に響く。何故、中国女の声は不快なのか?アメリカ人も声は結構でかい。声の大きさで言ったら、中国女と同じくらい。何故中国女の声は不快でイライラさせるのか?中国女の喉の構造の故か、それとも発声の仕方の故か?
優待券は5月末までが有効期限で5000円分ある。余ったからヒカリエ(?)にある辻口さんのカフェに行く。どういう関係性か、この店はサルバトーレの優待券が使える。上さんがパンケーキを注文。すると「30分お待ちいただきますが、よろしいですか?」と聞かれる。興味津々で待つ。何にそんなに時間がかかるのか????そして、うまいのか?
本当に30分ちょうどで出て来たが、確かにうまい。ふわふわだ。問題は、賞味期限が1分程度だ、ということ。それ以上たつと、ふわふわがなくなって歯ごたえが出てくる。
さっそく、ネットで「辻口シェフふわふわパンケーキ」と検索する。面白いことにパソコンのマイクロソフトとスマホのグーグルでは出てくるレシピが違う。両者共通の特徴は、低温のホットプレートで蒸し焼きにするところだ。そのうち、やってみよう。
閑話休題:
もちろん、歴史が長くて人種の多様性に富む中国には、上品な女性もいる。俺が中国に出入りし始めた2001年か2002年頃、当時の中国のスーパーは万引き防止のためか、入り口でカバンをロッカーに預けなくてはならなかった。上海でそのロッカーの使い方が分からず、まごまごしていたら、後ろからトントンと肩を叩かれ、おばさんに使い方を教えてもらった。そのおばさんが何かしゃべったという記憶はない。だから声は聞いてないと思う。彼女は身振り手振りで教えてくれたんじゃあないか?でも、見るからに貴族の末裔みたいな優雅さだった。
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