ラッキョウを漬ける
コリコリとした食感のラッキョウがない、と ゴルフ仲間に言ったら、高くてもいいから国産のラッキョウを買え、と言われた。自分でラッキョウを漬けるというヤツもいた。そこでラッキョウを漬けることにした。5月に入ったら国産のラッキョウが出回り始めたので購入。
ネットで調べたらどうも、2通りの漬けかたがあるらしい。
漬け汁は、酢、砂糖、塩が基本だが、味醂を加えるか加えないかで分れる。
①新ショウガの甘酢漬けと同様の漬け方。ラッキョウの皮を手でむき、流水で皮を落としたら上下を切り落とし、熱湯をかけてざるに取り塩をかけて手で揉む。粗熱がとれたら、水気を拭きとって酢、砂糖、塩の漬け汁に漬ける。
②ラッキョウの皮を手でむき、流水で皮を落としたら上下を切り落としたら熱湯をかけずに、そのまま水気を拭きとって酢、砂糖、塩、味醂の漬け汁に漬ける。
①、②とも試しに500グラムずつ漬けてみた。
②のレシピのラッキョウは今日で3日目だが、試食してみる。結構いける。ただし、まだえぐみというのか、ツンツンする。やっぱり1月くらい漬けないと駄目か?味はよい。コリコリ食感もよい。期待しよう。
コメント
コメントを投稿